カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の193件の記事

2017-02-19

【日記】shrineとtempleの違いなど

最近、女性声優さんの記事以外の記事を書いていません。
今日は日曜日だし、久しぶりに他の記事も書いてみようかなと思ったんです。

ただ、あんまり書くことがなかったりして。
庭の梅が咲き始めたくらいかな。
写真を取ればよかったですね。

今日は、こんな記事を読みました。

Attacks on shrines in Pakistan since 2005
Al Jazeera News

英語の勉強の一環でね。
内容は2005年以来イスラミックステートに襲撃されたパキスタン国内のイスラム教施設と死傷者の数を示したものです。Twitterでフォローしているアルジャジーラから流れてきたもの。
ISILの被害はヨーロッパにとどまらず、イスラム教諸国でも甚大なものです。

もちろん内容も気になるところではありますが、自分がふと気になったのは

"shrine" と "temple"ってどう違うんだったかなっていうこと。
日本の場合だと "shrine" は神社、"temple"は寺院と訳されると思いますが、それらが "jinja""tera"と表記されずに"shrine""temple"と表記されるからには、西洋(キリスト教国)にも"jinja""tera"に相当するものがあるのだろうなあとおぼろげに考えたわけです。

それで、"shrine""temple"について簡単に調べてみたところ、
"shrine"は神が祀られている場所やご神体的なもののイメージらしい。この言葉のイメージに近いのは、日本でいえば神棚のようなもの。お地蔵さんも近いようです。中華街には「関帝廟」というのがありますが、それもカテゴリー的には"shrine"なのでしょう。

"temple"というのは、どうやら聖域のイメージのようです。外界とは明確に区切られた範囲で、人々が祈りをささげる場所を"temple"というらしい。

日本では"shrine"も祈りをささげる場所ですが、神社にやってくる人々の願いは様々です。対する"temple"は、人々が同じ目的をもって修行する場所のイメージ。西洋では修道院などが"temple"に相当するのでしょう。

記事に出てくるイスラム教の"shrine"がどのようなものかよくわかりませんが、言葉の定義に従えばイスラム教の聖人を祀った聖廟のようなものでしょうか。イスラム教原理主義は偶像崇拝禁止ですから、ISILに狙われる原因は、実はそのあたりにもあるのかもしれません。

話題は全く変わって。

【優しい世界】声優・花澤香菜さんと小野賢章さんの熱愛発覚に対する訓練された声オタ達の温かい反応まとめ 文春砲不発ざまぁwwwww
オレ的ゲーム速報@JIN 2017年02月19日20:00

空 m9(^Д^) 砲

花澤香菜さんは2月25日に28歳になる大人の女性です。
結婚するといってもなんの不思議もありません。
事務所公認だし(笑)
ちなみに、お相手の小野賢章さんも秋に28歳になります。

おめでとうございま~す \(^O^)/

むしろ、同じく今年の夏に28歳になる「おいらの娘(脳内)」こと竹達彩奈ちゃんとか、何もなくて逆に心配になるくらいだわ。熱愛発覚したらもちろん盛大にお祝いしてあげますよ。義父ならぬ「偽父」なので(笑)

文春とか新潮とか、あの手の昭和ゴシップ雑誌ってとことん下衆だから、次はもっと巧妙に仕込むかもしれんねー。大概にしておかないと、いつかはシャルリ・エブドみたいなことになるかもしれないよ。まぁ、文春あたりは記者のレベルが低すぎて社会風刺もろくにできないだろうし(読者のレベルに合わせているともいえるけれども)、日本人は大人しいからそんな心配はいらないのかもしれないけどね。

日本は平和で何よりだわ(笑)

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2017-02-12

Happy Birthday 2017 (春名風花さん) 【補足】

記事とは関係ないけど、先週パソコンが不安定になりました。
データを維持したままフラッシュ作業でパソコンを復活させましたけど、なぜか一部のファイルが壊れてしまいました・・・・・・。

