カテゴリー「旅行・地域」の記事

2009年9月18日 (金曜日)

【普通の日記】茨城独立計画(笑)

朝、昼食を買うためにコンビニに寄ったら、レジのところでおっさんがブリブリ怒ってるんです。おいらがいつも寄っているコンビニは交差点の角にあるんですが、駐車場が広いので車が近道をしていくんですね。交差点で信号待ちしたくないから。そのおっさんは駐車場でそういう車に轢かれそうになったらしいんです。それで、怒りがおさまらなかったので店員に絡んでいたという。

まぁ車のマナーが悪いわけだけど、それをコンビニのレジの兄ちゃんに当たってもしょうがないと思うんだわなあ。それで、おっさんの捨て台詞がまたしょうもなくてね。

「これだから茨城は!! (#゚Д゚) 」

みたいな(笑)

おいらもたまに茨城(特に南東部)のしょうもなさ加減を書いたりしてますけど、人に言われるとちょっとムカついたりするものなんですね。なんてワガママなw まぁ、確かにそういうこと言いたくなるのもわかります。しょうもないのも事実だし。しかしね、住めばなかなかいいところだったりするんですよ。鹿行はホントしょうもないけど(笑)


何年か前に、茨城県職員の人の講話を聞く機会があったんです。その人、「茨城は独立が可能である」なんていうことをのたまって・・・おっしゃって(笑)おりました。なんというナショナリストw おいらもその時は「大丈夫かこの人」と思ったわけなんですが、考えてみるとそれも不可能なことではないのかもしれないなあと思うんです。

茨城県の人口は300万人弱です。この程度の人口規模以下の国というのは世界中にありまして、たとえばクウェートなんていう国は人口300万人弱なんです。茨城県とほぼ同じ。クウェートは砂漠の国ですが、茨城県は豊富な水と大地があって食料自給率も高率を保てる可能性が非常に高いので、こちらの方が住みやすいんじゃないかと思いますね。

茨城県は意外とインフラが整っています。国際貿易が可能な港が北部と南部にひとつづつあります。小さいながら空港もありますね。軍民共用ですが。それと、南北を縦貫する高速道路と鉄道があります。重化学工業があります。学園都市もあるので、科学技術のレベルも高いですね。海底光ケーブルの陸揚げ局があるので、海外との通信回線も確保できます。衛星地球局もいくつかあります。

発電所は、工場用ですが大きな火力発電所もありますし、なにより東海村に原子力発電所があります。茨城共和国(笑)の300万人分の電力は十分賄えるでしょう。隣の国の首都に売電できるかもしれません。海岸は波風が強いので、波力・風力発電も可能です。というか、すでにやってます。田んぼだらけなので用水路を使ったマイクロ発電も可能。土地が広くて遮るものが何もないから、広範囲で太陽光発電も可能。そういえば、おいらが勤めている地域には石油備蓄基地もありましたっけ。

軍事力ですが、茨城県には海上自衛隊がないものの、陸自と空自が駐屯しています。仮にこれらを使えるとするなら、そこそこの力をもった軍隊を作れるかもしれません。東海村とつくば学園都市があるので核武装さえもできたりして・・・。もしも茨城県が独立したとしたら、日本だけではなくて極東地域の脅威になるかもしれませんねー。

産業はといえば、東南部の重化学工業と、広い土地を利用した農業や鹿島灘での漁業になるんでしょうね。その他には長い海岸線を利用したリゾート地開発計画など観光産業に力を入れるという話もあります。「鹿島灘を日本のコート・ダジュールにする」なんていう話が本当にあったくらいで。「大丈夫かオマエラ」って感じですが、本当の話です(笑)

今は地方分権が叫ばれている時代ですが、茨城県はほかの県に比べると自立度が高いかもしれないですね。

交通マナーは最悪だけどw (ノ∀`)




前にも載せた映像だけど、おいらが住んでる地域はこんな感じですね。このあたりは夕方がいい雰囲気です。なんというか、非日常的な風景になるので。SF映画のような、アニメのような・・・?

