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2012-12-19

Happy Birthday (上坂すみれさん)

今日は声優・上坂すみれさん のお誕生日です。

Поздравления \(^O^)/

UESAKA Sumire (Уэсака Сумирэ; Sumire Uesaka, Japanese Voice Actor)
Date of Birth: 19 Dec 1991
Hometown: Kanagawa, Japan
Blood type: O


上坂すみれさんは上智大学のロシア語学科に在籍中ということなので、今回はキリル文字を使ってみました。上坂さんが声優として活動しはじめたのは去年のことで、声優としてはまったくの新人さんです。だがしかし、これまでこの人が登場した7作品のうち6作品を視聴しているという相性の良さ。今後も生温かく見守りたいと思います(笑)

新人さんではあるんですが、ご本人がガチなおたくなせいか、上坂さんにはもうすでにコアなファンがついているようです。声優さんのファンにはそれぞれ特徴的な呼称があるようで、例えば田村ゆかりさん のファンなら「王国民」(または臣民)、石原夏織さん 小倉唯さん (「ゆいかおり」というユニット)を応援する人たちの場合は「栽培係」などと称されます。で、上坂さんの場合はというと・・・・・・。

同志(笑)

軍団長さすがです (ノ∀`)


最近視聴した上坂すみれさんの登場作品:
Sumire's anime works I recently watched:

『パパのいうことを聞きなさい!』 2012年 BS11
"Listen to Me, Girls. I Am Your Father!"(要聽爸爸的話!), 2012, BS11

Sora_papakiki_12

小鳥遊空(CV:上坂すみれさん)
TAKANASHI Sora (CV: UESAKA Sumire; 上坂堇)

第12話「世界で一番パパが好き」より引用。
quoted from #12 "I Love Daddy Most in the World"


Viewer Estimation: (as of 13 Dec 2012 ):
Weighted mean on ANN: 7.498 (seen by 753 users, Good+)
Score on MyAmimeList: 7.63 (scored by 17052 users)


上坂さんのお声を初めて聞いたのは『プリティリズム・オーロラドリーム』 のはずですが、その時は残念ながらまったく印象がありませんでした。声と役名が完全に一致したのは『パパ聞き』の小鳥遊空からです。最初はあまり演技が上手じゃない印象でしたけど、回が進むにつれて空とのシンクロ率が上がっていったような感じです。そういう部分を見るのも、新人さんが登場する作品の楽しみ方の一つだったりします。

空は三人姉妹の長女なんですけど、いいお姉ちゃんでした (´∀`) 作品の内容のほうはね、もう何回か書いているのであらためて書きません。とりあえず、この姉妹はいい姉妹(笑)


『中二病でも恋がしたい!』 2012年 BS11
"
Chūnibyō Demo Koi ga Shitai!"(Regardless of My Adolescent Delusions of Grandeur, I Want a Date!, 中二病也要談戀愛!), 2012, BS11

Sanae_chuu2_11

凸守早苗(CV:上坂すみれさん)
DEKOMORI Sanae (CV: UESAKA Sumire; 上坂堇)

第11話「片翼の堕天使(フォーリン・エンジェル)」より引用。
quoted from #11 "One-Winged Fallen Angel"

Viewer Estimation: (as of 19 Dec 2012 ):
Weighted mean on ANN: 7.965 (seen by 333 users, Very good)
Score on MyAmimeList: 8.24 (scored by 13432 users)


いわゆる「中二病」の中学生の役。この回、とてもよかったです。激しく感情を噴出させるシーンがあるんですけど、かなりのものでした。正直、あそこまでできる人だとは思っていなかったので(スイマセン (^-^;A))ちょっと驚きました。声優アワード、今年は投票し忘れたんですけど、新人賞に推薦したいくらいです。いや、この人の場合は国際交流的な活動もされているようですので特別賞のほうがいいかもしれないですね。

それにしても、早苗はどうして中二病なんですかね。中二病っていうのは一種の現実逃避じゃないですか。小鳥遊六花(CV:内田真礼さんの場合はそれなりの理由がありますけど、早苗にはそれらしい理由がないような気がします。学校に行けば友達も多いようですし、成績も優秀。リア充です。まぁ、人からそう見られるのが嫌だっていう気持ちがあるのかもしれませんけどね。しかし、中二病サイドに落ちる理由としては弱い。だからこそ、本当に心に傷を負っている六花をリスペクトしてマスターとサーバントの関係にあるのかもしれないな。年齢の上下の問題だけでなく。そして、そういう関係を設定しているからこそ、六花の本当の苦しみを取り除いてあげることが自分にはできないと思ってもいるのでしょう。早苗が勇太を責めたシーンは、きっと勇太を責めつつ自分自身も責めていたんだと思います。

