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2012-06-02

Happy Birthday(沢城みゆきさん)

今日は、声優・沢城みゆきさん のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

SAWASHIRO Miyuki (Miyuki Sawashiro, Japanese Voice Actor)
Date of Birth: 2nd Jun 1985
Hometown: Nagano, Japan
Blood type: O


ここのところとても忙しくてブログの更新もままなりませんでしたけど、奇跡的に記事を書くことができました。自分は神様なんて信じないけど、不思議なことはあるものです。5月後半は記事が飛んでしまった人もいましたが、後から補完したいと思います。

沢城みゆきさん。ブログ内検索をかけると43件ヒットしました。うちのブログで言及される女性声優さんのなかでは登場回数が多い方です。この人の声には独特の色気があって、聞いているとゾクゾクきます。大好きな声優さんのひとりだということは間違いありません。

最近視聴した沢城みゆきさんの登場作品:
Miyuki's anime works I recently watched:


『LUPIN the Third -峰不二子という女-』 日本テレビ 2012年
"Lupin III: The Woman Called Fujiko Mine"(魯邦三世 名叫峰不二子的女人), NTV, 2012


Fujiko_8

峰不二子(CV:沢城みゆきさん)
MINE Fujiko (CV: SAWASHIRO Miyuki, 澤城美雪)

第8話「命日」より引用。
quoted from #8 "Deathday"

Viewer Estimation (as of 2nd Jun. 2012):
Weighted mean on ANN: 7.590 (seen by 127 users, Very good)
Score on MyAmimeList: 8.08 (scored by 1730 users)


三代目峰不二子。実は4年前の記事(2008年6月16日) で、「沢城さんに峰不二子をやってもらいたい」なんていうことを書いたことがありました。まさか本当になるとは・・・・・・。やはり、思った通りほとんど違和感がありません。まさに俺得(笑)

今回の『ルパン三世』は、最初にアニメ化されたルパンに雰囲気が近いです。大人向けな感じですね。『カリオストロの城』も好きですけどね、ルパンっていったらもっとダーティでクールなイメージですよ。基本、犯罪者なわけですから。峰不二子だって大人の女だし、エロいわけですよ。小さい頃、第1作目のルパンを再放送で見て衝撃を受けましたね。多分第1話だと思うけど、不二子が手術台のようなものに縛り付けられていてですね、たくさんのマジックハンドでくすぐられまくるんですよ。悶絶する峰不二子。あれはトラウマものだったなあ。今でもはっきり覚えてるもんね。すげぇ興奮した。まだ小さかったけど、なんというかその・・・・・・立った (ノ∀`)

そもそも原作の漫画が掲載されていたのは青年誌でした。子供向けの作品ではないんです。『アクション』っていう雑誌でね、小学生の頃に叔父さんの部屋で盗み読みした。も~エロいのなんのって。まぁ、すぐに取り上げられちゃったけどね。そんで、代わりに与えられたのが『ドラえもん』だったという・・・・・・(笑) 漫画大好きだから『ドラえもん』も好きだったけど、今から考えても大人の考えることってマヌケだよなと思う。アニメのルパンもね、赤いジャケットやピンクのジャケットのルパンもいたけどさ、子供心に「ぬるいぜ」と思った。

この記事を書くために最初のルパンのエピソードタイトルも見たんだけど、タイトルを見れば内容をおぼろげながら思いだせます。全23話、2クールの作品(1971年10月24日~1972年3月26日)ですが、よほど強烈に記憶に残ってるんだろうな。今ほどアニメ作品の数も多くなかったし、再放送も多かったからかもしれないですけどね。今回のルパンも長く記憶に残るようなものになるといいんですけどね。


『ジュエルペット きら☆デコッ!』 テレビ東京 2012年
"Jewelpet Kira☆Deco—!"(寶石寵物 Kira☆Deco—!), TV-Tokyo, 2012

Opal_jewelpet_8

オパール姫(CV:沢城みゆきさん)
Princess Opal (CV: SAWASHIRO Miyuki, 澤城美雪)

第8話「冒険野郎ペリドットデコ~!」より引用。
quoted from #8

Viewer Estimation (as of 2nd Jun. 2012):
Weighted mean on ANN: None
Score on MyAmimeList: 6.58 (scored by 38 users)


峰不二子とのギャップがものすごいです。この作品は4期目なんですが、沢城さんはずっと継続して出演しています。しかも兼ね役が多い。今回はオパール、ラブラ、カイトと3役演じています。とても器用な人だと思う。

作品のほうは、時間的な問題で見たり見なかったり。とりあえず沢城さんが面白いので見てます(笑) 前作の『ジュエルペットサンシャイン』 は中年以上の人にしかわからないようなネタが多数仕込まれていて笑ったっけなー。その前の『ジュエルペットてぃんくる』 は、子供たちがけなげで泣いた 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 ちなみに『てぃんくる』は海外でも人気があるようで、うちのブログにはいまだに画像検索がかかります。なぜかアラブ諸国からのアクセスが多いような気がする。


『宇宙兄弟』 日本テレビ 2012年
"Space Brothers", NTV, 2012

Serika_uchu_9

伊東せりか(CV:沢城みゆきさん)
ITŌ Serika (伊東芹夏, CV: SAWASHIRO Miyuki, 澤城美雪)

第9話「それぞれの覚悟」より引用。
quoted from #9 "Each determination"

Viewer Estimation (as of 2nd Jun. 2012):
Weighted mean on ANN: 7.173 (seen by 177 users, Good+)
Score on MyAmimeList: 8.01 (scored by 2986 users)


宇宙飛行士候補の女性の役。彼女の父はALSという難病で亡くなっています。この病気は不治の病。今のところ有効な治療法はありません。せりかは医師なんですが、彼女が宇宙飛行士に志望した動機は、無重力下での新薬開発に携わることなんです。そのためにISS(国際宇宙ステーション)に行くのが彼女の夢なんですね。

ALSという病気は珍しい病気ではありません。昨年亡くなった大学時代の先輩はALSでした。自分の身内にもいます。じわじわと体の自由が利かなくなっていく病気です。症状の進行には個人差があって、ちょっと不自由かなくらいの状態で生涯を終える人もいますし、先輩のように、急激に進行してあっという間に亡くなってしまう人もいます。少しでも自分に関わりがある人が死ぬのはやはりつらい。せりかには、つい妙な感情移入をしてしまいます。

この回では宇宙飛行士が遺書を残しておく話もありましたけど、それもなんとなくわかるような気がするな。自分も初めて海外に行くときに書いたからね。大げさかもしれないけど、異国で果てる可能性もないわけではないから。それに、最初に行った外国っていうのがソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)だったんです。日本とはまったく政治体制が異なる国でした。おまけに崩壊直前だったし、何が起こっても不思議ではなかった。ましてや日本は島国だから、なにかあったとしても簡単には帰ってこられません。旅行というのは本来、行ったら二度と戻れないくらいの覚悟が必要なものなんだろうと思う。

沢城さんは器用な人で、この作品でも兼ね役をもっています。本役は伊東せりかですが、その他に主人公・南波六太の少年時代の声を担当していますね。第9話では2歳の少女が登場してましたけど、その子の声も恐らく沢城さんです。まったく、天才としか言いようがありません。


沢城さんは以上の作品のほか、最近では『ブラックロック★シューター』 小鳥遊ヨミ 『ラストエグザイル』リリアーナ姫 などを演じてました。他にもいろいろありすぎて、全部書くのはちょっと無理。

今回はこのあたりで終了。

いつも素敵な声をありがとうございます。
この人は声優界で「大御所」になれる人だと思う (^-^)


*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

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