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2009年8月21日 (金曜日)

【地元】海と風の街

おいらの住んでる茨城県鹿嶋市は太平洋に面しているので毎年海水浴客で賑わうんですが、残念ながら海で死ぬ人が後を絶ちません。外海ですから波が荒いです。それから海水浴で来る人に注意していただきたいんですが、8月のこの時期に海に入るのはかなり危険です。お盆を過ぎたら基本的に海水浴は無理。

この前も中学生が亡くなりましたが、鹿島灘はリップ・カレント(離岸流)が起こりやすいので相当泳ぎがうまい人でも波にさらわれてしまうんですね。特にヘッドランドと呼ばれるところで起きやすいので要注意です。

ヘッドランドというのは人工岬なんですが、なんとなくジンベエザメのような形をしています。

つり通信 (ヘッドランドの画像があります)

潮の流れの関係なのか、とてもよい釣り場になっているようなんですが、人間にとっては非常に危険なポイントです。ヘッドランドの周辺には近づかないことです。


波が荒いのは海流のせいだけじゃなくてね、強風の影響もあるんです。鹿嶋のあたりは年間を通じて風が強くてですね、最近ではその風を利用した発電施設がたくさん作られています。



おいらが仕事してるのは神栖のほうだけど、こういう風車が何本も海岸に並んでるんですよね。なんとなくSF的な風景が広がってます。夕方なんか特にきれいなんですけどね。
っていうか、車が少ないよねw (ノ∀`)
なんだか日本じゃないような・・・。
道路がこんな感じなので、スピードを出す車が多いんですよね。それもまたこのあたりの危険のひとつです。ちょっと広い道路はサーキット状態になりやすいので、巻き込まれないように注意しましょう。

おいらが住んでいるのは山の方なのでまたちょっと雰囲気が違いますが(外国的な風景という点ではあまり変わりがなかったりするけどw)、都会の人には癒される風景なのかもしれません。普段見かけないナンバーの車もたくさん来てますね。特に東京・横浜方面なんですけど。夏休みももう残り少ないですが、他県の人は注意して遊んでいってくださいね。

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2009年5月 5日 (火曜日)

【ニュース】萌え系その2 (ノ∀`)

昨日はアニメカテゴリの方で「萌え系」っていう記事を書いたんで、「その2」なわけです。

留萌の「萌えっ子」大当たり…バス切符、イラストもえ~
2009年5月5日(火)12:39 Yomiuri Online
リンクはすぐに切れると思われます。


あぁ、いつかやるだろうとは思ってたけどね・・・w

留萌、懐かしいなぁ。
通信の仕事で行ったことありましたよ。おいらが行ってたのは真冬だったから寒くて大変でしたけど。市内で地吹雪に遭って、あんときゃ死ぬかと思ったぜ。地元の人と一緒に行動してたから助かったけどね。車ごと雪に埋まるとこでした。ホワイトアウトっていうのかなぁ、目の前が真っ白で何も見えないんですよね。どこからどこまでが道路なのかさっぱりわからないし・・・(;´Д`)

羽幌がまた寒かったんだ・・・。一晩中車のエンジンかけっぱなしにしておかないと、次の日の朝に車が動かなくなっちゃうんだよねー。環境に厳しい(笑) 仕事で使ってた測定器だって、電源入れてから30分くらい放置しないと動かないし。液晶画面の文字が読み取れません!!(>_<) 旅館で食べた魚は、なんだか見たこともないようなのが出てきたなあ。なんていうかその、深海魚っていうか?味はまあまあだったけど、見た目で凹むんだよなあ・・・。うちに帰りたくてしょうがない時期だったからなおさら。(その時点ですでに出張5ヶ月目くらいだった。「のりくん、明日から半年北海道行ってくれるぅ~(゚∀゚)」って工事長に言われて・・・。)そうそう、この辺の漬物って、なんだかよくわからないけどめちゃくちゃ甘いんだよねー。それがまた凹む原因だったりして (ノД`)

