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2012-03-31

Happy Birthday (坂本真綾さん・新谷良子さん)

今日は、声優・坂本真綾さん (SAKAMOTO Maaya)新谷良子さん (SHINTANI Ryōko) のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

お二人の共通点というと、どちらも音楽活動をされているというところでしょうか。特に坂本さんの歌って好きなんです。「癒される」っていうと、ありきたりで軽い表現になってしまいますけど、聞いていて落ち着く声です。新谷さんのほうはノリがいい曲が多いですね。こちらはこちらでいいと思う。

最近視聴した新谷良子さんの登場作品:

『アマガミSS+ plus』 2012 TBS
"Amagami SS+"(聖誕之吻SS+ plus), 2012, TBS

Rihoko_amagami_4

桜井梨穂子(CV:新谷良子さん)
SAKURAI Rihoko (CV: SHINTANI Ryōko)

第4話「桜井梨穂子編 後編: フウリン」より引用。
quoted from #4 "Sakurai Rihoko Second Half: Wind Bell"

Viewer Estimation (as of 31st Mar. 2012):
Weighted mean on ANN: 7.476 (seen by 222 users, Good+)
Score on MyAmimeList: 7.74 (scored by 4289 users)


梨穂子はかわいいなあぁぁぁ!(笑) ヽ(゚∀。)ノ

自分は猫っぽい女の子よりも犬っぽい女の子のほうが好きみたいです。好きになればどっちも一緒なんでしょうけどね。ただ、第一印象がいいのは犬系だと思う。梨穂子は犬的な印象ですけど、中身の新谷さんはどちらかというと猫的な印象の人。だからだと思うんだけど、最初はなんとなく苦手な人でした。この作品で橘美也 を演じている阿澄佳奈さん もそうでした。そういえばこの二人、声も猫っぽいですねー。ネットラジオを聞くたびにそう思う。

この作品の原作はゲームです。いわゆる「恋愛シミュレーションゲーム」で、恋愛関係に発展する可能性があるキャラクターは6人(隠れキャラを含めると7人)いました。桜井梨穂子はその中の一人で、主人公の少年(プレイヤー)の幼馴染という設定です。この手の作品で必ず登場する幼馴染キャラクターというのは、男子の憧れ(妄想)を具現化したようなもの。王道キャラです。妹と同じで、実際の幼馴染なんてちっとも萌えないのかもしれませんけどね。

それにしてもね、今回は前作にもまして気恥ずかしいシーンが多かったなあ。イチャコライチャコライチャコライチャコラ・・・・・・。

(#゚Д゚) 

もう一回高校生くらいからやり直したい 。・゚・(ノД`)・゚・。


最近視聴した坂本真綾さんの登場作品:

『天空のエスカフローネ』 2011年(再放送) BS11
"The Vision of Escaflowne"(聖天空戰記), 2011(revival), BS11

Hitomi_ef_25

神崎ひとみ(CV:坂本真綾さん)
KANZAKI Hitomi (神崎瞳、CV: SAKAMOTO Maaya)

第25話「絶対幸運圏」より引用。
quoted from #25 "The Zone of Absolute Fortune"

Viewer Estimation (as of 31st Mar. 2012):
Weighted mean on ANN: 8.032 (seen by 222 users, Very good)
Score on MyAmimeList: 7.89 (scored by 23358 users)


本放送は16年前の1996年でした。神崎ひとみは坂本さんがアニメーション作品で初めて担当したメインヒロインです。坂本さんはこの頃すでに吹き替えの仕事をしていたようですが、この作品ではさすがにぎこちない感じがします。なにしろ高校生だったわけですからね。

この作品、実は今回初めて視聴しました。1996年頃というと自分はカタギの社会人(笑)で、毎日仕事が忙しかったですからね。長期の出張も多くて、TVをあまり見ませんでした。新聞を読む習慣もこの時期になくなった。今でいう「婚活」みたいなことをしていたこともありましたけど、物理的に会うことが難しいので恋愛自体あきらめました。「明日から半年北海道に行ってくれ」とか、「来週から2か月船に乗ってくれ」みたいな仕事をしていた自分にとってはハードルが高すぎた。

