カテゴリー「Happy Birthday」の735件の記事

2017-03-27

移転

アメブロに移転しました。
3月27日の記事からはそちらで書きます m(_ _)m

声フェチのブログ

2008年から9年間、ココログにはお世話になりました。
こちらでもまた気が向いたら何か書くかもしれません。

| | トラックバック (0)

2017-03-24

Happy Birthday 2017 (丹下桜さん)

庭の桜もそろそろ咲き始める頃です。

今日は、声優・丹下桜さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

丹下桜 (TANGE, Sakura)
誕生日: 24 Mar 1973
誕生花: 片栗
花個紋: 陰片栗の丸
誕生色: 江戸紫
運命数: 11
誕生日の干支: 己未 (つちのとひつじ)

3月22日にはアルバム『君だけが使える魔法』が発売されました。自分はまだ聞いてませんが。水瀬いのりちゃんのCDと一緒に買おうかな (^-^)

最近視聴した丹下桜さんの登場作品:
『カードキャプターさくら』(再放送) 2016年 NHK BSプレミアム
"Cardcaptor Sakura"(庫洛魔法使), 2016, NHK BS PremiumSakura_ccs_46_20170222
木之本桜(CV:丹下桜さん)
KINOMOTO, Sakura (木之本櫻 CV: TANGE, Sakura; 丹下櫻)
quoted from #46 "The Final Judgement" (22 Feb. 2017)
*This quotation is grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
這個引用根據日本國版權法第32條

もう何度見ているかわからないくらいお馴染の作品。
丹下さんと言えばさくらちゃん。
中の人とキャラクター名が一緒なので紛らわしいんですが(笑)

美少女アニメと言われるような作品の源流は数十年以上に遡れますが、『さくら』は現代の作品に直接つながるという意味で原点と言ってもいいでしょう。かなりインパクトが強い作品だったことは間違いありません。

初回放送は19年前の1998年4月7日でした。
この頃までのアニメは、まだなんとなく漫画の延長的な感じで、例えば登場人物のコスチュームがずっと同じだったりしました。ところが、『さくら』では木之本桜が着ている服が毎回違ったりして、かなり手が込んだ作りになっているんです。原作者チームが全員女性ということもあり、随所に女性ならではの繊細さがうかがわれます。視聴者の女の子たちはそういうところに敏感に反応したようです。この作品を見ていた当時の女の子たちも今ではアラサーなわけですが、いまだにこの作品が好きな人は多いみたいですね。竹達彩奈ちゃん(27歳)みたいに。

ところで、『カードキャプターさくら』は、2018年に新シリーズの『クリアカード編』が放送予定になっています。木之本桜はもちろん

丹下桜さん \(^o^)/

楽しみですね。
正直なところ、19年前はあまり演技が上手じゃなかったからなあ。舌足らずな感じなのは今もなんだけど、それでも表現力はさすがに上がっていると思うからね。期待してます。

最近視聴したネットラジオ:
『丹下桜のRADIO・A・La・Mode』 文化放送 超A&G+
たまにリスナーの皆さんから「さくらさん可愛い」みたいなメールが送られてきたりするんだけど、そういうメールを読んで照れるさくらさんが可愛い(笑)
自分もそのうちにメールを・・・・・・とは思うのだけど、番組を滅ぼす「中二の力」を発動させてしまいそうなので陰ながら応援するだけにしておきます 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今日はここまで。
去年はさくらさんが出演しているアニメーション作品がいくつかあったのだけど、残念ながら自分が視聴していないものばかりでね。今回は取り上げることができませんでした。
今年もさくらさんが出演した作品の視聴は『カードキャプターさくら』だけになるかな(2017年4月16日から『さくらカード編』放送再開です \(^o^)/ 日曜朝なのでプリキュアの前に見るわ~ ヽ(゚∀。)ノ

これからも応援します。
陰ながら (^-^)

NEXT:悠木碧さん(3月27日生れ)

| | トラックバック (0)

2017-03-11

Happy Birthday 2017 (東山奈央さん)

5月に開催される朗読劇「笑う朗読」のオフィシャル最速先行チケット、当選したやで~ \(^o^)/
品川プリンスホテル予約しよ。
なおちゃんまったく関係ないけど(笑)

それはともかく。

今日は、声優・東山奈央さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

東山奈央 (TOUYAMA, Nao)
誕生日: 11 Mar 1992
誕生花: 雪柳
花個紋: 春待ち雪柳
運命数: 8
誕生日の干支: 丙戌 (ひのえいぬ)

近頃、歌手デビューもしたんだそうで。
初めて演じたメインヒロインはアイドルでしたね。
その頃から歌は上手な方だなとは思っていました。ネットラジオ『東山奈央のドリーム*シアター』では番組オリジナルキャラクター名義で曲を出していて、それがまた超絶可愛いんだわ。脳ミソとろけて魂耳から出そうになるくらいに。「黄山なお」曲なんて、テンション上がる上がる。まるでマ薬のような・・・・・・(笑)
白い子は若干あざとい感じがなくもないけど、慣れたらたまらないことになるんだろうな。まるで(自粛

最近視聴した東山奈央さんの登場作品:
『終末のイゼッタ』 2016年 BS11
"Izetta: The Last Witch"(終末的伊澤塔), 2016, BS11Lotte_izetta_12_20161223
ロッテ(東山奈央さん)
Lotte (CV: TOUYAMA, Nao)
quoted from #12 "Izetta" (23 Dec. 2016)

エールシュタット公国の姫に仕えるメイドさんの役。
なおさんは一昨年のプリキュアでもメイド(妖精)を演じておりました。すみぺ閣下上坂すみれさんとなおさんは姫よりもメイドのイメージだなあ。
この二人のお姫様役も聞いてみたい気はするけど、あまりイメージ湧かないかな。

この作品は、アルプスの小国エールシュタットを隣の帝国の侵略から守るために魔女の少女イゼッタ(CV:茜屋日海夏さんが奮闘するストーリーでした。
イゼッタは最終的に魔力を使い果たしてしまうわけですが、どうやら命だけはとりとめているようです。最終話のおわりに、ロッテがイゼッタの世話をしているらしきシーンがありました。

絵もきれいだし、ストーリー的にも楽しめた作品ではありましたが、最終回のあのシーンだけはいまだに評価を迷っています。あれは「生きててよかった」という場面だったのか、それとも、イゼッタを生ける屍として描くことで悲劇性を増す演出意図なのか。捉え方は鑑賞する人によって違うでしょうが、自分は後者の見方をしています。

同じようなラストシーンを迎える作品に『棺姫のチャイカ』がありましたが、作品をより深く印象付けるためには彼女たちの存在を完全に消し去ってしまったほうが良かったんじゃないかなと、個人的に思っていたりします。