まぁ、つらい記憶のある留萌地方ですが、夏に行ったら気持ちがいいかもしれないですね。羽幌の沖に焼尻島っていう島があるんだけど、秘境って感じがたまりません(笑) 羽幌の近くには初山別っていう村があって、星がきれいに見えるんだそうですよ。天文台があるんですよね。そこはちょっと行ってみたい。それからもう少し足を伸ばして稚内方面に走ると、「ここは日本か」っていう風景が広がってます。あの荒涼とした感じがたまらないw 日本海に沈む夕日がきれいでした。

それはそうと、

こうした中、旅行客の取り込みを目指して企画したのが「萌えっ子フリーきっぷ」だ。「旅行客用なので遊び心があるものにしたい」と考案。2人の美少女キャラクターは、入社2年目でカラオケ好きのバスガイド、豊岬あゆみ(19)と、実家が牧場で甘いものに目がない南沢みるか(18)で、いずれもエリア内の地名から名付けた。
(記事から引用)


何でも萌えキャラにすればいいってもんじゃないぞー。
けしからんなあ~。

もっとやれw m9(^Д^)

豊岬あゆみ(19)の声は豊崎愛生さんでお願いします(笑)

全国100万人の妹「平沢唯」の中の人、豊崎愛生さん。
もはやパンデミックw (ノ∀`)

実は昨日からニコニコ動画で『けいおん!』動画を見すぎて、おいらもちょっと脳が冒され気味なんです・・・。なんか体がだるいなあ・・・。 
うんたん♪うんた・・・  

あれっ!?ww ヽ(゚∀。)ノ

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2009年2月14日 (土曜日)

【アニメ・(´・ω・`)】おいちょかぶ

いくつものカテゴリにまたがる記事はたまに書くけど、今回みたいなのははじめてかも。

朝、ヤクザの口上についての記事を書いていたら、子供の頃に親父と「おいちょかぶ」をやったっけなあなんてことを思い出しました。ヤクザの語源である八九三は、「おいちょかぶ」という近世から伝わる日本伝統のゲームに由来しているわけです。カードゲームそのものはポルトガル起源なんですが。おいらはトランプでやったけど、本当は花札の1月(松)から10月(紅葉)までの40枚のカードを使って遊びます。いろいろ細かいルールがあったんだけど、もう忘れちゃったなあ。

おいらは暗算ができない子供だったから、このゲームは難しくてね。(高校2年まで、計算は指を使うか紙に書かないとできなかった)そんなおいら相手に、親父は容赦ないんです(笑) 結局、毎回泣く羽目になるというw 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 子供の頃、親父とはあまり顔をあわせなかったんだけど、たまに会うとそんな感じだし、大人になるまではあまりいい思い出がなかったですね。

なんでそんなことを急に思い出してしまったかというと、昨日、録画しておいたアニメーション作品を見たのが原因だと思うんです。トラウマスイッチ入りまくり(笑)

CLANNAD ~AFTER STORY~ TBS
("CLANNAD -AFTER STORY-", TBS; Link to US Animation Database)


Photo_2岡崎汐(CV:こおろぎさとみさん
Ushio OKAZAKI (CV: Satomi KOOROGI)


渚(母親)が亡くなってから祖父母の家に預けられきりだった汐。(祖父母といってもものすごく若いんだけど)

声はちょっと低めですね。そこがまたリアルな感じもします。兄弟がいなくて人ともあまり話さないような子供は、ハスキーになる傾向があると言われています。おいらは例外的にキーが高かったけどね。

