カテゴリー「声優さん」の記事

2009年11月 8日 (日曜日)

【アニメ】ブログの裏話的なこと

ひとつ前の記事でアニメーション作品のタイトルの翻訳についてちょっとだけ書きました。それ自体かなり難しい作業で、意訳にならざるを得ない場合もあります。逆に敢えて翻訳しない場合もある。

うちのブログはTVで放送されているアニメーション作品のキャプチャー画像があるせいか、世界各国からアクセスがかかります。そういう人たち向けに作品タイトルを英訳(場合によってはその他の言葉への翻訳)をしているわけです。作品名と同じように、キャラクター名と声優さんの名前もアルファベット表記しています。

人名の表記ですが、今年の春まではオーソドックスに「名前+姓」(例:能登麻美子→Mamiko Noto)の組み合わせにしていたんですけど、今は「姓+名前」(例:能登麻美子→NOTO Mamiko)の表記にしています。もしかすると、こういう書き方には違和感を感じる人がいるかもしれませんね。

しかし、よく考えてみると「名前+姓」の人名表記というのは必ずしも世界的な標準ではないんです。人名というのは非常に多くのバリエーションがあります。アラブ人のようにかなり複雑な構成になっている場合もあるし、逆にジャワ人のように姓を持たない人たちもいます。実に多彩で、それぞれの文化が深く反映されているものなんですね。

東アジアを見てみると、名前をアルファベット表記する場合、もとの名前と同じように「姓+名」のように書く場合が圧倒的に多いですね。例えば毛沢東(Mao Zedong)もそうですし、金日成(Kim Il Sung)もそうです。しかし、日本人だけは日本語表記の場合とアルファベット表記の場合では姓・名の書き方が逆転してしまいます。実のところ、海外ではこれが混乱の原因になることもあるんです。

おいらは学生時代にソ連へ行ったことがありましたが、ホテルで宿泊者名簿に名前を書いた時に名前+姓で記帳しました。それが日本人の名前をアルファベットで書く時の「常識」だと思っていたからです。ところが、そのホテルの従業員の教養が高く、日本人の名前は姓が先に来るということを知っていたせいなのか、はたまたおいらが名簿の記帳の時に間違えたのか、朝食券には名前の方が姓として書かれてしまっていました。その時に、「変な気をまわさずに母国語通りの順序で書いたらいいのかなあ?」と思ったことを覚えています。

今年の春にTAF(東京国際アニメフェア)を見に行ったときに、そんなことをふと思い出してしまってね。それ以来、日本人のアニメキャラクターや声優さんたちの名前をアルファベット表記する場合は「姓+名」の順序で書くようにしているんです。ただ、そのまま書くと姓がどれかわからないかもしれないということで、姓に当たる部分は大文字表記にしているわけです。

日本人の名前をアルファベット表記するときに「名前+姓」の順序にするのも、今では日本人の習慣として定着していることなのかもしれませんが、おいらは「姓+名前」の表記があってもよいと思っています。日本人らしくていいと思いますよ (^-^)

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2009年11月 2日 (月曜日)

【声優さん】声優アワード

今日は相当疲れてるし、寒くてやってられないのでもう寝るんですけど、その前に更新。

毎年行われている「声優アワード」。次回はもう第4回目になります。投票の締切は2010年の元旦までなので、そろそろおいらも選考に入らないといけません。まぁ、結局は毎回のように自分の好み優先になってしまうんですが(笑)

賞は8部門に分かれています。

・主演男優賞
おいらは女性声優さんをメインに見ているので、男性声優さんの投票はおざなりになりがちです(笑) 今年も迷ってるんですけど、木内秀信さん(『DARKER THAN BLACK -流星の双子‐』黒)に投票しようかと思ってます。この人ね、『GUNSLINGER GIRL』ジョゼみたいな二枚目や黒(ヘイ)みたいなクールな役から三枚目の役まで幅広く演じ分けます。そのギャップが楽しい(笑) 『おねがいマイメロディ!』王様(ぞうさん)『ジュエルペット』セージ『DARKER THAN BLACK』を演じているのが同一人物だとはとても思えません。

・助演男優賞
考え中。
神谷明さんに投票しようかとも思ったんですが、おいらは『名探偵コナン』ってあまり見たことがないんですよね。他の声優さんでは中田譲治さんが印象に残ってます。『シャングリ・ラ』モモコは強烈だったw

・新人男優賞
この項目も毎年悩むんですよねー。今年は赤羽根健治さん(『真・マジンガーZ』兜甲児)に投票しようかと思ってます。

・主演女優賞
能登麻美子さん。

反論は認めない!!w ヽ(゚∀。)ノ


『君に届け』黒沼爽子で受賞です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

・・・まだだってw

声優アワードができてからずっと、まみちゃんに投票したかったんです。これまでは適当な作品がなかったので投票できませんでしたけどね。やっと投票できる・・・。

・助演女優賞
この賞も毎年悩むんですけど、今年は折笠富美子さん(『鋼の錬金術師』リザ・ホークアイ、その他の作品)に投票します。折笠さんにもずっと投票したかったんですけど、なかなか適当な作品がなくてね。まぁ『あたしんち』みかんでもよかったんだけど。あぁ、やっと心おきなく投票できる・・・。

・新人女優賞
今年は高垣彩陽さん(『ファントム』アイン 他)に投票します。確定。もう一人の候補は花澤香菜さん(『こばと。』花戸小鳩 他)だったんですけど、この人は演じる役によって演技にばらつきがあって不安定なんですよね。残念ながら今回はパスということで。

・歌唱賞
ここも毎年悩みます。今年は水樹奈々さん声優史上初めてオリコン1位になるという快挙がありましたね。まぁ、まず間違いなく歌唱賞はこの人なんだろうけど、おいらは敢えて桜高軽音部(『けいおん!』)に投票しておきます(笑) 実は竹達彩奈ちゃんを新人女優賞で投票したかったんだけど、さすがにそれは無理な感じがするので無理やりこっちに投票することにしました。あやにゃんの演じた中野梓は桜高軽音部員だからねw
・パーソナリティ賞
ここも毎年悩みますねー。最近はネットラジオもあまり聞かないしね。声優以外でも舞台で活躍している、おいらの愛してやまない(笑)福圓美里さんを投票しようかなあとも思いましたが、悩んでます。ネットラジオ聴かないって書いたけど、最近聞くようになった番組があってねぇ。おいら、丹下桜さんをどれかの賞に投票したかったんですけど、どれも当てはまらなくてね、半分あきらめてたんです。

でもね、やってるじゃん

ネットラジオ (゚∀゚)

やった!w 

ブランクが長かったせいか、結構セリフを噛んでたりしますけど、カワイイので許す。人妻だけど許す(笑) そんなわけで、かなり無理矢理な感じがしますがパーソナリティ賞は丹下桜さんってことで。異論は(略w 他には広橋涼さんも捨てがたいんですが(この人、ネットラジオの初日の放送にジャージで現れたw)、丹下さんでほぼ決まり。


投票の締切はまだまだ先なので、秋の新作などを見ながらじっくり考えたいと思います。何人かは入れ替わるかもしれませんね。

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2009年10月20日 (火曜日)

【アニメ】夏のあらし!

最近は本当にアニメーション作品の記事しか書かなくなってますが(笑)

夏のあらし! 春夏冬中 テレ東
"Summer storm!: Open", TV-Tokyo; Link to Anime News Network USA

なんだかんだいって、ついつい見てしまうんですこの作品。
流れる音楽が懐かしかったりするので(笑)

Photo しかもこの作品からキャプチャーするのは、ほとんどこのキャラクターのような気がする。

嵐山小夜子(CV:白石涼子さん
ARASHIYAMA Sayoko (CV: SHIRAISHI Ryouko)


なんでそんなにはまっているのか、自分でもよくわからないという・・・。

第3話のタイトルは「時をかける少女」。あれですね、原田知世さんが主演した映画。最近はアニメーションにもなりましたけど。歌のほうのタイトルということであればユーミンのあの曲です。『あらし』の各話のタイトルは、昭和時代の歌謡曲のタイトルから付けられているようです。

今回登場した昭和メロディー(笑)は、

「異邦人」 (元歌:久保田早紀さん) 堀江由衣さんがカバー
「プレイバックPart1」(元歌:山口百恵) 生天目仁美さんがカバー
「みずいろの雨」(元歌:八神純子さん) 生天目仁美さんがカバー


でした。
「異邦人」懐かしいなあ・・・。おいらが買った二枚目のレコードがこれだったと思う、多分。コマーシャルソングだったんですよねー。ちょっと調べてみたら三洋電機だったらしい。日曜日の朝に「兼高かおる世界の旅」(TBS)っていう番組があってですね、確かその枠で流れていたはず。・・・「兼高かおる世界の旅」とか「すばらしい世界旅行」(NTV)とか好きだったなぁ。いい番組だった・・・。(遠い目)

八神純子さんといえば、「Mr.ブルー」とか「ポーラースター」の方が印象に残ってます。EPレコード、まだうちにあるかもしれない。そういえば、「ポーラースター」もコマーシャルソングだったと思います。何のCMだったか記憶にないんだけど、もしかしたらポーラ化粧品だったのかも(笑)

今回は物語の背後にちょっとだけ流れていただけだったからよく聞こえなかったんだけど、もっとしっかり聞いてみたかったなー。ほっちゃんの歌う「異邦人」。キャラクターソングコレクションが出たら買っちゃおうかな~w (゚∀゚)



この作品を見ているのは音楽が懐かしいってことだけではなくて、実は白石涼子さんの声が聞きたいっていう理由もあったりします(笑) 戸松遥さんのときもそうだったけど、なぜかある日突然はまることがあるんですよねー。(惚れっぽいなあ・・・)そんなわけで、ただいま重点監視中w

白石さんは空や雲が好きらしくて、ブログに雲の写真がUPされることがたまにあります。おいらも空とか星とか好きなので、ちょっとうれしくなっちゃう。感性が近いのかも・・・って、そんなことはないか(笑) たまにね、こんな奥さんがいたらいいなぁ・・・なんて一瞬思ったりすることがありますよ。一瞬だけどw

Photo_2 おいらも真似して雲を撮影してみました。今朝はこんな感じ。携帯電話だと限界がありますね。あまりきれいには撮れません。





Photo_3 夕方はこんな感じ。
おいらは工場の町で働いているので、職場の周りは煙突が多いです。風の街なので風車も多いですけど。こうやって見るとなんとなくきれいですが、ケミカルなにおい(笑)が立ち込めていたりするので、体にはよくない環境なんだろうね。

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2009年9月 6日 (日曜日)

【声優さん】子供声優

といっても、子供のキャラクターを演じる大人の声優さんではなくて、キャラクターの中身がリアル子供っていうことで。

最近は子供の役は子供が演じる場合が多くなってきているみたいですね。
矢島晶子さん(『クレヨンしんちゃん』、野原しんのすけ)こおろぎさとみさんCLANNAD After Story、岡崎汐)みたいな「職人芸」は素晴らしいと思いますけど、子供が子供役っていうのもそれはそれでいいんじゃないかと思います。

Photo 柊まいん(CV:福原遥さん、11歳)
HIIRAGI Main (CV: FUKUHARA Haruka, 11 years old)


『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん』 NHK教育
("Cookin' Idol Ai! Mai! Main!", ETV; Link to Anime News Network USA)


「おおきなおともだち」にも人気があるらしい(笑)
この作品は10分くらいですが、後半部分が実写パートになってます。実写部分では福原遥さん本人が登場して実際に料理を作ります。料理番組といっても、子供がなんとか作れそうなレベルの料理ばかりですけどね。今週のはわりとうまそうだった(笑)

そういえば、福原さんは8月に11歳になったばかりみたいですね。うちのブログではわざわざいつものお誕生日記事は書かなかったけど、

おめでとうございま~す \(^O^)/

陰ながら(略w


Photo_2 同じ作品から今週登場したキャラクター。

アンジー(CV:松元環季さん、10歳)
Angie (CV: MATSUMOTO Tamaki, 10 years old)


この作品は子供の役は子供がやるのが基本のようで、入野自由さんが演じているキャラクター以外は全員子供声優さんです。

松元さんは『コードギアス 反逆のルルーシュR2』「天子様」役で出演していましたし、そのほかにもいくつか参加している作品があるので多少アフレコ慣れしているところがあるかもしれません。福原さんよりはアニメ的な意味で自然な演技になっていたような気がします。

Photo_3 こちらは同じNHKの作品。

ぺネロペ(CV:工藤あかりさん、10歳)
Pénélope (CV: KUDOU Akari, 10 years old)


うっかりぺネロペ NHK教育
("Pénélope tête en l'air", ETV)

現在放送中のものは再放送のようです。本放送当時、工藤さんは8歳でした。最初はかなりぎこちない感じでしたけど、回が進むにつれて演技が変化していきましたね。8歳にしてはわりといい演技をしていたと思います。
まぁ、おいらは

まみちゃん目当てで見てるわけだけどw ヽ(゚∀。)ノ

(まみちゃん=能登麻美子ちゃん、29歳w)


Photo_4 こちらはテレ東で放送中の作品。

鴨原ふみ(CV:藤井結夏さん、12歳)
KAMOHARA Fumi (CV: FUJII Yuna, 12 years old)

毎日かあさん テレ東
("Kaasan - Mom's Life", TV-Tokyo)


12歳とはいえ立派な舞台女優さんなので、さすがに演技は上手です。そして、

声がかわいいんだ!!w ヽ(゚∀。)ノ

またそれかw (ノ∀`)

癒されまくり(笑)


12歳というのは子役といえるかどうかギリギリの線だと思いますけど、あえて子供声優さんの枠に入れておきます。それにしてもいい演技をすると思いますよホント。

子供声優さん、これからも期待大です (^-^)

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2009年7月26日 (日曜日)

【アニメ】フレッシュプリキュア

3週連続で書くことになろうとは・・・(笑)

フレッシュプリキュア! テレ朝
("Fresh Pretty Cure!", EX; Link to Anime News Network USA)


_01 東せつな、アニマルセラピー中(ウソw

あああ、イース様がいい子になっちゃうよ~w

東せつな(CV:小松由佳さん
AZUMA Setsuna (CV: KOMATSU Yuka)


ウェスターの気持ちがわからなくもない(笑)

残念ながら人間というのは、人の幸せが素直に喜べないところがあるようなんですね。つらい状況から必死で這い上がろうとしている人間の足を引っ張ったりするんです。昨日まで友達だったはずの人間が、突然友達じゃなくなったりするんです。残念だけど、しようがないんです。きっと、取り残されるような気持になるのかもしれません。自分の不安感を解消するために他人を攻撃するのかもしれない。だから状況を変えようと努力して失敗した人を見ると、安心感が得られて気持ち良くなるのかも。

ところでこの犬、最初から見てる人はみんな知ってると思いますけど、イース様のしもべにされちゃったことがありました。飼い主の男の子にもケガさせたりしてねー。あの回を見た時は、苦情が来るんじゃないかと思って心配しちゃいましたね。実際はどうだったのか知らないけど。

_02 自分が危害を加えた少年に出会ってうなされるせつな。
このあとに出てくるシーンで、ラブがせつなにこんなことを言います。

「せつなだから(イースじゃないから)悩むんだよ」

ラブちゃん深いなー。
まさに哲学。

「我思う、故に我あり」? (違うw)

哲学といえば、哲学的な知識が設定に織り込まれる作品も増えてきているようなきがしますね。最近だと、おそらく『宇宙をかける少女』(テレ東)がそうでした。おいらはそっちの方が専門じゃないのではっきりとはわかりませんが、実存哲学が作品のベースにあったのだと思われます。

_03 自分の「影」と戦って勝ったせつな。まだなんとなく笑顔が硬いような気がしますけど、着実に更生の道を歩んでいるようです。残念ながらw

まぁ、今後もサウラーやウェスターがちょっかい出してくるんでしょうけどね。一度幸せになった人が再び不幸になると、相当「FUKOゲージ」が上がりそうだからなあ。幸不幸の落差が大きければ大きいほど絶望の度合いが深くなるんですよねー。

絶望したああああ!!w
(これはまた違うアニメw)



Photo_8 そういえばね、一人だけキャプチャーしてない人がいたのに気が付きましたわ。

キュア・パイン(CV:中川亜紀子さん
Cure Pine (CV: NAKAGAWA Akiko)


動物好きで、性格的にとてもかわいらしいキャラクターではあります。ただ、おいらはこの手の女の子がとても苦手だったりします (^-^;A) なぜだろう。ホント、とってもいい子なんだけどねー。

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【アニメ】バトルスピリッツ

続けて更新。

バトルスピリッツ 少年突破バシン テレ朝
("Battle Spirits", EX; Link to Anime News Network USA)

今回はずっと妄想のターンw


Photo_4 女の子が登場するアニメ作品では、たまにプールに行ったり海に行ったりと、女の子キャラクターが水着になる「お約束回(笑)」があったりします。今回がまさにそれ。

だいたいね、

海に来てまでカードゲームやるこたねーだろw

っていうね。

マイサンシャイン(右、CV:高垣彩陽さん
My Sunshine (Right, CV: TAKAGAKI Ayahi)

音無フミコ(メガネコ、左、CV:神田朱未さん
OTONASHI Fumiko (Meganeko, Left, CV: KANDA Akemi)


神田さんと高垣さんの声って、なんとなく似てるような気がします。姉妹で通りそう。
朝っぱらからとても幸せですw ヽ(゚∀。)ノ

Photo_5 おいら、この手の少年向けアニメ作品ってあまり見ないからよくわからないんですけど、この作品は何だか女子率が高いような気がするんですが? カードバトルっていうと、どちらかというと男の子が好みそうな遊びだと思うんだけど、特に「男の子向け」の作品っていうことでもないのかな?

それともやっぱり、

「大きな男の子のおともだち」向けなんでしょうかw

Photo_6 あらカワイイw

マイサンシャインはアイドルという設定なので劇中で歌を歌うシーンが挿入されますけど、実際に高垣さんが歌ってるんですよね。それがまた結構上手だったりするんですよ。エンディングテーマ曲が好きだなあ。



Photo_7 まぁカワイイw

なにしろ「お約束」なので!!
中学生なので全然色気はありませんが(笑)

澤ラギキョーカ(CV:西村麻弥さん
SAWARAGI Kyouka (CV: NISHIMURA Maya)


キョーカ様はフィンランド系の日本人だそうです。なぜか京都弁で(笑) かなりのお嬢様で、フィンランドに城があったりします。え?双子の兄きとストライカーはどうしたって?

男はキャプらないのがお約束なんで!!w ヽ(゚∀。)ノ 

キョーカを演じている西村さんは実際に京都出身みたいですね。デビューして間もない人だからほとんどデータがないんですけどね。


ところで肝心のカードバトルなんですが、しばらく見てますけどいまだに内容がよくわからなかったりしてw (ノ∀`) おいらが見た限りではおおよそ次のような内容みたいです。例によってちゃんと調べてないけど。

・カードには属性があって、赤・青・緑・黄・白・紫の色で分けられる。赤は「炎」、紫は「毒(笑)」などの特徴がある。
・カードには「スピリット」と呼ばれる精霊(?)のカード、魔法カード、戦場を表すカードなどがある。
・自分で構成を考えた山札(デッキ)があって、そこから手札を引く。引いた手札を場にさらして攻撃や防御を行う。
・精霊を召喚したり魔法を発動させるには「ライフ」が必要である。カードにはレベルがあって、ライフを追加してカードをレベルアップさせることができる。
・攻撃を受ける時には精霊で受けるかライフで受けるかを選択できる。ライフで攻撃を受けるとライフが減る。(HPみたいなもの?)
・「Xレア」と呼ばれるラスボス的な精霊カードがある。
・相手の魔法を封じたり、山札を減らしたりするような(デッキ破壊)、かなりえげつない戦法がある(笑)


・・・などなど。

これ、実際にやったらかなり難しいですよね。戦術だって何十億通りもあるんじゃないでしょうか。これ、子供に勝てないような気がするなあw

おいらたちが子供の頃ってテレビゲームなんかなかったし、インドアの遊びといえばカードゲームやボードゲームでした。そう考えるとこのゲーム、大人にも親和性が高いんじゃないかな。やり始めたらハマるかもね(笑)

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【アニメ】ねぎぼうずのあさたろう

暑い・・・暑くてたまらん・・・
でも更新はするよ(笑)


ねぎぼうずのあさたろう テレ朝
("ASATARO THE LEEKHEAD", EX; Link to Anime News Network USA)


Photo きゅうりの姉さん、だいぶヒネちゃってますが。

お菊(CV:牧野由依さん
OKIKU (CV: MAKINO Yui)


悪の組織・諸越天狗党にさらわれて洗脳されてしまったらしく、自分は父親に売られたと思い込まされているという。だから父親を仇と思っているんですね。このきゅうりの姉さんには生まれつき「先読み」の特殊能力があって、それが拉致された原因でした。

まぁ、子供をさらって戦争奴隷にするような話っていうのは洋の東西を問わず古くからありました。今だってアフリカのダルフールあたりに行けばそういう子供がたくさんいたりするので、それを考えるとちょっと複雑な気持ちになったりもします。遠くの国の例をあげるまでもなく、日本のすぐ隣には人をさらう国も実際に存在しますしね。中世かっていう・・・。

それはともかく、最近のアニメ作品には悲しい境遇のキャラクターっていうのがわりと多く登場する気がして、ちょっと気になります。この後の時間に放送されている『プリキュア』(関東地域では日曜午前8時30分放送)もそうなんだけど。そういえば、両方とも東映アニメーションの作品ですね。

さて、中の人・牧野由依さん(通称ゆっち)、またお声を聞く機会が増えてまいりました。演技の方は、まだちょっと違和感あります。もともとかわいらしい声の人なので、悪役に合っていないからなのかもしれませんけど。

Photo_3 このキャラクターくらいの迫力があるといいんだがなあ(笑)

錦織つばさ(CV:一条みゆ希さん
NISHIKIORI Tsubasa (CV: ICHIJOU Miyuki)

『真・マジンガー 衝撃!Z編』 テレ東
("True Mazinger; Impact! Chapter Z", TV-Tokyo)


一条さんはベテランですからねー。比べるのはちょっと酷な気がしますけどね。


Photo_2 こちらはゆっちが演じるかわいらしい少女の例。

桜見鏡子(CV:牧野由依)
SAKURAMI Kyouko

『大正野球娘。』 TBS
("TAISHO Baseball Girls.", TBS)


現在、関東地域では木曜深夜に放送中の作品。
どちらかというと、こっちの役の方が本来の牧野さんのキャラクターに近いような気がします。

牧野さん、この間はうっかりカビパンを食べてしまったらしいですね。味でわかりそうなもんだが・・・(笑) 人間の体って、意外と丈夫にできているものなんですねー。

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2009年7月19日 (日曜日)

【アニメ】フレッシュプリキュア!

毎週この作品の記事を書いているような気が(笑)
そして毎回かなり長文だったり。

フレッシュプリキュア! テレ朝
("Fresh Pretty Cure!", EX; Link to US Animation Database)


Yith_01 プリキュアになったものの、行き場を失ってしまったイース様(東せつな)。 この孤独な感じがたまらんのですよ。歪んでるなあ、おいら 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

How does it feel
How does it feel
To be without a home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?

