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2011-10-08

Happy Birthday(平野綾さん)

今日は、声優・平野綾HIRANO Aya) さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

なんだかんだで、毎年お誕生日記事を書くようになりました。それほど多くのアニメーション作品には登場しませんが、まぁ、いろんな意味で有名な人ですね。あくまで一人の役者さんとして客観的にみた場合、この人の演技はそれほど嫌いではありません。今年は舞台にも出演したようですが、見に行かれなくて残念でした。

平野さんの声を初めて聞いたのは、5年前に放送された『DEATH NOTE』 弥海砂 だったと思います。この年にはギャラクシーエンジェルシリーズも放映されてましたが、そっちはパスした記憶がある。ブロッコリーの株主なのに、このシリーズはまともに見たことがなくてね~。機会があったらまたチャレンジします(笑) 2006年といえばもう一つ。世界的に有名な『涼宮ハルヒの憂鬱』もありましたけど、こちらはUHF配信だったので物理的に見られませんでした。


最近視聴した平野綾さんの登場作品:

涼宮ハルヒ(CV:平野綾さん)
SUZUMIYA Haruhi (CV: HIRANO Aya)

_28_re2009

涼宮ハルヒの憂鬱(2009年版)』 2011年 WOWOWプレミアム
"The Melancholy of Haruhi Suzumiya (TV 2009 renewal)"(涼宮春日的憂鬱), 2011, WOWOW Premium

第28話「サムディ イン ザ レイン」より引用。
quoted from #28 "Someday in the Rain"

Viewer Estimation (as of OCT 8 2011):
Weighted mean on ANN: 6.965 (seen by 2305 users, Good)
Score on MyAmimeList: 7.16 (scored by 37225 users)


これまで縁がなくて見ることができなかったこちらの作品ですが、やっと見られましたよ!(まだ第1話と第28話しか見てないんですけど)。先週から今週にかけて、深夜のWOWOWで集中的に再放送されてたんです。まさに「これを見て綾ちゃんの記事を書け」と言わんばかり(笑) まぁ、偶然なんでしょうけど。

2009年バージョンは2006年に放送された「1期」に新エピソードをいくつか追加して放送されたようです。人気作品の続編というのはどうしてもファンの期待が重くのしかかるようで、1期に比べるとユーザー評価が辛くなっているようですね。自分は初見なのでどこがどう違うのかよくわかりませんが。

それにしても、この作品が世界中で人気がある理由がいまだによくわかりません。まだ2話分しか見てないけどね。確かに、なにやら日本的ではない雰囲気(たとえばヨーロッパ映画のようなもの)があるような気もするけど・・・?
研究します(笑)


ガーネット(CV:平野綾さん)
Garnet (CV: HIRANO Aya)

__25

『ジュエルペットサンシャイン』 2011年 テレビ東京
"Jewelpet Sunshine"(寶石寵物 Sunshine), 2011, TV-Tokyo

第25話「雨にうたえばイェイッ!」より引用。
quoted from #25 "Singin' in the Rain, Yah!"

Viewer Estimation (as of OCT 8 2011):
Weighted mean on ANN: None
Score on MyAmimeList: 6.37 (scored by 59 users)


ガーネットはスターを目指す少女です。「演技に深みがない」なんて言われてオーディションに落ちまくりますが、彼女は失恋によって一皮むけたようです。上は念願のオーディションに合格したシーン。なんとなく、ガーネットの姿が平野さん本人にかぶります。

1年間を通して放送されるような長い作品では、各キャラクターにいわゆる「担当回」みたいなエピソードが挿入されることがあります。先々週放送された第25話はガーネット(平野さん)の担当回でした。昨年放送された『てぃんくる』 でも何回かガーネット が活躍するお話がありましたが、そのなかの第28話(ミリア 竹達彩奈さん 担当回)はとても印象に残ってます。歌に自信をなくしたミリアをガーネットが懸命に励ますお話だったんですが、この時もガーネットに平野さんの姿がなんとなくかぶったりしてね。例によってちょっとうるうる来たりして(ノ∀`) 平野さんのお誕生日近くにそういうエピソードをもってくるとは、まさに「これを見て(略」みたいな。まぁ、偶然なんでしょうけど。

この作品はこの回に限らず、出てくるネタがかなり古かったりします。上のシーンは、映画『フラッシュダンス』のオマージュなんですよね。エピソードタイトルになっている『雨に唄えば』 は、20世紀の名作映画から借用しています。メインターゲットの視聴者は「ちいさいおんなのこのおともだち」ですが、作品に登場する元ネタがわかるのは、きっとおじいちゃん・おばあちゃん世代でしょう(笑)

これからも応援してます。
いろんな経験をして、素敵な女性になってください (^-^)


*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

お誕生日記事なんであんまりつまんない話は書きたくないんだけど、やっぱり書いておきます。なんか、この人は毎年のように妙な噂話が出てきて大変なことになってますね。最近ではこの他にも竹達彩奈さんとか戸松遥さん とか・・・。ファンには許せないことなのかもしれないですけど、恋愛くらい自由にさせてやれよと思いますよ。

おいらはね、一度好きになった人はよほどのことがない限り嫌いにはなりません。そして、その「よほどのこと」に恋愛問題は含まれません。自分がこの子たちよりもかなり年上だからかもしれないけど、むしろほほえましく思うくらいで。

自分もたまに、ネタとしては「おいらの娘~ヽ(゚∀。)ノ」とか「脳内幼馴染~ ヽ(゚∀。)ノ」みたいなことを書くことはあるんだけど、恋愛感情があるわけじゃないです。自分は人として感情が冷めきっているのか、自分の身近にいない人に執着する感情というのが実はよくわからない。自分のことはともかく、女性声優さんたちに偏執的な感情を抱く人たちって、彼女らをフィギュアかなんかと勘違いしてるんじゃないのかね。

いつかあの子たちに出会えて、なおかつ恋仲になれるとでも思ってるんでしょうか。ホント、その辺がよくわからんなぁ・・・。確かに一般人と恋愛する声優さんもいるかもしれないけど、少なくとも「それはお前ではないわな」と、自信を持って言える。そんなの、涅槃寂静(10のマイナス24乗)以下の確率だわな。

だいたいねー、現実の恋愛でも自分が好きになった人と結ばれないのはよくあることですよ。自分が好きな人は自分のことが好きではない法則 (ノ∀`) 発動率かなり高めの法則だよ。逆に好みのタイプではない人に好かれたりしてね(若いころは、ちょっとかわいそうなことをしてしまった女の子もいました・・・。今は反省している)。自分の思い通りにいくような恋愛なんて、ないと思っていたほうがいいんです。自分のお気に入りの声優さんが他の男と恋をしたとして、それを失恋と思うなら、いい経験させてもらってるじゃん。むしろ感謝したほうがいいと思うぜ。

逆にね、あの子たちをバーチャルな存在だと思うのなら徹底しないといかんよな。

「今、他の男と付き合っているハルカちゃん(仮)は、ハルカちゃん(仮)の本質から分離したハルカちゃん(仮)と似て非なるものであって、おいらの心の中にいるホンモノのハルカちゃん(仮)とは別の何かである ヽ(゚∀。)ノ」

くらい思えるツワモノはいないのかね(笑) 「俺の嫁」を語るならそれくらい逝かないとなぁ。まぁ、いずれにしても執着する野郎どもは覚悟が足らんのだろうな。

おいらは友達が少ないけど、ツワモノさんとはお友達になってあげてもよくってよ(笑)

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