カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の4件の記事

2016-12-07

【ブログ】フライングニードロップお詫び(笑)

最近イカレたコメントが来るようになったのでコメント欄は閉じるようにしているんだけど、ココログはデフォルトでコメント欄がオープンになってるんだよね。
記事をアップする時には個別にコメント不許可にするんだけど、たまに忘れてオープンのまま記事をあげちゃうことがあるんだよね。
この仕様、なんとかならんかなー。

閉じ忘れたコメント欄に、今日はこんなコメントが来ました。

初めまして、アサルトといいます。リクエストをさせてもよろしいですか?知っていればいいんですか、知らなかった、パソコンでも調べてもいいです。暗殺教室で、逆さに吊らされたカエデ(パンツ丸出し)と凛香(パンツ丸出し)の二人の尻を描いてもらいたいです。よろしくお願いいたします。

うちのブログのタイトルが「落書きノート」になっているせいか、たまにおいらを絵師さんかなんかと勘違いする人もいるみたいです。
ごめんなさいねアサルトさん。
俺、絵師じゃないから。
カエデ凛香も知ってるけど描けないんだわ。
残念ながら(笑)

うちの「落書き」は絵の方じゃなくて文章の方なんですね。
雑記帳みたいな。
近頃は若手女性声優さんのお誕生日記事ばかりになっていて、雑記帳でもなくなってるけどね。
ブログタイトル変えたほうがいいのかなあ。

つーかよぉ、
エロ画像でもなんでも自分で描いてみたらどうですかね。
なんでもかんでもタダで手に入ると思うなよ?
甘えてんじゃねえぞコラ。
お前、親父にも殴られたことないだろ。

・・・・・・いかんいかん。
はるかぜちゃんを見習って、なるべく汚い言葉は使わないようにしようと誓ったばっかりなのに(笑)

| | トラックバック (0)

2015-07-26

【声優さん】陰ながら応援します(佐藤聡美さん)

珍しく本日2回目の更新。
ひとつ前の記事ではgoogleさまのヘイトが溜まりまくってるので対策してますみたいなことを書きました。ブログの記事構成に関することが多いのだけど、もう一つ重要なことがありました。

更新回数。

ここのところ忙しかったので、女性声優さんたちのお誕生日記事しか更新しないような状況が続いてました。そりゃ更新しなければアクセス数落ちますよね。反省したので、もうちょっと更新回数あげようと思ってます。短くてもいいから取りあえず記事を書ければ・・・・・・まぁ、時間と相談なんだけど。

とはいえ、書くことといえばやっぱり声優さんのことになっちゃうのかな。

そんなわけで、今日はこんな記事を読みました。

けいおん声優 脅迫男逮捕に心境「不安な気持ちなかなか消えず」
Sponichi annex 2015 07 26 19:22 (JST)

Man Arrested for Threatening K-ON! Voice Actress Satomi Satou on Twitter
Anime News Network posted on 2015-07-25 22:45 EDT

心機一転の最初の記事がコレなのは複雑な気持ちですが・・・・・・。

芸能関係の人は本当に大変だと思います。
いつもこういう事件が起こるたびに思いますけど、捕まった奴らは何を考えて生きてるんでしょうかねー。「相手にしてもらえなかったから」って、いまどき幼稚園児でも言わなそうな・・・・・・。わざわざライブのチケットまで取って危害を加えに行こうとするとか、到底まともな神経ではありません。

彼女たちはTwitterのフォロワー数も半端な数じゃないだろうし、そもそも忙しいですからね。リプライなんか返ってくるわけないじゃないですか。自分も何人かのブログを見てますけど、皆さん、ファンに直接反応できないことについては心苦しく思っているようですよ。そう思っているからこそ、イベントなどでファンの顔が見えるところに出たときには精一杯頑張ろうとするんです。とりあえず、お前はそのチケットを他のファンに渡せと (#゚Д゚)

自分はもういい加減おっさんなんでねー、あの子たちのライブとかには参加しません(正直、敷居が高すぎる (^-^;A))。しかし、そんな自分でもファンの気持ちはわかります。在家信者(笑)でも好きな気持ちには変わりがありませんからね。

まぁ、おいらはDMS(だいたいみんな好き)の人なので、しゅがさん(佐藤聡美さん)の特別なファンというわけではないんだけどね。それでも、声優さんを応援する者のひとりとして、こういう事件は絶対に許せません。もしもこういう事件で裁判員裁判に呼ばれたら、可能な限り罪を重くしてやる。これまで学んだ知識のすべてをつぎ込んで。執行猶予なんか認めない。一日でも長くブタ箱にぶち込んでやるぜ。

最後はちょっとだけエキサイトしちゃいましたけど、声優の皆さんのことはこれからも陰ながら応援していきます。

| | トラックバック (0)

