【普通の日記】茨城独立計画(笑)
朝、昼食を買うためにコンビニに寄ったら、レジのところでおっさんがブリブリ怒ってるんです。おいらがいつも寄っているコンビニは交差点の角にあるんですが、駐車場が広いので車が近道をしていくんですね。交差点で信号待ちしたくないから。そのおっさんは駐車場でそういう車に轢かれそうになったらしいんです。それで、怒りがおさまらなかったので店員に絡んでいたという。
まぁ車のマナーが悪いわけだけど、それをコンビニのレジの兄ちゃんに当たってもしょうがないと思うんだわなあ。それで、おっさんの捨て台詞がまたしょうもなくてね。
「これだから茨城は!! (#゚Д゚) 」
みたいな(笑)
おいらもたまに茨城(特に南東部)のしょうもなさ加減を書いたりしてますけど、人に言われるとちょっとムカついたりするものなんですね。なんてワガママなw まぁ、確かにそういうこと言いたくなるのもわかります。しょうもないのも事実だし。しかしね、住めばなかなかいいところだったりするんですよ。鹿行はホントしょうもないけど(笑)
何年か前に、茨城県職員の人の講話を聞く機会があったんです。その人、「茨城は独立が可能である」なんていうことをのたまって・・・おっしゃって(笑)おりました。なんというナショナリストw おいらもその時は「大丈夫かこの人」と思ったわけなんですが、考えてみるとそれも不可能なことではないのかもしれないなあと思うんです。
茨城県の人口は300万人弱です。この程度の人口規模以下の国というのは世界中にありまして、たとえばクウェートなんていう国は人口300万人弱なんです。茨城県とほぼ同じ。クウェートは砂漠の国ですが、茨城県は豊富な水と大地があって食料自給率も高率を保てる可能性が非常に高いので、こちらの方が住みやすいんじゃないかと思いますね。
茨城県は意外とインフラが整っています。国際貿易が可能な港が北部と南部にひとつづつあります。小さいながら空港もありますね。軍民共用ですが。それと、南北を縦貫する高速道路と鉄道があります。重化学工業があります。学園都市もあるので、科学技術のレベルも高いですね。海底光ケーブルの陸揚げ局があるので、海外との通信回線も確保できます。衛星地球局もいくつかあります。
発電所は、工場用ですが大きな火力発電所もありますし、なにより東海村に原子力発電所があります。茨城共和国(笑)の300万人分の電力は十分賄えるでしょう。隣の国の首都に売電できるかもしれません。海岸は波風が強いので、波力・風力発電も可能です。というか、すでにやってます。田んぼだらけなので用水路を使ったマイクロ発電も可能。土地が広くて遮るものが何もないから、広範囲で太陽光発電も可能。そういえば、おいらが勤めている地域には石油備蓄基地もありましたっけ。
軍事力ですが、茨城県には海上自衛隊がないものの、陸自と空自が駐屯しています。仮にこれらを使えるとするなら、そこそこの力をもった軍隊を作れるかもしれません。東海村とつくば学園都市があるので核武装さえもできたりして・・・。もしも茨城県が独立したとしたら、日本だけではなくて極東地域の脅威になるかもしれませんねー。
産業はといえば、東南部の重化学工業と、広い土地を利用した農業や鹿島灘での漁業になるんでしょうね。その他には長い海岸線を利用したリゾート地開発計画など観光産業に力を入れるという話もあります。「鹿島灘を日本のコート・ダジュールにする」なんていう話が本当にあったくらいで。「大丈夫かオマエラ」って感じですが、本当の話です(笑)
今は地方分権が叫ばれている時代ですが、茨城県はほかの県に比べると自立度が高いかもしれないですね。
交通マナーは最悪だけどw (ノ∀`)
前にも載せた映像だけど、おいらが住んでる地域はこんな感じですね。このあたりは夕方がいい雰囲気です。なんというか、非日常的な風景になるので。SF映画のような、アニメのような・・・?
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