いつも使っている女性声優さんデータベースも。

いまだに原因がよくわからないのだけど(windows か マカフィーあたりのアップデートが絡んでいるんじゃないかと睨んでいる)、緊急に必要なソフトの再インストールやらデータ復旧やらを行いました。

女性声優さんデータベースは3年前の11月のものがバックアップに残っていたので、それを使うことに。
ただ、2014年以降に追加した30数人分のデータが飛んでます。
今日の主役のはるかぜちゃんは、まさに2週間くらい前に登録したばかりの人だったので当然消えました 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

いい機会だし、近頃声を聞いていない人たちや、今後記事を書かないであろう人たちのデータを削除し(ただし、亡くなっているけど思い出深い二人は残した)、最近気に入った人や気になる人たちのデータを再登録しました。
取りあえず、はるかぜちゃんは復活させておきました (^-^)

前置きはともかく。

2月4日は声優・春名風花さんのお誕生日でした。

あらためて

おめでとうございま~す \(^O^)/

春名風花 (HARUNA, Fuuka)
Date of Birth: 4 Feb 2001
Birth flower(誕生花): 椿
Flower symbol (花個紋): 花簪の丸
Birthday color(誕生色): 紅藤色
Fate number(運命数): 9
誕生日の干支: 戊戌(つちのえいぬ)
*今日はデータベースの運用テストを兼ねています。

この間(2017年2月4日)の記事で「まだ作品では声を聞いていない」と書きましたが、タイムリーなことに、先週はこちらの作品ではるかぜちゃんの声を聞くことができました。

最近視聴した春名風花さんの登場作品:
『闇芝居』 2017年 テレビ東京
"Yamishibai: Japanese Ghost Stories 4"
(闇芝居 第四季), 2017, TV-Tokyo

実質3分程のアニメなので、台詞はあまりありませんでした。
ただ、新人声優さんとしてはまあまあな表現力かなとは思っています。
声もよい。

この作品は初めて見るのだけど、どうやら都市伝説系の怪談のようです。
ニコ動は視聴者のコメントが流れるせいか、TVで見るよりも怖さが半減するような。
というか、この作品自体あまり怖くないかな。

今回、何が一番怖かったかって、しっかり毎週予約を入れていたにもかかわらず、この回だけなぜか予約が飛んでいたことだわ(だからいつものキャプチャー画像がないんです (^-^;A))

自分は生きてる人間が一番怖いと思ってしまうような人間だから、怪談を聞いてもあまり怖くないんだよねー。
子供の頃は『恐怖新聞』にビビッて夜中にトイレいけなくなるようなシャイボーイだったのにねー(笑)

おっさんになったってことか・・・・・・ orz

まぁそんなことはともかく、これからはるかぜちゃんには注目していきたいと思いますよ (^-^)

今後登場予定の作品:
『Lullaby』(舞台作品) 2017/05/02 - 05/04
『笑う朗読』(朗読劇) 2017/05/19-05/21

自分は『笑う朗読』の方を見に行くつもり。
一番のお目当てはミナちゃん(寿美菜子さん)、あおいちゃん(悠木碧さん)なので、残念ながらはるかぜちゃん目当てではないんだけどね。
いい機会なので、はるかぜちゃんの表現力が実際はどれくらいなのかよく観察してきます (゚∀゚)

会場が品川プリンスホテルだから、週末に泊まってくるのもいいかなー。
こういう時は大人になって実によかったなあと思う(笑)

今日はここまで。
パソコンは便利だけど、データが飛ぶと呆然とする。
各種サービスのログインIDとかパスワードは、やっぱり紙にもメモっとかないとダメだね。
ホント、冷や汗ものだったわ。メモっといて正解だったよ。

今回はついでみたいな記事になりましたけど、来年もまたはるかぜちゃんのお誕生日記事が書けるといいですね。
陰ながら応援します (^-^)

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2017-01-15

【声優さん】今年も年賀状いただきました (^-^)