『魔法少女育成計画』 2016年 BS11
"Magical Girl Raising Project"(魔法少女育成計畫), 2016, BS11Snow_white_mgrp_12_20161220
スノーホワイト(姫河小雪、CV:東山奈央さん)
Snow White (HIMEKAWA, Koyuki, CV: TOUYAMA, Nao)
quoted from #12 "File not found" (20 Dec. 2016)

魔法の国から魔法少女に「選ばれた」女子高生。
メインヒロイン。

毎週のようにヒロインたちが死んでいく、とても殺伐とした作品でした。絵もきれいだし、キャラクターもご覧のとおり可愛らしいのですが、いまひとつ好きになれなかったなあ。

人間なんてある日突然理不尽に死んでしまったりすることもあるし、作品の展開上、どうしてもそういう理不尽を描かなければならないこともあります。例えば、過去の作品だと『獣の奏者エリン』(NHK教育 2009年)、最近のものだと『この世界の片隅に』(劇場版アニメ作品 2016年公開)など。
しかし、この作品ではストーリー展開上やむを得ず人が殺されているわけではないんですよね。いや、まぁ魔法少女の殺し合いを描く作品なのでやむを得ずといえばそうなんだろうけど・・・・・・。声優さん一人ひとりは大変素晴らしい演技をしているだけに、やや残念な感じがする作品です。

スノーホワイトは最後に二人だけ生き残った魔法少女のひとりで、生き残った後は世界各地でテロリストと戦ったりしていました。どちらかというとそっちの活躍が見たかったなー(笑)
日本の隣に住んでいる、ミサイルが大好きなフレンズもなんとかしてやってくださいよ。

『青の祓魔師 京都不浄王篇』 2017年 TBS
"Blue Exorcist: Kyoto Saga"(青之驅魔師 京都不淨王篇), 2017, TBSNee_bx2_9_20170304
ニーちゃん(CV:東山奈央さん)
Nii-chan (CV: TOUYAMA, Nao)
quoted from #9 "With the Firm Faith" (4 Mar. 2017)

*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
些引用根據日本國版權法第32條

杜山しえみ(CV:花澤香菜さんが使役する使い魔の役。
植物を活性化させる能力を持つ。

なおさんは声の雰囲気が愛らしいせいか、妖精さんみたいな役を演じることも多い人です。近年だと『Go!プリンセスプリキュア』パフ(いぬ)とか『少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん』ゴマちゃん(ごまふあざらし)などがはまり役でした。ツンデレ少女を演じることも多いなおさんですが、こっちの方が合ってる気がするな。『けものフレンズ』あたりにも出てきたらよかったのになー。そしたら初回から視聴したのに(笑)

プリキュアのパフはともかく、ケモノは基本的に台詞がありません。だから、演じるのが逆に難しかったりするらしいですね。特にゴマちゃんは鳴き声を何通りも変えてみて気持ちを表現するとか。大変そうですけど、そこが楽しいお仕事なんでしょうね。

今日はここまで。
去年はなおちゃんにバースデーカード送ろうとして、結局送れなくて半年後にやっと送ったっていうことがありました。例年、手紙や葉書をくれた人には年賀状が届いていたらしいけど、いよいよ忙しくなってきたらしくて止めてしまったみたいですね。残念だけどしょうがないね(別段、年賀状が欲しかったから葉書を送ったわけではありません)

・・・・・・っていうか、また例の「中二の力」を発動させてしまったのかもしれない orz

自分がメールを送ったり葉書を出したりしたラジオって、なぜかすぐに終了したりするんですわ。だからなるべく控えているんだけど、声優さん好きすぎて禁忌(笑)を犯してしまうこともたまにあるんだよねー。まぁ、今回の場合は単純になおちゃんが忙しいだけの話なんだろうけど。

お仕事が忙しいのは結構なことですよ。
おいらみたいに不労所得で浮かれているようなダメな大人になっちゃいかん。
これからも応援しますよ。
陰ながら (^-^)

NEXT:丹下桜さん(3月24日生れ)

| | トラックバック (0)

2017-03-06

Happy Birthday 2017 (本渡楓さん)

週末は久しぶりに東京に行きました。東京国立博物館で国宝を見たりして。人混みが苦手だから結構つらいんだけどね。
それにしても、国立博物館はやたら広いです。まったく見学しきれないのでまた行かないと。

それはともかく。
今日は、声優・本渡楓さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

本渡楓 (HONDO, Kaede)
誕生日: 6 Mar 1996
誕生花: チューリップ
花個紋: 大手毬枝丸
誕生色: 桜色
運命数: 7
誕生日の干支: 壬寅(みずのえとら)

うちのブログには昨年初登場だった人だけど、早速お仕事が増えているようでなによりです (^-^)
新人声優さんとしては比較的表現力が豊かで、将来の期待が持てる人だと思ってます。
なにより声がきれい。

最近視聴した本渡楓さんの登場作品:
『かみさまみならい ヒミツのここたま』 2015年~ テレビ東京
"Kamisama Minarai: Himitsu no Cocotama"
(見習神仙秘密心靈), since 2015, TV-Tokyo
Kokoro_kokotama_72b_20170302
四葉こころ(CV:本渡楓さん)
YOTSUBA, Kokoro (四葉心, CV: HONDO, Kaede)
quoted from #72B "The Rabbit God, Again" (2 Mar. 2017)

人間が大事にしているものから神さま(のたまご)が生まれるというお話。ただ、神さま見習いたちは自由すぎるところがあるので、しょっちゅう何かやらかします (ノ∀`)
そんな「ここたま」たちに振り回されるこころに対して作品ファンが与えたあだ名は、ズバリ

「心労さん」 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

見ているこっちはハラハラしますが、こころの困り顔がとてもかわいい(笑)
最近の作品の中では娘にしたいキャラクターの上位です。
この作品、4月からは新シリーズに入るようですね。
また見てしまうなあ・・・・・・。

『うらら迷路帖』 2017年 BS-TBS
"Urara Meirocho"(烏菈菈迷路帖), 2017, BS-TBSKon_urara_8_20170226
巽紺(画像左、CV:本渡楓さん)
TATSUMI, Kon (left, CV: HONDO, Kaede)
Right: Chiya (千矢, CV: HARADA, Sayaka)
quoted from #8 "Forbidden Things are Sometimes Totally Naked!"
(26 Feb. 2017)

占いの街で修業をする少女たちのお話。
コンは占いの修業をする少女のひとりで、得意な占いは「狐狗狸(こっくり)さん」。1970年代に子供たちの間で流行した占いですね。五十音や数字などを記した紙と10円硬貨を使ってキツネなどの低級霊を呼び出すというものでした。
女の子と一緒にやると、コインの上で指が触れ合うからちょっとドキドキするんだわ ヽ(゚∀。)ノ

まぁオカルトなんだけども、女の子はトランス状態に入りやすいせいか、本当に何かがとり憑いたような行動をとったり、気絶したりするような少女もいたようです(よい子はマネしないように)。そのため、多くの学校でこっくりさん禁止になったものです。