(ローリングストーンズ、"LIKE A ROLLING STONE"の一節)


東せつな(イース、CV:小松由佳さん
AZUMA Setsuna (Yith, CV: KOMATSU Yuka)


Wester 「ラビリンスで生きたものが、ラビリンスを捨ててどこかで生きていけるはずがない」というサウラー氏。なんだか極道の世界みたいですが (ノД`)

今回のプリキュアの悪者は管理国家ラビリンスです。細かい政治システムはよくわかりませんが、全体主義の国家のようです。ナチス・ドイツや北朝鮮のイメージですね。

サウラー(CV:鈴村健一さん
Sourer (CV: SUZUMURA Kenichi)


自由っていうのは本当はとても孤独でつらいことなんですね。選択肢があまりにも多いと逆に選べない。それから、選択の責任はすべて自分にある。有名な著作で『自由からの逃走』なんていうのがありますけど、人間は縛られていた方が楽なのかもしれません。ナチス・ドイツは確かに独裁国家でしたけど、あれはドイツ人が自分で選んだ体制だったんです。民主的な手続きに従って。

Yith_02 今回とても印象に残っているシーン。
イース(せつな)がラビリンスでの生活を回想するシーンなんですけど、ちょっと昔のSF映画みたいでね。小さいお友達向けの作品でこういう描き方をするんだって思っちゃいました。

イースは生まれ変わってキュア・パッションになったわけですけど、名前が他の3人とは違いますよね。他の3人はピーチだのパインだのと果物系の名前になってますが、イース様だけは「パッション」。これ、おそらく「パッション・フルーツ」のパッションではありません(笑) "Passion"という単語には情熱という意味のほかに、苦難とか試練のような意味があるんですね。宗教的な意味合いが強い言葉なんです。おいらはアニメ作品の公式ページってあまり見に行かないからよくわかりませんが、キュア・パッションの名前の設定はキリスト教がベースになっているはずです。

ちょうど今、ちょっとした事情があって(っていうか、大学関係なんだけど)、哲学史の本を読んでいます。しかも非常にタイムリーなことに、プリキュア見る直前に読んでいたのがキリスト教の章でした。ものすごい偶然。

キリスト教の神様は他者を求めて、自分の姿形に似せて人間を作ったという話です。だから人間は本質的に他者を求めてやまないのだそうです。それが愛なのだと。そして、その愛する相手というのは、問いかけに対して応えることができるものでなければならなくて、ロボットや、奴隷のような人間は愛の対象になり得ない。(まして、アニメキャラクターに対して「俺の嫁!!ヽ(゚∀。)ノ 」みたいなことを叫ぶのはありえないらしいw) 以前、手塚先生の『火の鳥』でもキリスト教の愛がベースになっていると思われるお話を読んだことがありました。未来編だったと思うけど。

キリスト教によれば、人間が絶対者である神に似せて作られているということは、人間もひとりひとりが唯一無二の絶対者であるということ。「愛とは、一人の絶対者が一人の絶対者に呼びかけること」なのだそうです。一方、とは何かといえば、他者の呼びかけに応えないこと、他者との対面を拒否すること、他者を避けること、他者を奴隷化すること、自己を絶対化すること-まぁ、おいらにとっても耳が痛い話ではありますが。とくに他者を避けるというあたり。

参考:ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書) 岩田靖夫著 2003年

このアニメでは主人公の桃園ラブが周囲に対して積極的にコミットしていくキャラクターとして描かれていますが、その行動はキリスト教の愛の形に近いもののような気がします。積極的に他者に問いかけて、他者の問いかけにもきちんと応えようとする姿が。一方で奴隷的な生活を送ってきて(自分では気づいていないけれども)、周囲にもうまくコミットできないイースは、人間の罪を表現しているんだろうと思います。

この作品でどこまでの設定が考えられているのかわかりませんが、おそらくはきちんとした哲学的なベースがあるんじゃないかと思っています。内容は「小さい女の子のおともだち(笑)」向けですが、つくりはしっかりしていると思いますね。


Sourer ウェスターさん、イイ顔してんなぁw

ウェスター(CV:松本保典さん
Wester (CV: MATSUMOTO Yasunori)


このキャラクターの思考パターンも面白くてねぇ。普通、「裏切りやがったな」→「成敗してくれる!(#゚Д゚)」っていうのが一般的なパターンだと思うんです。でもこの人の場合は「裏切りやがったな」→「連れ戻さなくちゃ(´・ω・`)」なんですね(笑)
もしかして、イースがいないとさみしいのかもw 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 なにしろ素直じゃないので。っていうかお前、

マザコンだろ?w m9(^Д^)


Cure_passion イース改め「キュア・パッション」。
変身シーンがかなり派手です。心の中にいろいろと溜まってる人はキレると怖いんですw  (ノ∀`)

そしてまた新商材が・・・。
小さい女の子がいる家の人は大変ですねぇ・・・。
あぁ、おいらもか(笑)
親戚の子は去年生まれたばかりなので、まだ大丈夫だと思うけどね。

キュア・パッション(CV:小松由佳さん)
Cure Passion (CV: KOMATSU Yuka)


悪の組織を裏切ったヒーローっていうと『仮面ライダー』とか『デビルマン』なんかがありますけど、おいら、そういうキャラクターが大好きでねーw だからイース様もかなりツボ。

歪んでるなあ、おいらww 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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2009年7月12日 (日曜日)

【アニメ】懺・さよなら絶望先生

絶望したあああああ!! m9(^Д^)

いや、前作も前々作もちゃんと見てないですけど(笑)

懺・さよなら絶望先生 BS11
("Zan Sayonara Zetsubou Sensei", BS11; Link to US Animation Database)


Photo_5 この作品は、どちらかというと漫画の方が面白いんじゃないかなぁと思うんですけどね。なんだか今ひとつしっくりこないところがあるなぁ。

糸色望(CV:神谷浩史さん
ITOSHIKI Nozomu (CV: KAMIYA Hiroshi)


なんだかちょっと危ないネタが多いですよねw
ネオ日○組ワロタw
まぁ、たまにシャレにならなそうなのもあるけどね。

Photo_6 おいおいw

「頭ん中蝶々飛んでる売国議員」
とか言ってるし (ノ∀`)


あのねー、確かに「誰が選んだんだよこんなの」っていう人はいますけどね、議会に席があるってことはよ、支持してる連中がたくさんいるってことですよ。日本は一応曲がりなりにも民主主義国家なんでね。ダメな奴は選挙で落とさないと。というか、皆で選んでるならしょうがないよね。たとえ売国的な議員であったとしてもね。

まあね、選挙で選ぶっていってもね、おいらが住んでる茨城県もそうなんだけど、これはと思う議員ってなかなかいないのも現実なんですけどね。それでもやっぱり選挙には行かないといかんのですわ。選挙ってのはね、最高の人を選ぶんじゃなくてね、最低の奴を落としに行くんです。完璧なすばらしい議員なんて、どこにもいないんですから。そうやって常に落とされる緊張感があれば、政治家の行動だって少しは変わっていくんじゃないかって思うんですよ。そうやって鍛えられていくんです。選挙に行かないってことはね、政治家を育てることを放棄するってことなんです。民主主義社会の根幹にかかわる部分ですよ。それを放棄するっていうことはテロに近いことなんです。


画像:
木津千里(CV:井上麻里奈さん
KITSU Chiri (CV: INOUE Marina)


この作品ね、おいらが好きな声優さんたちが結構出演しているんですよねー。なんだかんだ言って今回は見てしまうかもしれないなあ(笑)

ところで、次回作は『屍・さよなら絶望先生』とかじゃないだろうな?w

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【アニメ】フレッシュプリキュア!

こちらは現在放送継続中の作品。

この手の作品はですね、新しいキャラクターが登場するたびに新しいグッズが登場して大変なんですよ。おいらには子供がいないけど、親戚に小さい子がいるから人ごとじゃないんですよぉ・・・。

フレッシュプリキュア! テレ朝
("Fresh Pretty Cure!", EX; Link to US Animation Database)


Photo もうねー、ボロボロなんですよ~。
怪物(ナキサケーベ)を使役するたびに、体中に激痛が走るんですよ。っていうか、すごいネーミングだよなあ「ナキサケーベ」って。 (^-^;A)

荒みきっております!!。・゚・(ノД`)・゚・。

イース(CV:小松由佳さん
Yith (or Es, CV: KOMATSU Yuka)


この作品に登場するラビリンスっていう国は超管理国家という設定になっています。名前なんかも番号管理されてたりしていて、人間の個性というものが全く認められない社会のようです。設定自体は古典的で過去のSF作品にも何度となく登場してきたものですけど、そういうものが「小さい女の子のおともだち」向けに登場するっていうのは興味深いです。

結局プリキュアを倒すことができなかったイース様。哀れ、紙切れ一枚で「死刑宣告」されてしまうのでした・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

Photo_2 東せつながイースだったことを知って凹みまくるラブちゃん。いや、気付かんかなぁ普通w あからさまにおかしかったろ~w 
人を信じるというのは大事なことだし、ちゃんと人を信じることができる人っていうのは貴重です。その人自身にとっても、その人の周りにとってもね。
でもね、あまりにもピュアだと傷を受けた時のダメージが相当きついのですよ。実はそういう子が一番危ないんじゃないかと思いますね。いろんな意味で。

画像は・・・
ちょっとかわいかったので、ついキャプってしまいましたみたいな(笑)
不覚にもキュンとしてしまった・・・
もう、心配で心配で?w ヽ(゚∀。)ノ


_01 寿命が尽きる前にラブと決着をつけようとするイース様。

拳で語り合っちゃいました (゚∀゚)

すげ~。
まさかのタイマン勝負。
女の子向けの作品なんだよね、ホントに?w
このシリーズを見ていて思うんですけど、女の子向けの作品にも関わらず、昔と比べてかなりアクションが派手になってますね。もはや「女の子向け」「男の子向け」なんていう分け方自体、意味がない時代になったのかもしれませんね。

Photo_3 そして力いっぱい戦った後はすっきりしてしまうという、男の子の喧嘩の定番パターンに(笑) 昭和の女の子向けアニメにはあまりなかったような感じだけど。
実際のところ、今の女の子たちもそんな感じになってるんでしょうかね?

キュア・ピーチ(左、CV:沖佳苗さん
Cure Peach (Left, CV: OKI Kanae)


Photo_4  寿命が尽きたイースはキュア・パッションとして復活。
まぁ、何週間も前からわかってたけど(笑) だいたい、新商品のコマーシャルに出まくりだったからな~w

おいらはどちらかというと悪役キャラクターが好きなんですけどねー。ある意味とても残念ですw
ただ、これまでの悪行三昧が心に引っ掛かっているようで、すんなりと仲間にはなってくれなそうですけどね。その心の葛藤っていうのがいいんですよ。

歪んでるなぁ、おいらww 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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2009年7月11日 (土曜日)

【アニメ】うっかりぺネロペ

何年か前にも放送してたんです。今回は続編。

うっかりぺネロペ NHK教育
("Pénélope tête en l'air", ETV; Link to US Animetion Database)


Photo_2 ぺネロペなごむ~w ( ´∀`)

原作はフランスの絵本なんですけど、絵本の世界がそのまま再現されてる感じですね。色がいいなあ。

朝の時間帯に5分間だけ放送されている作品です。
え? なんで小さなおともだち向けの作品を見てるのかって?

そんなもん、決まってるじゃないですか。

ナレーションがまみちゃんだから!!w ヽ(゚∀。)ノ
(翻訳:
能登麻美子さんだからw

「うっかりやさん♥」っていう台詞がたまらんのですよ・・・。
あのナレーションを聞くととても幸せな気持ちになれるという。

しょうがねえなぁ、俺w 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そのほかにも折笠富美子さんが出演していたりするんですねえ。子供の役なのでセリフは少ないけど。NHK見直した(笑) 
おいら的に絶対外せない作品です (゚∀゚)


ぺネロペ(CV:工藤あかりさん
Pénélope (CV: KUDOU Akari)

おじいちゃん(CV:辻親八さん
Grand-père de Pénélope (CV: TSUJI Shinpachi)


工藤あかりちゃんは10歳リアル子供(笑) ところが、演技がわりと自然で好感がもてます。このまま上手になってくれるといいんですけどね。
辻さんはいろんな作品でお名前を拝見します。わりと馴染みのある声の人です。ちなみに演じている「おじいちゃん」は、ぺネロペの父方のおじいちゃんらしいです(笑)

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【アニメ】東京マグニチュード8.0 他

またまた新作。

東京マグニチュード8.0 フジ
("Tokyo Magnitude 8.0", FNS; Link to US Animation Database)


80 お台場っていえば、今日は等身大ガンダムが一般公開になったようで(笑) それはそうと、あそこは埋立地ですからねー。地盤が緩いですよ。マグニチュード8.0の地震に直撃されたら沈むんじゃなかろうか。

毎回東京に行くとさ、「ここで地震が来たら死ぬだろうな」って思いますよ。地下なんか穴だらけだしね。新しくできた都営線の駅なんて、ものすごく深いじゃないですか。埋まったら地上にたどりつくのは絶対無理だろうな、なんて思っちゃいます。それから、高層ビルね。最近はあまり高い所に行く用事がないけど、高層階で働いていた時には窓から下を見てぞっとしたものでした。実際に巨大地震が起きたら、それはもう壮絶な景色が眼下に広がることでしょうね・・・。もう、東京には住めないなあ。

小野沢未来(CV:花村怜美さん
ONOSAWA Mirai (CV: HANAMURA Satomi)


東京直下型地震が発生した場合、数百万人規模の帰宅困難者が発生するという試算があります。

首都直下地震に係る避難者・帰宅困難者 対策 について
(中央防災会議 首都直下地震避難対策等専門調査会)

主人公・小野沢未来はお台場から世田谷まで帰らなければならないようですが、途中でかなりの困難が予想されます。まず新橋方面に行くための橋が落ちる可能性がありますね。そういう話もきっと出てくると思いますけど。ちなみに東京都心からおいらの家まではほぼ100kmです。その距離なら3日もあれば歩ききることは十分可能だと思いますが、橋が落ちてしまった場合は隅田川、荒川、江戸川を渡らなければならないので、埼玉方面から大きく迂回しなければならないことになるでしょう。しばらくは帰れませんね。まぁ、生きていればの話ですが。

荒廃した東京といえばもうひとつ。

シャングリ・ラ BS11
("Shangri-La", BS11)


Photo こちらも新作といえば新作です。おいらはUHFが見られないから、衛星デジタルで配信されているものを1か月遅れくらいで視聴しています。BS11では6月から放送開始でした。

作品に登場する世界はどうやら温暖化が進んでしまったらしく、池袋がジャングル化しております (ノ∀`) 東京の各所も水没しているらしくて、秋葉原なんか船を使わないと行かれなかったりして。
炭素排出には厳しい制約が課せられていて、「炭素警察」みたいなものがあったりする世界です。グラファイト(簡単に言うと炭素のカタマリ)が高値で取引されちゃったりします。政治経済がかなり混乱している様子。とても格差の激しい世界のようで、高層ビルに住んでいる者と下界の厳しい環境で生きる者がいて、時々衝突もあるようです。
世界観はまだよくわからないけど、わりと興味深い作品です。

まぁ、興味深いのは

ヘンタイさんがたくさん登場するからですがw ヽ(゚∀。)ノ


北条國子(CV:高橋美佳子さん
HOUJOU Kuniko (CV: TAKAHASHI Mikako)



アニメ作品とはいえ、こちらも地震と同じように現実化する可能性は高いですよ。実際に、今現在沈みかかっている島国もありますからね。(下のリンク参照)

人類が生活しやすい環境っていうのは水辺に集中しているんですが、その住みやすい環境が失われた時、アニメ作品じゃないですけど必ず戦争が起こります。そうならないようにいろいろと努力をしていかなければならないんですが、現在の社会システムが経済優先になってますからなかなか話が進まないですね。特にこれから発展しようとしている新興国にとっては、温室効果ガス削減目標なんて先進国の嫌がらせにしか映らないのかもしれません。そういう状況だから、とにかく先進国だけでも努力を続けなければならないはずなんですが、それもあまり期待できないようで。特に日本の場合は経団連が足かせになっています。

中期目標にガッカリ (サステナ・ラボ)

国土水没の危機に瀕するキリバス共和国(09/05/07)
日経エコノミー


温暖化は地震と違って、まだ多少は人間がなんとかできる余地があると思うんですけどね。

おいら、最近よく思うんです。そう遠くない将来に、この星は人間の住める環境ではなくなるんじゃないかってね。

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2009年7月 3日 (金曜日)

【アニメ・政治社会】大正野球娘。

久しぶりにアニメカテゴリの更新。もうそろそろ新番組が出てきてるんですよね。明後日の試験が終わったら本格的に見ます。

え?試験勉強はいいのかって?

今度の試験で受ける「日本外交史Ⅰ」で、ちょうどこの時期のあたりも勉強しててねー。なんかタイムリーだなぁと思ってね。あくまで勉強の一環としてですね(ウソw)
まぁ、たんなる息抜きなわけですが。
あらかじめ断っておきますが、今日は長い話になりそうです。(全然息抜きじゃないというね (^-^;A)

大正野球娘。 TBS
("Taishou Yakyuu Musume.", TBS; Link to US Animation Database)


_01 鈴川小梅(CV:伊藤かな恵さん
SUZUKAWA Koume (CV: ITOU Kanae)


友達に誘われて野球をやるハメになった少女。中の人は『しゅごキャラ!!どきっ』では日奈森あむを演じている伊藤かな恵さん。おいらにとっては比較的聞き取りやすい声の人です。

作品の冒頭に当時の流行歌(?)が流れてましたけど、あれ、実はおいらにとっても懐かしい曲なんです。おいらが小さかった頃、母親(昭和18年生まれ)が鼻歌で歌ってました。その母も、小さい頃に大人が歌っているのを聞いて覚えたらしい。考えてみれば、おいらの父方の伯父さんは昭和2年(1927AD、この作品の舞台の2年後)生まれだし、そんなに遠い昔の話でもないなあ。ちなみに、おいらの母方のばあさんは大正6年(1917AD)生まれ。ロシア革命っすよロシア革命w まだ生きてるし。

この作品の主人公・鈴川小梅ちゃんは14歳という設定らしいので、1911年生まれということになるんでしょうか。当時は数え年が主流だったかもしれないので1912年生まれかもしれません。日本の元号でいうと明治44年から大正元年の生まれの人のようです。

Photo 宗谷雪(CV:能登麻美子さん
SOUYA Yuki (CV: NOTO Mamiko)

まみちゃん登場!!

バンザ~イ!!w \(^O^)/

視聴継続w ヽ(゚∀。)ノ


最近は演技の幅も広くなってますけど、なんというか「いつものまみちゃん」ですね(笑)

この大正14年(1925AD)がどういう年だったかというと、東京六大学リーグが設立された年だったんですね。今回も作品の中で慶應、早稲田両校の名前が挙がっていました。ところで、雪さんの台詞で「慶應は今遠征中よ」というのがありましたが、これはどうやら歴史的事実ではないようです。この時期に慶應野球部がどこかへ遠征していたという記録は見つかりませんでした。慶應野球部は大正3年(1914AD)にアメリカ遠征を行っているので、そちらと間違えている可能性はあります。

参考:慶應義塾体育会野球部ホームページ


Photo_2 早稲田の戸塚球場(後の安部球場)で、早大野球部の練習を見てビビリまくる女学生たちw

小笠原晶子(右、CV:中原麻衣さん
OGASAWARA Akiko (Right, CV: NAKAHARA Mai)


最近は女の子でも野球をする人が増えましたけどね、やっぱりかなりハードなスポーツですよね。硬球なんか当たると痛いしなぁ・・・。

Photo_3 こちらはテレビ東京の日曜朝に放送中の『クロスゲーム』(関東地区)

月島青葉(CV:戸松遥さん
TSUKISHIMA Aoba (CV: TOMATSU Haruka)


平成野球娘。(笑)
この作品、ちょっと懐かしい感じがしておいらは好きです。
「おっさんホイホイ」ってやつ?w


ところで、小梅の台詞で「(学校から早稲田まで)3里くらいあるんじゃない?」なんていうのがありましたが、実際には2里(約8Km)くらいなんじゃないかと思います。おいらたちは早慶戦のときに早稲田から神宮球場まで何度か歩いたことがありましたけど、だいたい4kmくらいだったと思います。小梅の学校がどのあたりかわかりませんが、仮に麻布区にあった府立第三高等女学校(現在の東洋英和女学院の近く)が学校のモデルだとしても、淀橋区の早稲田まで3里はないと思いますが。

参考:(戦前)昭和東京散歩

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14 ここからはアニメとあまり関係のないお話になります。この作品の時代背景について。

戦前は暗い時代だと思われがちですが、大正末期は比較的明るい時代でした。ちょうど外交史を勉強している途中なのでそちらの面から書いてみると、この時期はワシントン条約体制の下で積極的に軍縮が行われていた時代です。日本の外交方針は対英米協調、対中国不干渉でした。政党政治も本格的に盛んになった時代で、昭和7年(1932AD)に犬養首相が暗殺されるまで政党内閣が続きました。政友党と民政党がほぼ交互に政権を担う、「憲政の常道」の時代です。(後にこの「憲政の常道」システムが政党政治の息の根を止めるきっかけになってしまいますが)

日本は軍事力に代わって経済力による大陸進出を目指していた時期で、実際に貿易額が増えています。東京、大阪など大都市圏の市民は経済成長の恩恵を相当受けていたものと思われます。国内政治の大きなトピックとしては、大正14年(1925AD)の5月に普通選挙法が公布されたことが挙げられます。このアニメ作品の第1話の、少し後のお話。

普通選挙法というのは何かというと、満25歳以上の男子全員に選挙権が与えられたんですね。ここでひとつ問題なのは、普選を実行すると反政府的な政党が支持を伸ばしてしまう恐れがあるということです。そこで普通選挙法を成立させるに当たって、治安維持法もセットで成立させたというわけです。上の画像の下の方をよく見てみると、「治安維持法が可決」とありますね。(ちなみに、成人女子も含めた完全な普通選挙が初めて行われたのは、昭和21年(1946AD)4月10日の第22回衆議院総選挙。この選挙は大日本帝国憲法の下で行われた最後の選挙となりました。)

比較的明るかった大正末期ですが、このアニメ作品の舞台の翌年、大正15年(1926AD)には雲行きが怪しくなってきます。この頃、大陸では中国統一を目指して蒋介石が北伐を開始します。北伐軍は諸外国が大陸に持っていた権益を実力で回収しにかかりました。この頃の国際的な条約で、中国の「領土保全」を謳った九ヵ国条約というのがあって、要するにひとつの国が中国大陸で抜け駆け的に権益を拡大するなよっていうことなんですが、逆に言えば中国が諸外国に蚕食されている現状を認めるという条約なんです。蒋介石の行動は明らかにこの条約に違反したものなんですが、この条約自体が中国人の犠牲の上に成り立っているものなわけで、彼らにとっては「知ったこっちゃねえ」ということになるわけです。

