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2013-02-04

Happy Birthday (戸松遥さん)

今日は、声優・戸松遥さん のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

TOMATSU Haruka (Haruka Tomatsu, Japanese Actor / Singer)
Date of Birth: 4 Feb 1990
Hometown: Ichinomiya, Aichi, Japan
Blood type: B

Resent release:
Sunny Side Story(初回生産限定盤)
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戸松さんのお誕生日記事は5回目になります。このブログでは2009年から書き始めてました。その前の年は別のブログで記事を書いていたので記憶があいまいですが、2008年は多分書いていないと思います。

出演データをウィキペディアで調べてみたところ、はじめてお声を聞いたのは2007年に放送された『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』 だったと思われます。この作品がデビュー作になりますが、この時は役名がなかったので記憶にありません。戸松さんが初めてメインキャラクターを演じたのは同じ年に放送された『神曲奏界ポリフォニカ』コーティカルテ・アパ・ラグランジェスでした。ただ、この時はあまり時間が取れなくて2回か3回しか見なかったんです。残念ながら。それにこの頃はまだ、戸松さんはどちらかというと苦手な感じの声優さんのひとりだったんですよね。

戸松さんの声がなんとなく好きになりはじめたのは2008年に放送された『絶対可憐チルドレン』(三宮紫穂)からでした。この作品も毎週見ていたわけではなかったんですが、それでも声を聞いているうちに慣れたのかもしれません。作品の後半では戸松さん目当てで視聴するようになったりして(笑) ・・・・・・声に慣れたというよりも、この時期のどこかの時点で戸松さんの画像を見てしまったのかもしれない。なにしろやたらかわいかったからなあ(今もかわいいけど)。我ながらダメおやじだと思うけど、まぁしょうがないよね ヽ(゚∀。)ノ

戸松さんが苦手でなくなって、むしろ好きになったのは、2008年秋に放送された『かんなぎ』ナギから。それと、やっぱりスフィア の活動が大きいと思うんですよね。おいら、この人の歌、好きです。


最近視聴した戸松遥さんの登場作品:
Haruka's anime works I recently watched:


『夏色キセキ』 2012年 BS11
"Natsuiro Kiseki"(夏色奇蹟), 2012, BS11

Yuka_natsuirokiseki_11

花木優香(CV:戸松遥さん)
HANAKI Yuka (CV: TOMATSU Haruka)

第11話「当たって砕けろ!東京シンデレラツアー」より引用。
quoted from #11 "Give it a Shot! Tokyo Cinderella Tour"


戸松さんはわりといろんなタイプの女性を演じる声優さんです。声の雰囲気から特に少女を演じることが多いのですが、どのキャラクターが最も「戸松遥らしい」かというと選ぶのが難しいですね。ただ、自分の場合は花木優香みたいなキャラクターが一番戸松さんらしいような気がします。

ネットラジオでたまに戸松さんの声を聞きますけど、明るくて元気いっぱいみたいな感じです。その分色気に欠けるような気がするけど(スイマセン (^-^;A))、そういうところも嫌いじゃないです。毎年クリスマス近くになると花澤香菜さん の番組にゲストで登場してチキンにかぶりついてますけど、ああいうのを見ているといくつになってもかわいいなあと思う。花木優香とのシンクロ率は高かった。自分が戸松さんに対して持っているイメージって、まさにこのキャラクターそのものなんですよ。優香は中学生なんだけどね(笑)


『ソードアート・オンライン』 2012年 BS11
"Sword Art Online"(刀劍神域), 2012, BS11

Asunayui_sao_24

閃光のアスナ(結城明日奈、画像左、CV:戸松遥さん)
Asuna the Flash (YUUKI Asuna, Left, CV: TOMATSU Haruka)

画像右:ユイ(CV:伊藤かな恵さん)
Right: Yui (CV: ITOU Kanae)

第24話「鍍金の勇者」より引用。
quoted from #24 "Gilded Hero"


自分にとってはなんとなく子供っぽいイメージの戸松さんですが、さすがに今年23歳の女性です。ちょっとだけお姉さんな役も演じます(といっても結城明日奈は高校生だし、あまりフォローになっていないような)。

作品の舞台はネットワークゲームのなかでした。近未来では脳へ直接電気信号を送ることによってバーチャル世界にアクセスできるようになるという設定です。去年は似たような作品で『アクセル・ワールド』 がありました。これらの世界って、実はそれほど荒唐無稽なものではありません。現在研究がすすめられている「代替現実」「思考盗聴」の技術を応用すれば、早ければ2020年代頃には実現する可能性があるものです。主人公の少年はバーチャル世界でアスナと結婚しましたけど、そういうのが本当になる世界がもうすぐそこまで来てるんです。だがしかし、もしもこういうゲームができたとしたら、きっと廃人続出だろうなあ・・・・・・。ユイみたいなかわいらしい娘と暮らせるって言うなら、自分だってそっちの世界に行ったきり帰ってこられないような気がします 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 バーチャルだってかまわない・・・・・・。