それにしても、なぜそれほどまでにこっくりさんが子供たちの心をつかんだのか。理由はよくわかりません。遥か遠い昔、古代の日本では卑弥呼のように神託によって政治を行っていた時代もありましたし、現代人にもその頃の記憶が無意識下に残っていたりするのかもしれませんね。

占い師にはいくつか禁忌があります。
その一つは「自分自身の未来を占ってはいけない」ということ。この作品の中では、「神の姿を暴いてはいけない」ということも禁忌とされているようです。
コンはこの場面の後、霊泉のなかで千矢の霊力を借りることによって神らしきものを見てしまいました。千矢は謎なところが多い少女で、あの場面は何かの伏線になっていたりするのでしょうか。

ところで、能登麻美子さんのお誕生日記事(2月6日)の時に「時江って誰だろなー」みたいなことを書きましたけど、ようやくわかりました。

紺のママでした \(^o^)/

能登ママ最高っす ヽ(゚∀。)ノ

『亜人ちゃんは語りたい』 2017年 BS11
"Interviews with Monster Girls"(亞人醬有話要說), 2017, BS11Hikari_demi_8_20170226
小鳥遊ひかり(CV:本渡楓さん)
TAKANASHI, Hikari (小鳥遊緋雁, CV: HONDO, Kaede)
quoted from #8 "Demi-chans Want to Learn" (26 Feb. 2017)

*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
些引用根據日本國版權法第32條

バンパイア、デュラハン、サキュバス、雪女など、一般の人間とは異なる特徴を持った人類の亜種が人間と共存している世界のお話。
エーデちゃん(本渡さん)が演じている小鳥遊ひかりはバンパイアの少女です。
双子の妹(一般人)は優秀なのだが、この子は勉強苦手らしい(笑)

最初はあまり期待していなかった作品ですが、しばらく見ている間に好きな作品になりました。

亜人は一般人と共存しているといっても不便なことが多いわけです。自分の体質のせいで周囲に思わぬ不都合を与えてしまうこともあり得ます。
この作品はアニメだから一つの娯楽として製作されていますが、亜人を障害者や、あるいはLGBTなどに置き換えたとしても十分に成立します。ただ面白おかしいだけではないなというところが感じられて、自分はよい作品だと思いますよ。

今期はこの作品の他、『小林さんちのメイドラゴン』あたりも異文化との交流や多様性について考えさせられる作品になっています。それと、自分はこの前初めて視聴したんだけど、『けものフレンズ』もそういった傾向を持った作品のようです(なにしろ途中から見ているので、まだなんだかよくわからないんだけど)

それで、エーデちゃんの声のこと。
なんとなく折笠富美子さんに似た雰囲気があるなあ。
町京子役の篠田みなみさんのほうがさらに折笠さんの声に近いと思うけど。
この二人は本当に声がきれいです。
そういえば折笠さん、『ヒミツのここたま』では四葉こころのお母さん役四葉美里でしたね。親子役として、ここまで合う配役はそうそうないような気がする。

能登麻美子さんと折笠富美子さんは、当ブログでは女神さま扱いです。
エーデちゃん、『ここたま』では折笠さんの娘役、『迷路帖』では能登さんの娘。そして、本人の声は折笠さんに雰囲気が似ているとなれば、

愛さざるを得んなあ ヽ(゚∀。)ノ

娘にしたい声優さんランキング5位 \(^o^)/

今日はここまで。
先月は体調を崩していたようですけど(ラジオ情報)、もう元気になりましたかね。
まぁ、本当はラジオにメールでもしたらいいんだろうけど、これからも陰ながら応援しちゃいます (^-^)

| | トラックバック (0)

2017-02-25

Happy Birthday 2017 (花澤香菜さん)

今日はそれほど寒くなく、過ごしやすい一日です。
本格的な春はもうすぐ。

今日は、声優・花澤香菜さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

花澤香菜 (HANAZAWA, Kana)
誕生日: 25 Feb 1989
誕生花: 紅弁慶
花個紋: 石持ち紅玻璃の菱
誕生色: ミストホワイト
運命数: 9
誕生日の干支: 丙辰 (ひのえたつ)

この間はゴシップ雑誌に「熱愛発覚」みたいなことを書かれていましたけど、それほど荒れる様子はありませんでしたね。むしろ祝福されているようです。

そりゃあそうでしょうよ。
カナさん、今日で28歳の大人の女性なわけです。
結婚どころか、子供がいたって不思議ではないくらい。
おいら文春大嫌いだからね、空砲で久々にメシがうまかったわ(笑)

さて、自分の場合、初めて花澤香菜さんのお声を聞いてから今年でちょうど10年になります。10年前はなんだか頼りない声の人だなあと思っていましたけど、今ではすっかり人気声優さんに。ここまで素敵な声優さんになるとは正直思っていませんでした。

長く声を聞いていると、なんだか身内みたいな感覚になってしまうんでしょうね。時代遅れな昭和テイストの下衆雑誌が炎上狙いで出したゴシップを見聞きしても、もはや幸せになってほしいなあとしか思えません。娘とまではいかないけど、親戚のうちの子みたいなイメージなんだろうな。本当は遠い世界に住んでいる、自分とはまったく関わりのない人なのにね。不思議なものです。

参考画像1:
『スケッチブック 〜full color's〜』 2007年 テレビ東京
"Sketchbook -full color's-"(Sketch book~素描簿~), 2007, TV-TokyoSora_sb_2_20071008
梶原空(CV:花澤香菜さん)
KAJIWARA, Sora (CV: HANAZAWA, Kana)
quoted from #2 "Everyday Scenery" (8 Oct. 2007)

カナさんの声をはじめて聞いた作品。
梶原空はメインヒロインです。
ただ、空は内気な少女なので台詞はそれほど多くありませんでした。内向的な少女の役だから、台詞がどうしてもボソボソした感じになってしまいます。その当時はあまり好きなタイプの人物ではなかったし、演者のカナさんに対する評価もそれほど高くはありませんでした。

評価が本格的に変わり始めたのは2010年に放送された『海月姫』倉下月海あたりからかな。

参考画像2:
『こばと。』 2009年 NHK-BS2(現在のPremium)
"Kobato."(奇蹟少女KOBATO.), 2009, NHK-BS2Kobato_19_20100223
花戸小鳩(CV:花澤香菜さん)
HANATO, Kobato (CV: HANAZAWA, Kana)
quoted from #19 "...Silent Night" (23 Feb. 2010)

こちらは、カナさんが演じた少女の中で最も可憐だと思ったキャラクターです。かなり長い間、花澤香菜さんのイメージって小鳩とリンクしていました。
今は・・・・・・(笑)

この当時はまだTVがアナログだったので、キャプチャー画像もノイズが多かった。今回は上の2枚の画像について画像処理を行ってみました。

最近視聴した花澤香菜さんの登場作品:
『終末のイゼッタ』 2016年 BS11
"The Last Witch"(終末的伊澤塔), 2016, BS11Elvira_izetta_9_20161202
エルヴィラ・フリードマン(画像左、CV:花澤香菜さん)
Elvira Friedmann (left, CV: HANAZAWA, Kana)
Right: Lotte (CV: TOUYAMA, Nao)
quoted from #9 "The Sellun Corridor Burns" (2 Dec. 2016)