今年も声優さんから年賀状をいただきました。
竹達彩奈さん寿美菜子さん
本当にマメな人たちだよ。

新人さんたちがファンに年賀状を送ることは多いみたいですが、人気が出てくると対応しきれなくなって止めることもあります。
そんな中、この二人はガチ。
むしろ心配になるくらいだわ。

おいらなんか公国民(竹達彩奈ファンを最近ではこう呼ぶ)ではないし、スフィアのファンクラブに入っているわけでもないんですよ。
それなのになんと心の広い・・・・・・。
まさに女神(笑)

実は、去年は年賀状送ろうかなと思って買っておいたんだけど、自分にはもともとそういう習慣がないんですっかり忘れていました。
また今年も寒中お見舞いになってしまったけど、明日送っておきます。
今年は忘れず書こう (^-^;A)
何人かの女性声優さんにはお誕生日に葉書を出していたりするので、それで送った気になってしまったんだろうなあ。

今や企業でも虚礼廃止のところが多くて年賀状交換なんてしないし、そもそもおいら、人間嫌いをこじらせているので、もう二十年以上も年賀状なんか来なかったんだよね。
あやなちゃんもみなちゃんも遠い世界の人たちだけど、年賀状もらって人間らしい(というか日本人らしい)気持ちを一瞬でも取り戻したような気がしたなあ (´∀`)

今年は他の人たちにもお誕生日メッセージとか年賀状とか送ってみるかな。
いまだに鏡文字を書いてしまうし(子供の頃からまったく治らない)、字を書くのは本当に苦手なんだけど、あの子たちのためなら頑張れそうな気もする(笑)

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2017-01-01

【日記】2017年1月1日

普段季節感のない生活をしているので、正月といってもあまりピンときません。
毎年元旦はその年の抱負的なことを書いているのですが、3か月もたつとうやむやになります (^-^;A)
お約束なので取りあえず書きますけど、実質無計画ですね。

まず今年の大きな目標と言えば、通信制大学のこと。
昨年秋、3年ぶりに慶應義塾大学の通信制に復学しました。
残りの単位をできるだけ早くとって、秋には卒業論文登録をする。

幸いなことに、今年はそれほど忙しくはないはずなので、残った単位のいくつかはスクーリングで充当できそうです。
夏期スクーリングがメインですが、新設されたらしい週末スクーリングというのにも参加できればと思っています。

・・・・・・その前に、1月中旬には久々の科目試験が。
今回は2科目6単位です。
通信制の場合、レポート提出の後に科目試験を受験し、科目試験の結果で最終的な評価が決まります。
そういうシステムなので、これまではレポート評価にはあまり意味がないのかなと思っていました。
しかし、過去の受験結果を考えると、そうでもないような気がします。

4年ほど前に受験した日本政治史(中世)のレポート評価はAでした。
この科目、教場試験がボロボロで、残念ながら最終評価はCになりました。
しかし、基本的な歴史認識に致命的誤認があったにも関わらず辛うじて合格になったのは、やはりレポートの高評価によるところが大きかったのではないかと思うんです。

今回はかなり力を入れてレポートを書いたので(おそらく過去最高)、教場試験がボロボロでもなんとか成績はつく・・・・・・と思う・・・・・・多分(笑)
日本法制史Ⅰ・Ⅱを連続で受験するんだけど、もうすでにボロボロっす。
試験の範囲は、両科目合わせると卑弥呼の時代から明治までっていうね・・・・・・。

次に資産のこと。
今現在、仕事を辞めても数年間は何もしないで暮らせる資産があります。
今年はそれを倍以上にしたい。
死ぬまで仕事しないで暮らすには、少なくとも現在の資産の10倍以上が必要。
まだまだ先は長そうです。

去年はあまり株取引をしていなくて、最終的な利益(確定分)が20万くらいでした。
今年はもっと積極的に回していこうと思います。

次に英語のこと。
会社でTOEICを受験させられるので、これまでは毎回適当にやってきました。
ただ、やってる間になんとなく楽しくなってきたので(笑)、個人的に頑張ろうかと思ってます。
取りあえず毎回試験を受けることが目標。
いずれ両親がいなくなって自分一人になった時、場合によっては日本を離れて海外で暮らすことも視野に入れているため、語学は必須です。

