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2011-10-07

Happy Birthday(MAKOさん)

今日は、声優・MAKO (MAKO) さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

それほど頻繁にお声を聞く人ではないんですが、デビュー作が印象深かったのでよく覚えてます。MAKOさんの声を初めて聞いたのは6年前、『かみちゅ!』(一橋ゆりえ役)が最初でした。女子中学生の神様。・・・うん?なんか違うような? 神様で中学生? 女子中学生で、なおかつ神様っていうのが正しいのか? よくわかりませんが・・・(^-^;A)

一橋ゆりえ(CV: MAKOさん)
HITOTSUBASHI Yurie (CV: MAKO)

__9

『かみちゅ!』 2011年 (本放送:2005年) NHK-BS2
"Kamichu!"(The Goddess is a Middle School Student: 神樣中學生), 2011(Revival), NHK-BS2

第9話「時の河を越えて」より引用。
quoted from #9 "Crossing the River of Time"

Viewer Estimation (as of OCT 7 2011):
Weighted mean on ANN: 7.968 (seen by 1553 users, Very good)
Score on MyAmimeList: 7.69 (scored by 5830 users)


「神様」といっても、それほど派手に神通力を行使するわけでもなく(第1話で台風呼んじゃったけど)、ごく普通の中学生。むしろ、ちょっと奥手なくらい。全編を通じてほのぼのとした作品でした。このときのMAKOさんは、正直言っちゃうとそれほど演技が上手ではありませんでしたが、逆にそれが主人公の雰囲気に合っていてよかったと思います。地方の素朴な中学生っていう感じでした。作品の舞台は広島県尾道市。町の風景の再現度が非常に高かったですね。放送終了後に尾道に行ったことがあるんですけど、渡船場なんてそのまんまだったもん。いい雰囲気の街だったなぁ。尾道ラーメンは、ちょっとスープが甘かったような気がするけど(笑)

この作品はどのエピソードも好きでしたが、とくに気に入ってるのが7話と9話でした。今回引用した9話は戦艦大和のお話です。大和の魂はゆりえ様の力を借りて母港の呉に戻るんですが、その途中で尾道に立ち寄り、大和の乗組員だった大工の源さんの前にかつての雄姿を現すというストーリー。相変わらずざっくり説明してますけど、だいたいそんな感じ。

10年くらい前のこと、船の上で仕事をした時に、実は大和が沈んでいる海域を通過したことがあるんです。『かみちゅ』では沖縄から帰ってきたような話になっていますが、大和が沈んでいるのは、もっとずっと九州に近いところです。まぁ、何もないところですよ。当たり前の話ですが、海の真ん中に行ってしまうと360度全部海です。船の高い所に登って周囲を眺めると、見渡す限り海。そして、頭の上はただただ空。あの心細さといったらなかったですね。世界で最も大きく、そして最も美しいと称えられた戦艦が、今はそんなところに眠っているんです。第9話ではそんなことを思い出して、ついうるうる来ちゃったんです・・・。涙腺緩すぎだろ俺 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


最近視聴したMAKOさんの登場作品:

芳乃(CV: MAKOさん)
Yoshino (CV: MAKO)

__2

『猫神やおよろず』 2011年 BS11
"Cat God"(眾神中的貓神), 2011, BS11

第2話「桜フロントオーバーチュア」より引用。
quoted from #2 "Sakura Front Overture"

Viewer Estimation (as of OCT 7 2011):
Weighted mean on ANN: 5.616 (seen by 115 users, Decent)
Score on MyAmimeList: 6.87 (scored by 1262 users)


桜の神様の役。また神様か(笑)
MAKOさんの声にはそれほどはっきりした特徴があるわけではないと思いますが、聞き取りやすい感じです。自分の耳とは相性がいいようです。演技のほうも、ゆりえ様の頃よりもずっと自然になってます。2008年から毎年一度はお声を聞く機会がありましたが、年々良くなっていると思うなあ。

この作品、実はあまり好みのタイプの作品ではなくて、最初のうちはあまり期待してませんでした。雑多なキャラクターがワイワイガヤガヤしている感じで、それが癇に障ることがありました。ただ、最終回まで視聴して改めて振り返ってみると、それはそれでよかったような気もしますね。主人公の周りにはいつも友達が寄ってきて、なんだかとても楽しそう。そういうの、大事なんだと思う。多分。


MAKOさんは最近所属事務所が変わったようです。お仕事にどういう影響があるのかよくわかりませんが、もしかするとこれまで演じたことがないような役を得る機会が巡ってくるかもしれませんね。期待してます。

これからも応援してます。ゆりえ様はかわいかった! (゚∀゚)


*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

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