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2016-03-27

Happy Birthday 2016 (悠木碧さん)

そろそろ春の花が咲き始めた今日この頃。

今日は、声優・悠木碧さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

悠木碧 (YUUKI, Aoi)
誕生日:27 Mar 1992
誕生星:ベータ・ヒドゥリー(水蛇座β星)
誕生花:猩々袴
花個紋:杏枝丸
誕生色:オパールグリーン
運命数:6
誕生日の干支:壬寅 (みずのえとら)

娘にしたい声優さんのひとり。
最近はそういう声優さんが増えたので、ランキングはやや下がり気味ですが。
でも、やっぱりかわいい (´∀`)

一緒にユニットを組んでいる竹達彩奈ちゃんが娘にしたいナンバーワンで、こちらは天真爛漫(26歳だけど)。どちらかというと光属性の人です。
一方のあおいさんは、そこはかとなく闇属性(笑)
自分も闇属性なので親近感が湧きます 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

実際、あおいさんは自分に近いところも少なくないのですよ。
運動苦手、少食で食べるのおそい。早稲田出身。
あおいさんみたいに重課金症候群ではないけど、依存的な体質はなくもないかな。吝嗇家なので浪費には走らないっていうだけで。
竹達彩奈ちゃんや小倉唯ちゃんみたいな光属性の娘が欲しかったけど、実際に娘がいたら、あおいさんやあやねるさん(佐倉綾音さん)タイプだったんだろうなと思います。
いや、別に嫌ではないんですよ(笑)

最近視聴した悠木碧さんの登場作品:
『僕だけがいない街』 2016年 フジテレビ
"ERASED"(只有我不存在的城市), 2016, Fuji-TVKayo_ersd_8_20160226
雛月加代(CV:悠木碧さん)
HINAZUKI, Kayo (CV: YUUKI, Aoi)
quoted from #8 "Spiral" (26 Feb. 2016)

*This quotation is grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
這個引用根據日本國版權法第32條

殺された少女たちを救うために、主人公が何度も時を越えるというファンタジー作品。実写映画も現在上映中です。

上の画像は雛月加代の登場シーンで最も印象に残った場面です。この子はクラスメートから孤立していたために、快楽殺人犯のターゲットにされて殺されるわけですが、孤立の背景には親からの虐待がありました。

主人公の少年の家に匿われた加代が、朝ごはんを見て泣くというのが上のシーンです。虐待を受けていて、それまでまともな朝食を食べることすらできなかった。加代はそんな子供でした。あおいさんの泣きの演技は胸に迫るものがありました。

自分は、このシーンで不意に思い出したことがあります。小学生の頃に同じクラスにいた女の子のこと。顔はもうまったく思い出せないけど、上の名前だけは辛うじて憶えている(ちなみに、自分にとっては奇跡的なことです)。その子は殺されたわけじゃないんだけど、ある日突然いなくなりました。夜逃げだったらしいです。

自分が育ったのは高度成長期に作られた新興工業地域でね。日本全国からいろんな人間が集まっていました。ちょうど国内で炭鉱が閉鎖されていった時期と重なっていて、食い詰めた、流れ者のような労働者も多かった。たとえは悪いけれども、今のヨーロッパのような・・・・・・。犯罪は多いし、子供にとっては最悪の生育環境でした。ネットでは北九州が「修羅の国」とか言われているようですけど、茨城の東部なんて負けず劣らず修羅だった。(隣の市にはいまだに警察署がなかったりするので、修羅継続中かもしれない。職場がなければ近づきたくない街である)

加代みたいな子は、経済格差が拡大して貧困化が進行する現在の日本には少なからずいると思います。ですが、こういう子たちは21世紀になって急に現れたわけではなくて、いつの時代にもいたということ。見えないふりをしていただけなんです。しかし、見えたとしてもどうにもできない。せいぜいネットで「日本死ね」とつぶやくくらいしかできない。テロリストが「変えられないなら壊してしまえ」と思ったとしても、決して不思議じゃないんです。

「消えた」女の子とは家が近かったからたまに一緒に帰ったりしたけど、ちょっと汚かったのであまりいい印象はなかった。今思えば、加代のような境遇だったのかもしれない。あの子はどこに消えたのだろう。『レ・ミゼラブル』じゃないけど、本当にどこへともなく消えてしまいました。あの子は、物理的には死ななかったかもしれないけれど、あの時、社会的に死んだのかもしれません。

・・・・・・お誕生日記事としてはあまりふさわしくない文章になってしまいました。
あおいさんに話を戻します。
結局のところ、雛月加代は主人公の働きによって命を救われます。その後、主人公の前に一児の母として現れるんですが、その時のあおいさんの声には母性を感じました。素晴らしい表現力だと思います。

あおいさんは今年で芸能活動20年だそうです。声優としては13年。同じ年頃の声優さんたちが新人・若手と言われるなかで、あおいさんは立派に中堅クラスです。演技力に差があるのも納得です。

最近聞いたネットラジオ:
『あおい・さおりの新番組(`・ω・´)』 超!A&G+
ネットの文化放送で4年以上放送されてましたが、ついこないだ終了しました。

『碧と彩奈のラ・プチミレディオ』 文化放送
あやなちゃんが天然なので、ミラクルが頻発する番組(笑)
あおいさんはツッコミ役です。
二人ともかなりのおたくなので、息がぴったり合ってます。

そういえば、佐倉綾音さんと水瀬いのりさんは干支的にうさぎの姉妹ですが(それぞれ乙卯と丁卯)、あおいさんあやなさんはトラの姉妹です。悠木碧さんが壬寅 (みずのえとら)。竹達彩奈さんが甲寅 (きのえとら)なんです。
なるほど、二人の出会いは避けがたいものだったのかもしれませんな (^-^)
儚いかどうかは知らない。
うさぎの姉妹の可愛いイメージと違って、トラの姉妹だとヤクザ映画的なものを想像しちゃいますけどね(笑)

今日はここまで。
ところで、最近よく書いている似たような声の声優さんの話。
あおいさんには近い声の人があまりいません。
しいて挙げるなら木村珠莉さんかな。それもキャラクターによるので、似ているというほど似てはいない。
それよりなにより、『僕だけがいない街』のエンディングテーマ曲ですよ。さユりさんという人が歌っているんですが、最初に聞いたときはあおいさんが歌っているんだと思いましたよ。サビのあたりまで信じて疑わなかったもんね。あれはちょっとびっくりでした。

参考:
酸欠少女 さユり 2ndシングル 『それは小さな光のような』"ノイタミナ"アニメ「僕だけがいない街」ED

酸欠少女 さユり パラレル YouTube Channel

参考2:
悠木碧「ビジュメニア」Music Video short ver.

Flying Dog
こちらは2年ちょっと前のあおいさん。
可愛らしいですね (^-^)

おまけ↓

おまけ:

悠木碧さんの花個紋は「杏枝丸」(あんずえだまる)。
手元の『花結び手帖』には「童心」というキャプションがついてます。「子どものように純真で、けがれのない心を持った人」だそうです。

こちらは、今朝庭で撮影した杏 (Apricot) の花。Apricot
あおいさんのイメージに近いかも。

ネットラジを聞いていると、あおいさんはお父さんのことを今でも「パパ」と呼んでいるようです。

かわいくてたまらにゃい ヽ(゚∀。)ノ

あんな娘がいたら、自分ももうちょっと真面目に働いたかもしれんなあ(笑)

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