そういえば、坂本さんは去年ご結婚されたようですね。

おめでとうございま~す \(^O^)/

自分の話はどうでもいいんです。自分が敬愛するこの人たちが幸せになってくれさえすれば。

それでこの作品なんですが、16年前の作品にしては非常にクオリティが高いと思います。確かにキャラクターデザインは今とは違うし古い感じもしますが、ストーリーがよく出来ていて引き込まれます。さすがに名作と呼ばれるだけのことはありました。キャラクターひとりひとりの個性も際立っています。日本人はファンタジー作品を作るのが本当にうまいと思う。今年の春は『ふしぎの海のナディア』(NHK教育)に期待。こちらも1990年代の作品で、自分は初めて視聴します。


『偽物語』 2012年 BS11
"Nisemonogatari", 2012, BS11

Shinobu_nise_4

忍野忍(CV:坂本真綾さん)
OSHINO Shinobu (CV: SAKAMOTO Maaya)

第4話「かれんビー其ノ肆」より引用。
quoted from #4 "Karen Bee, Part 4"


Viewer Estimation (as of 31st Mar. 2012):
Weighted mean on ANN: 8.091 (seen by 514 users, Very good)
Score on MyAmimeList: 8.39 (scored by 13054 users)


前シリーズの『化物語』 をちゃんと見ていないので詳細がよくわからないんですけど、主人公の少年の影に潜む吸血鬼の役・・・・・・らしい (^-^;A) 見た目は8歳くらいの少女ですが、人間よりもはるかに長い年月を生きている。それにしても、自分と関係のあった人たちがすべて亡くなって自分ひとりが残されるっていうのは相当つらいだろうな。そんな刑罰があったとしたら最悪だと思う。いや、それも運命ならしかたがないんだろうねきっと。

上の画像は主人公と忍の入浴シーン。この作品はちょっとドキドキするような場面がよく出てきます。第8話の歯磨きバトルなんて、ホントにもうたまりませんわ ヽ(゚∀。)ノ 確かにね、歯ぐきの裏側、特に上あごのほうってたまらんのです。舌の裏側にも快感のツボがある。足の裏やわきの下を自分で触ってもさほどくすぐったくはないんだけど、他人に触られると我慢できなかったりするでしょう。それと同じで、他人に口の中を好き放題いじられるっていうのは悶絶ものだと思うよ。まさかそういうところを突いてくるとは思いませんでしたね(笑) 喜多村英梨さん の声がまた色っぽくてねぇ・・・・・・。この人、ホント苦手だわ。ああいうタイプの女性に誘惑されたら奴隷になってしまいそうだから 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

女の人って、きれいだったりかわいかったり、いいにおいがしたりして心が惹かれますけど、その反面、どうしようもなく気味の悪いところがあるんです(自分はそう感じるという話)。やっぱり、何か別の生き物っていう感じがする。アニメじゃないですが、女性の中には怪異が潜んでいるのかもしれません。

作品についてですが、自分は背景のデザインが好きです。知らない街をさまよう夢をよく見るんですけど、この作品に出てくる街は自分の夢の中に出てくる街の風景に近いんですね。そういうところが自分の好みに合っているんだと思います。第4話の風呂場もよかったなあ。我ながら変なところを見ていると思いますけど(笑)


今日はここまで。
お誕生日記事ではあるんですが、例によって坂本さん・新谷さんをほめたたえるような記事にはなりませんでした (^-^;A) でも、最近はそれでもいいかなと思うようになりつつあります。自分は熱狂的なファンじゃないけれど、この人たちのことはいつも頭の片隅にある。それでいいんじゃないかと思うんです。


いつも素敵な声をありがとうございます。
これからも気にし続けます (^-^)


*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.



追記(2012年11月24日):

新谷良子さん




坂本真綾さん


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