カテゴリー「パソコン・インターネット」の4件の記事

2017-02-12

Happy Birthday 2017 (春名風花さん) 【補足】

記事とは関係ないけど、先週パソコンが不安定になりました。
データを維持したままフラッシュ作業でパソコンを復活させましたけど、なぜか一部のファイルが壊れてしまいました・・・・・・。

いつも使っている女性声優さんデータベースも。

いまだに原因がよくわからないのだけど(windows か マカフィーあたりのアップデートが絡んでいるんじゃないかと睨んでいる)、緊急に必要なソフトの再インストールやらデータ復旧やらを行いました。

女性声優さんデータベースは3年前の11月のものがバックアップに残っていたので、それを使うことに。
ただ、2014年以降に追加した30数人分のデータが飛んでます。
今日の主役のはるかぜちゃんは、まさに2週間くらい前に登録したばかりの人だったので当然消えました 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

いい機会だし、近頃声を聞いていない人たちや、今後記事を書かないであろう人たちのデータを削除し(ただし、亡くなっているけど思い出深い二人は残した)、最近気に入った人や気になる人たちのデータを再登録しました。
取りあえず、はるかぜちゃんは復活させておきました (^-^)

前置きはともかく。

2月4日は声優・春名風花さんのお誕生日でした。

あらためて

おめでとうございま~す \(^O^)/

春名風花 (HARUNA, Fuuka)
Date of Birth: 4 Feb 2001
Birth flower(誕生花): 椿
Flower symbol (花個紋): 花簪の丸
Birthday color(誕生色): 紅藤色
Fate number(運命数): 9
誕生日の干支: 戊戌(つちのえいぬ)
*今日はデータベースの運用テストを兼ねています。

この間(2017年2月4日)の記事で「まだ作品では声を聞いていない」と書きましたが、タイムリーなことに、先週はこちらの作品ではるかぜちゃんの声を聞くことができました。

最近視聴した春名風花さんの登場作品:
『闇芝居』 2017年 テレビ東京
"Yamishibai: Japanese Ghost Stories 4"
(闇芝居 第四季), 2017, TV-Tokyo

実質3分程のアニメなので、台詞はあまりありませんでした。
ただ、新人声優さんとしてはまあまあな表現力かなとは思っています。
声もよい。

この作品は初めて見るのだけど、どうやら都市伝説系の怪談のようです。
ニコ動は視聴者のコメントが流れるせいか、TVで見るよりも怖さが半減するような。
というか、この作品自体あまり怖くないかな。

今回、何が一番怖かったかって、しっかり毎週予約を入れていたにもかかわらず、この回だけなぜか予約が飛んでいたことだわ(だからいつものキャプチャー画像がないんです (^-^;A))

自分は生きてる人間が一番怖いと思ってしまうような人間だから、怪談を聞いてもあまり怖くないんだよねー。
子供の頃は『恐怖新聞』にビビッて夜中にトイレいけなくなるようなシャイボーイだったのにねー(笑)

おっさんになったってことか・・・・・・ orz

まぁそんなことはともかく、これからはるかぜちゃんには注目していきたいと思いますよ (^-^)

今後登場予定の作品:
『Lullaby』(舞台作品) 2017/05/02 - 05/04
『笑う朗読』(朗読劇) 2017/05/19-05/21

自分は『笑う朗読』の方を見に行くつもり。
一番のお目当てはミナちゃん(寿美菜子さん)、あおいちゃん(悠木碧さん)なので、残念ながらはるかぜちゃん目当てではないんだけどね。
いい機会なので、はるかぜちゃんの表現力が実際はどれくらいなのかよく観察してきます (゚∀゚)

会場が品川プリンスホテルだから、週末に泊まってくるのもいいかなー。
こういう時は大人になって実によかったなあと思う(笑)

今日はここまで。
パソコンは便利だけど、データが飛ぶと呆然とする。
各種サービスのログインIDとかパスワードは、やっぱり紙にもメモっとかないとダメだね。
ホント、冷や汗ものだったわ。メモっといて正解だったよ。

今回はついでみたいな記事になりましたけど、来年もまたはるかぜちゃんのお誕生日記事が書けるといいですね。
陰ながら応援します (^-^)

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2016-03-21

【アニメ】世界に広がる日本のアニメ R

3連休です。
今朝は竹達彩奈ちゃんの夢を見ました(笑)
何回目だろう・・・・・・。
どんだけ好きなんだか。
昨日の夢は駄菓子屋だったし、いろいろ浸食されているような気がする 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

それは取りあえず置いといて。

何年か前に、「世界に広がる日本のアニメ」っていうタイトルで何回か記事を書いたことがありました。昨日ブログ記事の修正作業をしていたら、そういえばそんなことがあったなあと思い出しました。

うちのブログは2年くらい前にレイアウトを変更しているので、昔の記事が読みにくくなっていることがあります。行が空きすぎていたり、変なところに改行があったり。特に2013年ごろの記事が酷い。
そんなわけで、少しずつ修正作業を進めています。