最後に趣味のこと。
自分は声優さん大好きな関係でアニメーション作品を視聴することも多かったのですが、近頃は放送される作品が多すぎて視聴が追いつきません。
今年は視聴作品をさらに絞るつもりです。

声優さんのお誕生日記事も少なくなると思います。
記事を書く前提としてアニメーション作品の視聴があったわけですが、それも変えていくつもりです。
どうなるかわかりませんが。
10年くらい前のように、キャプチャー画像なしで文章だけということになるかもしれません。
ブログのアクセス数は今でもかなり落ちてるんだけど、さらにガタ落ちになるんだろうなあ(笑)

今年は次のステップに向けた変化の年になります (^-^)

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2016-12-24

【普通の日記】とりあえずAmazonは荷物をまとめて送ってください。

さっきまでNHKで「私たちのこれから」っていう番組を見てました。
今回は長時間労働の特集です。
相変わらずしょっぱいクリスマスである 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

番組で思い出したのはいつも使っている Amazon のこと。
なんでも迅速に届けてくれる、ネットショッピング業界の大手です。

うちみたいなど田舎でも、早い場合は夜中に注文したものがその日のうちに届いたりするんで便利ですね。
ただ、あのサービスには困ったところがあるんです。
複数のものを注文するとバラバラに送ってくるんです
(過剰梱包も問題だけど)

都会はどうか知らないけど、うちみたいなど田舎だと配達の人に何度も来てもらうのも申し訳ないですよ。
だから毎回「なるべくまとめて発送する」にチェックを入れるんだけど、どういうわけかまとめて届いたことがないんだよね。

「ご注文いただいた商品が、予定より早くお届けできることになりましたのでお知らせいたします。(゚∀゚)」

とか言って、用意できたものからバラバラに送ってくる。
あれってどうなんだろうなって、毎回思います。

どういうシステムになっているのかわからないけど、amazon にとってはバラで送ったほうが楽なんだろうね。
「お取り置き」をすると管理が面倒なんだろうな。
あの会社の仕事もかなり過酷だっていう噂は聞きますから、なるべく効率的にやるようにはしているのだろうけど。

Amazon の場合はコンビニで受け取ることもできるわけだけど、うちみたいなど田舎だとコンビニもあまりないからね。
仕事の帰りに寄るにしても、遠回りになる場合があります。
運送屋さんに家まで届けてもらった方が効率がよさそうだし、コンビニ受け取りサービスってほとんど使ったことがありません。
だいたい、そのサービスを使うと、今度はコンビニ店員さんに負担がかかります。
今のコンビニって取り扱いサービスがやたら多くて、本当に大変そう。
自分も学生時代はコンビニバイトをやったことがありますけど、ずっとゆるかった。
今コンビニバイトやれって言われても、まったくできる気がしません。

Amazon は確かに便利だし、効率的なシステムを実現しているのかもしれないけれども、結局は後ろの工程(運送、コンビニなどの他業種)に負担を押し付けることになってしまう。
サービスに関わるすべての人がハッピーでなければ、その仕事は成功とは言えないと思うのだけど・・・・・・。
なかなかうまくいかないものですね。

まあ、そういうサービスを使わないに越したことはないのだろうけど、うちみたいなど田舎ではそうもいかないんだよなあ。
これから年を取ると買い物もままならなくなることも考えられるし、絶対に必要なサービスではあるんです。
だからこそ、もうちょっとなんとかならんものなのかなあと思うんですよ。

NHKといえば、昔はETV(教育テレビ)で『はたらくおじさん』っていう小学生向けの番組がありました。
あの番組、好きだったな。
どちらかというと農林水産業や製造業などのブルーカラー系職種の紹介が多かったような気がしますけど、自分たちが普段使っているものがどこからどのようにしてやって来るのかを知るきっかけにはなりました。
本当にね、はたらくおじさんたちの仕事ぶりはサンタさんもびっくりってことがありましたよ。