アルプスの小国・エールシュタットを守るために魔女の血を引く少女が戦うというストーリーの作品。カナさんが演じたのは情報戦を担当する女性でした。マスコミを通じて魔女の少女イゼッタの印象操作を行い、国際世論を自国に有利な方向へ導くわけです。この国の隣には、ドイツがモデルになっている強大な帝国が存在していて、まともに戦ったらエールシュタットは勝てないんですね。こういった小国にとって、情報操作は自国の命運を決する非常に重要な戦略になります。

これまで可愛らしい可憐な少女を演じることが多かったカナさんですが(同じくらいイカレた人物も演じてますけど 笑)、自身の年齢に近い大人の女性を演じる機会も少しずつ増えてきている気がします。ラジオでも、以前に比べると声の雰囲気が変わってきていますね。それがまた魅力的なんですねえ (*´∀`)

『青の祓魔師 京都不浄王篇』 2017年 TBS
"Blue Exorcist: Kyoto Saga"(青之驅魔師 京都不淨王篇), 2017, TBSShiemi_bx2_7_20170218
杜山しえみ(CV:花澤香菜さん)
MORIYAMA, Shiemi (杜山詩繪美, CV: HANAZAWA, Kana)
quoted from #7 "Fire Intense Flame" (18 Feb. 2017)

2011年に放送された作品の続編。
しばらく見ていなかった作品なので、登場人物の関係性などを忘れかけていました。絵もきれいだし、好きな作品ではあるんですけどね。

しえみは主人公の少年の同級生で、「祓魔師(エクソシスト)」を目指す生徒のひとり。かつての花澤香菜さん本人のイメージに近い人物です今は・・・・・・ 笑。エクソシストってのは「悪魔祓い」ですね。40年くらい前にそんなタイトルの映画があって、おっさんの自分はそっちを思い出しちゃうんだけど。

杜山しえみは草花を愛する可憐な少女。木の精霊を使役していました。事情は忘れましたが、今は精霊を使うことができないようです。ちなみに精霊の声を演じているのは東山奈央さん。カナさんとはわりと共演が多いような気がします。カナちゃんもプリキュアとか出ませんかねえ(笑)

『3月のライオン』 2016年 NHK総合
"March comes in like a lion"(3月的獅子), 2016, NHK-GHinata_mcl_18_20170218
川本ひなた(CV:花澤香菜さん)
KAWAMOTO, Hinata (川本日向, CV: HANAZAWA, Kana)
Cat (猫, CV: KAYANO, Ai)
quoted from #18 (18 Feb. 2017)

東京の下町に住む中学生。
カナさんの声は今でも可憐ですからね。
中学生くらいの少女でも十分に演じることが可能です。

妹役の久野美咲さん川本モモも本当に保育園児の雰囲気を出していて奇跡的ですが、カナさんの中学生も驚異的です。『ロウきゅーぶ!』の頃は子供役はちょっと難しいのかなあと思ってましたけど、今ではローティーンの少女を演じていてもまったく違和感がありません。

ひなたが住んでいる街のモデルになっているのは東京都中央区の佃島。主人公の少年(プロ棋士)が住んでいるのは、川を挟んで島の向こう岸にある、銀座や日本橋に近いエリアです。大学生の頃、自分も佃島の近くに住んでいたのでとても懐かしい。当時一緒に暮らしていた親戚の女の子は、モモよりも少しだけ年が上でした。そんな事情があるからか、カナさんも美咲さんも、なんだか自分の妹のような気持に・・・・・・。好感度が急激にあがってます(なんて単純な 笑)。

『ガヴリールドロップアウト』 2017年 BS11
"Gabriel DropOut",(廢天使加百列), 2017, BS11Raphiel_gbd_5_20170207
白羽=ラフィエル=エインズワース(CV:花澤香菜さん)
Raphiel Shiraha Ainsworth (CV: HANAZAWA, Kana)
quoted f rom #5
"The Angel Whose Illusions Were Shattered Like Hell" (7 Feb. 2017)
*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
些引用根據日本國版權法第32條

主人公の天使がやさぐれているギャグアニメ。
カナちゃんは天使!! ヽ(゚∀。)ノ
っていうフレーズも、昔はよく使いましたっけ。

この作品のメインキャラクターは天使二人、悪魔二人の計4人なんですが、残念ながら悪魔側の二人の方が可愛らしいです 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
好みの問題もあるでしょうが、おっさんのおいらが見た場合の可愛らしさランキングは

1位 サターニャ (CV:大空直美さん
他人の言うことを簡単に信じてしまう、とても悪魔とは思えないマヌケな子 (ノ∀`)

2位 ヴィーネ(CV:大西沙織さん
心根が優しすぎて悪魔的所業を行えず、魔界からの仕送りを減らされている子 (ノ∀`)

3位 ラフィエル(CV:花澤香菜さん
可愛いんだけど、若干性格が曲がっている子 (ノ∀`)

4位 ガヴリール(CV:富田美憂さん
ネトゲ廃人。天使らしいことをまったく行わないため、天界からの仕送りを減らされている子 (ノ∀`)

この作品の中華民国(台湾)表記が"廢天使加百列"(廃天使ガヴリール)になっているのだけど、それもまた残念感をさらに増幅させています(笑)
堕天使どころか廃天使とは・・・・・・。
ちなみに、ガヴリールの名前は大天使ガブリエルから名づけられていると思われるので、本来は「ガヴリール」ではなく「ガブリール」と表記するのが正しいのでしょう。

カナさん、そういえば『かんなぎ』で性格があまりよくない女神さまざんげちゃんを演じていたことがありましたね。過去に演じたキャラクターの影は、長期にわたって声優さんに付いてくるものなのかもしれません。

最近聞いたラジオ番組:
『花澤香菜のひとりでできるかな?』 文化放送 超A&G+

今後登場予定の作品:
『サクラダリセット』 春埼美空
ほか

今日はここまで。
女性声優さんのゴシップ記事が出るたび、いろんなところで面白おかしく取り上げられたりするけども、そう毎回毎回騒ぎになってたまるかっての。そうは問屋が卸さないのよ。
だいたい、ネット上で騒いでいる連中なんてほんの一握りです。行動がイカレてるから目立っちゃうんだけどね。

イカレた行動を晒している連中が何らかの仕込みだっていう可能性もあるだろうし、全部ひっくるめてネタだと思っていたらいいのかもしれません。
ゴシップ雑誌の炎上芸なんて、完全スルーでいいんだろうと思う。奴らは小学生と一緒なので、構ってもらえないのが一番つらいだろうからね。フジテレビじゃないけど、嫌ならみなけりゃいいのよ(笑) 実際、それが一番効くでしょう。