日本は中国大陸に経済進出していましたから、当然混乱に巻き込まれるわけですね。中国各地で日本人の安全が脅かされました。そして、そういう状況の中で南京にあった日本領事館が襲撃される事件が発生したんです。(第一次南京事件。昭和12年の南京事件と区別するために、「第一次」としました。)この当時の日本の外交政策は対中国不干渉でしたから日本政府は目立った対応をしなかったのですが、当然国内から批判が湧き上がります。実はこの時、イギリスなど諸外国から武力干渉を求められていたんですが、日本政府はこれを拒否しました。当時の日本外交のもうひとつの柱は国際協調主義でしたし、九ヵ国条約を理由に出兵することはできたはずです。しかし、日本政府は派兵しなかった。

もしもこの時、日本が英米とともに中国に派兵していたら、その後の歴史は多少違ってきたかもしれません。中国人にとっては極めて迷惑な話でしょうが、中国問題に対して日英米が軍事同盟を組むことができたかもしれません。あくまで仮の話ではありますが。

日本は昭和2年(1927AD)、外交政策を対中国強硬策に転換させた田中内閣のもとで山東出兵を行います。しかし中国側の激しい抵抗で、結局は期待した効果を挙げることができませんでした。そのうちに満州の権益まで危なくなると、関東軍は満州支配の強化を目論み張作霖爆殺事件を引き起こします。しかしこれも裏目に出て、蒋介石の北伐は完成してしまいました。そして日本(関東軍)は満州の権益を確保するためにさらなる謀略をめぐらせていく・・・。その結果は泥沼の日中戦争であり、日米戦争の悲惨な結末でした。

外交交渉というのは力(軍事力)が背景にないとうまくいかないものだし、その一方で筋の通らない軍事力の発動もうまくいかないものなんですね。これはきっと、現在の日本にも言えることなんだろうなと思います。

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2009年5月26日 (火曜日)

【読書】アニメ文化外交

土曜日に東京に行った帰り、高速バスの中で読みました。

櫻井孝昌 『アニメ文化外交』 ちくま新書 2009年

TAF(東京国際アニメフェア)の記事にもちょっとだけ書きましたけど、日本文化が世界に広まってくれると日本の安全保障に役立つんです。3月21日の記事参照

世界各国の若い人たちを中心に日本に対する関心がかつてないほどに高まっていますが、日本に好意を持ってくれる人たちが増えるということは、それだけ外交がやりやすくなるということなんです。日本人が安全に海外へ出ていくことができるようにもなるし、逆に多くの外国のゲストを日本に呼ぶこともできます。

それにしても、ビルマの女の子が「やおい」を知っているとは・・・。予想以上の状況になってます。こんな座談会が開かれちゃうわけだ(笑)

"ボーイズラブ"文化は国境を越えた! - 「日米腐女子座談会」が開催
2009/05/24 マイコミジャーナル


今回読んだ本にも書かれていたことですが、日本アニメの世界への浸透具合というのは日本ではまだあまり知られていません。世界各地でアニメフェスティバルのようなものも開かれていますが、そういうものはあまり日本では報道されませんからね。大きなものになると数万人規模のイベントになるようです。

実際に日本のアニメがどの程度浸透しているものなのか、下の動画を見ればよくわかるでしょう。(ニコニコ動画の視聴にはアカウントが必要です。が、同じ画像はYouTubeにもあります(笑)



アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のテーマ曲に合わせて踊る海外のアニメファンの様子ですね。元のアニメ映像でもメインキャラクターが踊っているんですが、非常に滑らかな動きで、おいらも初めてみた時には驚きました。きっと彼らも同じように感じたんでしょうね。
ちなみに中東・アフリカ地域の映像はありませんが、この作品はそれらの地域の人たちも知っているはずです。


海外のアニメファンは「アニメリテラシー」の高い人も多いようで、たとえばボローニャ大学の学生さんなんかは「日本のアニメは暴力的であるという論調に対してどう思うか」という質問に対してこんな意見を述べています。

「アニメは暴力的ではない。一場面を取り出せばそう見えるシーンもあるかもしれないが、全体として多くのアニメは平和を訴えている」
(67-68頁より引用)


日本では『獣の奏者エリン』(NHK教育)で放送された処刑シーンに対してNHKに抗議した人もいたようですが、そういう人たちは作品の意図、というよりもそれ以前に「ものごとの本質」がよくわかっていないのかもしれません。


ところで、本書の中でアニメだけではなく声優さんについても触れられていた箇所がありました。実は、海外のファンの皆さんは「吹き替え」よりも「字幕付き」を好むんだそうですよ。吹き替えだと作品が台無しになっちゃうことがあるんですね。おいらもロシア版『GUNSLINGER GIRL』を見たことがありましたが、それはもう残念なことになってまして・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。 その気持ちはよくわかる(笑) 以前は海外の人がなぜ日本の声優さんのことを知っているんだろうと不思議に思っていたこともありましたが、よく考えればそんなに不思議なことでもないんですね。しかし、子供にも日本アニメを見てもらうということになると、海外でもちゃんとした吹き替えができる体制を作る必要はあるんじゃないかなとは思います。

そうするためには「日本人声優さんに英語を勉強してもらうか」「外国の人に声優さんとしての技術力を磨いてもらうか」の選択になるわけですが、これはやっぱり後者の方がいいんだろうと、おいらもそう思います。沢城みゆきさんみたいにきれいな発音の英語を話せる人はいいんですが、そういう人ばかりではないですからね。ただ、声優さんというのは世界的に見ても特殊な職業なので、これを世界に広めるとなるとかなり大変だろうと思います。官民学が連携して支援する必要がありそうですね。

ちなみに下の映像は北米版『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の予告編です。各キャラクターはアメリカ人声優さんが演じているわけですが、日本の声優さんの雰囲気にかなり近いものになっています。



とにかく、アニメ、特にインターネットと結びついたアニメというのは今や世界的に無視できない影響力を持っているコンテンツです。これをうまく生かせれば日本外交に有利に働くのは間違いないでしょう。せっかくアニメを通じて日本を好きだと言ってくれる人が増えてきているんですから、アニメなどのポップカルチャーを世界戦略の一つとして組み込むのもありなんじゃないかと思ってます。かつてベルリンの壁は、東西の経済と文化の交流によって破られました。もしかするとアニメとインターネットにもそういう力があるかもしれない。

・・・卒論、アニメ外交にしちゃおうかなあ(笑)


おまけ:

第5弾くらいまであるシリーズなんだけど、かなり笑える(笑)
どんだけ日本アニメに詳しいんだろうね、この人たちw

アニメ文化外交 (ちくま新書) Book アニメ文化外交 (ちくま新書)

著者:櫻井 孝昌
販売元:筑摩書房
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2009年5月24日 (日曜日)

【甘酸】ときめき(笑)

おいらは若い頃、女の人がとても苦手でね。
この前も思い出話で「怖い」とか「気持ち悪い」とか書きましたけど、だからって男の人が好きってわけじゃないんです。

大学の後輩の女の子に、

「のりさんってホモなんですか !? (;゚∀゚)=3」

なんて言われたりもしましたけど 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
まぁ、先輩の入れ知恵だったんだけどね・・・。ひどいなあ、もう。
っていうか、U子もひどいよなー。「何その顔?」って感じw
初対面でそういうこと言うかなフツー。目を輝かせながらww
女子高出身って怖いやね。そういうの、同人誌の世界だけにしときなさいよ(笑)
・・・だから嫌なんだ。女の子って。

そんなおいらですが、普通に女の人を好きになったこともありますよ。
高校のときだって隣の席の女の子を好きになったし。(狭いなあ・・・w)
大学を卒業してからだって。

あれはそう、大学を卒業して就職したての頃でした。
同じ職場の事務職のお姉さんで、27歳くらいだったと思います。

姉センサー発動w ヽ(゚∀。)ノ

北国出身だったので色が白くてね。
黒髪がまたきれいなんだ・・・。サラサラ・・・
なんていうか、日本人形みたいな人でした。
イメージ的には女優の小雪さんとか、声優の能登麻美子さんとか、そんな感じ。
アニメ的な説明をすると「閻魔あい」?w

見てるだけでドキドキするんですわぁ。(*´∀`)


その人はおいらが海外出張中に退職してしまったけど、出張前の最後の日のことは今でもよく覚えてるんです。最後だから握手してもらったんだけど、その手が小さくて、柔らかくて、冷たくて、もうずっと握っていたい感じで。ヨーロッパの上流階級の人たちは挨拶で女の人の手の甲にキスしますけど、自然にそうしたくなるのもわかるなあと思いましたよ・・・。(まぁ、ヨーロッパの人には単なる挨拶なんだろうけど)

正直口づけしたかったデス!!ヽ(゚∀。)ノ

次の日の飛行機の中でも、その人のことを思い出してぼーっとしてました・・・。そして、妙なテンションのまま機内でワイン飲みすぎて、フランクフルトに降りた時にはすっかり二日酔いなわけですw (ノ∀`) おいらは人の名前も顔も覚えているのが難しいので、もうその人の名前も覚えていないし、顔のイメージもぼんやりしてしまってるけど、あの手の感触だけは今も忘れないんです。小さくて、柔らかくて、冷たくて・・・その人の髪は、なんだかいいにおいがして・・・。

その1年くらい後に、その人とは渋谷の交差点で偶然出会ったことがありました。思い切ってデートに誘おうかなあと思う間もなく一方的に喋りまくられて、風のように去ってしまわれました。

超マイペース!! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


ちょっとイメージが変わってしまった(笑)
そういえばあの人って、B型だったんだよなぁ。なんでおいらが好きになる女の人ってB型が多いんだろう?
何かの罰ゲームなのか?w


なんでいまさらこんなこと書いてるかというとですね、昨日行ってきた演劇で沢城みゆきさん(声優さんです)を見ていたら、なぜか憧れの先輩を思い出しちゃったんですね。その頃の甘酸っぱい思い出が蘇ってしまって。
世の中には気持ち悪くない女の人もいるんですよね(笑)

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2009年5月23日 (土曜日)

【声優さん】東京のオトコ

今日は東京で演劇を見てきました。
実物を見に行くシリーズ、もう何弾目かよくわからないですが。(以前のブログを見てみたら、たぶん10弾目くらいなんじゃないかと・・・(^-^;A)

本日のお目当ては声優・沢城みゆきさんです。

場所は王子の小劇場。先々週の神楽坂に続いて、あまりなじみのない街です。都電で何度も通過したことはあったけど、実際に降りたのは初めてで。

で、先々週もかなり小さいハコ(演劇関係の人は劇場のことをそう呼びますよね)でしたが、今日も負けず劣らずでした。階段で地下に降りてくんだけどねー、何だか学生時代のサークル部室を思い出しちゃいましたよ(笑) 早稲田大学六号館地下。ホントにそっくりだったしw むちゃくちゃ懐かしい感じでした。席の方はですね、何だか高さが中途半端で、体育座りみたいな感じになっちゃってかなりきつい。おいらはもう車社会の人なので足腰弱っちゃってるし、見てる間に足がプルプル震えてしょうがなかったです・・・(ノ∀`) そして隣の人とかなり密着。相当つらい。実際、体調悪くなる人も出て、おばあさん二人が途中退場しました。

お芝居の方ですが、31日まで継続しますから内容については書きません。しかし、観劇環境はあまり良くなかったものの、とても面白い作品でした。結婚式をめぐるドタバタなんですけど、かなりレベルが高いと思いましたよ。おいらの演劇の師匠が言っていたことなんですが、「泣かせる演技よりも笑わせる演技の方がはるかに難しい」のだそうです。おいら自身は舞台に立った経験が一度しかないけれど、それは本当にそうだと思います。ちょっと演技のタイミングがずれただけで場がシラけるんです。今回見てきた作品はタイミングばっちり。もしかすると細かい失敗はあったのかもしれないけど、おいらにはわかりませんでした。

この手の作品は、ともすると「ただバタバタ騒いでいるだけ」になりがちなこともあるんですが、今回はそういうこともなく楽しんでみることができました。一人ひとりのキャラクターはものすごくデフォルメされたものではあるんですが「ああ、こういう人いるよなぁ(笑)」と思えて、見ているうちに違和感なくなってくんですね。おいら的にはホテルの支配人がかなりツボ。 (会社の同僚によく似ている人がいるっていうのもあるんだけどw)

今回は本当に楽しくて、おいらもまた演劇やってみたいなと思いました。昔、おいらが一度だけ演じた役柄は、今回見た作品でいえば「なんでも屋のおじさん」に近いんだけど、その役者さんの演技を見ながら「自分だったらどう演じるだろう」なんて考えてました。そんなこと、本当に久しぶりです。

さて、今回のお目当ての沢城みゆきさん。声優さんとしては「天才的」と言われることもある人ですが、実際の演技はどうなんだろうと思って見に来たわけです。沢城さんは最初から声優さんとして活動していて、舞台活動を始めたのは最近のことらしいですが、とてもそういう風には見えませんでした。立派に舞台女優です。2月に見てきたみさとん(福圓美里さんもかなり衝撃的でしたが、今回もかなり衝撃的でしたね。もう、みゆきちなんて呼べないよな~(笑)

それとね、今回は結婚式のお話で、沢城さんは新婦役だったんですよ。

それがたまらなくかわいくてね~!(*´∀`) 

なんかこう、先々週見てきた能登麻美子さんとはまた違ったトキメキを感じてしまいました。こういうのも恋っていうんだろうか(笑) あんな奥さんならおいらも欲しいです。「故郷は自分で見つけるものよ」っていう台詞、グッときます・・・。あんな人と一緒なら、どこでも故郷にできるかもね。


Theatre劇団子(劇団のブログです)

ここの作品はまた見に行きたいです。
足がしびれる劇場はちょっと勘弁してほしいけど(笑)

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2009年5月17日 (日曜日)

【アニメ】うまいの?w

レポートの課題図書を読み終わったので更新(笑)

初恋限定。 BS11
("Hatsukoi Limited", BS11; Link to US Animation Database)


Photo クリスマスゥ~?

なにそれ

うまいの!?w ヽ(゚∀。)ノ


江ノ本慧(CV:伊藤静さん
ENOMOTO Kei (CV: ITOU Shizuka)


今回は、時季はずれですがクリスマスのお話。
気になる子にはついつい冷たくしてしまうっていうのはこの手のお話のお約束であります。いまどきそんなにベタな人がいるかどうかは知りませんが、アニメーションなので気にしない(笑)
それにしてもねぇ、この作品見てるとなんだか胸がキュンとしますなあ。
おっさんだけどww (ノ∀`)

Photo_2 甘酸っぺえぇぇ~!! ヽ(゚∀。)ノ

by フレッシュプリキュア!
("Fresh Pretty Cure", EX)

ウェスター(右、CV:
松本保典さん
Wester (Right, CV: MATSUMOTO Yasunori)

ナケワメーケ(左、CV:
中野慎太郎さん
Nakewameke (Left, CV: NAKANO Shintarou)



けいおん! TBS
("K-ON !" TBS)


Photo_3 こっちもクリスマスで。

平沢姉妹かわいすぎ (*´∀`)

平沢憂(右、CV:米澤円さん
HIRASAWA Ui (Right, CV: YONEZAWA Madoka)

平沢唯(左、CV:豊崎愛生さん
HIRASAWA Yui (Left, CV: TOYOSAKI Aki)


唯ちゃんはおいらの娘!!w ヽ(゚∀。)ノ

平沢唯(高校生)、ニコニコ動画ではすでに三十数万人の義兄を生み出しているという、かなり破壊力のあるキャラクターですw (ノ∀`) レベル6のパンデミックになってますがww

唯役の豊崎愛生さん。これまであまりよく知らない声優さんだったんだけど、この作品で声を覚えてしまいましたw (゚∀゚) おいらの場合、脳内で声を再生できるかどうかがその声優さんを好きかどうかの基準になってます。
豊崎さん合格(笑) (゚∀゚)b


毎日かあさん テレ東
("
Kaasan - Mom's Life", TV-Tokyo)

Photo_4 娘ってかわいいよなあぁぁ・・・

またこの子がたまらなくかわいいんだ。
かなりあざといところもあるけどw
ウソ泣きしたりしてうまいんだから~。
それもまたかわいいんだけどね ( ´∀`)

嫁はいらんから娘だけほしいなあ(笑)

鴨原穣(右、CV:田口浩正さん
KAMOHARA Jhou (Righit, CV: TAGUCHI Hiromasa)

鴨原文(左、CV:藤井結夏さん
KAMOHARA Fumi (Left, CV: FUJII Yuna)


文役の藤井さん、声がやけにかわいいなと思ったら、リアルに子供でした(笑)


クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! NHK教育
("
Cookin' Idol Ai ! Mai ! Main !", ETV)

Photo_5 実際ね、娘がいたとしたらこのくらいの年頃だと思うのよ。まぁ、いろいろあって結婚もしてないし子供もいないわけだけど。ただ、おいらの場合は仕事で電磁波浴びまくってるから、子供を作るとしたら女の子が生まれる確率は高いらしいよね。

願ったりかなったりw ヽ(゚∀。)ノ

放射線も若干浴びてるので、子供を作る気にはなりませんけど・・・

柊まいん(CV:福原遥さん
HIIRAGI Main (CV: FUKUHARA Haruka)

ちなみに、まいんの中の女の子(笑)もかなりかわいいですね。リアル子供。
娘が作ったものだと、どんなものでも美味いんだろうなあ・・・( ´∀`)

Photo_6
by 『毎日かあさん』 テレ東

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【仮想現実・声優さん】めぐぽw ヽ(゚∀。)ノ

ボーカロイドっているじゃないですか。
おいらも最近ハマってるんだけど(笑)
おいらは初音ミクちゃんよりも、どちらかというと咲音メイコちゃんの方が好きで。

そのボーカロイドに新たな仲間(?)が増えるんだそうですよ。

Megpoid (メグッポイド)っていう・・・w 

声優(歌手)の中島愛さんの声をベースに作られているソフトだそうです。
ネタかと思ったら本当だったわ(笑)
これからこういうのが増えていくんだろうなぁ。

中島愛(なかじまめぐみ)
アニメマクロスFRONTIERのランカ・リー


ところで、

どこの会社でもいいからさ、


Mamipoid (まみっぽいど)作って~!!w


能登麻美子さんベースで(笑)

本人よりも上手に歌うんだろうなぁ・・・w (ノ∀`)

何を歌わせるかって?

「どんぐりころころ」がおススメだねww

他にも折笠富美子さんとか戸松遥さんとか出てくるとうれしい(笑)

VOCALOID2 Megpoid 初回限定版 Software VOCALOID2 Megpoid 初回限定版

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2009年5月 5日 (火曜日)

【ニュース】萌え系その2 (ノ∀`)

昨日はアニメカテゴリの方で「萌え系」っていう記事を書いたんで、「その2」なわけです。

留萌の「萌えっ子」大当たり…バス切符、イラストもえ~
2009年5月5日(火)12:39 Yomiuri Online
リンクはすぐに切れると思われます。


あぁ、いつかやるだろうとは思ってたけどね・・・w

留萌、懐かしいなぁ。
通信の仕事で行ったことありましたよ。おいらが行ってたのは真冬だったから寒くて大変でしたけど。市内で地吹雪に遭って、あんときゃ死ぬかと思ったぜ。地元の人と一緒に行動してたから助かったけどね。車ごと雪に埋まるとこでした。ホワイトアウトっていうのかなぁ、目の前が真っ白で何も見えないんですよね。どこからどこまでが道路なのかさっぱりわからないし・・・(;´Д`)

羽幌がまた寒かったんだ・・・。一晩中車のエンジンかけっぱなしにしておかないと、次の日の朝に車が動かなくなっちゃうんだよねー。環境に厳しい(笑) 仕事で使ってた測定器だって、電源入れてから30分くらい放置しないと動かないし。液晶画面の文字が読み取れません!!(>_<) 旅館で食べた魚は、なんだか見たこともないようなのが出てきたなあ。なんていうかその、深海魚っていうか?味はまあまあだったけど、見た目で凹むんだよなあ・・・。うちに帰りたくてしょうがない時期だったからなおさら。(その時点ですでに出張5ヶ月目くらいだった。「のりくん、明日から半年北海道行ってくれるぅ~(゚∀゚)」って工事長に言われて・・・。)そうそう、この辺の漬物って、なんだかよくわからないけどめちゃくちゃ甘いんだよねー。それがまた凹む原因だったりして (ノД`)

まぁ、つらい記憶のある留萌地方ですが、夏に行ったら気持ちがいいかもしれないですね。羽幌の沖に焼尻島っていう島があるんだけど、秘境って感じがたまりません(笑) 羽幌の近くには初山別っていう村があって、星がきれいに見えるんだそうですよ。天文台があるんですよね。そこはちょっと行ってみたい。それからもう少し足を伸ばして稚内方面に走ると、「ここは日本か」っていう風景が広がってます。あの荒涼とした感じがたまらないw 日本海に沈む夕日がきれいでした。

それはそうと、

こうした中、旅行客の取り込みを目指して企画したのが「萌えっ子フリーきっぷ」だ。「旅行客用なので遊び心があるものにしたい」と考案。2人の美少女キャラクターは、入社2年目でカラオケ好きのバスガイド、豊岬あゆみ(19)と、実家が牧場で甘いものに目がない南沢みるか(18)で、いずれもエリア内の地名から名付けた。
(記事から引用)


何でも萌えキャラにすればいいってもんじゃないぞー。
けしからんなあ~。

もっとやれw m9(^Д^)

豊岬あゆみ(19)の声は豊崎愛生さんでお願いします(笑)

全国100万人の妹「平沢唯」の中の人、豊崎愛生さん。
もはやパンデミックw (ノ∀`)

実は昨日からニコニコ動画で『けいおん!』動画を見すぎて、おいらもちょっと脳が冒され気味なんです・・・。なんか体がだるいなあ・・・。 
うんたん♪うんた・・・  

あれっ!?ww ヽ(゚∀。)ノ

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【アニメ】2009年春の新作・残り。

4月から放送開始になったアニメーション作品についてしばらくの間記事を書いていたんですけど、途中から大学のレポートにかかり始めちゃったもんだから何作品か残っちゃったんですね。

残ったのは『まいにちかあさん』、『夏のあらし!』、『アスラクライン』『戦場のヴァルキュリア』の4作品でした。

このうち『ヴァルキュリア』は作品の冒頭に著作権関連のテロップが流れるため、うちのブログのポリシーとしてキャプチャーしません。絵がわりときれいだし、主役の井上さんの声もわりと好きなので(笑)、見続けてはいますけど。そういえばこの前、井上さんのブログを見たら自分の演じているキャラクター(アリシア・メルキオット)のイラストを描いてましたけど、プロ並みに上手くて驚きましたね。声だけじゃなくてそういう部分にもひかれます。

『アスラクライン』。
もうすでに何回か見損ねてしまったので、もういいかなぁと・・・
ハルカちゃんゴメンナサイみたいなw (ノ∀`)


毎日かあさん テレ東
("Kaasan - Mom's Life", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)

Photo_2 漫画家の西原理恵子さんのうちのお話なんだけどね。

鴨原理恵子(CV:森公美子さん
KAMOHARA Rieko (CV: MORI Kumiko)

鴨原文治(CV:園崎未恵さん
KAMOHARA Bunji (CV: SONOZAKI Mie)