長時間労働のような社会問題が悪化してきたのは、ここ数十年の間に世の中の仕組みがブラックボックス化してしまったところにも原因があったんじゃないのかなと、番組を見ていてなんとなく思いました。

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2016-12-07

【ブログ】フライングニードロップお詫び(笑)

最近イカレたコメントが来るようになったのでコメント欄は閉じるようにしているんだけど、ココログはデフォルトでコメント欄がオープンになってるんだよね。
記事をアップする時には個別にコメント不許可にするんだけど、たまに忘れてオープンのまま記事をあげちゃうことがあるんだよね。
この仕様、なんとかならんかなー。

閉じ忘れたコメント欄に、今日はこんなコメントが来ました。

初めまして、アサルトといいます。リクエストをさせてもよろしいですか?知っていればいいんですか、知らなかった、パソコンでも調べてもいいです。暗殺教室で、逆さに吊らされたカエデ(パンツ丸出し)と凛香(パンツ丸出し)の二人の尻を描いてもらいたいです。よろしくお願いいたします。

うちのブログのタイトルが「落書きノート」になっているせいか、たまにおいらを絵師さんかなんかと勘違いする人もいるみたいです。
ごめんなさいねアサルトさん。
俺、絵師じゃないから。
カエデ凛香も知ってるけど描けないんだわ。
残念ながら(笑)

うちの「落書き」は絵の方じゃなくて文章の方なんですね。
雑記帳みたいな。
近頃は若手女性声優さんのお誕生日記事ばかりになっていて、雑記帳でもなくなってるけどね。
ブログタイトル変えたほうがいいのかなあ。

つーかよぉ、
エロ画像でもなんでも自分で描いてみたらどうですかね。
なんでもかんでもタダで手に入ると思うなよ?
甘えてんじゃねえぞコラ。
お前、親父にも殴られたことないだろ。

・・・・・・いかんいかん。
はるかぜちゃんを見習って、なるべく汚い言葉は使わないようにしようと誓ったばっかりなのに(笑)

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2016-12-06

Run for Your Wife

土曜日は東京に行ってきました。
ここのところ、頻繁に行くようになってます。
次の日曜日はTOEICの試験で秋葉原に行かなきゃならないし。

土曜日の午前中は日比谷で映画。
『この世界の片隅に』をもう一度見てきました。
(丸の内TOEIでは12月3日から公開)
同じ作品を2度映画館で見るのは生れて初めてです。
2時間を超える長編ですが、まったく長いと思いません。
あの世界に知らないうちに引き込まれて、映画を見終わった後には軽い喪失感があります。
「見る」というよりは、「体験する」に近いのかもしれません。

この作品は年明けから上映館数が大幅に増えて、190館での公開が予定されているようです。
支援した作品が盛り上がっているのは素直にうれしい。
1月には通信制大学の定期試験で三田に行かなきゃならないので、その時にもう一回見るかもしれません。

夕方は六本木で観劇。
ラフィングライブ第2回公演 "Run for Your Wife"です。
本来はこっちがメインだったんですが、『この世界』で相当体力と精神力を持っていかれました(笑)

今回のお目当ては寿美菜子さん高垣彩陽さん
二人とも気に入っている声優さんなので、どんな演技をするのか実際に見てみたかったんですよ。
舞台であやひーを見るのは2回目なので、今回の注目はみなちゃんの方でした。

と、思っていたのだけど、
舞台があまりにも面白すぎたので当初の目的をすっかり忘れました(笑)

毎日を緻密な計画通りに暮らしている重婚男が、事件に巻き込まれて計画が狂ったことから二重生活がバレそうになるコメディ作品。
主人公の男は二人の奥さんに重婚がばれないよう取り繕うわけですが、どんどん収拾がつかなくなっていきます。
苦し紛れの嘘が、次々とカオスな状況を生み出し・・・・・・。