まぁ、そんな下らない話はおしまいにして。
これからもカナさんを陰ながら応援します。
きっと次の10年も。

お相手の小野賢章さんも実力のある俳優さんで、舞台で見た演技は最高に面白かった。うちのブログは若手の女性声優さんに特化しているから男性声優さんの記事ってあまり書きませんけど、小野さんも応援しますよ (^-^)

| | トラックバック (0)

2017-02-17

Happy Birthday 2017 (遠藤綾さん)

春一番が吹きました。
ちょっと埃っぽかったけど、暖かかった (^-^)

今日は、声優・遠藤綾さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

遠藤綾 (ENDOU, Aya)
誕生日: 17 Feb 1980
誕生花: スノーフレーク
花個紋: 房咲き水仙の丸
誕生色: スマルト
運命数: 1
誕生日の干支: 庚申 (かのえさる)

遠藤さんのお誕生日記事は2012年以来5年ぶり、4回目になります。記事を書かなかった時期も声を聞くことはありましたけど(『妖怪ウォッチ』コマさんとか)、これまでなかなか記事を書く機会がありませんでした。

何年も記事を書く機会がなくても、忘れてしまっていたり嫌いになったりしているわけではないので(一部の例外を除いて)、今日のようにまた記事にすることもあります。

遠藤さんの声をちゃんと認識したのはいつだったのか、wikipediaなどを参照して確認してみたところ、2006年に放送された『いぬかみっ!』いまりあたりだったのかなあと思います。この作品は女の子がたくさん登場していたので(基本的に犬なわけだが)、主役の堀江由衣さん以外はどの人も印象が薄くてうろ覚えですが。

最も印象に残っているのは、やはり『マクロスF』(2008年放送)シェリル・ノームですね。それと、2009年に放送された『源氏物語千年紀 Genji』紫の上が意外と記憶に残っていたりします。

最近視聴した遠藤綾さんの登場作品:
『かみさまみならい ヒミツのここたま』 2015年~ テレビ東京
"Kamisama Minarai: Himitsu no Cocotama"
(見習神仙秘密心靈), since 2015, TV-Tokyo
Renji_cocotama_69b_20170209
レンジ(CV:遠藤綾さん)
Renji (CV: ENDOU, Aya)
quoted from #69B "Everyone's Happy Valentine!?" (9 Feb. 2017)

妖精、というか、神さま見習いですね。
人間が大切に使っていたものには神さまが宿るという。
日本は資源がない国ですからね。そういう国に住む日本人が、浪費を戒めて倹約をするために、長い歴史の中で生み出した思想なのでしょう。

愛着のあるものを長く大切に使うというのは、経済が右肩上がりで成長していた時期には忘れかけていた考え方です(むしろ、古いものを長く使うのは悪であるかのようにさえ思われていた。例の電通あたりは大量消費・持続不可能社会のお先棒を担いでいたのでありました)

そんな時代も今は昔。
漫画・アニメを含めた文芸作品には時代の雰囲気が反映されるものですが、「ここたま」たちもまた現代日本社会の影なのかもしれませんね。
こういう作品を通じて、子供たちが優しい気持ちを育んでくれるといいなあと思います。

遠藤さんが演じているのは、ここたまたちを相手に通販・訪問販売を行う商売人。雰囲気的には深夜番組の怪しい通販に近いものがあるのだけど、レンジは自分が取り扱う商品に対するこだわりがことのほか強く、誠実な一面を持っています。

ところで、レンジは男の神サマなのか女の神サマなのかよくわからんよな。神様だから性別関係ないのかもしれないけど。メロリー(CV:豊崎愛生さんあたりは見たまんま女神さまってわかるんだけどね。それと、ビビット(CV:矢作紗友里さんもわかりにくい。キャラクターの見た目の問題もあるけれども、遠藤さんも矢作さんも声が中性的なのかもしれないな。

『クラシカロイド』 2016年 NHK教育
"ClassicaLoid"(Classica Lloyd), 2016, ETVTchaikovsky_ccd_14_20170114_2
チャイコフスキー(CV:遠藤綾さん)
Tchaikovsky (CV: ENDOU, Aya)
quoted from #14 "Claskey Klasky Breaks Up, Kanae Makes Her Debut"
(14 Jan. 2017)

通称チャイ子。
見た目は金髪美少女ですが、
中身はおっさんです 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
なにしろ、チャイコフスキーなので(笑)

彼女たちはアンドロイド(?)で、「ムジーク」という特殊能力を発動させます。クラシカロイドの親玉・大バッハはその力を使って何かを企んでいるらしいですが・・・・・・。

遠藤さん演じるチャイ子は、「一発屋」ことバダジェフスカとユニットを組んでアイドルカツドウをしています。喧嘩別れになっちゃったみたいだけど (ノ∀`)
バダ姐さんを煽るのは止めて差し上げろ(笑)

チャイコフスキーさん、少女の姿に作られてしまったのが大分ご不満な様子。まぁ、酒も飲めないしね。やっぱりつらいのかなあ。おいらはちょっとだけなら少女になってみたい気もするけどね。むしろ、

エリーチカになりたい ヽ(゚∀。)ノ
『ラブライブ』絢瀬絵里

VRみたいなものが発達すると、そういうことも可能になるのかもね。

それにしても遠藤さん、声のイメージが以前と違うような気がする。シェリル・ノームはわりと色っぽかったし、紫の上は声がやたら可愛かったような気がしていたんだけど、レンジやチャイ子ってまったく雰囲気違うんだよね。しばらくちゃんと声を聞いていなかったからなのかな?

声優さんには、声に強い特徴があってどんな役を演じていてもすぐにわかるタイプの人(キャラクターを自分に引き寄せる人)と、あらゆるキャラクターにシンクロして声も変わってしまうタイプの人(自分がキャラクターの方に寄っていく人)がいます。遠藤さんは後者のステルス性が高いタイプなのかもしれませんね。

今日はここまで。
次回のお誕生日記事がいつになるかはわかりませんが、これからも陰ながら応援します。
本当に陰ながらになってしまってますが (^-^;A)

| | トラックバック (0)

2017-02-15

Happy Birthday 2017 (小清水亜美さん、小岩井ことりさん)

記事とは関係ないけどね、今週は wowow で『ルパン三世』の初期作品が放送されているのですよ。古い作品なので自分が小さい頃に見たのは既に再放送だったんだけど、今でも強く印象に残ってます。
録画してあるのでこの後見ます。
楽しみ~ (´∀`)

それはともかく。
今日は、声優・小清水亜美さん小岩井ことりさんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

小清水亜美 (KOSHIMIZU, Ami)
誕生日: 15 Feb 1986
誕生花: 雛菊
誕生色: わすれなぐさ色
運命数: 5
誕生日の干支: 庚寅 (かのえとら)

小岩井ことり (KOIWAI, Kotori)
誕生日: 15 Feb 19XX
誕生星: アル・ダナブ(鶴座γ星)
花個紋: 三つ花麒麟
運命数: unkown
誕生日の干支: unkown