森さんは、もともとオペラ歌手なんですよね。最近はどうなのかよくわかりませんが。2年前に帝国劇場へ『レ・ミゼラブル』を見に行った時は、テナルディエ夫人を演じてましたっけ。さすがに声がよく通りますよねー。そんなわけで、モリクミさんは本職の声優さんじゃないんですが、舞台経験もあるし演技の方はあまり心配がありません。ただ、ちょっと上品すぎるような感じがなくもないよなぁ。西原さんのイメージからするとw テナルディエ夫人くらいでちょうどいいような。

息子の文治役は園崎さん。『ストライクウィッチーズ』(ゲルトルート・バルクホルン)の時に、なんとなく男の子っぽい感じの声だなぁと思っていたんですけど、やっぱり合いますね。おいらは色っぽいお姉さまの役も好きでしたが。『ウィッチブレイド』蘇峰玲奈。文治とはえらい違いだ・・・w)

西原さんの漫画、腹抱えて笑ったっけな~。『できるかな』シリーズとか。インド人が出てくる料理番組は何作っても最後は結局カレーになるとか、腹痛くて死にそうだったw


夏のあらし! テレ東
("Natsu no Arashi !", TV-Tokyo)


Photo_3 嵐山小夜子(CV:白石涼子さん
ARASHIYAMA Sayoko (CV: SHIRAISHI Ryouko)


今週は卓球大会の影響かなんかしらんけど、見損ねてしまいました・・・。

タイムトリップみたいなお話はわりと古典的なものだと思うんだけど、幽霊(小夜子)と主人公が「通じる」ことでタイムトリップが可能になるっていう設定はこれまであまりなかったような。それでも以前に似たようなお話は読んだことがあるような気もしますけど。

ただ、タイムトリップする先が問題でね。この間のお話では第二次世界大戦中にトリップして空襲で死ぬはずだった少年を助けたりしてました。本来なら死ななければならなかった人物を助けてしまうと歴史が変わってしまうんですよ。これは多分、この後のお話で問題になっていく部分なんだろうけどね。

実は、おいらにとっても人ごとじゃないところがあるんです。
昭和20年(1945AD)3月10日の東京大空襲で、ある一人の少女が亡くなりました。その少女というのは母の家族ととても深い関係があるんだけど、仮にその少女がアメリカ軍の空爆から生き残っていたとしたら、きっとおいらは生まれてこなかったんです。今ここでこんなこと書いていることもなかったんですね。その少女が死ななければ、おいらはこの世界に生まれることができなかった。だから、過去に死ぬべき人物を助けるお話っていうのは、ちょっと複雑な気分になるんですよ。



戦争は、まぁ無いに越したことはないんだけどね。戦争にならないような努力をするべきなのは当たり前のことなんだけれども。ただ、過去に起きてしまった戦争について、おいらには是とも非とも言うことができません。歴史的事実をできるだけそのまま捉えるしかないんだろうと思います。おいらは、大東亜戦争(あえてそう書きます。理由は前にも書いたので省略。)について日本が一方的に悪かったという連中も、日本の植民地支配が正しかった(または、よいこともしたという意見)も、どちらも肯定できないんです。

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2009年4月16日 (木曜日)

【アニメ】2009年春の新番組・人間の神秘編(笑)

春の新番組特集、だいぶ終りが見えてきました(笑)

鋼の錬金術師 TBS
("Fullmetal Alchemist: Brotherhood", TBS; Link to US Animation Database)


Photo エドワード・エルリック(CV:朴璐美さん
Edward Elric (CV: PAK Romi)


「人体練成」の禁忌を犯したエドワード。

いかに錬金術と謂えども無から有を生ぜしめること能わず、物体はただ等価交換の原則に則りその姿を変えるのみである。生物は単に元素の集合せるのみにあらず。其処に「心」を宿してこそ、初めて生物として成りたるものならん。人体は元素の集合なれば、物理化学の法則に従い、イヴがアダムの肋骨より生じたるが如く、等価交換に依りて再現するもまた不可ならざるべし。然りとて、心は何と交換し得るものなりや。人体練成の代償、吾人の想像を絶するものなれば、其は禁忌となりたるべし。敢えて其を犯したる者、地獄の門を開かざるべからず。

リメイクなんで前にもなんとなく見てるんですけどね。結構面白いっす。前はたまにしか見てなかったから、結局最後はどうなったのか知らないんだよねー。今度は最後まで見てみようかと。

水35リットル、炭素20キログラム、アンモニア4リットル、石灰1.5キログラム、リン800グラム、塩分250グラム、硝石100グラム、硫黄80グラム、フッ素7.5グラム、鉄5グラム、ケイ素3グラム。
第2話に登場した成人の人体を構成する物質のリストです。子供のころ、同じものを漫画の『ドラえもん』で見ましたけど。やっぱり人間を作るお話で、ちょっと怖かった。

科学者で茂木健一郎さんという人がいて、この先生は「心脳問題」というテーマを研究しているようですね。簡単に言うと、脳に心が宿るのはどういうわけかといったようなことらしいです。確かに不思議なんですよね。脳を構成する物質は分析が可能だし、近い将来、形だけは再現できるはずです。しかし、レシピどおりに脳を再構成したとして、そこに心が宿るかどうかはわかりません。多分、無理なんじゃないかと思いますよ。まだまだ人間の知らないことなんていくらでもあるんですね。


初恋限定。 BS11
("Hatsukoi Limited", BS11)


Photo_2 有原あゆみ(CV:伊瀬茉莉也さん
ARIHARA Ayumi (CV: ISE Mariya)


え? これが何で「人間の神秘」かって?(笑)

恋っすよ、恋!!w

人間の脳の組成っていうのはねー、論理的に分析できちゃうんですよ。科学的な法則に従って極めて合理的にできてる入れ物なんです。ところが、その合理的な入れ物の中にとても非合理というか、非論理的な心が宿っているんですね。恋なんていうのもそういう非合理なもののひとつでね。何だかわからないけど人を好きになっちゃうってことあるじゃん(笑) 激しく神秘w ヽ(゚∀。)ノ

有原あゆみの中の人、伊瀬茉莉也さん。『プリキュア5』の黄色い子(笑)
声だけ聞いたら中学生みたいだし、きっと若いんだろうなあと思ってたんだけど、実は20才超えてました(笑) この作品の放送開始前特集にご本人が出演してましたけど、普段は年相応の声なんですね。むしろ好感度が上がったりしてw
絵もわりときれいだし、しばらく見てみようかと思います (^-^)

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2009年4月15日 (水曜日)

【アニメ】2009年春の新番組・謎の組織編(笑)

これだけ新番組が多いと、どうしても見損ねたりするものが出てきたりするんですよ。
で、早速『アスラクライン』(BS11)の初回を見損ねました (ノ∀`)

今日は、物語の背後に謎の組織の存在があるらしい作品です(笑)

ファントム~Requiem for Phantom テレ東
("Phantom -Requiem for the Phantom-", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)


Photo アイン(CV:高垣彩陽さん
Ein (CV: TAKAGAKI Ayahi)


この子が主人公ってわけでもなさそうだけど。
おいら、男キャラクターってあんまりキャプらないからなあw

ツヴァイ(メインキャラクターの男の方w)は日本人旅行者だったらしいのだが記憶を失っていて、どうやら謎の組織によって暗殺者に仕立て上げられているらしいというお話。アインも同じく暗殺者。洗脳されて暗殺者に仕立て上げられるっていうと、『GUNSLINGER GIRL』を思い出します。いたいけな少女をサイボーグ化して「戦う人形」にしてしまうという、かなり鬼畜な設定でした。ショッカーもびっくりみたいな (ノ∀`) ファーストシーズンのアンジェリカの回なんか、危うく泣きそうに・・・。『ガンスリ』(1期)はハードな設定ながらちょっとせつなくなる作品でしたけど、『ファントム』はどうなんでしょうかねー。早速2話目を見逃してしまいましたがw 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

アインの中の人の高垣さん。日曜朝にテレ朝で放送している『少年突破バシン』ではマイサンシャインを演じてますが、アインとはまったく雰囲気が違います。聞き比べが楽しみ(笑) 戸松遥さんと並んで、今注目している若手女性声優さんの一人なんです。


東のエデン フジ
("Eden of The East", FNS)


Photo_2 森美咲(CV:早見沙織さん
MORIMI Saki (CV: HAYAMI Saori)


卒業旅行でワシントンDCを訪れた咲は、なぜか全裸の男・滝沢朗(仮)と遭遇する。記憶を失っている滝沢の背後には謎の組織の存在が・・・?

それはともかく(笑)、おいら、羽海野チカさんが描く女の子キャラクターが好きなんですよねー。ツボなんです。萌え~・・・っていうのとはちょっと違うんだけどw

この作品も春のTAF(東京国際アニメフェア)でちょっとだけ見て気に入った作品です。咲の中の人の早見さんは全然知らない声優さんなんだけど、初回を見た限りではほとんど違和感を感じませんでした。絵もきれいなので視聴継続。

Photo_3 タイムリーなことに、東京にミサイル攻撃・・・。

北朝鮮か!? (#゚Д゚) 

ちなみに画像があまりきれいに撮れていないのは、うちが東京から遠いからです・・・。春から秋までの間、深夜のフジテレビの映りが最悪になります。この作品もBSフジで放送してくれないかなぁ・・・。絵がきれいなだけにとても残念。

ところで、主人公・森美咲の誕生日は昭和64年(1989AD)1月6日だそうです。あの、幻の昭和64年。一週間しかなかった昭和64年です。7日には昭和天皇の崩御が報じられて、昭和という時代は幕を閉じました。そうか・・・あれからもう20年も経ったのか・・・。しみじみ。

おいら、中身は全然変わってないけどねw (ノ∀`)

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2009年4月14日 (火曜日)

【アニメ】2009年春の新番組・トンデモ歴史編(笑)

春の新作、まだまだ続くよお・・・。
うちはUHFが映らなくてよかったと思うよ。
アニメ廃人になっちゃうぜw ヽ(゚∀。)ノ

蒼天航路 日テレ
("cāng tiān háng lù, NTV; Link to US Animation Database)


Photo 曹操(CV:宮野真守さん
Cáo Cāo (CV: MIYANO Mamoru)


秦の始皇帝を気取る上将を論破する少年曹操。始皇帝はすべてのことを新たに始めたが故に始皇帝なのであって、その始皇帝を真似ているに過ぎない上将は始皇帝たり得ないと。上将、語るに落ちたり。

三国志ですね。
まぁ、トンデモってほどでもないんだけど。
演出は派手ですけどね。

このお話は、確かモーニングかなんかに連載されてるんですよね。何回か読んだことがあるなあ。おいら、三国志っていうと、どうしても横山光輝先生の作品を思い出しちゃうんですけど。その漫画、途中まで読んだことがあったんだけど、長いからなぁ・・・。途中で挫折しました。大学生の頃にはファミコンゲームでも遊びましたねぇそういえば。勉強しろよっていうw

おいらの周囲にも三国志が好きな人は結構いて、武将の名前なんかやたら詳しかったりするんですけど、残念ながらおいらはメジャーな人しか知りません。
陳宮って誰?みたいな (ノ∀`)


戦国BASARA TBS
("Sengoku BASARA", TBS)


Photo_2 真田幸村(CV:保志総一朗さん
SANADA Yukimura (CV: HOSHI Souichirou)


これ、もとはゲームなんですよね。かなりとんでもないことになってますがw でも、これはこれでいいんじゃないでしょうかねー。

今川義元とか北条氏政とか、かなり残念な扱いになってましたがw (ノ∀`)

Photo_3 上杉のくノ一、かすが(CV:桑谷夏子さん
Kasuga (CV: KUWATANI Natsuko)

ちょっとまてw m9(^Д^)

誰!?ww


さすがに野郎ばかりで華がないからか(「戦国」なんだからしょうがないんだけど)、よくわからない女性キャラクターが登場したりもします(笑) ちなみにおいらのまみちゃん(翻訳:能登麻美子さんwお市の役で登場するらしいです。織田信長の妹で、浅井長政のところに嫁いだ人ですね。

あまりのトンデモぶりに初回は目が点になったけど(笑)、これはこれで面白いのでしばらく見てみることにする。

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2009年4月13日 (月曜日)

【アニメ】2009年春の新番組・海外が舞台編

パソコンが新しくなって、作業効率がいくらか向上しました (^-^)

こんにちわアン BSフジ
("Before Green Gables", BS-Fuji; Link to US Animation Database)


Photo アン・シャーリー(CV:日高里菜さん
Anne Shirley (CV: HIDAKA Rina)


「世界名作劇場」26作目。
原作は『赤毛のアン』ルーシー・モード・モンゴメリ。今回の作品は、アンの幼い時代のお話ということらしいです。
そういえば、納戸の本棚に「赤毛のアン」の古い文庫本があるなあ。子供のころにちょっとだけ読んだような気もする。せっかくだから読んでみようかな。

舞台はカナダ東部のプリンス・エドワード島。
何年か前にはNHKでもモンゴメリ原作の『風の少女エミリー』っていう作品を放送してましたけど、そのお話の舞台もこの島でした。いいなぁ、カナダ・・・。
おいら、20代の頃はカナダに住みたいと思ってたんですよね。まぁ住むのはともかく、一度は行ってみたいですね。いつか。

作品の方はですね、主人公のアンが孤児だったりするので、最初からかなりつらい感じです。・゚・(ノ∀`)・゚・。 世界名作劇場のお約束(笑) 去年の『ポルフィの長い旅』なんて、後半はかなりの鬱展開だったからなあ・・・。おいらたちが子供のころは単純に「かわいそぅ~」で済んでたけど、今の日本じゃシャレにならんよねぇ。だからって、NHKの『獣の奏者エリン』を批判してる連中みたいに「けしからん」なんてことは絶対に言わないけどね。悲惨は悲惨でアリなんだから。

アンの中の人の日高さん。まだとても若いんだけど、今回初めて声を聞いたわけではありませんでした。この人の声を初めて聞いたのは『xxxHoLiC◆継』コハネちゃんが最初でした。その頃はあまり気にしてなかったんだけど。それにしても、どんどん若い人が出てきますねぇ。


リストランテ・パラディーゾ フジ
("Ristorante Paradiso", FNS)


Photo_2 ニコレッタ(右、CV:折笠富美子さん
Nicoletta (Right, CV: ORIKASA Fumiko)

クラウディオ(左、CV:山野井仁さん
Claudio (Left, CV: YAMANOI Jin)


ローマの片隅の、店員が全員老眼鏡着用の不思議なレストラン(笑) 深夜に放送されている大人向けのアニメーション作品なので、雰囲気が違います。いいなぁ、ローマ。今は地震で大変なことになってるみたいですが・・・。

イタリアっていえば、『ARIA』っていうアニメ作品があってですね、あれでヴェネツィアに行ってみたくなりました。(『ARIA』の舞台は地球じゃないんだけどw) この作品の場合はしっかり現地ロケを行っていたので、実際の風景がよく再現されていたみたいですね。水没する前に一度行ってみたいです・・・。

それから、『GUNSLINGER GIRL』。こちらもイタリアが舞台でした。ローマやシチリア島なんかも作品に登場してましたね。おいら、シチリア島って飛行機から見たことがあるんです。地中海がホントにきれいだったなぁ・・・。ここも一度は行ってみたい。治安悪そうだけど(笑)

それと、『紅の豚』宮崎監督はあまり気に入ってないみたいだけど、おいらは大好きですこの作品。ポルコ・ロッソの回想シーン、何度見ても泣ける。だいたい、おいら飛行機大好きだしね。それもプロペラ機が。
この作品の舞台は南イタリアなんでしょうね、きっと。ポルコがアドリア海を越えて、ガソリンの安いアルバニアまで給油しに行ってたシーンがあったからね。あぁいいなぁ、アドリア海・・・( ´∀`)

カナダとイタリアはそのうちに行きます。きっと。

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2009年4月 9日 (木曜日)

【アニメ】2009年春の新番組・なんだかちょっと懐かしい感じ編(笑)

書いても書いてもきりがないよおぉぉ~w (ノ∀`)
まだ始まってない作品もあるんですよね。
今晩開始の『東のエデン』はちょっと期待してます (^-^)

クロスゲーム テレ東
("Cross Game", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)


Photo 月島若葉(CV:神田朱未さん
TSUKISHIMA Wakaba (CV: KANDA Akemi)

かんちキター (゚∀゚)

と思ったら、初回でお亡くなりに・・・(´・ω・`)


かんち、南ちゃんになり損なってしまったようです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
まだ登場の機会はあるのかも?
しょうがないから月島青葉(若葉の妹)役の戸松遥さんに期待。青葉は野球少女なんですかね。原作読んでないからよくわからないけど。女子野球っていえば、今は女子高校野球(硬式)もあるみたいですよね。中京女子大には硬式野球部があって、愛知大学野球リーグに出場してたりして。今年からは男子学生が入部して混合チームになるみたいですけどね。(この大学、「女子大」の名前を残してますが、最近共学になりました。)

ああそういえば、

かんちもハルカちゃんも名古屋の出身なんだよね。
なるほどなるほど?(笑)


原作はあだち充先生の漫画ですよね。あの『タッチ』のあだち充先生。昔、少年サンデーで読んでましたよ。アニメも見たし。最近は漫画雑誌って読まないから本当によくわからないけど、この作品もサンデーなんですよね。あだち先生、ずっとサンデーで描いてるんだなぁ。なんだかとても懐かしい感じです ( ´∀`)


真マジンガー 衝撃!Z編 テレ東
("Shin Mazinger Shougeki ! Z-Hen, TV-Tokyo)
↑さすがに翻訳するのが面倒くさくなってまいりましたw (ノ∀`)


Z あしゅら男爵(CV:石飛幸治さん山像かおりさん
Baron Ashura
(CV: ISHITOBI Kouji, YAMAGATA Kaori)


懐かしいぜマジンガー乙
・・・じゃなくて、マジンガーZ(笑)


小さい頃見てましたよ~。アフロダイAのおっ○いミサイルにちょっとドキドキ~w さすが永井先生、ハレンチだぜww (リスペクトw)
マジンガーZのプラモデル、親父に勝手に作られて泣いた思い出があるなあ。 (去年のクリスマスにも書いたけど) 主題歌もよく歌ってましたっけ。

初回がなんだか最終回風だったけど、今週から本格的に開始ってことでいいんだろうか。楽しみにしてます、アフロ(略w
『デビルマン』
も見たいなぁ。

それと、咲音メイコちゃんの歌を聞いてたら『キューティーハニー』も見たくなっちゃったよー(笑) この作品は何回もリメイクされてるんだけどね。




昭和84年バンザイ!!w ヽ(゚∀。)ノ

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2009年4月 8日 (水曜日)

【アニメ】2009年春の新作・絵がきれい編

まだこれから放送開始のものもあるんだよねー。
まぁ、ぼちぼち書いていきます。
つらくなったら他の記事書くけどw

バスカッシュ! TBS
("Basquash !", TBS; Link to US Animation Database)


_02 最初は「バスケかぁ~ ( ´Д`)」と思ってたんです。しかもロボットだし。それってどうなんだろうなぁと思ってたんですけど、動きもいいし絵がきれいなんで驚きました。視聴継続。

それにしても、
主人公がいきなり服役ってどうよw m9(^Д^)

作画を担当しているのはフランス人チームらしいですね。街の様子やキャラクターの感じが、日本のアニメっぽくなくて新鮮な感じがします。
超Cool ! (゚∀゚)b

Photo スパンキー(CV:遠藤綾さん
Spanky (CV: ENDOU Aya)


ますみん(浅野真澄さん、声優兼童話作家)もエロカワ少女役で出演してるっていうのに、
なぜにこのキャラクターをキャプるんだっていうw

前に勤めていた職場に漫画がうまい人がいてね、その人の描いてたキャラクターそっくりなんで懐かしくなったんだよね(笑)

Photo_2 ところで、スパンキーの中の人の遠藤綾さん。今期はNHK-BS2でも『花咲ける青少年』にご出演中ですね。

なんなんだ、この落差はw 
m9(^Д^)


花鹿・ルイーサ・陸深・バーンズワース
(CV:遠藤綾さん)

Kajika Louisa Kugami Burnsworth
(CV: ENDOU Aya)


『花咲ける青少年』 NHK-BS2
("Hanasakeru Seishounen", NHK-BS2)


こちらの原作は有名な少女漫画なんだってね。80年代の作品だとか。おいら、少女漫画はあまり詳しくないんだけどね。
主人公が大財閥の娘だったりイケメンが多数登場したりと、まさに少女漫画全開。目が眩みそうですわ(笑)


グイン・サーガ NHK-BS2
("Guin Saga",  NHK-BS2)


Photo_3 絵がきれいっていえばね、こちらの作品もかなりのものでした。上の『花咲ける青少年』のすぐ後の時間帯に放送されてます。

こちらの原作は栗本薫さんの有名なファンタジー小説だそうですね。確かになんとなくタイトルだけは聞いたことがあるような気がする(笑) 栗本さんの作品って、1作しか読んだことがなくて、本当になんとなくしか知らないんですね。おいらが読んだのは、確か「時の石」っていうSFだったと思います。高校生の頃に読んだ本だから、残念ながら内容はまったく覚えてないんだけど・・・。

グイン(CV:堀内賢雄さん
Guin (CV: HORIUCHI Kenyuu)


堀内さん、さすがにいい声ですね~。

おいらはファンタジーものって途中で見るのをやめてしまったりするんだけど(スマソw)、この作品は絵もきれいだし、継続して見てもいいかなあ。それにしても、NHKで放送するアニメーション作品はお金のかけ方が違うのか、絵がきれいな作品が多いような気がする。3月に終了して、今期からはNHK総合で再放送されている『TYTANA』もわりと絵がきれいでした。姫様萌え~w ヽ(゚∀。)ノ なんとなく中途半端な感じで終了してしまっているので、2期があるといいんだけどな~。原作のほうがあまり進んでいないらしいけど。

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2009年4月 7日 (火曜日)

【アニメ】2009年春の新作・少女向け編

おいら、見る作品のジャンルにはあまりこだわりません。
今期は量が多すぎるので全部は見てらんないけどね。

ジュエルペット テレ東
("Jewelpet", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)


Photo_2 魔法の世界からやってきた、宝石に変えられた動物たち。メルヘンだなあ(笑) このウサギ、実はあんまりかわいくないんだけどw

紅玉りんこ(CV:亀井絵里さん
KOUGYOKU Rinko (CV: KAMEI Eri)

ルビー(CV:
齋藤彩夏さん
Ruby (CV: SAITOU Ayaka)


亀井さんっていうのは、モーニング娘。のメンバーの一人ですね。この作品の前の『おねがいマイメロディ きららっ☆』では亀井さんの同僚の田中れいなさんが主役でした。れいなちゃんは意外と声がかわいかった(笑) 演技のほうは、プロの声優さんと比べてしまうとどうにもならないレベルでしたが、素人にしてはまあまあだったと思います。亀井さん、さらにどうにもならないレベルかと思ってたけど、思っていたほどはひどくありませんでした。1年も演じていれば、そのうちにそこそこのレベルになるんじゃないかと思います。テレ東土曜日朝(関東地区)の新番組の主役の子よりはいくらかマシだと思われます (ノ∀`)

『きらりんレボリューション』久住小春さん(モー娘)が登場した時には開始5分でブチ切れたおいらですが、最近は温厚になりました(笑) 亀井絵里さん(通称えりざべすw)、生暖かく見守りたいと思いますw