汐が父親の朋也にロボットのおもちゃを買ってもらったシーンで、おいらも小さい頃にお土産でプラモデルを買ってもらったことがあることを思い出しました。おいらが3歳くらいの頃、親父は長距離トラックの運転手だったから家にはあまり帰ってこなくて、いい加減大きくなるまで父親って感じがしなかった。そんな親父がB-29(第二次世界大戦の頃のアメリカ軍戦略爆撃機)のプラモデルを買ってきたことがあって。親父は東京下町出身で、自分自身B-29には散々な目に合わされているはずだし、グラマン(F6Fヘルキャット、アメリカ軍艦上戦闘機)にも追い掛け回されていたのに、なぜお土産のプラモデルがB-29だったのか未だによくわからないんだけど、とにかくそんなことがあった。(ちなみに、おいらは小さすぎてプラモなんか作れなかったから親父が勝手に作ったw

おいらが親父にあまり懐かなかったのには、たまにしか家に帰ってこなかったからというほかに、もうひとつ理由があったらしい。

うちの親父はプロのバンドマンで、ギタリストだった。結構大きな舞台にも出ていたらしいし、TVにも出たことがあるらしい。おいら、『下町の太陽』っていう映画で、ほんの一瞬だったけど親父の姿を見たことがある。そんな親父がバンドマンをやめたのは、まぁ才能の問題もあったんだろうけど、最も大きな原因はおいらが生まれたことだった。

親父はおいらが小さかった頃、『CLANNAD』の岡崎朋也と同じように、あまりよい状態ではなかったらしい。おいらに当たることもあったようで、祖父にたしなめられていたそうです。おいらはまったく記憶にないんだけどね。むしろ、比較的一緒にいる時間が長い母親の方が怖かった。今考えるとかなり理不尽な殴られ方をしていたから。

そんな感じの幼児期だったからなのか、小さい子が泣いているような作品を見てしまうと、ものすごくつらくなったりするんですね。ホント『CLANNAD』には泣かされます。

ところで、今回のお話の舞台がちょっと気になりました。岡崎親子が途中で立ち寄った駅になんとなく見覚えがあって。あれ、もしかすると金沢駅なんじゃないかと思うんですね。去年の夏、甲子園に行ったついでに北陸まで行ったときに金沢で降りて兼六園に行ったんですよ。その時降りた金沢の駅があんな感じだったかなあ? 駅はともかく、夕日が海に沈んでいたということは日本海側ですよね。ひまわり畑がどこかよくわかりませんが、金沢からすぐ近くの海沿いに内灘っていう町があって、そこにはかなり大きなひまわり畑があるらしいですね。35万本のひまわり畑だとか。もしかするとそのあたりが舞台に選ばれているのかもしれないですね。

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2008年8月19日 (火曜日)

【旅】久しぶりに電車の旅その4

今は東京に帰ってきて大学のスクーリングを受けているわけです。
それで、またネットカフェから書き込みなんですけど、今日のパソコンはキーボードが汚い・・・。マシンスペックも低そうなので画像なしでいきます。あとで編集ってことで・・・。


金沢の次は富山に移動だったんですけど、石川以上に何も知らないんですね。
まぁ、金沢だって兼六園のほかにはまみちゃん(声優の能登麻美子さん)の出身地だってことくらいしか知らないわけですがw 富山にいたっては「富山湾に蜃気楼が出るらしいなあ」くらいの知識しかないわけですよ。あとは、たまにTBSで流れる株式会社生産技術(?)のCMとか。 かなり偏ってますが・・・w

それと、最近BSデジタルで放送されていたtrue tears(アニメ作品)とかね(笑)
どうやら城端(「じょうはな」と読むらしい)という町がモデルになっているようなんです。アニメのほうでは海が描かれてましたけど、城端はちょっと内陸に入ったところなので海はないんだけどね。多分、祭りのシーンが城端の祭りを参考にしているんじゃないかと。・・・おいら、公式サイトとかあまり見ないので推測なんですが(笑)