亜美さんの記事を最後に書いたのは2014年でした。今回は3年ぶり6回目。近頃あまりお声を聞いていなかったような気がします。
どんなに時間が空いたとしても、好きな声優さんには違いがないので忘れることはありませんが。

ことりさんの方は3回目の記事になります。
定期的にブログを拝見していますが、相変わらず可愛らしい雰囲気の人ですなあ。まるで妖精さんのような・・・・・・。

最近視聴した小清水亜美さんの登場作品:
『マクロスΔ』 2016年 BS11
"Macross Delta"(超時空要塞Δ), 2016, BS11Mikumo_macrossd_14_20160706
美雲・ギンヌメール(CV:小清水亜美さん Vo:JUNNAさん)
Mikumo Guynemer (CV: KOSHIMIZU, Ami, Vo: JUNNA)
quoted from #14 "Embracing Adrift" (6 Jul. 2016)

このシリーズではヒロインたちが歌を歌うことが35年前からのお約束になっていて、美雲さんもそんな「歌うヒロイン」のひとり。
作品の中では人間が突然凶暴化するような病が頻発していますが、彼女たちの声には症状を癒す力がありました。

マクロスでは一人のキャラクターに台詞パートを演じる声優さんと歌唱パートを担当する歌い手さんの二人が付く場合があります。前作の『マクロスF』ではシェリル・ノームがそうで、台詞担当が遠藤綾さん、歌担当がMay'nさんでした。それぞれ「声シェリル」とか「歌シェリル」なんて呼ばれていました(笑)

今回の場合は「声ミクモ」が小清水さん、「歌ミクモ」がJUNNAさん。亜美さんも歌は下手なほうではないと思いますが、JUNNAさんの歌はよかったです。この作品は何枚もCDが出ていたり、実際にライブがあったりするんですよね。相当盛り上がるんだろうな。

そして、色っぽかったのが「声ミクモ」。
ドツボだった ヽ(゚∀。)ノ

亜美さんというとあまり色気がないキャラクター(たとえば『DOG DAYS』レオンミシェリなど)のほうが印象に残っているんですが、美雲さんみたいなキャラクターを演じるときの声が絶品でねー。自分的「三大妖艶若手女性声優さん」のひとりなんです(ちなみに、他の二人は日笠陽子さん井上麻里奈さん)。近頃は「童貞を殺す服」などという物騒なアイテムがあるらしいですが、この人たちの声はまさに「童貞殺し」ですわ (゚∀゚)

メインキャラクターのフレイア(CV:鈴木みのりさんを初めとして、女性キャラクターのほとんどが子供っぽかったから、余計に美雲さんの妖艶さが目立つんだよなー。
記事の最初で『ルパン三世』のことにさらっと触れましたけど、亜美さんは沢城みゆきさんと並んで峰不二子を演じられる声優さんのひとりだと思います。

最近視聴した小岩井ことりさんの登場作品:
『チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃〜』 2017年 BS11
"Chain Chronicle: The Light of Haecceitas"
(鎖鏈戰記 赫克瑟塔斯之光), 2017, BS11
Yuriana_ccl_4_20170201
ユリアナ(CV:小岩井ことりさん)
Juliana (CV: KOIWAI, Kotori; 小岩井小鳥)
quoted from #4 "The Expanding Darkness" (1 Feb. 2017)
*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
些引用根據日本國版權法第32條

まったく予備知識なしで見ているのでよくわからないのだけど、原作は多分ゲームなんですよね。RPG的な。
単純に言うと、世界を黒く染め上げようとする魔王的な人物がいてですね、主人公たちはその勢力と戦うと。ゲームの世界ではお約束な感じですね。まぁ、おいらはおっさんなので「黒く塗れ」っていうとローリングストーンズを思い出しちゃうんですけど(笑)

普段積極的に視聴するジャンルの作品ではないので、今期はHDD保存しつつ、見たり見なかったりです。ことりさんを初めとして、沼倉愛美さんなど注目している声優さんが何人か出演しているので後からちゃんと見るとは思いますけど。魔王役の大塚明夫さんもいいですね。

ことりさんが演じているユリアナは意外な感じでした。
なにしろ、ことりさんがこれまで演じたキャラクターの中で最も印象が強い人物といえば『のんのんびより』宮内れんげなんですから。「にゃんぱすー」のれんちょんですよ。それが今回は聖王女さま。声優さん恐るべし。

参考画像:
『のんのんびより りぴーと』 2015年 テレビ東京
"Non Non Biyori Repeat"(悠悠哉哉少女日和 Repeat), 2015, TV-TokyoRenge_nonnon2_12_20150922
宮内れんげ(CV:小岩井ことりさん)
MIYAUCHI, Renge (宮内蓮華, CV: KOIWAI, Kotori; 小岩井小鳥)
quoted from #12 "A Year Passed" (22 Sep. 2015)

れんちょんかわいいわー (*´∀`)

今日はここまで。
色々な都合で皆さんのお誕生日記事を毎年連続して書けるわけではないんですが、忘れてしまったわけではありません。
いつでも陰ながら応援しています (^-^)

| | トラックバック (0)

2017-02-14

Happy Birthday 2017 (高森奈津美さん、佳村はるかさん)

今日は春のチョコ祭り \(^o^)/
おいらにはまったく関係ありませんが(笑)

そんなことはともかく。

今日は声優・高森奈津美さん佳村はるかさんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

高森奈津美 (TAKAMORI, Natsumi)
誕生日: 14 Feb 19XX
誕生花: フリージア
運命数: unkown
誕生日の干支: unkown

佳村はるか (YOSHIMURA, Haruka)
誕生日: 14 Feb 19XX
誕生色: 海松色
運命数: unkown
誕生日の干支: unkown

この前高森さんの記事を書いたのは2015年でした。
2年ぶり3回目。
佳村さんのお名前がこのブログに登場するのは、今日が多分初めてです。
お二人ともそれほど馴染みがある人ではありません。
でも、多少気になっていたりする。

最近視聴した高森奈津美さんの登場作品:
『ブレイブウィッチーズ』 2016年 BS11
"Brave Witches"(無畏魔女), 2016, BS11Nikka_bw_12_20170103
ニッカ・エドワーディン・カタヤイネン(CV:高森奈津美さん)
Nikka Edvardine Katajainen (CV: TAKAMORI, Natsumi)
quoted from #12 "Shining with Light..." (3 Jan. 2017)

何年か前に放送された『ストライクウィッチーズ』の関連作品。
前作とは別の部隊のお話です。

少女たちが魔法力を駆使して未知の敵と戦うというストーリーで、彼女たちが使用する飛行機械(ストライカーユニット)は第二次世界大戦時に使用された戦闘機がモデルになっています。

彼女たちの名前も実在したエースパイロットたちに由来しているようです。
戦史にはそれほど詳しくないので、ニッカのモデルが誰なのかはよくわかりませんが、きっと名のあるパイロットにちなんで命名されているのでしょう。