クッキンアイドル アイ!マイ!まいん NHK教育
("Cookin' Idol Ai! Mai! Main!", ETV)


Photo_3 TAF(東京国際アニメフェア)に行ったときにもらったパンフレットに紹介されていた作品です。アニメっていうか、後半部分は実写なんだけどね。キャラクターの中の女の子がそのまま実写パートで料理を作ったり歌ったりします。

まいん(CV:福原遥さん
Main (CV: FUKUHARA Haruka)


・・・ホントに何でも見るよなあ、おいら(笑)

中の人の福原遥さん、平成10年(1998AD)生まれ。
平成二ケタ世代の登場です・・・orz
もはや娘の世代です (ノ∀`) おいら、子供いないけど。

あのくらいの年頃の子供って、無条件にかわいいっすね(笑)
ハルカっていう名前の子に悪い子はいないぜ!!w ヽ(゚∀。)ノ
(不規則発言w)


演技だって、子供にしてはわりと上手な方だと思うよ。下手すりゃ亀井ちゃんより上手かもしれないっすよw (ノ∀`)

それで、この子がまた、いかにもNHKが好みそうな感じでねぇ。
ほっぺたがちょっと赤かったりして、昭和の子供の雰囲気です。
なんとなく懐かしい感じ?w

昭和84年バンザイ!!w ヽ(゚∀。)ノ

もうこうなったら平成なんてなかったことにしてやるぜww

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2009年4月 6日 (月曜日)

【アニメ】アニメーション新番組・部活編(笑)

今期はなんだか新番組が多いんですー。
とても見きれません (>_<)
記事にするのも難しいというね。


咲 -saki- テレ東
("Saki", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)

Photo 宮永咲(CV:植田佳奈さん
MIYANAGA Saki (CV: UEDA Kana)


麻雀部ですねぇ。
・・・いいのか?w (^-^;A)
まぁおいらの大学時代のサークルも「麻雀部」って感じでしたがw おいらは・・・弱いです。はっきりいって。暗算が極端に苦手だから、点数計算が難しいんです。いまはもう、すっかり忘れちゃってるし。

画像は主人公が嶺上開花(リンシャンカイホウ)で和了った場面。中の人の植田さんも麻雀大好きらしいですね。この間、初めてリンシャンでアガったとか。おいらもたまにネットの麻雀フラッシュで遊ぶんですけど、最近リンシャンでアガったよ (^O^) 満貫だった。
でも、人間相手に打つのはもう無理かなぁ・・・。長いゲームだと集中力が切れちゃうから、フリテンが多くなっちゃうんだよね~ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


けいおん! TBS
("K-ON !", TBS)

Photo_2 平沢唯(CV:豊崎愛生さん
HIRASAWA Yui (CV: TOYOSAKI Aki)


こっちは軽音部ですねぇ。いいなあ、高校の部活。もう一回高校生やれって言われたら激しくお断りなんだけど(笑)

そういえばうちの高校にも軽音楽同好会っていうのがあったっけなぁ。おいらは地学部だったんだけど、軽音楽同好会って、結構憧れだったなー。アニメ同好会(今はアニメ部に昇格しているらしい)っていうのもあったっけ。おいらは音楽も絵もダメだったけど、参加したらそれなりに面白かったのかもしれないね。アニ同には中学の頃からの同級生がいて、イラストはかなりの腕だった。いつかプロになるんだろうと思ってたんだけど、早くに亡くなってしまった。残念だったなぁ・・・。おいらも変な意地を張らずにアニ同入ればよかったな。


おまけ:

これは高校生くらいの人が演奏してるんだと思うんだけど、結構な腕前です。
これくらい演奏できれば楽しいよねきっと。
いいなぁ、軽音部 ( ´∀`)b

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2009年3月29日 (日曜日)

【アニメ】フレッシュプリキュア他

い、いかん。

ハマってしまったようだ!!w (゚∀゚)

フレッシュプリキュア! テレ朝
"Fresh Pretty Cure", EX; Link to US Animation Database)


Photo_8 蒼乃美希(キュア・ベリー、CV:喜多村英梨さん
AONO Miki (Cure Berry, CV: KITAMURA Eri)


今回のメインは青い人でした。
モデル志望。

同じ会社の、女の子がいるお父さんの話によると、前のプリキュアシリーズでは青い人(キュア・アクア、通称「正義の生徒会長」笑)が人気だったらしいですが、今回はどうなんでしょうかね~。女の子は男の子よりも精神年齢が高いから、お姉さん風のキャラクターに憧れるのかもしれないですね。

喜多村さんといえば、『BLOOD+』音無小夜とか『こどものじかん』九重りんを思い出します。最近の作品だと、関東では先週終了した『とらドラ!』川嶋亜美とか。やっぱりモデルの役だったけど(笑) 似たような役から抜けられない法則w 今回のプリキュアメンバーの3人の中では、演技的に一番安定してるかなあ。

Photo_9 キュア・ピーチ(CV:沖佳苗さん
Cure Peach (CV:OKI Kanae)


この手の作品には魔法道具が付き物ですけど、結構高いんですよねこのオモチャ・・・。
親戚のうちの子(みーたん仮)も、そのうち絶対に欲しがるようになるんですよ・・・(;´Д`)


わるいのわるいの飛んでけ~ (By Peach)

おいらのお金も飛んでくYO~ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


Photo_10 魔剣カニフォークw
ぶっちゃけカニ肉をほじくる道具なわけだがw
これは安上がりだな(笑)
いいやつは高いらしいけど。
いや、これで刺されたら相当痛いかも。

『おねがいマイメロディ きららっ☆』 テレ東
("Please! Mymelody: Twinkle☆", TV-Tokyo)

星月きらら(CV:田中れいなさん
HOSHIZUKI Kirara (CV: TANAKA Reina)


こちらの作品も最終回。来週からはれいなちゃんの同僚の亀井絵理ちゃん(モー娘)声優初挑戦だそうです・・・。どうなることやら・・・。

Photo_11 今回のプリキュアの悪役はちょっとおかしいです(笑) いや、前もかなりおかしかったけどさらにおかしいw

っていうか、

花見かよ!!w m9(^Д^)

しかもなぜかモテモテだぜ!

人々を不幸のどん底に叩き落す組織の手先なわけですが、自分の幸せを感知できないあたり、コイツが一番不幸かもしれんなぁ・・・ (ノ∀`)

西隼人(ウェスター、CV:松本保典さん
NISHI Hayato (Wester, CV: MATSUMOTO Yasunori)


今回の「敵」管理国家ラビリンス。ジョージ・オーウェルの『1984』みたいな世界を目指しているんでしょうか。そういえば、この前関東地域で放送終了した『鉄のラインバレル』にもそんな設定が出てきましたっけ。やっぱりパラレルワールドが管理国家でね。

それにしても、今回のお話もけっこうえげつなくてねー(笑)
人は、楽しければ楽しいほど不幸になった時との落差が大きかろうっていう考え方。
歪んでるよおぉぉ~ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ウェスター歪み過ぎ。人として(笑)
あぁ、人間じゃないのか?

まぁねー、他人の不幸は蜜の味と申しますからなあ。残念なことに人間の脳というのは、幸せそうな人が不幸に見舞われるのを見ると、とても心地よくなるっていうのが科学的に証明されているようですからね。ちょっと不幸な人がかなり不幸になるのを見ると同情心が涌くんですけど、ものすごく幸せな人が不幸になると、むしろ快感なんです。脳内物質出まくりなんです。

FUKOゲージに溜まっている液体は、
メビウス幹部の脳内麻薬に違いないw m9(^Д^)

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【アニメ】バシン・可憐

そういえば、卒業・入学シーズンなんですよねー。
おいらは社会人だし(一応大学生だけど)、最近はあまりピンと来なくなってしまっているなあ。

バトルスピリッツ 少年突破バシン テレ朝
("
Battle Spirits", EX; Link to US Animation Database)

Photo_4 馬神トッパ(左、CV:田村睦心さん
BASHIN Toppa (Left, CV: TAMURA Mutsumi)

馬神ハヤ美(右、CV:川上とも子さん
BASHIN Hayami (Right, CV: KAWAKAMI Tomoko)


おいら、この家は母子家庭だとばかり思ってたら、ちゃんと父親もいるようです(笑) おいらは途中から見ているのでなぜ父親が出てこないかはわかりませんが。

ママ役の川上とも子さん
昨年は大きな病気をしたらしく、現在も療養生活のようです。この作品が去年の夏から撮り溜めしていたとは思えないので、病気をおして出演しているんでしょう。劇場版の『ケロロ軍曹』にも出演しているようですが、あまり無理せずお仕事をしてほしいと思います。

バシンの右肩の生き物(白ねずみ)・アイボウ(CV:中川里江さん
Aibou (CV: NAKAGAWA Rie)



Photo_5 画像右、メガネコ(CV:神田朱未さん
Meganeko (Right, CV: KANDA Akemi)


公立の中学に入ると、大体は制服を着ることになりますねえ。都会の学校はどうかしらんけど。
セーラー服カワイイw (゚∀゚)

それにしてもね、初日から遅刻すると、「ゲリピー」ってあだ名になっちゃうから気をつけろw m9(^Д^)


Photo_6 マイサンシャイン(CV:高垣彩陽さん
Mysunshine (CV: TAKAGAKI Ayahi)


こっちは私立中学の芸能コースだそうで。
ブレザーがカワイイw ヽ(゚∀。)ノ

憧れちゃうなー。
おいらの高校の女子の制服、特に夏服がありえないほどダサくってよ~w (ノ∀`) 今はさすがに変更されたみたいだけど。

作品とはあまり関係ないけど、マイサンシャインの中の人・彩陽さん。ブログの文章がとても丁寧で好感がもてます。
いい子だなぁ・・・ ( ´∀`)


絶対可憐チルドレン テレ東
("Zettai-karen Children", TV-Tokyo)


Photo_7 こちらは最終回。
小学校を卒業しましたってことで、ちょっとだけ大人っぽくなってます(笑)

この作品、最初の方はあまり見てなかったんだけど、途中からハルカちゃん(中央のキャラクターの中の人)にハマってしまったので、それから今日まで見続けてしまったという・・・。たまにそういうことがあるんですよね~。実は『バシン』を見てるのも同じような理由だったりしてw (^-^;A)
いや、他の二人の声も好きですよ(笑)

左から(Left to Right)

明石薫(CV:平野綾さん
AKASHI Kaoru (CV: HIRANO Aya)

三宮紫穂(CV:戸松遥さん
SANNOMIYA Shiho (CV: TOMATSU Haruka)

野上葵(CV:白石涼子さん
NOGAMI Aoi (CV: SHIRAISHI Ryouko)

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2009年3月21日 (土曜日)

【アニメ・政治】TAF2009

朝、天気がよかったのでお台場の国際展示場に行って来ました。
ニフティが提供してくれるブログネタでタイムリーなのがあったので、ついでに参加(笑)

コネタマ参加中: アニメフェアへの熱い想いを大募集!



別にお目当てのものはなかったんですけど、雰囲気だけでも見ておこうと思ったんですね。普段、ブログでアニメ・声優さんカテゴリの記事を書いているから。
・・・いや、みさとんとハルカちゃん(翻訳:福圓美里さん戸松遥さんが来るっていうから、ちょっとだけでも見られたらいいかなあなんて思ったんですけどw (^-^;A)

Yoshika 『ストライク・ウィッチーズ』 宮藤芳佳
(CV:福圓美里さん)


"Strike Witches" Yoshika MIYAFUJI
Tokyo Animation Festival, 21 March 2009.

フィギュアで有名な「ねんどいろ」のブースがあったんですね。初めて実物見たなあ。よくできてるわー。

で、中の人(笑)ですけど、おいらはエイベックスで買い物をしていないので整理券が手に入りませんでした。遠くからちょっとだけ見えたんだけど、ほとんど点 (ノ∀`)
みさとん、あまり身長が高くないので見えたり見えなかったりw

ご自身のブログでも書いてましたけど、イベントは好きなんだけど、ちょっと苦手なんだそうです。今回は友達に笑顔を作る「特訓」を受けたとか。その成果が出たかどうかは・・・おいらは見えませんでしたけどね。声の感じからすると、ちょっと緊張してたような?

それにしてもおいら、すっかりみさとんの追っかけと化しているなあ・・・(笑)



Kannagi 『かんなぎ』 ナギ様(左)とざんげちゃん(右)
"Kannagi"
Nagi (Left, CV: Haruka TOMATSU)
Zange (Right, CV: Kana HANAZAWA)


で、みさとんと一緒に『To LOVEる』のイベントに出ていた戸松遥さん。遠かったのでやっぱり点 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
となりに立ってた矢作紗友里さんが眼鏡っ子だっていうのはかろうじてわかった(笑)
みんな声がかわいいですよ~ たまりませんなあ~w (゚∀゚)

それとね、ホントに偶然なんだけど、隣のブースでまみちゃん(能登麻美子さん)発見!! 生マミコっすよナママミコ。なんだか早口言葉みたいになってるけど(笑)
歩きながらだったからちょっとしか見えなかったけど、
まみちゃんの美しさは奇跡!! ヽ(゚∀。)ノ  
行ってよかった・・・ (*´∀`)

まぁ、人いっぱいでかなりつらかったし堪能したって感じではないんだけど、雰囲気はよくわかりました。新作も面白そうなのがあったし、来期も楽しみです。

会場は人いっぱいなんですけど、日本のアニメは海外でも人気があるので外国人のお客さんも多かったですね。お客さんだけじゃなくて会場スタッフにも外国の人がいたりしてかなり国際的。コスプレなんかも派手でね。なんだかみんな楽しそう(笑)





日本は第二次世界大戦後、「ミドルパワー」の国を目指しました。国際政治の中で覇権国を目指すのではなく、経済・文化を外交の中心に据えて発展してきたわけです。吉田茂首相の時代からそういう路線になっていったようです。(この辺、次のレポートの課題に関わってるんだけど) 最近は外務省も日本のポップカルチャー発信について随分と前向きですが、もともとそういう流れはあったんです。今の首相(吉田茂氏のお孫さん)が漫画好きだからというわけでもないんです。

「ポップカルチャーの文化外交における活用」に関する報告(外務省)

外務官僚も伊達や酔狂で勉強会を開いているわけではありません。極端な話、アニメを初めとするポップカルチャーが世界に向けて発信されることは、日本の安全保障にも関係してくることなんです。大概の戦争は、情報不足によって誤った判断が下されるところから始まります。そうならないようにするためには、よその国の情報を集めるとともに、自分の国をもっと知ってもらわなければなりません。現在日本政府が目指しているのは、アニメやその他のポップカルチャーを世界に広めるというよりも、それらをきっかけとしてもっと日本そのものを知ってもらおうということなんです。それがやがては戦争の抑止力として働き、日本の安全保障に資するという判断があるんです。

「また地域安定の基礎である経済発展と環境対策は、日本のソフトパワーが最も光る分野でしょう。技術的にも資金援助でも日本の独壇場となる。ここで日本がASEAN諸国と一体となってリーダーシップを発揮すれば中国も無視することはできない。無論、日本のアニメや音楽はアジアで最も人気があるでしょう。文化輸出なら誰も脅威などどは言いませんよ」
ジョセフ・ナイ(ハーバード大学教授)講演会 「東アジアの安定を模索する日本-ハードとソフトのバランス」 2007年3月7日
河内孝 『YouTube民主主義』 マイコミ新書 2008年 83頁より引用。


ジョセフ・ナイ氏はオバマ政権下で駐日大使に内定していると言われている人物です。今後、アメリカの対アジア政策に大きな発言力を持つ人で、もちろん日本にとっても最重要人物です。

60数年前、世界は二つの陣営に分かれ、お互いに殺し合いました。日本はアメリカと戦いましたが、一般の市民はアメリカが本当はどういう国か知らずに戦っていました。バーチャルな戦争をしていたんです。子供たちは「アメリカ人は鬼である」と教えられました。中世の話ではありません。昭和時代の話です。

日本のアニメが世界に広がっていくのは結構なことだとは思います。ほかの国の人がアニメを通じて日本を知ってくれることはとても嬉しい。ナイ教授も「アメリカの言うことには耳を貸さない国も、日本の言うことなら聞いてくれる可能性があるのではないか」なんていうことを言っています。もしかすると、本当にそんな日が来るかもしれません。しかし、世界が日本のことを知ってくれるのと同じように、日本人も他国のことについてもっと興味をもって知ることがなければ意味がないんです。現在は圧倒的に「輸出超過」になっているポップカルチャーですが、今後は海外のコンテンツがもっと日本に入ってくるといいなと思います。

世界は、こんなに近くなったんですから。



残念なのは、この中に北朝鮮が入っていないことです。それから政情不安なアフリカ地域も入っていません。

残念ながら国際政治というのはそんなに甘いものではないので、近いうちにアメリカが北朝鮮を攻撃する可能性も決して低くはありません。しかしそれでも、北朝鮮の子供たちも日本のアニメを楽しんでくれる日がくることを、心から願っています。


ちなみに上の画像の元ネタはアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディング映像です。

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2009年3月20日 (金曜日)

【声優さん】アワード特集その4

ブログ開設500本目の記事です \(^O^)/

第三回声優アワードの特集エントリー第4弾。
大御所の人たちの記事も書こうかと思ったんですが、そろそろパワーがなくなってきたのでまた次の機会ということにします。なじみのある声の人たちが多いので、書こうと思えば書けるんですけどね。映画『サウンド・オブ・ミュージック』なんて何回も見てますし、ジュリー・アンドリュースさんの声を吹き替えていた武藤礼子さん(特別功労賞)の声はとても好きでした。まぁ、武藤さんといえばおいら的には『ふしぎなメルモ』なんですけど。メルモちゃん、おいらの初恋のキャラクターw ヽ(゚∀。)ノ リバイバルで作るとしたら、誰がいいかなぁ。川澄綾子さんなんてどうかなぁ・・・ ( ´∀`)


パーソナリティ賞:神谷浩史さん
神谷さんは主演男優賞の方で書いたので省略(笑)
おいら、最近はラジオってあまり聞かなくなってるからね。以前は「音泉」とか聞いてたこともあったんだけど。


歌唱賞:中島愛さん(ランカ・リー)
中島さんは『マクロスFRONTIER』でメインキャラクターのひとりであるランカ・リーを演じてました。『マクロス』のヒロインは伝統的に歌を歌わなきゃならないので、演技力よりもむしろ歌唱力が問われるわけです。中島さんは今回の作品のためにオーディションで選ばれた「歌手」なので、やっぱりちょっと最初のうちは演技に不安がありました。新人にしてはよくやった方だと思いますけどね。作品中でランカがオーディションに合格したあたりからよくなっていったような気がします。演じるキャラクターと一緒に成長していったってことなんでしょうかね。いいものを見せてもらいました(笑)

_02 『マクロスFRONTIER』 TBS
("Macross Frontear", TBS; Link to US Animation Database)

ランカ・リー(CV:中島愛さん
Ranka LEE (CV: Megumi NAKAJIMA)


近々劇場版も公開になるみたいですね。

ランカちゃんが劇中で歌った「星間飛行」。中島さんバージョンを出すのはさすがに問題があろうかと思いますので、ボーカロイドの皆さんがカバーしたバージョンを貼っておきます。著作権的な問題はクリアしてると思われますが、消えちゃったらゴメンナサイです(笑)
(歌:咲音メイコ、初音ミク、鏡音リン)



『マクロス』といえば「愛おぼえていますか」。今回は中島さんも歌いましたけど、かなり懐かしかったです・・・。これも中島さんバージョンはいろいろと問題があろうかと思うので、アメリカの声優さんが歌っているバージョンを貼ります。著作権的な問題がどうなってるのかよくわかりませんが、多分大丈夫なんじゃないかと思います。消えたらゴメンだけど(笑)



Cristina Vee さんはアメリカの声優さんなんですけど、マクロスには出演してなかったはずなんですけどね。他にも「もってけセーラー服」("Lucky Star")なんかを歌ってます。

他にはスペイン語バージョンとか広東語バージョンなんかもあったりして。

MACROSS - Ai Oboete Imasuka [Español]
Macross 香港版 可有記起愛 / 真情流露


こちらは著作権的にかなりグレーなので、そのうち消えるんじゃないかと思われます。

アワード特集その2では『コードギアス』の英語版予告編(オフィシャル動画)を紹介しましたけど、海外版の日本アニメには本当によく似た声、よく似た演技の俳優さんが配役されてます。演技のしっかりした人が多いですから、キャラクターによってはオリジナルよりも説得力があっていい演技の場合があったりするんです。今後は日本の役者さんもうかうかしていられないですね。

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2009年3月19日 (木曜日)

【声優さん】アワード特集その3

第三回声優アワードの記事・三回目。
昨日は別の記事を書いてしまって、しかも書いたあとにかなり気分が悪いことになっちゃったからあらためて書きます。

助演男優賞:杉田智和さん

Photo 『源氏物語千年紀 Genji』 フジ
("The Tale of Genji: Millennium", FNS; Link to US Animation Database)

頭の中将(CV:杉田智和さん
Tou no Cyuujyou (Secretary of the Emperor, CV: Tomokazu SUGITA)


おいらは女性声優さんに注目しながらアニメーション作品を視聴しているので 、男性声優さんの声ってあまり注意して聞いてなかったりするんだよねw それでも、わりといい声の人は記憶に残るみたいで、役名を聞けば「ああ、この人か」ってピンと来ます。杉田さんは『ハチクロ』真山がよかったなあ。


新人男優賞:岡本信彦さん

Photo_2 『明日のよいち!』 TBS
("Asu no Yoichi !", TBS)

烏丸与一(CV:岡本信彦さん
Yoichi KARASUMA (CV: Nobuhiko OKAMOTO)


岡本さん、「新人」(声優活動5年以内)だったんですねー。知らなかった。新人としてはいい演技をするような気がします。まぁ、この作品もおいらが好きな女性声優さんたちがたくさん出演しているので、どうしても男性声優さんの扱いはおざなりになってしまいますがw (ノ∀`)
男性声優さんのことはおいらがわざわざ記事にしなくても、声優さんファンの女性(別に男性でもいいんだけど)が書いてくれますよ。きっと(笑)
それはそうと、岡本さんの声は草尾毅さんの声にちょっとだけ似てるような気がします。


新人男優賞:梶裕貴さん


Photo_3 『黒執事』 TBS
("Black Butler", TBS)

フィニアン (CV:梶裕貴さん
Finnian (CV: Yuuki KAJI)


そういえば『夜桜四重奏』に出演していたなあ。その作品そのものは時間がなくて最後まで見てないんだけど。梶さんの声を初めて聞いたのは『Over Drive』篠崎ミコトでした。あのキャラクターはわりとよかったような気がします。おいらはかもさん(名塚佳織さん目当てだったので、実はよく覚えてないんですけどw


新人女優賞:阿澄佳奈さん

Photo_4 『しゅごキャラ!!どきっ』 テレ東
("Shugo Chara!! Dokki", TV-Tokyo)

ラン(CV:阿澄佳奈さん
Ran (CV: Kana ASUMI)


