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2013-02-18

Happy Birthday (岩男潤子さん)

今日は、声優・岩男潤子さん のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

IWAO Junko (Junko Iwao, Japanese Voice Actor / Singer)
Date of Birth: 18 Feb
*Over 30 years old japanese voice actresses are counted 17 years old. You need not know their real year of birth. Because they are a sort of fairy! XD
Hometown: Beppu, Oita, Japan
Blood type: AB

Resent release:
岩男潤子 ベスト・コレクション
B003206BTO | ポニーキャニオン | ¥ 2,100 | 2010-03-15


岩男潤子 ベスト・コレクション

 

ちゃんとしたお誕生日記事を書くのは今回が初めてです。随分昔から知っている声優さんではありますが、岩男さんが登場するアニメ作品の視聴本数はあまり多くはなかったから。

岩男さんのお声を初めて聞いたのは、おそらく1994年に放送された『マクロス7』サリー・セイント・フォードなのだろうと思います。もちろん、その頃はそのキャラクターを演じているのが岩男さんだっていうことは知りませんでしたけどね。

この当時は北海道に長期出張していて、『マクロス7』は日曜日の朝に視聴していました。出張のはじめの頃はあちこち観光してたんですけど、だんだん飽きてきてねー(笑) ちょうど冬に向かう頃だったから外が寒くなってきてたし、休みの日はすっかり引きこもりになってました (ノ∀`) ちなみに、冬の稚内って午後4時ころには外が暗いんですよ・・・・・・。冬至の頃の日没が午後4時ちょっと前くらいだったかなあ。

岩男さんのお名前とキャラクターが完全に一致したのは、1998年放送の『カードキャプターさくら』大道寺知世でした。主人公・木之本桜(CV:丹下桜さんの同級生。というか、遠い親戚なんですよね。さくらのはとこ(再従姉妹)に当たる少女でした。雪のように白い肌に長い黒髪の超絶美少女・・・・・・。だがしかし、さくらに自作のコスチュームを着せてビデオを撮りまくるのが趣味という、若干残念な感じがする子でもあります。そういうアブナイ性癖(笑)のせいで、北米で放送されたシリーズでは存在そのものを消される始末。アメリカって不自由な国だよなあ。


最近視聴した岩男潤子さんの登場作品:
Junko's anime works I recently watched:


『中二病でも恋がしたい!』 2012年 BS11
"
Chūnibyō Demo Koi ga Shitai!"(Regardless of My Adolescent Delusions of Grandeur, I Want a Date!, 中二病也要談戀愛!), 2012, BS11

Rikkas_mother_chunibyo_10

小鳥遊六花の母(CV:岩男潤子さん)
Mother Takanashi (六花的媽媽, CV: IWAO Junko)


第10話「聖母の…弁当箱(パンドラズ・ボックス)」より引用。
quoted from #10 "The Pandora's Box... of the Madonna"


この間の能登麻美子さん の記事(2月6日)にも書きましたけど、女性声優さんはある程度年齢が行くと「~の母親」みたいな役が多くなりますね。この作品で岩男さんが演じたのは、メインキャラクターである小鳥遊六花(CV:内田真礼さんの母親です。久しぶりにお声を聞いたわけですが、相変わらずきれいな声でいらっしゃいますな。出番自体はほとんどありませんが、作品の構成上わりと重要な役柄でした。


『たまこまーけっと』 2013年 BS11
"Tamako Market"(玉子市場), 2013, BS11


Sayuri_tamako_3

湯本さゆり(CV:岩男潤子さん)
YUMOTO Sayuri (湯本小百合, CV: IWAO Junko)

第3話「クールなあの子にあっちっち」より引用。
quoted from #3 "Hot for a Cool Girl"


銭湯の娘の役。年齢不詳だなあ。見た目がこんな感じだし、岩男さんの声は相変わらずかわいらしい感じですし、謎な雰囲気があります。花屋のお姉さん(花瀬かおる、CV:小野大輔さんといい、不思議な人が多い商店街ですなー。この『たまこまーけっと』は商店街が舞台になっているゆるい感じの作品です。特に大きな事件が起こるわけでもないし、視聴者の好き嫌いがはっきり分かれそうですね。自分はなんとなく懐かしい感じがするので好きですけど。

今は田舎で暮らしているけど、子供の頃は東京の下町に住んでいました。商店街は楽しかったですね。細い路地の奥にお稲荷さんがあって、その隣に銭湯がありました。小さい頃は広いと思っていたけど、きっとものすごく狭い路地だったんだろうと思う。近くにもんじゃ屋があって、風呂上りにもんじゃとかお好み焼きとか食べましたっけ。他にもいろんな店がありました。味噌屋の前はいいにおいがした。鍛冶屋がある通りはコーヒーの匂いがしたし、いろんな匂いがする街でした(今はもんじゃ屋ばかりになっちまって、面白くもなんともねえ街になったみたいだけどね)。『たまこまーけっと』を見ていると、なんとなく昔の商店街の匂いを思い出すんですよ。今は夢のなかでしか見ることができない、自分の故郷。

この作品、OP・EDテーマ曲両方を主演の洲崎綾北白川たまこさんが歌っています。最近の声優さんは主題歌まで歌わなきゃならないから大変ですね。そういう、声優さんが本格的に歌を歌うようになったのは岩男さんが声優デビューした頃くらいからだったような気がします。今でこそ声優さんが歌うのは普通のことになりましたけど、20年くらい前はかなり批判されました。岩男さんはもともと歌手だったこともあって専業の声優さんとは若干立ち位置が違ったような印象ですが、現在の声優さんたちが声の演技だけにとらわれずに幅広い活動ができるようになっているのは、その陰にこういう「異端な先駆者」の貢献があったからなんじゃないのかなと思うことがあります。


今日はここまで。
上のほうで画像リンクを貼った岩男さんのベストアルバムですけど、Amazon で買おうとしたら入荷待ちになっていてしばらく届きませんでしたっけ。生産数がそれほど多くなかったからかもしれないけど、そこは岩男さんの人気のためということにしておきましょう (^-^) それにしても、曲ごとに歌の雰囲気がガラッと変わるのはさすが声優さんですね。悠木碧さん もそうなんですけど、声優さんの歌には専業の歌手の人たちとはまた違う魅力があります。歌唱力よりは演技力が試されている感じなんですね。

いつも素敵な声をありがとうございます。
またいろいろな作品でお声が聞けることを期待しています (^-^)



*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

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