Happy Birthday (2015年7月第5週)

今週お誕生日を迎える女性声優さんは・・・・・・。

おりません m(_ _)m

というか、自分のデータベースに載っている人で今週お誕生日の人がいないということですけど。今週は久しぶりに別カテゴリーの記事でも書いてみようかな。

お名前は知っているけど誕生日を知らない(あえて調べない)人は今でも結構たくさんいます。特にここ数年でデビューした新人さんたちは知らないことが多いです。データベースは今でも拡張が続いているので、そのうちに今週生まれの人も出てくるかもしれませんね。

最近データベースに追加した女性声優さん:

小澤亜李さん 1992年8月10日生まれ (209人目)
もうすぐお誕生日ですね (^-^)
赤崎千夏さんとお誕生日が一緒なので、本チャンの記事は赤崎さんのほうになってしまうかもしれませんが。

高橋未奈美さん 1990年12月20日生まれ (210人目)
まだかなり先ですね。それほど声に馴染みがない人なので、お誕生日情報のみの記事になるかもしれません。

安済知佳さん 1990年12月22日生まれ (211人目)
かなり先ですが、こないだまで放送していた『響け! ユーフォニアム』高坂麗奈がドツボだったので記事を書くことになると思います(笑)

話は変わってブログの整備状況。
この前の記事でgoogleサマのヘイトが溜まりまくってるっていう話を書きました。それで、一時は他ブログへの引っ越しも考えたんですけど、今は少しずつアクセス数が戻りつつあるのでこのまま様子を見ます。

まず、<strong>タグの使い過ぎがよくないらしいので、過去の記事から強調を解除してます。<b>タグを使えばいいんだろうけど、ココログの場合は自動で<strong>タグに変更されちゃうんですよね・・・・・・。なので、強調したい部分は文字の大きさを変える色を変えるで対応しています。

段落(<p>タグ)を入れるべきところに入っていないことが多かったので、これも修正しています。面倒くさいけどしょうがない・・・・・・。

ジャンク記事問題。酔っぱらって適当に書いた記事もあったりするので、あまり内容がないものは削除します (^-^;A) 漫画・アニメカテゴリーにこの手の記事が多いので、優先して片づける必要がありそうです。

それからリンク切れ問題。リンク切れ自体はあまり問題にはならないみたいですが、YouTubeやニコニコの場合は見栄えが悪いですからねー。切れているものは貼りなおすか削除しています。

さらにタイトル問題。・・・・・・どれだけ問題あるんだこのブログ (^-^;A)
今まであまり気にしてこなかったけど、同じタイトルの記事が複数あるとgoogleサマにコピペ扱いされてしまうらしいです。同じように、記事の書き出し部分がテンプレ的な感じになっているとコピペと勘違いされるらしい。めんどくせえ・・・・・・。今後は記事を書くときに前ふりが必要かな。・・・・・・落語かっ!! (ノ∀`)

まぁ、そんなわけで過去記事の修正作業を粛々と進めています。もうちょっとアクセスが増えると、もしかすると女性声優さんたちの宣伝になっていいかもしれないし(特に竹達彩奈ちゃん )。愛してやまない脳内妹・脳内娘(笑)のためならしょうがないです。

| | トラックバック (0)

2009-03-21

【アニメ・政治】TAF2009

朝、天気がよかったのでお台場の国際展示場(TAF2009)に行って来ました。

別にお目当てのものはなかったんですけど、雰囲気だけでも見ておこうと思ったんですね。普段、ブログでアニメ・声優さんカテゴリの記事を書いているから。・・・・・・いや、福圓美里さん戸松遥さんが来るっていうから、ちょっとだけでも見られたらいいかなあなんて思ったんですけど (^-^;A)

Yoshika

『ストライク・ウィッチーズ』 宮藤芳佳
(CV:福圓美里さん)
"Strike Witches" Yoshika MIYAFUJI
Tokyo Animation Festival, 21 March 2009.

フィギュアで有名な「ねんどいろ」のブースがありました。初めて実物見たなあ。よくできてるわー。

肝心の中の人ですが、おいらはエイベックスで買い物をしていないので整理券が手に入りませんでした。遠くからちょっとだけ見えたんだけど、ほとんど点 (ノ∀`)
福圓さん、あまり身長が高くないので見えたり見えなかったり。

ご自身のブログでも書いてましたけど、イベントは好きなんだけど、ちょっと苦手なんだそうです。今回は友達に笑顔を作る「特訓」を受けたとか。その成果が出たかどうかは・・・・・・おいらは見えませんでしたけどね。声の感じからすると、やっぱりちょっと緊張してたかな?