ところで、何日か前に金元寿子さんのブログ記事を読みました。

インドネシアで琴浦さん
金元寿子オフィシャルブログ「行き先はいつも気ままに」
アメブロ 2016-03-18 08:00:36更新

お父さんが、出張先のインドネシアで金元さんの出演しているアニメを見たという記事。
ひーちゃんはちょっと驚いていたようですが、日本のアニメはかなり昔から世界中で放送されています。
ひーちゃん自身、海外出張で各地のアニメイベントに出演しているはずですけど、あまり実感がなかったのかもしれません。
ちなみに、自分はザイール(現在はコンゴ民主共和国)で『ハイスクール奇面組』を見たことがあります。
フランス語だった(笑)

Kanemoto, Hisako
(MyAnimeList)

こちらはお誕生日記事を書くときに使っているアメリカのアニメデータベース。ひーちゃんの記事もちゃんとあります。
過去の出演作品とキャラクターがまとめられています。記事の下の方には海外ファンのコメントもありますね。
『ガンダム』アトラが好きだとか、『ヘヴィーオブジェクト』おほほが好きだとか、お誕生日おめでとうだとか、そんなことが書いてあったりします。
本人は気が付いていないかもしれませんが、ひーちゃんのことを知っている人は世界中にかなりいるというわけです。

インドネシアといえば、最近自分が驚いたのはこちら。
Aikatsu! Music Video "Calendar Girl" ♪

Aikatsu Indonesia Card Game

『アイカツ』は日本の女の子たち(と、一部のおじさん・おばさん)に大人気のゲームですが、中華民国(台湾)とインドネシアのゲームセンターにも展開しています。両国とも、日本と同じようにアニメも放送されています。インドネシア版の吹き替えはJKT48が担当しているみたいですね。
ちなみに、インドネシア語で「カワイイ」に相当する言葉は "cantik" か "manis" になります。 "manis"(マニス)は「甘い」という意味も含んでいるので、こちらの方が雰囲気的には「カワイイ ("kawaii")」に近い気がします。

ついでに、
全新星光樂園ComingSoon YOYOTV獨家播出

YOYOTV

中華民国(台湾)で放送されている『プリパラ』の予告編。
この作品も中国語圏で広く放送されているようです。アジアの少女たちは今、同じアニメを見て育っているという、そんな時代。
台湾の放送局は子供向けチャンネルの東森幼幼台 (YOYOTV)。日本ではテレビ東京(東京電視台)です。

それから、日本アニメの世界的な広がりを感じたのがこちら。
❅Love Live School Idol Projekt ~ Snow Halation ~ German【GroupCover】❅

Fallonmoon

『ラブライブ』は日本でもかなり人気があります。
一部のファンが過激だとかいう話ですけど(笑)
ドイツでは公式にTV放送されていないはずですが、もしかするとケーブルテレビかなんかで視聴できるのかもしれません。
この動画はドイツのファンが劇中歌の "Snow Halation" をドイツ語カバーしたもの。歌ってる女の子たちは素人なので、驚くほど上手というわけではありません。
でも、そこがスクールアイドルっぽくていいと思います (^-^)

今日はここまで。

そういえば、英語が苦手で外国人に道を聞かれてしどろもどろだったという、新人声優の本渡楓さん。海外にもエーデちゃんのことを知っている人は既にいるみたいですよ。

Hondo, Kaede
(MyAnimeList)

デビューしたての新人声優さんでもすぐに名前が知られるようになるという、今はそんな素晴らしくも恐ろしい時代。
出演する作品がヒットすると、すぐに海外出張の機会があるかもしれませんね。英語はちょっと勉強しておいた方がいいかも。

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2012-01-04

【アニメ】世界に広がる日本のアニメ(プリキュア)

今回の記事は「ちいさいおんなのこのおともだち」に大人気の『プリキュア』シリーズです。YouTube で検索を掛けると、違法と思われる動画も含めて結構な数の映像が出てきます。アニメ本編はさすがにダメだろうと思うので、テーマ曲に絞って選んでみました。

『Yes!プリキュア5』 のOP映像。広東語バージョンです。
Yes! Pretty Cure 5 Opening (Cantonese)


実際にTV局で放送されていたもののようです。わりと合ってる。著作権の表示が出てくるから、消されない画像なのかな?

次はドイツ語バージョンなんですが、こちらはドイツのファンが歌っているものです。"FANDUB" といいます。日本と同じように、世界各地に同人がいるわけです。

『スイートプリキュア』 OP ドイツ語バージョン
La♪La♪La♪ [German Fancover]

この作品は現在日本で放送されているシリーズで、ドイツではまだ放送されていないはずです。どういうルートで視聴しているのかわかりませんが、何らかの方法で視聴して(おそらく有志がドイツ語字幕を付けたものを見て)、作品を気に入った人たちがテーマ曲にドイツ語の歌詞をつけて、それをファンの女の子たちが歌って、YouTube に投稿しているわけです。本当に好きじゃなきゃとてもできない。こういうものを見るにつけ、法律が現代社会の進歩に追い付いていないと思うんです。著作権法からみれば、これらの映像はきっとアウトなんです。見つかれば消されるかもしれません。でもね、こういうファンの情熱をとめることは、今の法律にはもはや不可能だと思います。