この人もなんだかかわいらしい声の人ですね。これまでで印象に残っている佳奈さんの登場作品は『ひだまりスケッチ』です。主人公のゆの役でした。かわいかったなぁ~。だがしかし、
花澤香菜さんの声と聴きわけがつかなかったのはナイショでw (ノ∀`)
『今日の5の2』では男の子っぽい女の子(平川ナツミ)役で、これまでとはちょっと違った感じの役に挑戦してましたね。


今日はここまで。続く。

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2009年3月17日 (火曜日)

【声優さん】アワード特集その2

昨日に引き続き、第三回声優アワード特集。

新人女優賞:戸松遥さん

_01 『かんなぎ』 BSJ
("Kannagi: Crazy Shrine Maidens", BS-Japan; Link to US Animation Database)

ナギ(CV:戸松遥さん
Nagi (CV: Haruka TOMATSU)


おらの嫁!!w ヽ(゚∀。)ノ

というには年齢が離れすぎてしまったような気がするので、
。・゚・(ノ∀`)・゚・。


おらの妹!!w ヽ(゚∀。)ノ  ってことで(笑) 

いや、むしろ娘に近いかも・・・・・・ orz

んもー、この作品のOPテーマ曲、毎日聞いてますよ。通勤の時に。
もうね、脳ミソとろけそうww
戸松さんの声ね、たまらなく好きです。ここまではまるのは久しぶりだなあ~。
演技のほうも新人にしてはかなりのものだと思いますよ。とてもよいです。今は『明日のよいち!』『絶対可憐チルドレン』などにもご出演されていますね。4月からは『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』にも登場。おいらは見られないんだけどね・・・。


助演女優賞:沢城みゆきさん

_01_2 『かんなぎ』
青葉つぐみ(CV:沢城みゆきさん
Tsugumi AOBA (CV: Miyuki SAWASHIRO)


あの声で幼馴染なんです・・・。
あのかわいらしい声で!! ヽ(゚∀。)ノ


自分でも何書いてるかわかんなくなっちゃってますけどw (ノ∀`)
おいら、高校生くらいの時に好きだった女の子のタイプはね、髪が短めで健康的で声がカワイイ子だったんですわ。ツボでしょう!青葉つぐみ。
そういえば、最近頭から離れない咲音メイコちゃんもこんな感じだよねー(笑)
ツボでしょう!!w ヽ(゚∀。)ノ

_02_2 『宇宙をかける少女』 テレ東
("Sora Kake Girl", TV-Tokyo)

馬場つつじ(CV:沢城みゆきさん)
Tsutsuji BABA (CV: Miyuki SAWASIHRO)



沢城さんはとても器用な人なのでいくつもの役を演じ分けることができるわけですが、それでいてちゃんと声に特徴があるんです。聞けば必ず「ああ、沢城さんだー」ってわかる。『マイメロ』(テレ東)では子供のバクの役なんだけど、それでもわかっちゃうw まぁ、沢城さんの声が好きだからなんだけどね(笑)


助演女優賞:遠藤綾さん

_02_3 『宇宙をかける少女』 テレ東

神凪いつき(CV:遠藤綾さん
Itsuki KANNAGI (CV: Aya ENDOU)


「かんなぎ」といえば神凪いつき。
違うw

遠藤さん、なんとなく大人っぽい声のイメージの人なんですよねー。(まぁ、大人なんだけどねw) やっぱり『マクロスフロンティア』シェリル様の印象が強かったからかな。この前は『源氏物語』で幼女の役もやってましたけどね。
神凪いつきにはちょっと違和感があったんですけど、少しずつ違和感が解消してます。遠藤さんが役に慣れたのか、おいらの耳が慣れたのか、その辺はよくわかりませんが。声は好きです。

それにしてもこの作品、やっとなんとなくお話が見えてきましたよw (ノ∀`)
なんだかちょっと暴走気味な感じでね~、今までよくわからなかったんですわ。この前なんかいきなり野球アニメになっちゃってたしなあw あれさぁ、『ドカベン』はともかく『侍ジャイアンツ』のネタがわかっちゃった人は、そうとう(略 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
よくわからないアニメなんだけど、最初の方に出てきた二式大艇に心を奪われてしまったので視聴継続(笑) この飛行機を選ぶあたり、超マニアックw そういえば、おいらが子供の頃、東京の船の科学館に展示されてた二式大艇はどこに行っちゃったんだろう?


海外ファン賞:福山潤さん

Photo 『宇宙をかける少女』 テレ東

レオパルド(CV:福山潤さん

Leopard (CV: Jun FUKUYAMA)

「海外ファン賞」っていうのが新設されたんですねー。外国の人が日本のアニメーション作品を視聴する場合、吹き替えよりも字幕の方が多いんですね。当然音声は日本語なので、海外の人も日本の声優さんのことはよく知っているんです。福山さんは『コードギアス』ルルーシュ役で人気が高いようです。かなり特徴のある演技をしますからねぇw 若本規夫さんの正当な後継者だなあ(笑)

『コードギアス』っていうのは学園ものでね(ウソw)、こんな感じです。まったく参考にならんと思いますがw



ニコニコ動画は各著作権団体と包括契約を結んでいるようなので、ユーザーが音楽などを使用することについては問題がないようです。要するにユーザーの代わりにニコ動が著作権料を収めてくれるってことらしいです。YouTubeはどうなのかよくわかりませんが、投稿画像の収益化の動きもあるようなので今後の動向に期待します。

そんなわけで、本当の『コードギアス』はこんな感じ(笑)
ちなみにこの画像はバンダイエンターテイメントのオフィシャル画像なので、問題なく使用できます。投稿画像の収益化の一例。



明日に続く。

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2009年3月16日 (月曜日)

【声優さん】アワード特集その1

レポートが一段落ついたので、こっちのカテゴリも更新します (゚∀゚)

この前、第三回声優アワードの発表があったんですよ。おいらが投票した人も何人か受賞してましたね。次回も楽しみです。

主演男優賞:神谷浩史さん
助演男優賞:井上和彦さん

Photo_2 『続 夏目友人帳』 テレ東
("Natsume Yuujin-cho: Sequel", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)



夏目貴志(CV:
神谷浩史さん
Takashi NATSUME (CV:Hiroshi KAMIYA)

ニャンコ先生(CV:井上和彦さん
Nyanko-sensei (CV: Kazuhiko INOUE)


井上さんの声は、もうず~っと昔から聞いてます。『キャンディキャンディ』アンソニーとかねー、『サイボーグ009』島村ジョーとかね~。さすがベテラン。聞いていて安心するというかなんというか(笑)

神谷さんの声を初めてちゃんと聞いたのは、確か『月詠 -MOON PHASE-』森丘耕平だったと思います。わりといい声で、第一印象がとてもよかった記憶があります。何年か前には大きな事故に遭われたようですが、見事に復帰を果たし今回の受賞となりました。本当におめでとうございます。


主演女優賞:釘宮理恵さん

_01_2 『とらドラ!』 テレ東
("Tiger x Dragon", TV-Tokyo)

逢坂大河(CV:釘宮理恵さん
Taiga AISAKA (CV: Rie KUGIMIYA)


「ツンデレ女王」こと釘宮理恵さん。確かに声がいかにもアニメ的な感じなので、人によっては好き嫌いが分かれるかもしれませんね。ただ、アニメーション作品の世界っていうのはもともと非現実的なものだし、世界観に合っていればそれはそれでいいような気がします。舞台でもそうなんですが、かなり大きな演技をしないと伝わらない場合っていうのがあって、不自然に見えたとしてもそれは必ずしも間違いではないんです。それはアニメーションにも言えることなんだろうと思います。

_02_2 『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』 TBS
("Gundam 00: Second season", TBS)

 
ネーナ・トリニティ
(Nena Trinity)


このキャラクターなんかは、釘宮さんが他の作品で演じているキャラクターとは若干違うような気がしますけどね。おいらは好きでした。あのキレた感じがたまらないw ヽ(゚∀。)ノ  残念ながらお亡くなりになっちゃいましたが。


続く。

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2009年3月 4日 (水曜日)

【アニメ】『獣の奏者エリン』問題

ここしばらく、『獣の奏者エリン』について書いたエントリーへのアクセスが多くなってるんですね。『獣の奏者エリン』というのは、土曜日の夕方にNHK教育で放送されているアニメーション作品です。意外と人気がある作品なんだなあと思って調べてみたんですけど、どうもアクセスが増えている原因はそればかりではないようなんですね。

先々週の回(第7話「母の指笛」)で主人公エリンの母ソヨンが処刑されるシーンがあったんですが、そのシーンが「残酷である」ということでNHKに苦情のメールを送った人たちがいたらしい。ネット上の某掲示板でそういう人たちの意見を読みました。まぁ、確かに彼らの言いたいこともわかるんですが、おいらは正直なところそういう意見には違和感を感じるんです。

おいらは、ストーリーの展開上必要であれば、敢えて悲惨な場面(注:必ずしも凄惨ということではない)を挿入するのもありうることだと考えています。あの回は今後の展開(エリンの成長の物語)で絶対に欠かせない回だったと制作者側が判断したからこそあのような形で描かれたのだと思います。

処刑のシーンに注目が集まりがちですが、おいらはむしろその前のシーンに注目していました。ソヨンが掟を破って、絶対に使ってはならぬはずの禁術を用いてまで娘のエリンを逃がすシーンです。その直後、ソヨンは掟に従って命を落とします。エリンを逃がした術を使えば自分も逃げることは可能だったでしょう。しかし、あの母はそうはしなかった。絶対に使ってはならぬ術を使ったソヨンには必ず追っ手がかかる。そうなれば、エリンは一生追われる立場で暮らさなければならない。術の秘密を守り娘を守るために、ソヨンは死ななければならなかった。おいらはそう感じています。

おいらはそのシーンでひとつ思い出したことがありました。小さい頃に読んだ、戦争を描いた絵本の話。日米戦争末期の昭和20年3月10日に東京はアメリカ軍の猛爆撃を受けましたが、その時に子供をかばって亡くなった母親たちの話もその絵本の中には描かれていました。自らは焼夷弾に焼かれて黒焦げになりながらも子供を地獄の劫火から守ろうとした母親たちがいた。だから、そういう母たちに抱かれて発見された子供たちは比較的きれいな姿で亡くなっていたというお話です。おいらには子供もいないし、今後も作るつもりはないのでわからない部分もあるんですが、親というものは、いざという時には子供のために命を投げ出すことができるものなのだろうと思うんです。たとえ炎に体を焼き尽くされても子供を守ろうとするんです。おいらの祖父の最初の奥さんと子供たちは、実際にそうやって死んでいきました。

あのシーンが残酷というなら、例えば戦争に関する作品も作ることが難しくなってしまうと思います。なにしろ戦争では理不尽に人が死んでいきますからね。本当は子供にこそ見て欲しいと制作者が思ったとしても、「残酷な」シーンがあるために子供には見せることができない。しかし、それではメッセージを十分に伝えることができなくなってしまう。制作者が本当に伝えたいことが伝えられなくなってしまう恐れがあるんです。おいらが学生だった頃にも「ただ平和を唱えていれば平和がやってくる、戦争のことなど知る必要はない」なんていう、ある意味おめでたい人たちが少なからずいましたが、彼らが一体何を残せたというんでしょうか。

もうひとつ、この作品に批判的な意見で釈然としなかったのは、エリンたちが差別を受けている一族であるという設定がけしからんというものでした。彼らは、作品にそういう人物が登場するとイジメを助長するとでも言いたいんでしょうか。どうもそのあたりの感覚がよくわかりません。世の中は矛盾で溢れています。遅かれ早かれ子供たちはそういうことに気付いてしまう。もちろん気付く時期の問題はあるんでしょうが、そこは周りの大人がフォローするべきでしょう。ただ処刑シーンがいけない、被差別民がいけない、そういうものを見てはいけないというばかりではなく、残酷な場面の何がいけないのか、差別がどういけないのか、子供たちが何に心を動かされたのか、こういった作品を通じて子供たちと話しあうきっかけを作れないものかと思うんですね。汚いことから目をそらすことが正しいことだとは、おいらはどうしても思えないんです。

中学の卒業式の日、おいらはショックを受けたことがありました。その日までおいらたちが知らなかった二つの事実が明らかになったんです。ひとつは、不登校で一日も学校に来なかった女子生徒がいたということ。もうひとつは、幻のクラスの存在。おいらたちのクラスは5クラス編成でしたが、誰も知らなかった「6組」があった。障害児を集めたクラスで、普段は分校のようなところにあったらしいので、卒業する日までみんな知らなかったわけです。

小学生の頃にはそういう子たちも「普通」学級にいて、一緒に遊んだりしました。しかし、中学に入るとそういう子たちは養護学校に行ってしまうので、いわゆる普通の子たちとは縁が切れてしまいます。正直言って中学を卒業するその日まで、そういう子たちの存在を忘れていた。完全に、忘れていた。おいらは、その忘れていたという事実にショックを受けました。ああ、あの子達はこれからもずっと、その存在を世間に知られぬまま生きていくんだろうか。最初からいなかったことにされてしまうんだろうか。そう考えた時に恐怖を感じました。

おいらなんか、高校生になるまで暗算ができなかったし、中学の友達の中にはひらがなが満足に書けないやつなんかもいて、どちらかというと「いなかったことにされてしまった」子供たちに近かったと思うんです。彼らとおいらたちを分ける線は一体どこにあったのか、もしかしたらおいらたちだって、ある日突然いなかったことにされるんじゃないか。そんな漠然とした恐怖を、感じてしまったんです。

そういうことがあったせいか、おいらは「障害者がかわいそう」とか情緒的に言ってる連中は今でもあまり信用できなくてね。もしかしたらそういう連中が一番残酷だったりするのかもしれないと思ってしまうところがあるからです。もちろん障害者の自立に手を貸そうと一所懸命頑張っておられる人たちがいることはわかっていますし、皆がみんな無責任なことをいう人間だとは思ってませんけどね。

ちょっと前に読んだ、東京大学応援団を取材した本で印象に残っていることがあります。「本当に他人を応援できるのは、その人よりも頑張った人間だけである」という話。おいらもそう思います。だからこのブログでもあまり「頑張れ」なんてことは書きません。その言葉は無責任に口にしていいような性質のものではないと思っているからです。「頑張って欲しいなあ」とは書くけれどもね。そういう言葉を紡ぐ時、おいらはいつも悩みます。おいらは果たして、その言葉を言うのにふさわしい人間だろうかと。人に「頑張れ」ということができるのは、その人よりも頑張った人間か、その人に最後まで寄り添い、共に頑張る覚悟がある奴だけだと思っているから。


アニメーション作品の話から随分と脱線しましたが、おいらはこの作品を批判してNHKに抗議している人たちの意見にはどうしても納得できない部分があるんです。

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2009年3月 3日 (火曜日)

【アニメ・声優さん】好きなキャラクターねぇ・・・

今日は勉強がはかどった分、ブログで書くネタがありません。
というわけで、ココログさんが提供してくれるネタに乗ってみようと思います(笑)

コネタマ参加中: アニメキャラクターで一番好きな声は?

「好きなキャラクターで」っていうことになると、『カードキャプターさくら』木之本桜ですね。(CV:丹下桜さん いろいろと思い出深い作品なんですよね、おいら的に。オタクの先輩を思い出すなあ。「イベントのチケットをゲットせよ」とか「さくらタソ人形買って来い」とか、かなり無茶な要求もありましたw (ノ∀`) おいらも結構ノリノリでしたがww
丹下桜さん、今は引退してしまっていて、声優業とは違った活動をされているようですね。仮に今も活動されていたら、まみちゃん(能登麻美子さん)ふみふみ(折笠富美子さん)を押さえて好きな声優さん第1位だったことでしょう。

現在の好きな声優さん暫定1位の折笠富美子さん
どのキャラクターも好きなんだけど、一番最初に好きになったのはメイベル・ウェスト(NHK『名探偵ポワロとマープル』でした。潜入捜査でメイドに化けた回のかわいさったらもう・・・。たまりませんな~w ヽ(゚∀。)ノ
そういえば、先月は舞台があったんだよね。後から気がついたんで見に行かれなかったんだけど・・・。残念 (´・ω・`) 3月発売のCDは買わせていただきます m(_ _)m

好きな声優さん暫定1位(同率)の能登麻美子さん
そういえば、好きなキャラクターって言われると考えたことがなかったなあ。宮崎のどか(『魔法先生ネギま!』はかわいかったけど。アナちゃん(『苺ましまろ』もカワイイ。大人っぽい役では天羽雅音(『ウィッチブレイド』がなかなかよかったです。実は「酔っ払い」の役がうまいんですよね(笑)

この前買った能登麻美子さんのキャラソン集、

キャラクターソングコレクション MAMIKO NOTO CHARACTER SONG COLLECTION キャラクターソングコレクション MAMIKO NOTO CHARACTER SONG COLLECTION

アーティスト:能登麻美子
販売元:Geneon =music=
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヘビーローテーションです(笑) この前書いた記事ではちょっと勘違いしてたんだけど、「渡瀬きぬ」ってアニメキャラクターじゃないんですね。東武鉄道かなんかのキャラクター?
ところでキャラクターソングもいいんですけど、次は是非「怖い童謡集」をお願いしたいです(笑)




好きな声優さん(女性)は30人を軽く超えているのでいちいち書いてられませんけど、機会があったら去年みたいに声優さん(女性限定w)の記事も書いてみたいですね。

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2009年2月23日 (月曜日)

【アニメ】ゲゲゲの鬼太郎

一昨日くらいから、なぜかアニメーションカテゴリへのアクセスが激増してるんですよね。一番アクセス数が多いのが『明日のよいち!』のエントリー。女の子の水着画像のせいだと思う。多分(笑)
次に多いのが『獣の奏者エリン』かなり衝撃的な内容だったからねぇ・・・。泣けるという点では『フランダースの犬』に匹敵するかも。おいら、最近は民放ってアニメ以外まったく見ないし、NHKがこのレベルのアニメーション作品を配信し続けてくれるって言うなら受信料払いつづけてあげます(笑)

ゲゲゲの鬼太郎 フジ
("GeGeGe no Kitaro", FNS; Link to US Animation Database)


小説や演劇に限らずアニメーション作品でも、その時々の世相や作り手側の強い思いが作品の中に織り込まれることがあります。『鬼太郎』の場合も、たまにそういう回があるような気がします。

Photoまゆみ(CV:西村ちなみさん
Mayumi (CV: Chinami NISHIMURA)


今回は「妖花」のお話。
妖花は誰かの強い思いを届ける花ということらしい。南の島で亡くなった父親の強い思いによって、まゆみの魂は南の島へ呼び寄せられる。


この回では、鬼太郎たちが到着した南の島のジャングルの中に、恐らく旧帝国陸軍の兵士たちと思われる骸が描かれていました。この作品を見ている「小さなおともだち」には、なぜあの場面で兵隊の死骸が描かれているのか、その理由はきっとわからなかったでしょう。

『ゲゲゲの鬼太郎』の原作者、水木しげるさんには片腕がありません。今から60数年前、水木さんは南の島の戦場で戦いました。病に倒れ死線をさまよい、そしてアメリカ軍の爆撃を受けた際、ついに左腕を失くしたといいます。子供の頃にその話を聞いた時、おいらはなんともいえない気持ちになりました。右腕一本で漫画を描くのはどんなに大変なことだろう。そんなに大変な思いをして、この人は一体何を伝えたいんだろうか。そんなことを思ったんです。

Photo_2パプアニューギニアの東に浮かぶ三日月形の美しい島、ニューブリテン島。しかし、かつてその美しい島では気が遠くなるほど多くの兵士が命を奪われてゆきました。補給を断たれた日本軍では、アメリカ軍と戦って亡くなった兵士よりも、飢えや病で斃れた兵士の方がずっと多かったと聞いています。食料がなくて、死んだ人間の肉までも食べざるを得なかったというような話も聞いたことがありました。そこはまさに「死者の国」、地獄の入り口だったんです


Photo_3なすすべなく、ただ死んでゆかなければならなかった彼らの無念は一体どれほどのものだったでしょうか。遠い異国で死ななければならなかった彼らの思いはどんなだったでしょうか。そんな思いも空しく、南の島々には発見されずに朽ち果ててしまった兵士たちの骸が、21世紀の今もなお静に横たわっているはずです。


Photo_5あの戦争の是非はともかく、祖国を守るために必死で戦い、最後は暗く湿ったジャングルの中で白骨を晒さざるを得なかった兵士たち。そんな彼らの願いはただひとつ。子供たちが健康に育ち、祖国日本を立派に甦らせること。それに尽きると思うんです。彼らとの約束に、何とかして答えたい、答えなければならないと、おいらも、そう思うんです・・・。


今日は、こんな記事を読みました。

ひめゆり隊の校章、64年歳月経て自決の浜辺で見つかる
2009年2月23日07時08分  読売新聞


おいらは神様なんて信じないけど、この世の中には説明のつかない不思議なことが起こることもあるということは思います。このひめゆりの花の校章も、もしかすると誰かの強い願いが形になったものなのかもしれません。

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【アニメ】獣の奏者エリン

おいら最近涙もろいからさー、ダメなんだよねこういうの・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

獣の奏者エリン NHK教育
("The Beast Player Erin", ETV; Link to US Animation Database)


Photoエリン(CV:星井七瀬さん
Erin (CV: Nanase HOSHII)


戦のために使役される「闘駝」の飼育を任されていたエリンの母・ソヨン。大公から預かった、国の宝である闘駝を死なせてしまったソヨンは、野生の闘駝の群れの中に投げ込まれ処刑されてしまう。その死の直前にソヨンは禁術を使い、闘駝の背にエリンを乗せて逃がすのだった。

ちょっと前まではのどかな感じの作品だったんだけど・・・。
処刑シーンでは直接血が飛び散ったりはしないんですが、明らかに命が絶たれていることがわかる描写でした。直接的な表現を避けることで想像力が掻き立てられるせいか、逆に衝撃的になるんだろうと思います。これまで、NHKで放送される作品は教条主義的でぬるいイメージがあったんですが、考えを改めます。主に子供向けの作品では表現そのものに制限があるんだと思いますが、その与えられた制限の中でよくやっていると感心しました。

また、声優さんも上手な人が多くて、安心して聞いていられますね。ソヨン役の平田絵里子さんも非常によい演技をしていたと思います。今後はナレーションのみの登場になるんでしょうか。

エリン役は星井七瀬さん。通称なっちゃん(笑) 声優は初めてみたいですけど、もともと女優さんですよね。栃木県出身で、我らが茨城県代表・磯山さやかちゃん(おいらの出身高校の隣の高校出身らしい)の天敵(笑) キャストを見たときはあまり期待してなかったんだけど、わりといい演技をします。

この作品、ファンタジーなんだけどちょっと珍しい雰囲気です。昔の日本とも、アジアのどこかの国ともつかぬ風景で。ファンタジー作品っていうと中世ヨーロッパ風だったり古代中国風だったりすることが多いと思うんだけど、最近はアジア的な雰囲気の作品も出てきましたね。以前NHKで放送されていた『精霊の守り人』なんかもそうでした。

政治体制は「真王」と呼ばれる君主の下、政権を委任されている「大公」が国を治めていて、なんとなく日本の幕府政治が思い起こされますね。ソヨン、エリンは「霧の民」と呼ばれる一種の漂泊民で特殊能力を持っていますが、このあたりの設定については「山の民」(サンカ)が思い出されます。日本にも古来、特殊な能力や特殊な役割をもって天皇家に奉仕する集団がありました。サンカも時の権力者には従わず、直接スメラミコトを奉じていたといいます。そういう集団の名残りは現代の日本にも未だに残っていて、例えば瀬田童子のように、崩御あそばされた大行天皇陛下の葬送に際して棺を運ぶためだけの役割を担っている一族がいたりします。


まったくの余談ですが、おいらの祖父は天皇家御用の刺繍師でした。それが不思議でずっと疑問に思っていたんだけど、それはもしかするとうちの出自に関係しているのかもしれません。おいらのうちは伊勢安濃津藩の無足人アウト・オブ・カースト。戦国以来の地侍なので、新しくやってきた支配者である藤堂家や、徳川幕府に対しても忠誠心が極めて低かったようです。もしかすると、もともと勤皇派だったのかも。戊辰戦争で安濃津藩は官軍だったし高曽祖父も従軍しているので、そういう関係もあって皇室の仕事をしていたのかもしれませんが、それにしてもそう簡単に皇室関係の仕事ができるとは思えないんですよね。そのあたりのことについて、祖父は生前曖昧に誤魔化していたけれども、きっと何か特殊な事情があったんだと思う。

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2009年2月15日 (日曜日)

【アニメ】鬼太郎・可憐

毎年この時期になると、アニメーション作品にも例の国民的行事のネタが登場しますよね。

そんなにうれしいか・・・

そんなにうれしいのか・・・

チョコレートなんかが!!w m9(^Д^)

(藤岡藤巻さん『死ね!バレンタイン・デー』より (ノ∀`)


ゲゲゲの鬼太郎 フジ
("GeGeGe no KITARO", FNS; Link to US Animation Database)


Photo_5ぬるい・・・
ぬるいぞ鬼太郎!!


