« Happy Birthday(白石涼子さん) | トップページ | Happy Birthday (今野宏美さん) »

2012-09-08

Happy Birthday (門脇舞以さん)

今日は、声優・門脇舞以さん のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

KADOWAKI Mai (Mai Kadowaki, Japanese Voice Actor)
Date of Birth: 8 Sep

*Over 30 years old japanese voice actresses are counted 17 years old. You need not know their real year of birth. Because they are a sort of fairy! XD
Hometown: Tokyo, Japan
Blood type: O


この人の声を初めて聞いたのは8年前の2004年でした。その年に門脇さんが出演した作品は複数あったのでどれがいちばん最初かわからないんですが、今でもなんとなく記憶に残っているのは『双恋』 白鐘双樹 というキャラクターです。キャストを調べるためにものすごく久しぶりに番組HPを見に行ったら、最近は声を聞いていない人も多くて時代を感じます。門脇さん、年々若返っているような・・・・・・? まさに妖精(笑) それにしてもすごいのは堀江由衣さん一条薫子役)ですよ。何年たっても変わりません。さすが、「大天使」の称号を与えられるだけのことはあります。


最近視聴した門脇舞以さんの登場作品:
Mai's anime works I recently watched:

『アマガミSS+ plus』 2012年 TBS
"Amagami SS+ plus"(聖誕之吻SS+ plus), 2012, TBS

Risa_keiko_amagamiss_13

画像左:上崎裡沙(CV:門脇舞以さん)
画像右:田中恵子(CV:門脇舞以さん)

Left: KAMIZAKI Risa (CV: KADOWAKI Mai)
Right: TANAKA Keiko (CV: KADOWAKI Mai)


第13話「橘美也編 オンセン」より引用。
quoted from #13 "Tachibana Miya Special: Hot Spa"


Viewer Estimation: (as of 8 Sep 2012 ):
Weighted mean on ANN: 7.519 (seen by 396 users, Very good-)
Score on MyAmimeList: 7.65 (scored by 10664 users)


この作品では二役でした。上崎裡沙は、主人公の少年を影からこっそり見つめる少女。原作のゲームでは隠れキャラ扱いでした。この作品に登場するメインヒロインは6人いますが、裡沙は7人目のヒロイン。しかし、性格はあまりよくない(自覚がまったくないところがさらに悪質)。主人公が他の女の子と仲良くなろうとすると裏で邪魔をして回ります。ぶっちゃけストーカー  (ノ∀`) 

もう一人の田中恵子は主人公たちの同級生で、メインキャラクターではありませんでした。攻略不能キャラクター。好きな男子にラブレターを送ったら男子の間で回し読みされてしまったという、ちょっとかわいそうな過去がある少女です。二人とも報われないキャラクターなので、初対面にもかかわらず意気投合してしまったというのが上のシーンでした 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

門脇さん、さすがにプロの声優さんです。裡沙も恵子も同じ声ではあるんですけど、ちゃんと演じ分けられていました。アニメーションの世界では、ひとつの作品の中でひとりの声優さんが何役も演じることがありますね。そういうのを見つけるのも作品の楽しみ方のひとつだったりします。


『恋と選挙とチョコレート』 2012年 TBS
"
Koi to Senkyo to Chocolate"(Love, Elections & Chocolate, 戀愛與選舉與巧克力), 2012, TBS

Isara_koichoko_9

青海衣更(CV:門脇舞以さん)
AOMI Isara (CV: KADOWAKI Mai)

第9話「事故!」より引用。
quoted from #9 "Accident!"

Viewer Estimation: (as of 8 Sep 2012 ):
Weighted mean on ANN: 6.425 (seen by 175 users, Decent+)
Score on MyAmimeList: 7.28 (scored by 4387 users)


門脇さんが演じているのは、お話の舞台になっている学園の「経済特待生」です。この作品では生徒会長選挙が物語の中心になってるんですけどね、自分としてはこの「経済特待生」制度っていうのに興味が惹かれますよ。

作品の中の設定では、経済特待生は経済的な理由で進学が困難な生徒に対して学習の機会を与える制度のようです。おそらく学業成績が一定のレベルに達していることが条件だと思いますが、優先的に入学が認められるようです。しかし、学習機会を与える条件として、学園と提携している企業で労働することが義務付けられていて、部活も他のアルバイトも禁止。このあたりはちょっとブラックな感じがしますね。

現実の大学でも、アメリカあたりではアファーマティブ・アクションという制度がありますね。特定の出身階級や人種に対して優先的に入学を認めるというものです。黒人やヒスパニックなど、歴史的な背景から進学や就職に不利な環境に置かれている人たちにはよい制度なのかもしれないけれども、それが本当に社会正義に照らして公正なのかどうかはアメリカでも議論になっています。

しかしね、個人的な意見を言わせてもらえば、こういう制度はあってもいいと思うんですよ。まぁ、21世紀の現代ではみんなうすうす気づいちゃってると思うけど、ペーパーテストの点数がいいからといって、そいつが本当に優秀かどうかってのはわからんよね。人間的にダメな場合も往々にしてあります。学校の成績が将来を保証してくれるわけでもない。そういう時代に何が大事かって言ったら、どれだけたくさんの人間を間近で見ることができるか、また、可能であればその人たちと交流できるかなんじゃないのかなと思うんです。つまりだね、人間はみんな違って当たり前。「モノサシはひとつじゃない」ってことを知るのが大事なんです。

青海衣更は経済特待生であるがゆえにいじめを受けていますが、学校が定めた基準をクリアして入学しているのだから、本来は他人からどうこう言われる筋合いはないんです。これは現実の世界でも同じこと。例えばAO入試なんていう制度があって、その制度で入学した学生は一般入試で合格した連中から低く見られがちなところがあるようです。しかしね、彼らは学校に認められてそこにいるわけだし、誰に憚ることもない。胸を張ったらいいんです。レガシー・アドミッション(例えば、親が早稲田大学出身だと、その子供が早稲田系の学校に優先的に入学できるような制度)さえもアリだと思いますよ。いろんな人がいていいんです。

最近はわけのわからない事件が多いですけど、そこで思うことがあるんです。みんな、見ている世界が狭すぎるんじゃないかと。そして、これまでの学校教育は、子供の視野を広げる努力を怠ってきたんじゃないかと・・・・・・。行動的な奴は外に出て、たくさんの人間と付き合ったらいい。それがどうしても苦手だっていうなら、たくさんの本を読めばいい。そんなことを思うんです。


またお誕生日記事からとんでもなく脱線しました (^-^;A)

『双恋』のキャスト一覧を見て思ったんですけど、本当に声優さんの世界っていうのは変動が激しいものなんですね。明日はどうなってしまうかわからないという・・・・・・。そんな中でずっと生き残っている人たちは本当にすごいと思います。


これからも応援します。
来年も、その次の年も。何年でも (^-^)


*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

|

« Happy Birthday(白石涼子さん) | トップページ | Happy Birthday (今野宏美さん) »

Happy Birthday」カテゴリの記事

政治・社会」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1004909/47000855

この記事へのトラックバック一覧です: Happy Birthday (門脇舞以さん):

« Happy Birthday(白石涼子さん) | トップページ | Happy Birthday (今野宏美さん) »