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2011-01-23

【政治社会】準成人の政治参加

休みの日はわりと遅い時間まで寝ていて、そんなときは起きる間際にいろいろなことを考えていることが多いんです。無意識のうちにややこしいこと考えてる。今日は、未成年者に選挙権を与えたらどうかなんていう話。早朝の3時くらいまで民法の教科書を読んでいたせいなんでしょうか。そのまま埋もれさせてしまうのも惜しいような気がするので、メモしておくことにします。

自分は慶應義塾の通信制法学部(乙類:政治学科)に在籍しています。今回の民法のレポートのテーマが「任意後見制度」なんですよ。例によってざっくり説明すると、権利能力のない人(例えば精神障害者など)でも、限定的ながら社会に参加できるようにしようという制度です。判断能力が低下している人に後見人(あるいは保佐人や補助人)をつけることができるんですが、「任意後見制度」では家庭裁判所の審判ではなく契約によってこれらの後見人などをつけることができるようになります。今後は高齢化社会が進みますから、残念ながらボケちゃう人もたくさん出てきますね。そういう場合にあらかじめ後見人を決めておいて、本人がボケちゃった後の法律的な事務処理や財産管理をその後見人に任せることができるようになったんです。それも裁判所の決定によるのではなくて、「自主的に、本人の意思を尊重して」そうすることができるようになったという点が非常に重要です。

この辺りの話を勉強していて、ふと思ったのがこの間の「と条例」(東京都の「青少年健全育成条例」)でした。あの条例は、規制される当事者となる青少年の意見をまったく聞くことなしに成立していますが、本当にそれで良かったのかなんていうことを最近よく思うんです。しかし、青少年の意見を聞くといっても現在は有効な手段がありません。彼らには選挙権もない。現在の公職選挙法ではインターネット上での候補者人気投票などの行為も禁止されています。例えばニコニコ動画あたりで予備選挙的なことをやろうとしても、それ自体がすでに公職選挙法違反です。若い人たち、とくに未成年が政治的な意見を表明する場はあまりないのが現実です。やはり、彼らの意思を政治に反映させるためにはちゃんとした選挙権を与えるしかないのではないか、ということです。

少子高齢化の弊害は経済的な側面から語られることが多いですが、政治的な面でも大きな弊害があります。選挙権を持っている国民の年齢構成が中年以上に偏るために、若い人たちに必要な政策が通りにくくなるということ。「年金逃げ切り世代」のように既得権を持っている世代は改革を好みませんからね。しかも悪いことに、その世代の人口は若い人に比べてかなり多い。具体的な数字を出してみましょう。

平成20年度における若年者層と非若年者層の人口比率
35歳以上:80,629千人、全人口の63.14%
20歳以上35歳未満(若年者層):23,731千人、全人口の18.58%
参考:統計局ホームページ、「年齢5歳階級別人口」

3倍以上の開きがありますね。しかも若年者層は投票率が低い傾向がありますから、勝負は最初から見えていると言えるでしょう。政治家というのは常に票になる方向を向くもの。とすれば、現在の日本では政党が高齢有権者層の意見を多くとり入れるのは当たり前のことです。若者にとってよい政策を立案したとしても通る見通しが極めて低い。その代わりに、中高年にとって都合のよい、ある意味あさっての方向を向いた政策、法案が通ってしまう。「と条例」なんかはまさにその代表格です。

こういう状況を打開するには、上に示した有権者人口比率の格差を縮める必要があるんです。まず若年者ですが、義務教育を終えた人たちには選挙権を与えたらどうか。もちろん責任能力の問題など、さまざまな問題があることは承知の上です。具体的には、15歳以上から20歳未満の準成人は、本人の意思で自治体の選挙管理委員会に出向いて選挙人登録をした場合に限って選挙への参加を認めるのはどうでしょうか。

それから、老人の場合。こちらは年金支給年齢を超えた人たちについては若者と同様に登録制にしたらどうか。もちろん近代の民主主義社会では、選挙権は一定年齢以上のすべての人に認められなければならないものです。老人から選挙権を奪えというわけではありません。投票する意思があれば、それは尊重されるべきと考えます。

ここで、15歳以上の準成人がすべて選挙人登録し、65歳以上が選挙人登録しなかった場合の人口比率を仮に示しておきます。

若年者層と非若年者層の人口比率(平成20年のデータをもとに算出)
35歳以上65歳未満の有権者:52,414千人、全人口の41.05%
15歳以上35歳未満の有権者:29,886千人、全人口の23.40%

このくらいの人口構成ならある程度フェアな戦いになるんじゃないでしょうか。
まぁ、こういった大改革は「逃げ切り上等世代」がいるので極めて困難なんですけどね。

しかし、ネットで未成年者も参加可能な予備選挙くらいはできないものかと思いますよ。ネット上での年齢構成では圧倒的に若年者が多いでしょうから。

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