っていうか、ねこタソの夢の中なんだけどね(笑)

鬼太郎(CV:高山みなみさん
Kitaro (CV: Minami TAKAYAMA)

ねこ娘(CV:今野宏美さん
Neko-Musume (Cat girl, CV: Hiromi KONNO)


Photo_6葵タソもですか・・・w
なぜかやけにファッショナブルな雪女・葵(笑)

葵(CV:園崎未恵さん
Aoi (CV: Mie SONOZAKI)


中の人の園崎さんは新婚だから、旦那さんにはチョコあげたんでしょうねー。仲良きことは美しき哉。それにしてもこの葵っていうキャラクター、かなり人気があるらしくて、うちのブログにも頻繁に検索がかかるんですよね。

Photo_7恋する乙女を集めて飴にして、鍋で煮込んで秘薬をつくるという・・・。
イイネソレw (・∀・)


いいダシが取れそうだわww

まぁ、この後ザンビアタソも飴にされかかっちゃうわけですがw

ザンビア(CV:野中藍さん
Zambia (Witch, CV: Ai Nonaka)


このザンビアタソもかなり人気があるらしくて、頻繁に検索がかかります。その検索のされ方っていうのが「ザンビア エロ」みたいな感じだったりしますがw

残念!!w m9(^Д^)

まぁせっかく来たんだからゆっくりしていきなYO!

Photo_8乙女のダシ汁をゲットした西洋妖怪・パンサー。

敗因:胸焼け(ウソw)

なはぢを出して死ね!みたいなww

パンサー(CV:子安武人さん
Panther (CV: Takehito KOYASU)


子安さん、また怪人役なのね(笑)


絶対可憐チルドレン テレ東
("Zettai-karen Children", TV-Tokyo)


Photo_9お前らもか・・・(ノ∀`)

明石薫(中央、CV:平野綾さん
Kaoru AKASHI (Center, CV: Aya HIRANO)

三宮紫穂(左、CV:戸松遥さん
Shiho SANNOMIYA (Left, CV: Haruka TOMATSU)

野上葵(右、CV:白石涼子さん
Aoi NOGAMI (Right, CV: Ryouko SHIRAISHI)


今回は一人の少年が超能力に覚醒するお話でした。自分の持っている能力が、人から見て望ましくないと思われるものだったり、価値のないものだと思われるものだったりしたとしても、それはきっと神様からの贈り物、ギフトである。おいらもそう思います。(まぁ、おいらは神様って信じてないんだけどね。この世界には何か不思議な力が働いているということは思いますけど。)この世界に生きる人たちにはすべて、それぞれに与えられた特別な役割があると、おいらはそう信じています。

Photo_10サカキ先生、まさかのトリプルブッキング(笑)
キビシ~w (ノ∀`)


アリにたかられて死ね!みたいなw

賢木修二(CV:谷山紀章さん
Shuuji SAKAKI (CV: Kishou TANIYAMA)

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【アニメ】フレッシュプリキュア!

去年の秋にねー、親戚のうちに女の子が生まれたですよ。
誕生日がおいらと3日しか違わないのね。まるで狙ったかのように(笑)
みーたん(仮)も、あと2年もするとアニメとか見始めると思うんだよね。
その頃までプリキュアやってるかどうかわかんないけど。

でね、この手のアニメーション作品って、ことあるごとに「新商材」が出回るじゃないですか。「ドリームコレット」とかさ~。この前のプリキュアだとメンバーが5人もいたじゃん。キュア・ローズも勘定に入れると6人ですよ。そのキャラクターそれぞれにグッズがあったりするんですよねぇ。

そういうの、きっと欲しがるよねぇ、みーたん(仮)・・・

(((;゚д゚))))) ガクガクブルブル

プリキュア・・・一体何人いるというのだ!(by イース様)

ホントだよね!!w 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

フレッシュプリキュア! テレ東
("Fresh Precure!", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)


Photo今回のメインキャラクターの一人、桃園ラブ(キュア・ピーチ)でございます。

キュア・ピーチ(CV:沖佳苗さん
Cure Peach (Metamorphosed, CV: Kanae OKI)


沖さんというと、去年は『RD洗脳調査室』で主役の蒼井ミナモを演じてましたね。ピチピチ元気少女の役でしたけど、今回も似たような感じのキャラクターです。デビューしてからまだあまり時間がたっていないので演技には少し不安なところもあるんですけど、この1年間でかなり鍛えられるんじゃないかと思います。

Photo_2今回のメインキャラクターはこの3人。
よかったなあ~

人数少なめで!!w m9(^Д^)

桃園ラブ(中央、CV:沖佳苗さん)
Love MOMOZONO (Center, CV: Kanae OKI)


蒼乃美希(左、CV:喜多村英梨さん
Miki AONO (Left, CV: Eri KITAMURA)


山吹祈里(右、CV:中川亜紀子さん
Inori YAMABUKI (Right, CV: Akiko NAKAGAWA)


Photo_3そして、これが今回の悪役の一人。

イース(CV:小松由佳さん
Yith (CV: Yuka KOMATSU)


今回の敵は「管理国家・ラビリンス」だそうで。
人の悲しみや苦しみの負の力を集めて世界の支配を目論んでいる・・・らしい(笑)

プリキュアに登場する悪役や怪物の変遷にはちょっと興味深いところがあるんですね。
例えば2作前の『Yes!プリキュア5』に登場していた怪物は「コワイナー」(怖いな)。人々になにやら漠然とした恐怖感を与えます。悪の組織はなぜか会社組織になっていて、悪の手先がフリーター(非正規雇用)だったり、管理職に対して容赦ないリストラが行われていたりしました。先行きのわからない漠然とした不安や恐怖というのがコンセプトになっていたような感じです。

前作の『Yes!プリキュア5 GoGo!』に登場した怪物は「ホシイナー」(欲しいな)。漠然とした不安に代わって、欲望が前面に出てきます。不安を解消するために物欲に走るという。どこか20世紀後半の社会状況を髣髴とさせますね。この作品の悪の組織は博物館でした。前作でリストラされた元・悪の事業部長(笑)が平の職員(恐らく臨時雇用)で採用されていたりして、世間のキビシさを子供に教えていますw 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そして、今回のプリキュアに登場する怪物は「ナケワメーケ」(泣け喚け)かなり荒んでまいりました・・・。まぁ、世相を反映しているといえばそれまでなんですが。しかしもうここまでくると、最近巷を騒がせている「アベンジャー型犯罪者」そのもの。自分の周囲の幸せを憎み、ただひたすら他人の不幸をだけを願うという。今回の組織は前回に比べて規模も大きくなっていて、国家レベルです。もはやイデオロギー対立なので妥協の余地もありません。子供に対しても容赦なし (ノД`) 前回のプリキュアでは元・悪の事業部長さんは最後の最後にプリキュアを助けるんですけど、今回はそういう展開は期待できそうにないですね。どうなっちゃうことやら・・・。


Photo_4ところで、今回のプリキュアのエンディング映像、やたら動きがいいですねー。モーションキャプチャーなんだろうけど、すごいと思います。明らかにコンピューター処理の絵で『涼宮ハルヒ』のエンディングや『かんなぎ』のオープニングとはちょっと違った感じの仕上がりですが、これは意図的にそうしているんでしょうねきっと。これはこれで好きです。

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2009年2月11日 (水曜日)

【アニメ】おねがいマイメロディ

ここんとこ勉強が忙しかったりして、アニメーションカテゴリの更新はしなかったんだけど、今日は久々に。作品自体は結構(かなり)見てます。

おねがいマイメロディ きららっ☆ テレ東
("Please! My Melody: Twinkle☆", TV-Tokyo; Link to US Animation database)


Photoああ、そういう季節なんですね。
(゚⊿゚)


星月きらら(CV:田中れいなさん
Kirara HOSHIZUKI (CV: Reina TANAKA)


マイメロディ(CV:佐久間レイさん
My Melody (CV: Rei SAKUMA)


おいらはもう悟りを開いてしまったのでなんとも思わないけどw (ノ∀`)、若い頃はつらかったですね。 おいら、子供の頃は小柄で色が白くて女の子みたいでね(っていうかほとんどそのまま女の子)、東京の学校にちょっとだけ通った時にはわりと人気があったんだけど、田舎の学校ではそういう子は人気ないんだよね。頭悪いし運動ダメだし、モテる要素が何もないっていう 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そういえば藤岡藤巻さんの歌で、
『死ね!バレンタイン・デー』っていうのがあるんですよね(笑)
チョーウケルww

ギアスで死ね!バレンタイン・デー!(ニコニコ動画)
【初音ミク】死ね!バレンタイン・デー【藤岡藤巻】(ニコニコ動画)
(すぐに消えちゃうかもね)


リヴァルかわいそすぎww 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

鼻血を出して死ね!アリにたかられて死ね!!w 
m9(^Д^)


デスメタル風にアレンジして、クラウザーさん『デトロイト・メタル・シティ』に歌ってもらいたいぜw

Fx毎度おなじみ、変身シーン。
毎回微妙な変化をするマイメロですが(笑)、今回は為替差損益で儲けたらしい。このご時世にw
FXか!FXなのか!!
そういえばおいらもサンリオさんには50万円ほど儲けさせてもらったこともありましたっけ・・・(遠い目)

っていうか、どんな子供向けアニメなんだよww


Photo_2マリーランドではチョコじゃなくてタコを贈る習慣なんだそうで。シュールだw
大根で叩くとタコが柔らかくなるってホント?w

小学生の時に読んだ催眠術入門の本でさ、「タコは口を捻りあげると睡眠状態に入る」っていうのを読んだことがあるなあ。でもさー、そんなシチュエーションって、なかなかないよね ( ´∀`) 
っていうか、

ねーよ!!w m9(^Д^)

マイメロママ(CV:中川里江さん
My Melody's Mother (CV: Rie NAKAGAWA)


Photo_3美少女アイドルきらら(笑)

中の人はモーニング娘。の田中れいなちゃん。
・・・なんだけど、おいら、最近あまりTV見ないからねー、本人の顔を忘れてしまったのねw (ノ∀`)
なので、「田中れいな」というとこの顔が浮かんでしまうという(笑)

演技はまだまだ・・・っていうかぶっちゃけ上手ではないんだけど、しばらく声を聞いているうちに慣れてしまったらしくて、舌足らずなところがなんだかかわいく感じるようになってしまいましたw  萌え~ww

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2009年1月16日 (金曜日)

【アニメ・声優さん】アニソン三昧 (ノ∀`)

いま試験勉強中なんだけど、息抜きってことで。
最近息抜きしすぎのような気がしないでもないですがw
勉強した内容についても記事にしてたんだけど、ここのところ余裕がなくなってまいりました。

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

そういえば去年の大晦日にNHK-FMで「アニソン三昧」っていう番組があったんですよ。
暇だからずっと聞いてたんだけど。
あの番組、NHKにしてはかなり無茶な選曲だったような・・・。
新年早々『さよなら絶望先生』のテーマ曲ってどういうことだよw

絶望したー 2009年に絶望したー!! 。・゚・(ノД`)・゚・。

絶対わざとだろww

ランカちゃんの「星間飛行」(『マクロスF』)で某巨大掲示板の実況板が飛びそうになってたし。(おいらは参加してないけど) 結構楽しめました(笑)
この番組のせいで「娘たま」(『マクロスF』ボーカルコレクション)買っちゃったじゃんよw
このアルバム、2008年12月のアニメ関連CD売り上げ1位なんだってね?

それはそうと、『マクロス』っていえばあれですよ。リン・ミンメイっすよ。
「愛おぼえていますか」。なかなか一番好きな曲なんて決められないけど、この曲はかなり衝撃的でした。この曲が記憶に残った背景っていうのもあるんだけど、それはまた別の話。

子供の頃に好きだったアニメソングなんてそれこそいくつもあるんだけどね、それとは別に、いま一番はまってしまっているのが「motto☆派手にね!」(『かんなぎ』オープニングテーマ曲)主人公の中の人・戸松遥さんが歌ってます。もうね、メロメロw

「しぃびれちゃうぅ~」ってとこが特に好きw ヽ(゚∀。)ノ

カーステレオで聴いてるとテンション上がりまくるからちょっと危なかったりするけどね。
「産巣日(むすひ)の時」(『かんなぎ』エンディングテーマ曲)と、そのカップリング曲の「記憶の景色」もいい (*´∀`)

ハルカちゃんは女神!!w ヽ(゚∀。)ノ

女神様っていえば、おいらの女神様、能登麻美子さん(笑)
あまり歌は得意じゃないみたいだし、ご本人も苦手だっていってますけど、おいらは好き(笑)
「あしたの手」(『ウィッチブレイド』エンディングテーマ曲)
今でもカーステレオで聴いてたりします。

おいら、好きになった曲があると何年でも聴いてたりするのね。まったく飽きません(笑)

「乙女はDO MY BESTでしょ?」
(『舞‐乙HiME』エンディングテーマ曲、歌: 菊地美香&小清水亜美)

今でも聴いてます。カーステレオで。

沢城みゆきさんのフランス語はかわいかった(*´∀`)
「Le petit jardin」(『ウィンターガーデン』挿入曲)
もちろん、今でも聴いてます!!w

他にもいろいろあるんだけどね、こんな感じだから最近カーステレオでかかる曲がほとんどアニメソングだったりするんですわ。それも21世紀に入ってからのが多いのね。

中学生かおいらはw (ノ∀`)

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2009年1月14日 (水曜日)

【アニメ】世界に広がる日本のアニメその3くらい

一昨日アニメ記事を書いたんだけど、そしたらタイムリーにもこんなニュースが。

「侮辱だ」韓国ネット、アニメ「ヘタリア」放映中止求める
2009年1月13日(火)15:01 読売新聞


まぁ、シャレが通じない人たちだからなあ・・・。
かなり前だけど、これに似たような漫画ってあったような気がするなあ。
「ニホンちゃん」だったか「さくらちゃん」だったか覚えてないんだけど。

隣国の、しかもCSで放送されるようなアニメーションの情報をよく知ってるなと疑問に思う人がいるかもしれませんね。でもね、現在ではそういう情報も簡単に手に入っちゃう時代なんです。なにしろ前日に放送された作品ですら、翌日にはYouTubeかなんかに、それも字幕つきで流通しちゃったりするからなあ。お隣の国の人たちが日本アニメに詳しくても、全然不思議じゃありません。

ところで、おとといの記事ですけど、少しだけ補足をしておきます。
YouTubeには日本のアニメーション作品が結構流通してますが、 "SUB" または "Translate" という記述があるものは字幕つきです。だから音声は日本語のまま。 そのなかでも "FANSUB" と書かれているものは国内外のアニメフリークやアニメサークルが字幕をつけているんですね。

Minami-ke Okaeri 2 Part 2
いろいろと問題がありそうな気がしないでもないですが(笑)、こんな感じ。
これは現在テレビ東京系で放映されている作品です。
(ちなみにこの回は、今週月曜日の早朝に関東地域で放送されたものです)
まぁ、見つかったらすぐに消されるんだろうなー。
消えてたらごめんなさいね(笑)

Skip Beat Episode 13 ( part 3 ) ENGLISH SUB! SUBBED!
これもテレビ東京系で放送されている作品。この作品は現在、台湾でもほぼリアルタイムでネット配信中です。今期テレ朝で放送されている『黒神』なんかは、日米韓同時放映だそうですね。

YouTubeで "DUB" の表記があるものは吹き替え版です。これも "FANDUB" というのがあって、アニメフリークの有志によって吹き替えられています。海外で放送されたりDVDとして販売されている作品には、もちろん本職の役者さんが声をあてています。

XXXholic dub ita clip
『xxxHoLic』のイタリア語バージョン。
ゆ、侑子さぁ~ん!! (;゚∀゚)=3
たまりませんなあw

Negima! English Dub / Japanese Dub Voice Comparison: Part 6
これもいろいろと問題ありそうですが(笑)
日本版では、声優さんになって日の浅い人たちが声を当てていたのでちょっと違和感のあるキャラクターもあったんですが、アメリカ版(オフィシャル)ではわりと演技力のある人たちが吹き替えているようです。

日本のアニメーション作品はどちらかというと字幕版で出回ることが多いようです。だから、海外でも日本の声優さんに詳しい人が多かったりするんですね。ニューヨークやシカゴ、シアトルなんかで開催されるアニメフェスティバルには日本の声優さんが招かれたりしているようです。田中理恵さんおいらのまみちゃん(笑)も渡米したんじゃなかったかなー。
(まみちゃん=能登麻美子さん

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2009年1月12日 (月曜日)

【アニメ】世界に広がる日本のアニメその2?

勉強の息抜きでYouTube見てました。
息抜きしすぎたような気がしないでもないですがw
タイトルの「その2」っていうのは、前にもこんなタイトルの記事を書いたような気がするから。

久しぶりに『カードキャプターさくら』を見てしまいました。
一部分だけだけど。
海外ではFANDUBっていって、素人さんが声優さんの真似事をしていることがあります。英語版はちょっとイマイチだったかなぁ・・・。スペイン語はまあまあだった。
フランス語はわりとかわいかったですw (*´∀`)
Sakura Chasseuse de cartes episode 1 Partie 2 de la saison 1
これはFANSUBじゃなくてオフィシャルじゃないかなと思います。

ついでに見つけた『ツバサクロニクル』の英語版。
Tsubasa Chronicle - Official English Clip
こちらはオフィシャルですね。サクラ姫の声はわりとカワイイ(笑)
日本では牧野由依さん(通称ゆっち)が担当しているキャラクターです。

翼之奇幻旅程 ~ 第01集 1/3 (第一輯)
おなじく『ツバサクロニクル』広東語(?)バージョン。
どちらかというと英語の方がいいかな・・・。

『ローゼンメイデン』で、ファンの人が声優の代わりをやっているものを発見。
Rozen Maiden fandubclip german
ドイツ語バージョンです。
やっぱり、演技力に難があるような・・・(^-^;A) 
FANDUBでも、うまい人はうまいんですけどね。
そしてついでに韓国語バージョン。
rozen maiden 5 korean dub
こっちはオフィシャルなんじゃないかと思います。

海外でもわりと人気があるのが『コードギアス』『ガンダム00』
CODE GEASS STAGE 22 Dub 2/2
Gundam 00 Eng Dub Ep 2 pt 1

『ガンダム00』の方は、後ろの方にガンダムの発進シーンがありますけど、英語で見てもカッコイイ(笑)

海外でもわりと人気のあるシリーズ。予告編ですね。
Yes Pretty Cure 5 English Promotional Trailer
Lucky Star - Official Dub Trailer (02/2008)

おいらは『らき☆すた』って見たことないんだけど。

おいらは途中までしか見てないんだけど、この作品も人気あるらしい。
Kamina's Final Moments.
『天元突破グレンラガン』のワンシーンです。この辺までは見た(笑)

それから、わりと声優さんが合ってるような気がしたのがこれ。
Re: "Wrong" Moments of Ichigo Mashimaro [ENGLISH]
『いちごましまろ』です。FANDUBなのかオフィシャルなのかよくわかりません。
オフィシャルだとすると、おいらのまみちゃん(笑)の演じているアナちゃんを担当しているのはKatie Rowanという人のようです。


吹き替え版じゃなくて外国語字幕版であれば、大抵の日本アニメを見つけることができます。世界は狭くなったなぁ(笑)

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2009年1月 4日 (日曜日)

【アニメ】おねがいマイメロディ

この作品もわりとよく見てるほうなんだけど、最近はあんまり記事にしてなかったですねぇ。

おねがいマイメロディ きららっ☆ テレ東
("Please! Mymelody: Twinkle☆", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)


Photo_4視聴者サービス

・・・なのか?w

あんまりうれしくなぁ~いw 
。・゚・(ノ∀`)・゚・。




画像左から:
(Left to right)

クロミ(CV:竹内順子さん
Kuromi (CV: Junko TAKEUCHI)

ナタリー(CV:橘田いずみさん
Natary (CV: Izumi KITTA)

星月きらら(CV:田中れいなさん
Kirara HOSIHZUKI (CV: Reina TANAKA)

マイメロディ(CV:佐久間レイさん
Mymelody (CV: Rei SAKUMA)


お話の方は、例によってしょーもないんだけどねw

きらら役の田中れいなさん。「なっちゃん」じゃなくて、モーニング娘。の方のれいなちゃん(笑) 演技のほうは、まぁ、最初の頃と比べるといくらかさまになってきたような気もする。なんだか「ラ行」が苦手みたいだけど。まぁいいやw
それはそうと、おいら、人の顔を覚えているのが極端に苦手でねー。モー娘も最近はあまり見かけないし(っていうか、おいらがほとんどTV見ないんだけど)、実は顔を忘れちゃったんだよねw 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 だから「田中れいな」っていうと、このキャラクターがまず頭に浮かんじゃうというww

本編とはまったく何の関係もないけど(笑)、ナタリー役の橘田さん、餃子好きらしいw

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【アニメ】少年突破バシン

おいらねぇ、いつもはこの手の作品って見ないんです。純粋に子供向けだしね。あからさまにタイアップ企画だし。

ではなんで今回は見てしまったかというと・・・

バトルスピリッツ 少年突破バシン テレ朝
("Battle Spirits", EX; Link to US Animation Database)


Photo_2かんちが出演してると聞いてやってまいりましたw

メガネコ(CV:神田朱未さん
Meganeko (CV: Akemi KANDA)


その他にも福圓美里さん高木礼子さん、高垣彩陽さんが出演してます。まぁ、みさとんは犬なんだけどw
そういえば、この作品はメ~テレ(名古屋)が制作してるんですねぇ。(神田さんは名古屋出身)

Photo_3

で、こっちが高垣彩陽さんの担当キャラクター。
少女漫画では目の中に星を描くことがあるけど、ハートを描くっていうのは珍しいなw

マイサンシャイン(CV:高垣彩陽さん
MySunshine (CV: Ayahi TAKAGAKI)


高垣さんの声は『true tears』石動乃絵から好きになってます。今は『ガンダム00』にもフェルト・グレイス役で出演してますよね。ブログの文章がかなり丁寧な感じで好感が持てる人です。

え? 主人公のバシンはどうしたって?