『となりの怪物くん』 2012年 テレビ東京
"My Little Monster"(鄰座的怪同學), 2012, TV-Tokyo

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水谷雫(CV:戸松遥さん)
MIZUTANI Shizuku (CV: TOMATSU Haruka)

第13話「春遠からじ」より引用。
quoted from #13 "Spring Far Behind"


こちらは生き方が不器用でぶっきらぼうな感じの少女の役。戸松さんご本人のイメージとは遠いキャラクターですが、わりとよかったです。メインキャラクターの少年は自由で純粋な男子高校生で、雫は彼と接触することによって少しずつ変わっていきます。そのあたりの表現がなかなか。

同じ時期にBS11では『好きっていいなよ』 が放送されていて、こちらの作品の主人公も不器用でかたくなな少女でした橘めい、CV:茅野愛衣さん。演技的な部分では茅野さんのほうがややよかったような気がしますけど、作品のジャンルが微妙に違うので単純には比較できません。茅野さんに水谷雫は演じられないと思うし、戸松さんも橘めいは演じられないと思います。似たようなキャラクターであってもそれぞれ個性があって替えが利きません。「キャラクターに命を与える」というのは、きっとそういうことなんでしょうね。


『マギ』 2012年 TBS
"Magi - The Labyrinth of Magic"(魔奇少年), 2012, TBS

Morgiana_magi_16

モルジアナ(CV:戸松遥さん)
Morgiana (CV: TOMATSU Haruka)

第16話「ソロモンの知恵」より引用。
quoted from #16 "Solomon's Wisdom"


このキャラクターもぶっきらぼうな感じです。元奴隷の少女。とてつもない戦闘能力を発揮します。戸松さんのこういうキャラクターは初めて見るような気がする。過酷な背景を持っているキャラクターなので、かなり演じるのが難しいんじゃないでしょうかねー。モルさんについてはかすかに違和感があるんですよ。もっとも、それは戸松さんの表現力の問題というよりは、脚本とかキャラクター設定の問題のような気がするんですが。

でもね、このキャラクター好きですよ。

お話のほうはですね、政治哲学的なものが含まれていてとても興味深いです。自分たちが子供の頃に見ていたアニメ作品とはだいぶ違うよなあ・・・・・・。今日放送された17話の、アリババ(CV:梶裕貴さんカシム(CV:福山潤さんが対峙する場面、なかなか見応えがありました。


『THE UNLIMITED 兵部京介』 2013年 テレビ東京
"Zettai Karen Children: The Unlimited - Hyoubu Kyousuke"(楚楚可憐超能少女組:THE UNLIMITED 兵部京介), 2013, TV-Tokyo

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三宮紫穂(画像左、CV:戸松遥さん)
SANNOMIYA Shiho (Left, CV: TOMATSU Haruka)

画像右:桃太郎(CV:釘宮理恵さん)
Right:
Momotarou (CV: KUGIMIYA Rie)

第4話「絶対領域 -Children Territory-」より引用。
quoted from #4 "Absolute Domain -Children Territory-"


この作品は2008年に放送された『絶対可憐チルドレン』のスピンオフです。今回は悪役側である兵部京介にスポットが当てられています。「悪役」といっても自分たちの権利を守るために戦っているわけで、純粋に彼らが悪と言えるかどうかはよくわかりませんけどね。ちなみに、この作品のなかで超能力者は差別されています。今、ちょうど漫画の『カムイ伝』を読んでいるんですが、この作品の超能力者は忍者のイメージとかぶります。彼らは非人のようなものなんでしょう。うろ覚えなんですが、この子たちも親から疎まれていたような過去があったような気がします。

前作で紫穂は小学生だったんですが、今回はちょっとだけ成長して中学生として登場しています。ゲストキャラクター扱いなので今後再登場するかはわかりません。戸松さんのことが好きになった思い出のキャラクターなので、また出てくると嬉しいんですけど。


今日はここまで。
去年は舞台女優としてミュージカルに出演した戸松さん。見たかったなー。自分は演劇好きなので、機会があったら見に行きたい。

活動の幅が徐々に広がっている戸松さんですが、今年もまたちょっと変わったお仕事があるようですね。『獣電戦隊キョウリュウジャー』 (特撮モノ)で、喜びの戦騎キャンデリラの声を担当するようですね。イカレた感じのキャラクターらしい(笑) ちょっと見てみたい(聞いてみたい)ような・・・・・・。特撮戦隊モノって『ゴレンジャー』以来見たことがないのでハードル高いんだよね(笑) 身近に男の子でもいたらよかったんだけどねー(今は女の子でも見るみたいだけど)。


いつも素敵な声をありがとうございます。
「Sunny Side Story」よかったなあ \(^o^)/



*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.



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カワイイなこれ(笑)

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