Photo_3でね、途中まで行こうとしてたんです。高岡までは。
ところが、

電車が一時間に一本くらいでした・・・orz

いや、うちの方だってそんなもんだし別に驚きはしないんだけど、その後の予定が狂っちゃうんです。どうしてもその日のうちに東京に帰りたかったの。免許証は常に持ち歩いてるから駅レンタカーかなんかで行ってもよかったんだけど、雲行きも怪しかったしね。残念だけどやめておきました。(ちなみに城端へは高岡駅から行くことができます。)
北陸の小京都と呼ばれる町らしくてですね、とてもきれいなところらしいんです。天気がよければ歩きたかったですね。次に来るときは車で来たいと思います。

っていうか、かもさんゴメンナサイw

(かもさん=声優の名塚佳織さん『true tears』で湯浅比呂美役を演じてました。城端駅の『true tears』特設コーナーのノートにサインがあるらしい。)



Photo_2そんなわけで、富山城の近くのラーメン屋でワンタンメンを食べて終了w 結構うまかった。駅に戻ってきたら案の定土砂降りになってね~。とても観光どころじゃなかったです。そういえば「白エビのかき揚げ」も食べればよかったなあ。(食い物ばっかりだなw)

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2008年8月17日 (日曜日)

【旅】久しぶりに電車の旅その3

日本っていうのは狭いようで広いです。電車にちょっと乗って移動しただけで言葉もかなり違いますし、文化も違います。おいらみたいにふらふらと放浪する人っていうのはあまりいないんだろうし、普段はほかの地方のことを考えることもあまりないと思うんです。ほかの地域に住む人は、同じ日本人であってもどこかよくわからない部分がある。それでも国としてはよくまとまってる方だと思うし、とても不思議です。こういうのは近現代日本政治史のカテゴリに含まれるテーマなんだけど、とても面白いと思います。

文化の違いって言えば大阪で駅弁買った時のこと。弁当と一緒に水を買ったんです。大きいペットボトルと小さいのとあって、おいらは小さいほうを買おうとしました。そのときの売り子のお姉さんの反応がなんとなく大阪の雰囲気(?)でした。

お姉さん、かなりいぶかしげに

「大きいほうも値段は一緒ですけど・・・」

と聞き返してきました。東京あたりだとそういうことはあまりないような気がする。値段が同じことは一応伝えると思うけど、ああまで不思議そうな聞き方はしないと思うんだよね。「同じ値段で小さい方買うなんて変態ちゃう?」みたいなw

そこでおいら、

(値段が一緒やったら大きいん買ったほうがええんちゃうの)

というお姉さんの心の声を、ものすごくはっきりと感じてしまったんですねw 久々に人の考えてることがはっきりわかった瞬間でした。おいらはその大阪的空気(?)を読んで

「じゃあ、大きいほうで」(ほぼ即答)

と答えると、お姉さん、とても素敵な笑顔を見せてくれました。
おいらは人と通じ合うことがあまりないので、なんだかとても幸せな気持ちになりました(笑)
大阪はわりとわかりやすい。

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【旅】久しぶりに電車の旅その2

東京に帰ってまいりました。
外のパソコンは使いにくい。エンターキーが硬いぞゴルァ!!

甲子園で慶応の試合を見た後は大阪に一泊。やっぱりお盆期間中は混雑するのでサウナの休憩室で寝ることになっちゃいました。おいらはそういうの気にしないからぜんぜん平気なんですけど。

前日に9時間も飲んでた割には二日酔いもなく、翌日は北陸に向けて移動。
国内でまだ行ったことのない県が8県あったんですけど、その中の2県が石川・富山だったので、とりあえずそっち方面に行ってみることにしました。
駅弁(大阪寿司)うまー(笑)

Photo_2兼六園に行ってみました。
予備知識ゼロなので、とりあえず知っているところへ行くしかないという(笑)

普段は有料の兼六園ですが、この日は無料開園日だったようです。ちなみに水戸の偕楽園は常に無料開園ですが。(いちおう茨城県民なので宣伝しておくw)

ここでおいら、重大なことに気付いちゃいました。

夏の北陸は暑い。

そうね。よくニュースでも出てくるよね、そういう話題。

暑くて観光どころじゃねえぇぇぇぇ!!