おいら、男はキャプらないんで!!w m9(^Д^)

作品の内容ですけど、カードバトルものですね。ギャザっていうのがあるけど、あんな感じ? 『遊戯王』なんかと同じ系列なんだろうか。遊び方がイマイチよくわからないんだけどw なんだかちょっと難しいよねー。っていうか、トレーディングカードって、ただコレクションするものじゃなかったんだね(笑)

まぁ、かんちとアヤヒちゃんが出演しているのでたまに見ます。毎週は見られないと思うけど。

作品とは全然関係ないけど、「アヤヒ」って日本神話に出てきそうな名前ですね。「カミムスヒ」みたいな。

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【アニメ】ねぎぼうずのあさたろう

【アニメ】カテゴリ、2009年最初の更新。
どの作品にしようか迷ったんだけど、週の最初の日の一番早い時間に放送されている作品にしました。

ねぎぼうずのあさたろう テレ朝
("ASATARO THE LEEK HEAD", EX; Link to US Animation Database)


Photoこの作品ねー、ちょっとシュールですよね。いや、かなりシュール(笑) なんたってネギ頭だからなぁw

それでもあまり違和感なく見てられるっていうのは、声優さんの演技が大きいんじゃないかなぁと思うんですよね。特にゲストで出てくる人たちの中にはかなりのベテランがいたりするんですよ。

本日のゲストキャラクターは若本規夫さん(そばがきげんえもん)古川登志夫さん(とちのみこぞう)でした。どちらも声と演技にものすごく特徴のある人たちなので、出てきたらすぐわかるんですよねー。特に若本さん。『コードギアス』の時は皇帝役でしたけど、あの独特の台詞回しが楽しかったですね(笑) ストーリーが進むにつれて、ルルーシュ役の福山さんの演技が若本さんの演技に似てきたりしてw

『あさたろう』は純粋に子供向けの作品だと思うんですけど、ゲストに出てくる人が誰か毎週楽しみで、つい見てしまったりして(笑)

あさたろう(中央、CV:くまいもとこさん
Asataro (Center, CV: Motoko KUMAI)

にきち(右、CV:田中一成さん
Nikichi (Right, CV: Kazunari TANAKA)

こもも(左、CV:菊池こころさん
Komomo (Left, CV: Kokoro KIKUCHI)


特徴があるっていえば、こもも役の菊池さんもなんだか印象に残る声の人で。この人、『マイメロ』ではクロミ様の手下の役だったよね確かw

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2008年10月25日 (土曜日)

【ブログ】料理成功w

うちのブログに居候している、niftyのココロタソ。
料理がド下手(笑)っていう設定になっているらしく、
見るからに体に悪そうな料理をつくってくれちゃいますが、
たまに成功することもある。
ちなみに「つくってくれちゃう」っていうのは

「何してくれとんじゃ(#゚Д゚) ゴルァ!!」

っていうニュアンスw 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Photo久々に料理成功!!w
何ヶ月ぶりだろうねぇ・・・

ホントにもう、

春菜さんの爪の垢でも煎じて百回飲めっていうw


朝飯の時にTVでやってた星占いは最悪だったけど、
ちょっとだけなごんだ(笑) ( ´∀`)


春菜さん
池澤春菜さん(声優さん)。料理がとてもうまいらしい。
ニューアルバム2008年11月7日発売・・・
とか、宣伝してみるw



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2008年10月17日 (金曜日)

【ファンタジー?w】夢の中に消えた少女

最近、また夢を見るようになった。まぁ、起きたら忘れちゃうのが多いんだけど。
今日は3時半くらいに目が覚めたんだけど、やっぱり何かの夢を見ていたと思う。

夢で思い出したんだけど、子供の頃よく見ていた不思議な夢があった。
おいら、【アニメ】カテゴリや【声優さん】カテゴリで

○○ちゃんはオラの嫁!!(脳内w) ヽ(゚∀。)ノ 

みたいなこと書いちゃうけど(笑)、昔、本当にそういう女の子がいました。
おいらの夢に繰り返し登場していた女の子。 常連さん。
といっても、彼女っていう感じじゃなかったけど。脳内幼馴染?(笑)

最初にその子の夢を見たのは、4歳くらいだったと思う。
なんか、ママゴトしてたような? 主導権は握られていたような気がする(笑)
今風にいうとツンデレ系?

不思議なことに、おいらが成長すると、
その子もちゃんと成長して夢に現れるんです。
おいらが小学生になったら、その子も小学生になってた。
不思議。 もしかして、幽霊かなんかだったのかもね。
子供の頃のおいらは、わりと霊感が強かったみたいだから。
実際に幽霊を見たのって一度しかなかったけど、不思議な気配っていうのはよく感じた。

小学校5年の時だったか、リアルな女の子を好きになったときは困った。
あいつ、脳内幼馴染(笑)のくせにやきもち焼くんです (ノ∀`)
しばらく、うなされましたw

中学生くらいになると、おいらも男だし、いろいろと目覚めちゃったりするわけですが、
やっぱりたまにうなされてたしw 
その頃からだったかな、その子があまりおいらの夢に登場しなくなったのは。

高校1年の冬。
よそのクラスにカワイイ子がいるっていうんで、クラスの仲間と見に行ったことがあった。
おいらは、噂のカワイイ子じゃなくて、その子の友達を好きになりました。
ちなみに噂の子、声優の堀江由衣さんに似てたような気がする。
ということはつまり、
おいらの叔母さんにも似てるってことw 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
イマイチ萌えないわけだ(笑)

おいらが好きになった女の子は、声優さんでいうと(無理矢理w)神田朱未さん
・・・だったような気がする(笑)
覚えてないんだ。
でも、声だけは今も覚えてる。
あの、可憐な歌声。今も忘れない。
姿かたちよりも、あの声で恋に落ちたんだよな~。

それからしばらくして、おいらの夢に「脳内幼馴染」のあの子が久しぶりに現れた。
中学を卒業してから見てなかったんだけど、
どうやらおいらと同じ高校に進学したようで、
おいらの高校の女子の制服を着ていました。
なんだかとても寂しそうで、結局、彼女を見たのはそれが最後になった。

人間の女の子に恋をしたからかどうかわからないけど、
おいらはその時に霊感を失ったみたい。
不思議な気配も、感じることはなくなりました。
もう、顔も全然思い出せないんだけど、
その夢の常連さんのことを今でもたまに思い出すんです。


それからだいぶ後で「ときめきメモリアル」っていうゲームに死ぬほどはまったのは、
もしかしたらこういう体験をしていたからかもしれないねw (ノ∀`)

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2008年10月10日 (金曜日)

【夢】特訓の成果(笑)

さっき、堀江由衣さん(声優さん)の夢を見ました(笑)
声優さんの夢を見るのは、これで5人目です。

っていうか、中学生かおいらは!!w ヽ(゚∀。)ノ 

いかに人の顔も名前も覚えるのが苦手なおいらでも、継続的に記事を書いていると忘れなくなるんだろうか。特訓の成果?w

ちょっと前にも書いたけど、おいらは好きな人たちの名前ですら簡単に忘れてしまうから、名前や誕生日をエクセルでデータベース化してあります。アニメーション作品のタイトルなんかもそう。基本的にはそれを見ながら記事を書いてます。
そうしないと書けないから。
裏話的なことですけど、アニメーション記事の中でしつこいくらいにアニメのタイトルや声優さんたちの名前を書いていたりしますよね。著作権対策っていう意味もあるんだけど、実はおいら自身のためでもあるんです。

ずっと以前、営業の仕事をしていた頃、やっぱり同じような訓練をしたことを思い出します。もらった名刺の裏に相手の特徴を書き込んでおいたり、あとでそれらをメモ帳にまとめたり。パーティや接待は本当につらかった。仕事の話でいっぱいいっぱいな上に、さらに人の顔と名前を早く一致させなきゃならないなんていう重圧が加わったからね。これが、おいらにはどうしてもできなかった。正直、パニック状態だった。

結局そういうのに耐えられなくて電話職人の道に進んだけど、ある程度記憶力がよくなった今なら営業みたいな仕事もできるのかもしれないなあ。あまりやる気はないけど(笑)


さて、朝に試験勉強をしようかと思ってこんな時間に起きてるわけですが、結局あんまり進捗ないですね(笑) 

ほっちゃん見られたからよしとするかw ヽ(゚∀。)ノ

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2008年10月 4日 (土曜日)

【株】視察(笑)

おいらは(株)ブロッコリー (JASDAQ:2706)の株主です。一応。
アメリカの煽りを食って(?)株価がとんでもないことになってますがw 
。・゚・(ノ∀`)・゚・。


まぁ、当分売る予定はないんだけどね。

株主といっても、おいら、この会社が運営している店舗って一度も行ったことがありませんでした。そんなわけで、神宮球場に行ったついでにアキバに寄ってみたわけです。やっぱり、どんな店なのか見ておかないとまずいよね。株主として(笑)
ちなみにアニメとか漫画とか、同人誌とか・・・まぁ、そういう商品を扱っている店です。通販もあるよ(笑)

ゲーマーズ、秋葉原駅のすぐ近くにあるんですね。場所はものすごくいいじゃないですか。
お客さんも結構入ってるし。(なぜか赤字だけどw)
今回はちょっと中まで入る勇気がなかったんだけど、外から見た感じではまあまあ繁盛してるみたいですね。(なぜか赤字だけどww)
客層もわりと広いですね。家族連れから外国人まで。
白人のおっさん、ガチャポンやってたw

店の前に秋葉原無料案内所みたいなコーナーが出ていて、地図を配ったりしてましたね。地域に貢献してますなあ(笑)
案内所のお姉さんのメイドコスプレがかわいかったデス。
萌え~w
一人だけ制服が違う子がいて、足が超細かったっす!!
アニメキャラクターみたい。 さらに萌え~ww ヽ(゚∀。)ノ
まぁ、おいらはどっちかっていうとぽっちゃりした子が好みなんですが(笑)

店頭には麻生さん関連商品も。 さすがアキバ?
ローゼン閣下のお陰で株価がひどいことになってるってのに。
なんか複雑な気分 ヽ(`Д´)ノ

それはそうと、店頭で流れてた水樹奈々さんの新曲いいね。
店の話とはあまり関係ないけどね。
奈々ちゃんってホントかわいいね (*´∀`)
DVD買っちゃおうかなぁ~
ゲーマーズ通販でw m9(^Д^)


店の雰囲気そのものはそんなに悪くないみたいですね。
奈々ちゃんとメイドさんに誤魔化された気がしないでもないですけど(笑)
ただ、平日の雰囲気がわからないのと、そもそも近くに似たような商品を扱う店が多いというのが気になります。この手のお店にはかなりコアな人たちが集まるんでしょうから、もうちょっとインパクトのあるアイテムが欲しいところです。

そういえば、うちのブログに居候してるココロちゃん。(niftyのブログペットサービス) ココロのパンの缶詰がブロッコリーで売ってたんだっけなー。
ココロちゃん、アニメ化してやってくださいよ。
それで、猛烈に人気が出て、株価が上がるといいなあ・・・orz

声優さんはちょうどいい人がなかなか浮かばないけど、誰がいいかなぁ・・・。
矢作紗友里さんなんかどうかなぁ。
できればおいらも見られる民放がいいなぁ~。
UHFでやってもいいけど、衛星デジタルでも放送してね (ノ∀`)
できれば土日の朝のテレ東がいいなぁ。深夜じゃなくて。
あ、プリキュアの枠と被らないようにしてね(笑) 
それ、とっても大事だからw
フジの鬼太郎も強敵だ。
究極の全国ネット、NHKも捨てがたいなぁ。視聴率とれなそうだけどw

・・・妄想大爆発ww

うぅ・・・ もうだめぽw ヽ(゚∀。)ノ

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【特性】三つ子の魂百まで

この前、中学・高校のときに同級生だった男の夢を見ました。
かなりはっきり顔を覚えていて驚いた。
「思い出した」っていう感じじゃなくて、もう毎日会ってるみたいに鮮明だった。
起きたらやっぱり忘れてたけど (ノ∀`)
「鮮明だった」っていう印象だけが、辛うじて残ってるんです。

なんでそんなことに驚いているかというと、おいらは人の顔と名前がなかなか覚えられないからです。小さい頃から全然ダメ。10年も会ってないような人の顔なんか、もう絶対に思い出せない。もちろん、名前なんか全然出てきません。そんな感じだから、親戚の結婚式なんかホントに苦痛。知らない人だらけだし(笑)

でも、なぜか夢の中では忘れたはずの人の顔を鮮明に見ることがあります。
おいらにしてみれば奇跡に近いこと。
朝起きるとやっぱり忘れてるんだけどね(笑)

おいらは【声優さん】カテゴリでたまに女性声優さんの記事を書きます。
これまで登場した人の名前は、正確に数えたことはないけど、前のブログの時から数えて50人以上だと思います。ものすごく記憶力がいいように思うでしょう?

ところが、おいらは好きな声優さんの名前ですら忘れてしまうことがあるんです。
例えば能登麻美子さん好きな女性声優さん暫定1位のまみちゃん。
おらの嫁(脳内)w ヽ(゚∀。)ノ

この人の名前すら、忘れることがあるんです・・・。
「麻美子」は出てくるけど「能登」がどうしても出てこないとか、そんな感じ。
だから、おいらは女性声優さんの名前をエクセルでデータベース化してあります。
さすがに字を見れば思い出すので。

それからもうひとつ苦手なのが数字。
歴史の年号は大丈夫だけど電話番号は全然ダメとか、いろいろとややこしいんだけどおおむねダメ(笑) 声優さんたちの誕生日の頃に『Happy Birthday』っていうタイトルの記事を書くことがありますが、おいらは人の誕生日を覚えるのが極端に苦手なのでこれもデータベース化してあります。それでもたまに忘れる。
声優さんの記事を書くのは、おいらにとって「訓練」の一環でもあるわけなんです。

いろんな能力を駆使しなきゃいけないからね。
だいぶ鍛えられてます(笑)

おいら、こんな風だから、女の子とはどうしても付き合えなかったね。
怖くて。
女の人って記念日とかにこだわる人が多いじゃん。おいら、そういうの全然覚えられないし、まぁ普通は嫌われるよね。

その他にも苦手なことがいくつかあって、そのうちのひとつが漢字。
いや、全然書けないわけじゃないんだけど、変な癖があるんです。
例えば「存在」っていう単語がとても苦手。気がつくと「在存」なんて書いてる (ノ∀`)
ものすごく気を付けて書いててもダメ。
子供の頃からずーっと努力して直そうとしてるんだけど、どうしてもダメ。

それから、偏とつくりを逆に書くのもよくある。
一番苦手なのは「齢」っていう字と「短」っていう字。
「令歯」とか「豆矢」とか書いてるし(笑)
試験勉強でノート書いてると、たまに自己嫌悪に陥ることがあります
 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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2008年7月 7日 (月曜日)

【時事】死神

最近は本当にどうしようもない奴が多いです。

水樹奈々ライブで訴え「自分を大切にして」
2008年7月6日 Daily Sports Online


最近増えている「殺人予告」。
こういうことする連中は無知なのか、あるいはほんとのバカなのかよくわかりませんが、ネットの書き込みっていうのは追跡可能です。どれだけプロキシを通そうとも、海外のサーバーを経由したとしても、プロバイダの協力があればユーザーの特定は絶対に不可能ではありません。ド素人がイタズラ半分で変な書き込みをした場合、捕まる確率は非常に高いものと覚悟した方がいいでしょう。

そういえば、子供の頃にもいましたね。学校で上履きを隠すとか、他人のノートに見るに耐えないような悪口を書き込む奴。顔を見せない犯罪者。まぁ、学校の場合だと誰がやったかなんてだいたい想像ついちゃうんだけどね。同じように、ネットの掲示板も便利で面白い反面、匿名性が高いことをいいことにやりたい放題する奴がいる。小学生のイジメと大して変わらない。まぁ、年齢が高くなったらなったで、日本の場合はさらにイジメの陰湿度が高くなるんだけど。

今日も、いつも巡回していたブログが更新停止になりました。難病と闘っている人でした。ここしばらく迷惑メールやきついコメントなんかに悩まされていたらしい。確かにちょっとアクが強くて人から非難を受けそうなことも書く人でしたが、おいらは毎日その人のブログを読むのが楽しみでした。コメントもトラックバックも、一度もしたことはなかったんですが。

世の中、気の合わない人間も多いと思います。自分と気の合う人間ばかりじゃない。それはもうどうしようもない。しかし、自分と意見が合わないからといってその人を全否定したり攻撃したりしていいもんじゃないよね。嫌いなら嫌いでしょうがないんだけどさ、だったら

黙ってろよ

と、思う。

今のこの国には、卑怯というよりも卑劣な犯罪が多いです。卑怯はまだ許せるところがある。生き残るためのテクニックのひとつだから。哲学がある。しかし、卑劣というのは救いようがない。これはもう、教育の失敗です。

おいらは幸いなことにこれまで一度も「殺人予告」のような不快な書き込みっていうのを見たことがないんだけど、今後そういうものを見かけたら必ず通報したいと思います。冗談だろうがなんだろうが容赦しません。今はもう、例の大掲示板を見ることも滅多にないので、そういう書き込みを見かける可能性も低いとは思いますが。

それとね、おいらは来年から始まる裁判員制度に期待しているんです。もちろん、自分が法学部の学生だからっていうのもある。仕事は忙しいし大変だとは思うけど、選ばれたら絶対に参加する。(逆に来るなって言われる可能性もあるけどね。考え方が偏っているところがあるから。)
もしもおいらが今回みたいな連中の裁判に参加することになったら、できる限り罪を重くしてやる方向に動こうと思う。絶対に妥協しない。2年でも3年でも刑務所にブチ込んでやる。執行猶予なんて絶対に認めねえ。

そして、この前の秋葉原事件のように、本当に事件を起こした人間の裁判に関わることになったとしたら、その時は被告に死刑を求めていきます。裁判長が何を言おうがゴリ押ししてやる。そういうことに何の躊躇もないだろうと思う。
おいらは、「死神」になります。

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2008年6月24日 (火曜日)

【時事】好きなアニメ

時事カテゴリでアニメーション関連の記事を書くことになるとは(笑)

最も好きなアニメ、女性は「となりのトトロ」。では男性は?
Business Media 誠
リンクは・・・どうなんだろ?すぐに切れるのかなぁ?

おいらはここ数年の間に、かなりのタイトルのアニメーション作品を視聴してます。
それでも印象に残る作品というのは限られてきますね。

おいらの年代はオタク・クロニクル的に言うと(おいらオタクじゃないけどw)、多分第2世代くらいに当たると思われるので、生まれてこのかた、相当の数のアニメーション作品を視聴してます。その中から一番を決めるとなるとかなり難しいものがありますが、敢えて1タイトル選ぶとするとルパン3世 カリオストロの城でしょうかね。台詞を覚えるくらい何度も見てます(笑)

男性の方で1位になっているガンダムシリーズはあまり思い入れが深くなかったりします。ファーストガンダムは見てますけど。むしろ宇宙戦艦ヤマトシリーズの方が思い入れが深かったりして。第2世代だからw

今でもそうなのかもしれないけど、昔、子供向けのアニメーション作品っていうのはかなりはっきりと「男の子向け」「女の子向け」に分かれてましたね。だから男性と女性では「好きなアニメ」ランキングに入ってくる作品も若干違いがあるような感じです。もっとも、おいらなんかは子供の頃からアニメ大好きなもんだから、一般的に「女の子向け」に分類されているような作品も視聴していたりするんですけどね。アンデルセン物語とか魔女っ子メグちゃんとか、クリィミーマミとかw (ノ∀`) 
スポコンアニメだと、巨人の星よりもむしろアタックNo.1(笑)
ムーミンリボンの騎士なんかもどちらかというと女の子向けだったのかなぁ?

あぁ、そういえば、

カードキャプターさくら』も少女向けでしたよねw ヽ(゚∀。)ノ 

そのへんは今もあまりこだわりがなくて、興味が涌いたら何でも見ます。
Yes!プリキュア5 GoGo!からゴルゴ13まで(笑)

ここのところ好きな女性声優さんが増えてきたので、最近はさらに収拾がつかない感じになってます・・・。

もうだめぽ!!w m9(^Д^)

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2008年6月20日 (金曜日)

【時事】勇気をもって

秋葉原殺傷 救護活動の72人に感謝状 警視庁
6月20日11時36分配信 毎日新聞
リンクはすぐに切れると思います。

おいらは工事現場にいることが多いので救命救急講習を受けています。
もしも大きな事故に遭遇したら、率先して救助にあたる義務がある。
しかし、例の事件で救助に当たった医師の方が語っていたように、その場にいたら体がすくむかもしれない。救命のプロですら戦慄する現場で、この人たちは本当によくやったと思います。

2年前に電車のなかで中年の男性が倒れたとき、おいらは傍にいたんですが、適切な対応が取れたかどうか今でも考えることがあります。その人の場合は意識があったので人工呼吸や心臓マッサージまでは行きませんでした。そこで、駅員さんに直接知らせに行ったんですが、ちょっと時間がかかってしまった。(車内に緊急連絡用の通信設備が見当たらなかったから仕方がなかったっていうこともある。)

ところが、東京のターミナル駅って、意外と駅員さんを見かけないんですよね。結局、駅員さんに知らせに行っている間に電車はすでに発車していて、倒れた人がその後どうなったのかわからなくなってしまった。その時の対応が本当に正しかったのか、今でも疑問に思うことがあるんです。
誰かが自分の傍で倒れたときに、瞬時に適切な判断をして咄嗟に体が動くというのは、実はとても難しいことなんです。普段から意識をしていないと動けないんじゃないかと思います。今回表彰を受けた方々は、本当にすごいと思う。
あの事件は本当に悲惨だったのでなんだか複雑な気もするんですが、今日は素直にこの人たちの勇気を称えたいと思います。

ところで、おいらが大好きな声優の折笠富美子さん
ご本人のブログによると、最近AEDの講習を受講されたようです。
(あえてリンクは張りませんが) 

救急車を呼んでから到着するまでの時間は平均6分と言われています。地域によってはもっとかかる。その6分の間に適切な救命措置が取れるかどうかで生存率が大きく違ってきます。
おいらはちゃんとしたAEDの講習は受けていないんですが、救命救急講習のときに一通り操作の説明を受けました。扱いは非常に簡単で、誰でも使えるようになっています。人体に電気ショックを与える機器なんですが、心臓が動いている人間(つまり、電気ショックの必要のない人)に対しては機能しないようなつくりになっています。とても安全なものです。特別な免許も必要ありません。

多くの人が日頃から救急救命に対する意識を高めて、いざという時に勇気が発揮できるようになればいいですね。
(ちなみに、おいらはさらに折笠富美子さんが好きになりました)

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