この作品はどうやら製作が間に合っていなかったようで、途中で一度中断がありました。近頃のアニメではお約束の「特別編」が差し込まれて、本編が1週伸びました。そのため、最終回が年をまたいだ今年の1月3日になったというわけ。

そのほか、気象条件による電波障害や、年末の忙しさなどで視聴が追いつかず、見たり見なかったり(見られなかったり)。自分にとって、2016年秋季作品の中では最も不遇な感じの作品でした。

ただ、村川梨衣さんがこれまでとは違う印象の役を演じていたり、声優ファン的に見どころが少なくない作品ではあったので、時間があるときにでもまた見てみようかなと思っています。高森さんが演じたこの子についても、実はよくわかっていなかったりするし (^-^;A)
なんとなく不遇な子だったような気がしないでもない(おぼろげ)。

最近視聴した佳村はるかさんの登場作品:
『うらら迷路帖』 2017年 BS-TBS
"Urara Meirocho"(烏菈菈迷路帖), 2017, BS-TBSNono_urara_6_20170212
棗ノノ(CV:佳村はるかさん)
NATSUME, Nono (棗乃乃, CV: YOSHIMURA, Haruka; 佳村遙)
Matsuko (松子, Doll, CV: YOSHIMURA, Haruka)
quoted from #6 "Love and Pursuit, Sometimes There There"
(12 Feb. 2017)

*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
些引用根據日本國版權法第32條

「うらら」と呼ばれる占い師を目指す女の子たちの日常を描いたゆるい感じのお話。
棗ノノが得意とするのは「人形占い」。
まぁ腹話術なんだけど、人形は結構毒舌だったりする(笑)

毎シーズン1作品は必ずこういうゆるい作品が放送されていて、そろそろおなか一杯かなあと思っていたんだけど、見始めるとずるずるいってしまう。
本当はHDD保存でリアルタイム視聴はしない予定だったのに。
おじさん、可愛らしい絵と可愛らしい声に弱いです (ノ∀`)
ダメ人間に拍車がかかってまいりました ヽ(゚∀。)ノ

佳村さんの声を初めて聞いたのは2014年に放送された『悪魔のリドル』神長香子でした。この時は暗殺者の役だったので、今演じているキャラクターとはかなり印象が違います。

その次に声を聞いたのが、同じく2014年に放送された『SHIROBAKO』安原絵麻です。新人アニメーターの役で、おとなしく、やや頼りない感じの人物でした。佳村さんが演じるキャラクターのイメージって、自分にとってはこの安原絵麻なんです。棗ノノも、「いかにも佳村さんが演じそうなキャラクター」として認識しています。

ただ、自分のイメージはそうなんだけど、佳村さんもさすがにプロの声優さん。
『アイドルマスター シンデレラガールズ』ではギャル風の少女(城ヶ崎美嘉)だったりします。声優さん恐るべし。
そういえば、今日のもう一人の主役・高森奈津美さんも『デレマス』ではメインキャラクターの前川みくを演じてましたね。

今日はここまで。
お二人とも「声を聞けば誰だかわかる」ほどには馴染んでいませんが(演じるキャラクターのタイプが幅広いので、声を聞いても誰だか判別できない)、自分が視聴している作品ではたまにお名前を見かけるので気になっている人たちではあります。それぞれ印象に残っているキャラクターも何人かいますし、今後も陰ながら応援したいと思っています (^-^)

| | トラックバック (0)

2017-02-12

Happy Birthday 2017 (春名風花さん) 【補足】

記事とは関係ないけど、先週パソコンが不安定になりました。
データを維持したままフラッシュ作業でパソコンを復活させましたけど、なぜか一部のファイルが壊れてしまいました・・・・・・。

いつも使っている女性声優さんデータベースも。

いまだに原因がよくわからないのだけど(windows か マカフィーあたりのアップデートが絡んでいるんじゃないかと睨んでいる)、緊急に必要なソフトの再インストールやらデータ復旧やらを行いました。

女性声優さんデータベースは3年前の11月のものがバックアップに残っていたので、それを使うことに。
ただ、2014年以降に追加した30数人分のデータが飛んでます。
今日の主役のはるかぜちゃんは、まさに2週間くらい前に登録したばかりの人だったので当然消えました 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

いい機会だし、近頃声を聞いていない人たちや、今後記事を書かないであろう人たちのデータを削除し(ただし、亡くなっているけど思い出深い二人は残した)、最近気に入った人や気になる人たちのデータを再登録しました。
取りあえず、はるかぜちゃんは復活させておきました (^-^)

前置きはともかく。

2月4日は声優・春名風花さんのお誕生日でした。

あらためて

おめでとうございま~す \(^O^)/

春名風花 (HARUNA, Fuuka)
Date of Birth: 4 Feb 2001
Birth flower(誕生花): 椿
Flower symbol (花個紋): 花簪の丸
Birthday color(誕生色): 紅藤色
Fate number(運命数): 9
誕生日の干支: 戊戌(つちのえいぬ)
*今日はデータベースの運用テストを兼ねています。

この間(2017年2月4日)の記事で「まだ作品では声を聞いていない」と書きましたが、タイムリーなことに、先週はこちらの作品ではるかぜちゃんの声を聞くことができました。

最近視聴した春名風花さんの登場作品:
『闇芝居』 2017年 テレビ東京
"Yamishibai: Japanese Ghost Stories 4"
(闇芝居 第四季), 2017, TV-Tokyo

実質3分程のアニメなので、台詞はあまりありませんでした。
ただ、新人声優さんとしてはまあまあな表現力かなとは思っています。
声もよい。

この作品は初めて見るのだけど、どうやら都市伝説系の怪談のようです。
ニコ動は視聴者のコメントが流れるせいか、TVで見るよりも怖さが半減するような。
というか、この作品自体あまり怖くないかな。

今回、何が一番怖かったかって、しっかり毎週予約を入れていたにもかかわらず、この回だけなぜか予約が飛んでいたことだわ(だからいつものキャプチャー画像がないんです (^-^;A))

自分は生きてる人間が一番怖いと思ってしまうような人間だから、怪談を聞いてもあまり怖くないんだよねー。
子供の頃は『恐怖新聞』にビビッて夜中にトイレいけなくなるようなシャイボーイだったのにねー(笑)

おっさんになったってことか・・・・・・ orz

まぁそんなことはともかく、これからはるかぜちゃんには注目していきたいと思いますよ (^-^)

今後登場予定の作品:
『Lullaby』(舞台作品) 2017/05/02 - 05/04
『笑う朗読』(朗読劇) 2017/05/19-05/21

自分は『笑う朗読』の方を見に行くつもり。
一番のお目当てはミナちゃん(寿美菜子さん)、あおいちゃん(悠木碧さん)なので、残念ながらはるかぜちゃん目当てではないんだけどね。
いい機会なので、はるかぜちゃんの表現力が実際はどれくらいなのかよく観察してきます (゚∀゚)