泊まるホテルを見つけてさっさと引き上げましたとさ。
(駅のインフォメーションに行くと宿泊先のリストをくれます。お願いすると予約もしてくれたりする。)

夕方は市場の方にも行ってみたんだけど、お盆期間なので閑散としてましたね。やっぱり旅行はお盆シーズンにするもんじゃないです。おいらは秋の寂しい時期が好きなので、1ヶ月~2ヶ月後くらいの時期がいいなあ。機会があったらまた行きます。

さて、今回宿泊したのは東横インですが、設備はわりと整っていて清潔感のあるホテルでした。過去にちょっとした問題もありましたが、企業努力はしているようです。フロントのお姉さんたちがバタバタしてるのはいただけませんが・・・。(お盆の忙しい時期に研修生をフロントに立たせるのは教育にはなるのかもしれんけど、客が迷惑します

このホテル、夕食にカレーがただで食べられるのと、朝はおにぎりと味噌汁がただで食べられるのは面白いと思いました。以前福井に出張したときに、「石川は(福井と比べて)飯がまずい」っていう話を聞いていたのであまり期待はしてませんでしたが、いたって普通。まぁ、石川っていっても七尾の方の話だったので金沢とは違うのかも知れないけど。それから味噌汁の味噌の味も普通。九州に出張したときは味噌が甘かったので、ちょっとドキドキでしたが普通。今回はあまり時間がなくて食べ歩きはできなかったからなんともいえないけど、醤油も味噌も関東とあまりかわりはないようです。

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2008年8月16日 (土曜日)

【旅】久しぶりに電車の旅その1

今、名古屋にいます。そんなつもりはぜんぜんなかったんだけど(笑)

木曜日に甲子園に行ったんです。慶応vs青森山田の試合を見に。
新幹線、速いっすね。日本も狭くなったっていうか・・・。
それより、東京駅のホームから慶応の応援団がいっぱい。
そういうツアーが組まれていたらしいですね。
試合のほうですが、おいらが見た試合は勝ったけど、翌日は浦添商業に負けちゃいましたね。残念でした。
しかし、彼らが大学の野球部に入ってくると、六大学リーグで優勝が狙えるかもしれません。慶早戦(外のパソコンでは一発変換不能w)が楽しみです。

試合の後は、甲子園の近所に住んでいる大学(早稲田の方w)の後輩と飲む。
だらだらと午後2時くらいから午後11時くらいまで飲む (ノ∀`)
まぁ、そんなのも久しぶりだから楽しかったです。
今は慶応の塾生なおいらですが、中身はやっぱり早稲田だったりして(笑)

その後輩に連れて行かれた飲み屋で、ちょっと太めでアニメキャラクターみたいな女の子発見。このブログでも何度か書いてるんだけどRD 潜脳調査室っていうアニメーション作品があってですね、それに「伊東ユキノ」っていうキャラクターが登場します。
そのキャラクターそっくり(笑) 今回の旅最大の収穫w

萌え~w

いろいろと問題があろうかと思われるので写真は撮りませんでしたけどね。
近くにあったら通っちゃいそうな店だなあ(笑)
駅の名前だけ書くと、今津っていう駅なんだけどね。
恐るべし阪神電車(意味不明w

続きはまた明日、東京に戻ってから書くかなあ。

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2008年3月29日 (土曜日)