二つの家を同じ空間で表現するというのも面白い。
ボタンが掛け違っていく様子がリアルタイムにわかるんですよ。
演者の皆さんは違和感なく動いてましたけど、かなり高度な演出だと思います。

あやひー(高垣さん)が演じたメアリー。
不条理な状況に耐えかねて叫びだしちゃうシーンが2回くらいあるんですが、そのキレ方が秀逸でねー(笑)
いやぁ、さんざん笑いました。

そして今回注目のみなちゃん(寿さん)。
細かいところで注文を付けたいところはありました。
しかし、舞台の流れにしっかり乗っていたし、なにしろさんざん笑って楽しめたので、舞台の終わりには細かいことも気にならなくなってしまいました。
やっぱり、みなちゃんもあやひーもプロの役者さんなんだなと思います。

ラフィングライブの公演は次回も見たい。

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2016-11-25

【声優さん】戯け者

あんまりこんな記事は書きたくないんだけどなあ。

国籍、性別、年齢を問わず、どこにでもバカはいるようです。

恐嚇殺水瀨祈兇手抓到了!19歲台灣男:沒想到這麼嚴重
(水瀬いのり脅迫犯逮捕!19歳台湾人男性:こんな大事になるとは思わなかった)
娛樂星光雲 2016年11月25日 18:10更新

まずは台湾警察当局の有能さに敬意を表したいと思います。

日本人のバカガキ共もそうだけど、この連中は事の重大さをまったく理解していない。

今回のような場合、日本国の刑法だと、
刑法234条:威力業務妨害罪が適用されるかと思います。
量刑は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。
(台湾の法律は知らない。あくまで日本の話)

ただ、罰金50万円というのはあくまで刑事上の話。
民事で損害賠償訴訟を起こされた場合、その賠償額は場合によっては数千万にもなると思います。
特に芸能人の活動を妨げたというような場合には。
人生が終わるレベルです。
っていうか、終わらせてほしい。
二度と立ち直れなくしてやるべきである。
社会的な死刑を希望する。
奴らの未来を考慮する必要はない。

台湾の法律がどうなっているのかよくわかりませんし、水瀬さんの所属事務所が外国人犯罪者(しかもキ×ガイ)に対して損害賠償請求できるのかどうかもわかりませんが、日本国内の場合と同じく、きっとただでは済まないでしょう。

日本国内でもたびたびこの手の犯罪は発生しますよね。
もしも自分がそのような犯罪の裁判に裁判員として呼ばれたとしたら、執行猶予なんか認めない。
2年でも3年でも刑務所にぶち込んでやるように主張します。
そこは一歩も引かないと思う。
たとえ裁判員を下ろされようとも引かない。
そのうえで損害賠償数千万だ。
社会的に二度と立ち直れないようにしてやる。

まぁ、そんなこたどうでもいいんです。
気になるのは水瀬いのりさんのこと。
ラジオなどを聞いているとしっかりした印象の子ですが、それでもこんなことがあったらショックだったでしょう。
何かしてあげたいのだけど、
おじさんホントに無力です (´・ω・`)
また葉書でも送ってみるかなあ・・・・・・。
もうすぐお誕生日だしね(12月2日)。

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2016-11-20

【声優さん】久しぶりに声優アワードに投票

大学のレポート終わったよー \(^o^)/

だがしかし、休学している間にレポートに添付する講評欄の書式が変わっていたらしくて提出できない。
さっきネットから注文したけど、間に合うのか?
11月28日締め切りなのだが・・・・・・。

さて、今日は久々にブログの更新です。
もう何年も投票してなかったんだけど、久しぶりに声優アワード に投票してみました。

主演男優賞:細谷佳正さん
作品:『この世界の片隅に』(北條周作)

主演女優賞:のんさん
作品:『この世界の片隅に』(北條すず)

助演男優賞:松岡禎丞さん
作品:『Re:ゼロから始める異世界生活』
(ペテルギウス・ロマネコンティ)

