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2013-02-25

Happy Birthday (花澤香菜さん)

今日は、声優・花澤香菜さん のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

HANAZAWA Kana (Kana Hanazawa, Japanese Voice Actor / Singer)
Date of Birth: 25 Feb 1989
Hometown: Tokyo, Japan
Blood type: AB


Resent release:
"claire"
B00AAKVW2U | アニプレックス | ¥ 3,150 | 2013-02-20

claire



花澤さんも今日で24歳。いよいよお美しくなってまいりました。中身はおっさん化しているような気がするけど。

唯ちゃん逃げてー (ノ∀`)

おいらは美少女って苦手なんです。なんというか、実在しているかどうか怪しいものをみると心が不安定になるんです。花澤さんのお気に入りの小倉唯ちゃん(17歳)なんて、まるでドールかフィギュアだし、あまりにもかわいらしくて直視できないようなところがあります。まぶしくて目がくらみそう・・・・・・。2008年ごろだったか、花澤さんが出演した舞台を見たことがあったんですが、花澤さんもまたかなりの美少女でした。その時は天使の役でしたが、まさにそのまんま天使。

去年の年末に六本木の新国立美術館で『リヒテンシュタインの秘宝展』を見てきたんですけど、17世紀に描かれた『ホロフェルネスの首を持つユデイト』(クリストファーノ・アッローリ作)という絵画に描かれていた女性がなんとなく花澤さんに似ていたんですよ。「ああ、やっぱりあの人は美女カテゴリの人なんだなあ」と妙に納得しましたよ。そんなわけで、以前は花澤さんもおいらの心を激しく不安定にさせる人のひとりだったのでした。(この絵のモチーフになっている物語を絵画化した画家は何人かいるようですが、アッローリの作品はあまり有名ではないらしく、ネットで検索してもなかなか見つかりませんでした)

一昨年くらいまでなんとなく苦手な感じの花澤さんでしたが、今はそんなことないんですよ。なにしろ「おっさん化」しているので、心理的な距離が埋まる埋まる(笑) さしずめ「堕天使」といったところでしょうかねー。


 

最近視聴した花澤香菜さんの登場作品:
Kana's anime works I recently watched:


『俺の妹がこんなに可愛いわけがない TRUE ROUTE スペシャル版』 2012年 BS11
"OreImo Specials"(我的妹妹哪有這麼可愛!TRUE ROUTE SPECIAL版), 2012, BS11


Ruri_oreimotr_13

五更瑠璃(黒猫、CV:花澤香菜さん)
GOKOU Ruri (Black Cat, CV: HANAZAWA Kana)

第13話「俺の妹がこれで最終回なわけがない」より引用。
quoted from #13 "There's No Way My Little Sister Would Be in the Last Episode"


花澤さんは超絶人気声優のひとりなので、出演作品がやたら多いです。今回もキャプチャー画像をどうしようか悩んだんですけど、本当に最近視聴した5作品に絞ることにしました。

五更瑠璃っていうのはメインヒロイン・高坂桐乃(CV:竹達彩奈さんのおたく友達。この作品、『俺妹』1期にエピソードをいくつか追加して構成されています。1期はずっと見ていたんですが、その時とは後半部分のストーリーが変わっていました。終盤では桐乃がアメリカへ行ってしまって不在のため、黒猫ちゃんがメインヒロインになってます。

黒猫は主人公の少年の後輩で、妹的なキャラクターです。チャームポイントは泣きぼくろ。いわゆる「中二病」で手に負えない雰囲気の少女ですが、妹萌え派の視聴者にはたまらんのでしょうね。そんなにいいのか妹って。おいらはどちらかというと姉キャラクター好きで、最近の妹系アニメの氾濫については如何なものかと思っているところがあるのですよ。ただ、黒猫は他の妹キャラクターとはちょっと違うところがあるんです。この子は家に帰ればかいがいしく妹たちの世話をするなんですよねー。反則だろー ヽ(゚∀。)ノ 姉好き派としては放置できないキャラであります。


『PSYCHO-PASS サイコパス』 2012年 フジテレビ
"Psycho-Pass"(PSYCHO-PASS 心靈判官), 2012, Fuji-TV


Akane_pshyco_11

常守朱(CV:花澤香菜さん)
TSUNEMORI Akane (CV: HANAZAWA Kana)

第11話「聖者の晩餐」より引用。
quoted from #11 "The Saint's Supper"


「シビュラ」と呼ばれる管理システムによって、犯罪が未然に防止されるようになった時代のお話。ただ、このシステムには欠陥があって、統制の網をすり抜ける犯罪者が現れます。あんまり細かく書くとネタバレになるのでやめておきますが、その欠陥というのはそのまま人間の能力の限界に直結しているものであろうと推測されます。

脚本は面白かったんですけど、絵のほうが安定しない作品でした。まぁ最近の日本アニメの品質ってものすごく上がってますからね、その質を継続して維持し続けるのって至難の業なのかもしれないなあ・・・・・・。皆さん、かなりギリギリの仕事をしてるんじゃないかと思います。

常守朱は公安に配属されたエリートです。女性としての魅力には欠けるところがあるし、特別かわいらしい感じのキャラクターでもありません。どこか中性的な雰囲気です。だけど、なぜか心惹かれるものがあるんだよなあ。演技力のおかげなんだろうか。朱は自分の仕事について葛藤する場面が多いのですが、心の動きがわりとよくわかります。


『マギ』 2012年 TBS
"Magi: The Labyrinth of Magic"(魔奇少年), 2012, TBS

Kougyoku_magi_19

練紅玉(CV:花澤香菜さん)
REN Kougyoku (LIAN Hong Yu, CV:  HANAZAWA Kana)

第19話「ホシの名はシンドバッド」より引用。
quoted from #19 "The Suspect's Name is Sinbad"