上坂さんはロシア・ソ連おたくで、軍事おたくだったりします。絵を描かせれば夜寝られなくなるような、子供に見せたらトラウマになりかねない絵を描いたりする人です。エキセントリック極まりない、いまだに中二病のなかにいるような感じ。強烈な個性です。そういう上坂さんなら、きっと早苗の本当の気持ちもわかるんじゃないかと思うんですよね。早苗はまさにハマリ役。『中二病』は、上坂さんの代表作になったと思います。


『ガールズ&パンツァー』 2012年 BS11
"
Girls und Panzer"(Mädchen und Panzer, 少女與戰車), 2012, BS11

Nonna_gp_9

ノンナ(CV:上坂すみれさん)
Nonna (Но́нна, CV: UESAKA Sumire; 上坂堇)

第9話「絶体絶命です!」より引用。
Цитата: #9 "В отчаянном положении!"

Viewer Estimation: (as of 19 Dec 2012 ):
Weighted mean on ANN: 6.094 (seen by 149 users, Decent)
Score on MyAmimeList: 6.96 (scored by 3103 users)


女子高生が部活で戦車を乗り回すお話(ざっくり説明)。上坂さんが演じたのは、「戦車道」の試合で主人公たちの前に立ちはだかる強豪高校の副キャプテン。この作品ではロシア語の歌を歌うシーンがあって、さすがに上手でした。こちらもまさにハマリ役(笑) すみぺ閣下、本領発揮といったところでしょうか。

参考:


広告が表示されるので、おそらく消えない映像だと思われます。
この歌、小学校の音楽で歌ったような気もするんですが記憶があいまいです。でも、なんとなく懐かしい感じ。自分たちが歌ったのはもちろん日本語の歌詞で、「林檎の花綻び川面に霞立ち、君無き里にも春は忍び寄りぬ」というもの。擬古調だから、今の小学校では歌わないかもしれないですね。

この曲は民謡というよりは軍歌に近いものですが、日本でも昭和時代中期には「歌声喫茶」みたいなところでよく歌われていたようです。自分も生まれていない時代のことなのでよくわかりませんけど。ただ、同志すみれ(笑)は昭和時代の物事もお好きらしいので、「歌声喫茶」の話題には反応してくれるかも。この人と話したら面白いんだろうなー。まぁ、こちらのほうが一方的に聞き役になりそうですけどね。


(2012年12月31日追記)

合法か違法かよくわからない映像ですが、とりあえず載せときます。粛清されないことを祈りつつ(笑) それにしても・・・・・・。軍団長さすがです (ノ∀`)



とりあえず、今日はこれまで。
上坂さんはソ連・ロシアが大好きだそうですが、自分もソ連には思い出があります。上坂さんが生まれるちょっと前に、友人と行ったことがありました。冬のソ連は寒かったです・・・・・・。ボルゴグラード(旧スターリングラード)にはママエフの丘という第二次世界大戦戦没者のための慰霊施設があるんですけど、そこに刻まれた名前の多さに愕然としたものです。

ちなみに上坂さんが生まれた日、1991年12月19日はソ連が崩壊する6日前なんですよね。不思議な因縁を感じます。自分はその時、社会人1年目。その日は海外営業部員としてインドネシアのバンドンにいました。日記によると、19日は現地の通信事業者との打ち合わせだったようです。常夏のインドネシアのなかでもバンドンは高原の気候で、朝は寒いくらいの爽やかさだったことを今もはっきりと覚えています。今はもう日記なんか付けてませんけど、その頃はかなり詳細に日々の記録を取っていたんですね。どうしてこうなったみたいな (笑) 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

世界は今でもどこかで紛争があって、戦火がやむことがありません。日本の周辺も今は危険な状態になりつつあります。核はともかく、日本も長距離弾道ミサイルくらいは持たざるをえないようになるかもしれない。しかし、そういう状況の下でも軍事よりは外交、それもソフトな外交がメインでなければならないと思っています。そうした時に、もしかすると上坂さんたちみたいな人たちが意外な力を発揮するかもしれませんよ。


いつも素敵な声をありがとうございます。
いつか、世界をつなぐ懸け橋になってください (^-^)


*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

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