助演女優賞:水瀬いのりさん
作品:『Re:ゼロから始める異世界生活』(レム)

新人男優賞:該当なし

新人女優賞:本渡楓さん
作品:『かみさまみならい ヒミツのここたま』(四葉こころ)

歌唱賞:水瀬いのりさん
楽曲:「夢のつぼみ」

パーソナリティ賞:能登麻美子さん
番組:『能登麻美子 おはなしNOTE』

自分の投票は以上です。

主演女優の候補は早見沙織さんや悠木碧さんなど複数いましたが、『この世界の片隅に』を見てしまったらもう・・・・・・。

助演男優賞も、『91Days』の山路和弘さんや津田健次郎さんなどが良かったんですが、松岡さんの演技の印象が強すぎてね(笑)

新人男優賞って、毎回悩むんですよ。
いいなと思う若手声優さんは何人かいるんですが、活動年数が微妙に「新人」の枠を超えているんです。
女性に比べると、それだけ下積みが長い人が多いということなんでしょうか。
本当は吉永拓斗さん(『DAYS』)に投票しようかと思っていたんですが、この人も声優デビューは6年以上前のようです。
まだ17歳なんだけどね。

ところで、『この世界の片隅に』は現在劇場公開2週目。
評判が良いようで、上映館は63から100に増えたようです。
よかったよかった (^-^)
近いうちにまた見たい。
それと、『君の名は。』『聲の形』『シン・ゴジラ』も見たくなってきたなー。
ネットを見ていると、『この世界の片隅に』と一緒に言及されていることが多いからね。

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2016-11-13

【アニメ】『この世界の片隅に』

今日は大学のレポートのことは一旦忘れて(笑)、映画を見てきました。
クラウドファンディングで支援した作品です。
エンドロールに支援者の名前が表示されたんだけど、映画のスクリーンで自分の名前を見るのはなんだか不思議な気分でした。

映画『この世界の片隅に』予告編

シネマトゥデイ

ファンミーティングや、その後のインタビュー記事などでも監督ご自身が語られていましたが、この作品では当時の情景が極めて忠実に再現されています。
場面によっては、当時その場所に住んでいた人たちすら描かれているほどです。
呉の港に戦艦大和が入港してくるシーンがありましたけど、監督はその正確な日時まで調査したとか。
この作品では主人公の「すずさん」(北條すず)の生活が日記風に綴られていきますが、おそらくその日の呉の天候まで調査されていると思われます。
すずさんはもちろん架空の人物なんですが、彼女を取り巻く環境はほぼ史実通りで、ドキュメンタリーに近い趣さえ感じます。

昨年のファンミーティングの時に見たデモ映像は音声なしでしたが、音にもかなりこだわったのでしょう。
街を行きかう人の声や、汽車、空襲警報、焼夷弾の落ちる音・・・・・・。
自分は戦後生まれなのでもちろん当時の音なんて知らないわけですが、それでも、あれはかなり実際の音に近かったのだろうなと思います。

自分は小さいころ、木造の長屋に住んでいました。
さすがにかまどはなかったけど、現代の生活よりもすずさんたちの生活にずっと近かったんです。
金盥で行水したりしてね(笑)
だから、すずさんが玄関の引き戸を開けるときの音を聞いて、妙な懐かしさを感じました。

それから、におい。
小学生の頃、学校の近くに放置された防空壕が残っていて、「探検」したことがあります。
(ちなみに、酸欠の危険があるので本当は立ち入り禁止の場所だった)
壕の中の湿った感じや土のにおい。
映像を見ていてそんなものが蘇りました。
確かに、あの頃の人たちと私たちの時代はつながっているんです。

すずさん自身はフィクションの存在ですが、どこか懐かしく、自分には身近な人のように感じられました。
しかし、だからこそ後半の展開は相当につらい。
これからこの作品を見に行く人、特に戦争体験者が身近にいる人や、実際に体験された方は覚悟した方がいいかもしれません。
自分は、父親にこの作品を見せられない。