【歴史】会津の誇り

今、近代日本政治史の勉強をしているので、歴史の問題には多少敏感になってます。
それでネットで見つけたこんな記事。

会津若松市、TBSに抗議 戊辰戦争「糞尿たまり開城」
2008年03月28日20時20分 asahi.com

そりゃあ、会津の人たちも怒るでしょうよ。市長さんが抗議文をTBSに送ったようです。

本市の放送見直しの申し入れにもかかわらず、このような歴史を歪曲し視聴者に誤解を与える放送がされたことは、最後まで非戦の道を探りながらも、朝敵として戦わざるを得ない状況に追い込まれ、最後には無念の降伏をせざるを得なかった会津藩を愚弄し、引いては本市の印象を不当に貶め、義を貫く会津武士道に生きた先人と若松城を郷土の誇りとしてきた全ての会津人の心情を踏みにじるものであり、到底受け入れることができるものではありません。

会津若松市長・菅家一郎さんのブログに掲載されている抗議文より引用。

会津の人たちは偉いと思います。
おいらも奥羽列藩同盟や会津戦争のことは小説などで読みかじった程度なので実態については詳しくありませんが、大変に悲惨な戦争だったということは聞いています。戦争に至った事情も降伏に至った事情も、それぞれいろいろな要因があったのでしょうし、一言で語ることができるようなものではないと思います。歴史は、それほど単純なものではありません。全般的に見て、現在のTV局にはそういう認識が欠けているような気がします。

それに、幕末から明治初期に起きた日本の内戦はそれほど遠い昔の話ではありません。当事者は既に亡くなっていますが、その人たちの記憶を継ぐ者が生きています。子供の頃から当時のことをいろいろと聞かされているでしょう。地域社会に対する思い入れが違うんです。それは地方が東京化された現代でもいまだに強く残っています。都会の人にはわかりにくいことだとは思いますが。

おいらにしても会津戦争は決して自分と無縁な事件ではありません。
おいらの高曽祖父は安濃津藩郷士として官軍に従軍していました。官軍の先鋒として東山道を下った。三田の慶應義塾で福沢諭吉先生が経済学の講義を行っていた、まさにちょうど同じ頃、上野の山で彰義隊と戦っていました。祖父が生前語っていたことによると、そこまではほぼ間違いないようです。高曽祖父のその後の足取りははっきりしませんが、安濃津藩はその後、会津から箱館までの戦闘に参加しているので、高曽祖父は若松城攻略戦にも関わったはずです。

安濃津藩は明治2年(1869年)の6月に東京へ凱旋しますが、高曽祖父はそのわずか1年後、明治3年(1870年)旧暦8月15日に亡くなりました。死因についてはよくわかりませんが、もしかすると会津以後の戦闘での負傷が原因だったかのもしれません。命を賭けて戦ったんですから。新政府軍と旧幕府軍の違いはあっても、それは会津の兵も同じこと。そういう先人たちに対して、例の番組のなんと尊敬の念に欠けることでしょうか。

マスコミ(特にTV局)というのは、もともと軽薄なものかもしれません。今朝読み終わった歴史の本にも、こんな一文がありました。

しかし世論は三国同盟を賛美した。『東京朝日新聞』は、「国際史上画期的の出来事として誠に欣快に堪えざるところである」

日本の近代 5 政党から軍部へ―1924〜1941 
北岡伸一著 中央公論新社 1999年
349ページより引用

世界情勢を読む力も権力に対抗する気概も、何もありませんでした。
よくマスコミは「社会の木鐸」なんて言われますが、昔も今も風鈴の如きものと言わざるを得ません。もちろん、今回の件はバラエティ番組の話ですし報道とは関係ないとも言えるのですが、こういう娯楽番組っていうのはその会社のカラーが出たりしますからね。TBS自体が歴史問題にあまり配慮をしない組織なのかもしれません。

そういえば、先日も他のTV局で東京大空襲をネタにしたドラマが放映されていましたが、それを10分だけ見た親父(東京大空襲生存者)の感想は、

「ナメるな。戦争をおもちゃにするんじゃねぇ!!」

でした。

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