それにしてもおいら、すっかり追っかけと化しているなあ・・・・・・(笑)

Kannagi

『かんなぎ』 ナギ様(左)とざんげちゃん(右)
"Kannagi"
Nagi (Left, CV: Haruka TOMATSU)
Zange (Right, CV: Kana HANAZAWA )

福圓さんと一緒に『To LOVEる』のイベントに出ていた戸松遥さん。遠かったのでやっぱり点 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
となりに立ってた矢作紗友里さんが眼鏡っ子だっていうのはかろうじてわかった。みんな声がかわいいですよ~ たまりませんなあ~ (゚∀゚)

それとね、ホントに偶然なんだけど、隣のブースでまみちゃん(能登麻美子さん)発見!! 生マミコっすよナママミコ。なんだか早口言葉みたいになってるけど(笑)
歩きながらだったからちょっとしか見えなかったけど、

まみちゃんの美しさは奇跡!! ヽ(゚∀。)ノ
行ってよかった・・・ (*´∀`)

人いっぱいでかなりつらかったし堪能したって感じではないんだけど、雰囲気はよくわかりました。新作も面白そうなのがあったし、来期も楽しみです。

会場は人いっぱいなんですけど、日本のアニメは海外でも人気があるので外国人のお客さんも多かったですね。お客さんだけじゃなくて会場スタッフにも外国の人がいたりしてかなり国際的。コスプレなんかも派手でね。なんだかみんな楽しそう。

******

日本は第二次世界大戦後、「ミドルパワー」の国を目指しました。国際政治の中で覇権国を目指すのではなく、経済・文化を外交の中心に据えて発展してきたわけです。吉田茂首相の時代からそういう路線になっていったようです(この辺、次のレポートの課題に関わっている)。最近は外務省も日本のポップカルチャー発信について随分と前向きですが、もともとそういう流れはあったんです。今の首相(吉田茂氏のお孫さん)が漫画好きだからというわけでもないんです。

「ポップカルチャーの文化外交における活用」に関する報告(外務省)

外務官僚も伊達や酔狂で勉強会を開いているわけではありません。極端な話、アニメを初めとするポップカルチャーが世界に向けて発信されることは、日本の安全保障にも関係してくることなんです。大概の戦争は、情報不足によって誤った判断が下されるところから始まります。そうならないようにするためには、よその国の情報を集めるとともに、自分の国をもっと知ってもらわなければなりません。現在日本政府が目指しているのは、アニメやその他のポップカルチャーを世界に広めるというよりも、それらをきっかけとしてもっと日本そのものを知ってもらおうということなんです。それがやがては戦争の抑止力として働き、日本の安全保障に資するという判断があるんです。

「また地域安定の基礎である経済発展と環境対策は、日本のソフトパワーが最も光る分野でしょう。技術的にも資金援助でも日本の独壇場となる。ここで日本がASEAN諸国と一体となってリーダーシップを発揮すれば中国も無視することはできない。無論、日本のアニメや音楽はアジアで最も人気があるでしょう。文化輸出なら誰も脅威などどは言いませんよ」
ジョセフ・ナイ(ハーバード大学教授)講演会 「東アジアの安定を模索する日本-ハードとソフトのバランス」 2007年3月7日
河内孝 『YouTube民主主義』 マイコミ新書 2008年 83頁より引用。

ジョセフ・ナイ氏はオバマ政権下で駐日大使に内定していると言われている人物です。今後、アメリカの対アジア政策に大きな発言力を持つ人で、もちろん日本にとっても最重要人物です。

60数年前、世界は二つの陣営に分かれ、お互いに殺し合いました。日本はアメリカと戦いましたが、一般の市民はアメリカが本当はどういう国か知らずに戦っていました。バーチャルな戦争をしていたんです。子供たちは「アメリカ人は鬼である」と教えられました。中世の話ではありません。昭和時代の話です。

日本のアニメが世界に広がっていくのは結構なことだとは思います。ほかの国の人がアニメを通じて日本を知ってくれることはとても嬉しい。ナイ教授も「アメリカの言うことには耳を貸さない国も、日本の言うことなら聞いてくれる可能性があるのではないか」なんていうことを言っています。もしかすると、本当にそんな日が来るかもしれません。しかし、世界が日本のことを知ってくれるのと同じように、日本人も他国のことについてもっと興味をもって知ることがなければ意味がないんです。現在は圧倒的に「輸出超過」になっているポップカルチャーですが、今後は海外のコンテンツがもっと日本に入ってくるといいなと思います。

世界は、こんなに近くなったんですから。

残念なのは、この中に北朝鮮が入っていないことです。それから政情不安なアフリカ地域も入っていません。

残念ながら国際政治というのはそんなに甘いものではないので、近いうちにアメリカが北朝鮮を攻撃する可能性も決して低くはありません。しかしそれでも、北朝鮮の子供たちも日本のアニメを楽しんでくれる日がくることを心から願っています。

| | トラックバック (0)