自分の父は東京大空襲の生存者です。
妹と一緒にグラマン(F6Fヘルキャット。米海軍艦載機)に追い掛け回されたこともあるらしい。
工場に勤めていた頃は、正午を知らせるサイレンで反射的に体がすくむと言っていました。
空襲警報に似ているから。
やはり70数年経た今でもトラウマが残っているのか、『火垂るの墓』ですら「二度と見たくない」と言うくらいです。
『この世界の片隅に』のラストは『火垂るの墓』よりは希望がありますけど・・・・・・。

戦争は当事者が亡くなると忘れ去られ、「なぜ」と問うこともなくなり、当時の人たちの思いや築き上げられたものもすべて意味を失うという悲観的な意見もあります。
(参考:一ノ瀬俊也 『戦艦武蔵』 中公新書 2016年)
しかし、今回の『この世界の片隅に』のようなインパクトのある作品を、現代でも創ることができました。
少なくとも、多くの人が何かを考えるきっかけにはなったんじゃないかと思います。

自分たちは戦後生まれといっても、戦争の影響を大きく受けて生きています。
それは平成生まれや21世紀生れの子供たちだってきっとそうです。
自分自身、東京大空襲の夜に一人の少女が瓦礫の下で焼け死ぬことによって、この世界の片隅に生まれることが確定した存在です。
「なぜ戦争が起こったか」を戦争体験者自身の視点で問うことはできなくても、「自分がなぜこの世界に生まれてきたのか」を問うことはできるし、これからも問うていくことが必要だと思っています。
そのようにして、間接的にではあっても、すずさんたちが生きた時代とつながることができるのだろうと思うんです。

そして忘れてならないのは、現在進行形で世界のどこかにすずさんたちのような人たちが今もなお存在していること。
そこを意識しているのといないのとでは、今後数十年の日本の将来が大きく変わってくるのではないかと感じています。
戦争体験者の父親には見せられないけれど、戦後世代の人たち、特に平成以降の生まれの人たちにはお勧めしたい作品です。

最後に、声優さんのこと。
(うちのブログは若手の女性声優さんのお誕生日記事に特化していたりするのでね)

すずを演じたのはのんさん
能年玲奈さんですね。「あまちゃん」の。
最初のトレーラー(予告編)を見た段階では不安がありましたが、まったく問題ありませんでした。
見事にすずさんのイメージにはまってました。

のんさんって、経緯はよくわからないけど仕事を干されているらしいじゃないですか。
(芸能スキャンダルみたいなのってまったく興味ないからよくわからんのですよ)
最初は、「なんでわざわざそんな人を・・・・・・」なんて思ったんです。
しかし、監督の判断は正しかった。
改めて片渕監督の感性に敬意を表します。
のんさんはそれほど器用な人ではないようだし、声優に挑戦するのも今回限りなのかもしれませんが、次回の声優アワードの主演女優賞に推薦したいくらいです。

それにしても、あれだけの才能をこのまま埋もれさせるのはあまりに惜しい。
もしかしたら舞台に向いているかも。
今は干され気味みたいだけど、地上波TVのなんだかわからないバラエティなんかに出なくて済むなら、むしろ本人のためには良かったのかもしれません。

それと、すずさんの夫役の細谷佳正さん
前にも何回か書いてるけど、自分は声優さんの声を思い出しながら本を読むことができるという特殊技能(笑)があるんですよ。
原作の漫画を読んでいるときに、すずの夫(北條周作)の声は、まさに細谷さんの声で脳内再生されていたんです。
なので、当然ながら違和感ゼロでした(笑)

うちのブログは若手の女性声優さんに特化しているので、中堅以上の人や男性声優さんのことはあまり書きませんが、細谷佳正さんは最も好きな男性声優さんのひとりなんです。

方言は難しかったかもしれませんが、そのほかの人たちも雰囲気が出ていて良かったと思います。
自分は関東人なのでよくわからないですが、広島市と呉市では方言が微妙に違うようですね。

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