会場が品川プリンスホテルだから、週末に泊まってくるのもいいかなー。
こういう時は大人になって実によかったなあと思う(笑)

今日はここまで。
パソコンは便利だけど、データが飛ぶと呆然とする。
各種サービスのログインIDとかパスワードは、やっぱり紙にもメモっとかないとダメだね。
ホント、冷や汗ものだったわ。メモっといて正解だったよ。

今回はついでみたいな記事になりましたけど、来年もまたはるかぜちゃんのお誕生日記事が書けるといいですね。
陰ながら応援します (^-^)

| | トラックバック (0)

2017-02-06

Happy Birthday 2017 (能登麻美子さん)

お誕生日記事を書く時って、その日一日その人のことを考えていたりします。
今日もそんな日。

今日は、声優・能登麻美子さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

能登麻美子 (NOTO, Mamiko)
誕生日:6 Feb 1980
誕生星:キタルファ(子馬座α星)
花個紋:菜の花の丸
誕生色:薄紅藤
運命数:8
誕生日の干支:己酉 (つちのととり)

このブログは2008年の2月からなんだけど、麻美子さんのお誕生日記事は連続10回目になります。
前のブログから通算すると2005年以来13年連続なんですが、2008年より前のデータは残念ながら残ってません。

今日現在、自分用に作っているデータベースにお名前が登録されている女性声優さんは226名(物故者2名含む)ですが、9回以上お誕生日記事を書いた人は5名のみ。
戸松遥さん堀江由衣さん高垣彩陽さん折笠富美子さん、そして今日の主役の能登麻美子さん。

女性声優さんのお誕生日記事を書き始めた頃は、まさかこんな長期間書くことになるとは思っていませんでした。
なんだか不思議な気がします。

最近視聴した能登麻美子さんの登場作品:
『クラシカロイド』 2016年 NHK教育
"ClassicaLoid"(Classica Lloyd), 2016, ETVLiszt_cll_8_20161126
リスト(CV:能登麻美子さん)
Liszt (CV: NOTO, Mamiko)
quoted from #8 "Girls' Day Out" (26 Nov. 2016)

リストっていうのは作曲家のあのリストなんですけど、この作品ではなぜか女性だったりします。
女性が好きすぎて女性になってしまったみたいな。
そういう設定で「造られている」ようです。

主人公の少女の父親が科学者らしく、「クラシカロイド」というのはその人物によって造られたアンドロイド・・・・・・らしい。
どういう原理で動いているのかまったくわからんのですけど。

お話の方はかなりシュールです。
若干、視聴者置いてけぼりみたいなところがあるなあ。
絵の方も、NHKで放送される作品としてはやや雑な感じがしないでもない。
まぁ、ギャグアニメっぽいのであれはあれでいいのかもしれないけど。

麻美子さんは、その声の美しさにも関わらず、エキセントリックな人物を演じることが多いような気がします。
または、ものすごく邪悪なキャラクターとか・・・・・・。
声優界では子安武人さんと双璧をなすかもしれません(笑)

『有頂天家族』(再放送) 2017年 BS11
"The Eccentric Family"(有頂天家族), 2017, BS11Benten_uchoten_3_20170121
弁天(鈴木聡美、CV:能登麻美子さん)
Benten (SUZUKI, Satomi, CV: NOTO, Mamiko)
quoted from #3 "Yakushibo’s Inner Parlor" (21 Jan. 2017)
*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
些引用根據日本國版權法第32條

京都を舞台にしたファンタジー作品。
本放送は2013年でした。
映像がとても美しい作品。

主人公はタヌキの少年なんですが、弁天様は彼らタヌキの天敵と言える人物です。
弁天様は「金曜倶楽部」という秘密結社のメンバー。
その結社では年末の忘年会でタヌキを鍋にして食べるという習わしがあるんですね。

弁天様、もとは可憐な女子高生でしたが、天狗に見込まれて天狗の技を仕込まれたようです。そこはかとなくエロい(笑)
妖艶という言葉がぴったりな女性です。
あの声で
「食べちゃいたいくらい可愛い」
とか言われたら・・・・・・。
とても正気じゃいられない ヽ(゚∀。)ノ

この作品はもうすぐ2期が放送されます。
今のタイミングで再放送が掛かっているのはそういうわけ。

麻美子さん、どういうわけかこの手の人物が多いんですよ。
『地獄少女』(2005年)閻魔あい以来、そういうルートに入ってしまったような気がする・・・・・・。

去年の作品だと、『Re:ゼロから始める異世界生活』エルザ・グランヒルテなんかは猟奇的な殺人者でした。
時間がなくてちゃんと見てないんだけど、『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』西園梨々花も怪しげな人物でしたね。

なぜなんだろう。
麻美子さん自身が雪女的なイメージだからなのか(笑)

最近視聴・聴取したその他の作品など:
『ViVid Strike!』 アインハルト・ストラトス
格闘少女の役。
主人公の少女の先輩に当たる人物でした。
「娘にしたい声優さん」の水瀬いのりちゃん小倉唯ちゃんも登場していたので、個人的に最高な作品だった(笑) (゚∀゚)

『うらら迷路帖』 時江
・・・・・・とは書いてみたものの、記憶にないんだよな。
まだ登場してないのかなー。
可愛い女の子たちが登場するとても平和な作品なのはいいけど、寝落ち率が極めて高いんだよね・・・・・・。
主役の子を演じている声優さん原田彩楓さんの声がどことなく竹達彩奈ちゃんに似ているような気がする。研究のために視聴は続けます(笑)

『能登麻美子 おはなしNOTE』 (文化放送 超!A&G+)
早朝に近い深夜に放送されている番組なのでリアルタイムには聞けないのですが、Radikool で録音して聞いてます。
番組名の通り、毎週文学作品を朗読する番組。
この間は「ごんぎつね」を久しぶりに聞きました。ずっと昔、声優養成所で自分もさんざん朗読の練習で読んだ作品です。上手く表現できずに苦しんだのも、今ではいい思い出です。
プロの表現力は本当に大変なものだと思いますよ。

今日はここまで。
『おはなしNOTE』って、中学生の頃に聞いていたNHK-FMの『クロスオーバーイレブン』やFM東京の『ジェットストリーム』みたいな番組に近い雰囲気があって好きなんですよ。

その頃の夢は、能登麻美子さんみたいな人とお洒落なバーかなんかでデートすること。夜景がきれいなレストランとか・・・・・・。

どうしてこうなった ヽ(゚∀。)ノ

そんな経験、ほぼしたことがないなあ。

今の夢?

竹達彩奈ちゃんみたいな子に腹いっぱい肉を喰わせることだ ヽ(゚∀。)ノ

まぁ、茶番はともかく、これからも応援します。
きっと次の10年も (^-^)

今日は、こないだ大人買いした『おはなしNOTE』のラジオCDを聞きながら寝るとしますかね。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