煌帝国のお姫様。どちらかといえばツンデレっぽい雰囲気の姫なので、あまり可憐な感じはしません。王室の次女三女なんて政略結婚の道具なわけですが、この人も他国の王族と結婚させられるところでした。嫁ぎ先のバルバット王国は革命で共和制になってしまったため、結婚する相手がいなくなってしまいましたけどね。それでも「私はどなたと結婚すればいいのかしら?」なんていう台詞を言うあたり、自分の立場をよくわきまえておいでになる賢いお姫様です。恋も自由にできないなんて、つらいでしょうね。なんか、ちょっとキュンときましたなあ(笑)

そういえば、かつて花澤さんに対して持っていたイメージは「可憐」とか「儚げ」でした(今は・・・・・・。うん、もうなにも言うまい)。お姫様役は結構合いそうな人だったはずですけど、データベースを見る限り、アニメーション作品ではこれまで演じていなかったようですね。ちょっと意外でした。


『ささみさん@がんばらない』  2013年 TBS
"Sasami-san@Ganbaranai"(鎖鎖美小姐@不好好努力), 2013, TBS


Kagami_sasamisan_5_2

邪神かがみ(CV:花澤香菜さん)
YAGAMI Kagami (邪神鏡, CV: HANAZAWA Kana)

第5話「まだ本気出してないし」より引用。
quoted from #5 "You Think I'm Taking This Seriously?"


主人公・月読鎖々美(CV:阿澄佳奈さんの親友の役。しばらく見ているんだけど、実は内容がよくわかっていなかったりする (^-^;A) 原作読まないとダメかな。まぁ、そこまでの余裕はないんだけど。

月読鎖々美は「最高神」の力を体に宿している巫女(神社から脱走したらしいけども)で、世界を改変する力を持っているようです。そういう危険な人物なので、かがみたち邪神三姉妹が鎖々美を守っているらしい。ここでいう「最高神」というのが何かはわかりませんが、この作品は日本神話がモチーフになっているようなところがあるので、おそらくは天照大神なんでしょうね。ちなみに、「かがみ」は三種の神器のひとつである八咫鏡(やたのかがみ)から名付けられているのでしょう。

この作品は鎖々美が兄を召使のごとくコキ使うという、M のケがある妹萌え派にはたまらないシチュエーションになってます。「最高神の器」となる巫女の血統を守るために兄妹で結婚することすらあるらしく、ある意味究極の妹系作品と言えるかも・・・・・・。近親婚は現代の倫理に照らせば違和感がありますが、古代の日本では異母兄妹で結婚するようなことは実際にあったようですね。というか、近代まであったことです。うちの系図も江戸期までさかのぼると、これはどう考えても兄妹だよなあと思われる婚姻の事例があったりするので、それほど珍しいことではなかったのかもしれません。

だいたい国生み伝説のイザナギ・イザナミも兄妹ということだし、愛さえあれば関係ないよね? 

・・・・・・いやいや、ダメだなやっぱり(笑)


『僕は友達が少ないNEXT』 2013年 TBS
"Boku wa Tomodachi ga Sukunai NEXT"(Haganai NEXT, 我的朋友很少 NEXT), 2013, TBS


Kobato_haganai_7

羽瀬川小鳩(CV:花澤香菜さん)
HASEGAWA Kobato (CV: HANAZAWA Kana)

第7話「お兄ちゃんだけど愛さえあれば妹が増えても関係ないよねっ」より引用。
quoted from #7


また妹か(笑)

小鳩というのは主人公の少年の妹です。先週はちょうどタイミング良くお誕生日の回でした。中学2年生の設定だったはずなので14歳と思われますが、どう見ても小学生にしか見えません。お友達のマリア(CV:井口裕香さんは10歳ですが、その子と比べても子供っぽいくらい。まぁ、30代後半でも17歳くらいに見える人もリアルにいるわけだから別におかしくはないんだけども(笑) 錯覚とか言わないで (ノ∀`)

それはそうと。

自分と同じ誕生日の女性声優さんは残念ながら(知っている限りでは)いないんだけど、この小鳩ちゃん、なんと、

おいらと誕生日が一緒でしたー!ヽ(゚∀。)ノ

おめでとうございま~す \(^O^)/

う~ん、親近感湧きまくり。またひとり脳内家族ができてしまった(笑)

ただしこの子の場合、妹というよりは

娘なんだけどな orz


テンションあがったりさがったり大変ですが、今回はここまで。

花澤さん、最近は歌も歌うようになっていて、先日はファーストアルバムが発売されました。上のほうにも画像リンクを貼った"claire" です。去年から今年にかけて各シーズンごとにシングルが発売されて、その上アルバムまで・・・・・・。結局すべて購入してしまった・・・・・・。

あれ? おかしいな。おいら、

能登麻美子ファンなのに(笑)

まさに花澤地獄!! ヽ(゚∀。)ノ

いや、極楽極楽 (*´∀`)
相変わらずかわいらしい声ですよ。脳ミソとろけそう・・・・・・。曲もなかなかいい感じなんです。80年代にアーバンポップっていうジャンルがあったけど、そんな感じかなあ。そこはかとなくオシャレな感じがします。


いつも素敵な声をありがとうございます。
しかし、ここまでハマるとは思わなかったなー(笑)


*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.



化物語 千石撫子 (1/8スケール PVC製塗装済完成品) B009LEZWL8 | アルター | ¥8,190 | 2013-03-31
化物語 千石撫子 (1/8スケール PVC製塗装済完成品)

『化物語』千石撫子(CV:花澤香菜さん)。
それにしても、花澤さんは本当に妹的なキャラクターを演じることが多いですね。やっぱり声の雰囲気が妹って感じだからなんだろうな。

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