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2011-08-26

Happy Birthday(千葉紗子さん)

今日は、声優・千葉紗子(CHIBA Saeko)さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

とはいえ、あまり馴染みのない人だったりします。この人の声はかなり前から知っているんですけどね。なにしろ初めてお声を聞いたのは今から13年前。1998年に放送された『彼氏彼女の事情』(佐倉椿役)でした。ただ、この時の役はあまり印象に残っていないんですが。

千葉さんが出演した作品で印象に残っているのは、2005年放送の『苺ましまろ』(伊藤千佳役)『ピーチガール』(安達もも役)、2008年放送の『ストライクウィッチーズ』(1期、坂本美緒役)『鉄腕バーディ DECODE』(バーディ・シフォン・アルティラ役)です。この他にもいろいろありますが、とりあえず思い浮かぶのはこの4作品です。千葉さんはわりと低い声の人で、安達ももとバーディは声がキャラクターのイメージに合っていたと思います。


最近視聴した千葉紗子さんの登場作品:

更科千鶴(CV:千葉紗子さん)
SARASHINA Chizuru (CV: CHIBA Saeko)

__10
*This quotation is grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

『放浪息子』 2011年 フジテレビ
"Wandering Son", 2011, Fuji-TV

第10話「10+11 ~Better half~」より引用。
quoted from #10 "10+11 -Better half-"

Median rating on ANN: Good (as of AUG 26 2011)


主人公(二鳥修一)は女の子になりたい男の子でした。更科千鶴は主人公の同級生で、たまに学ランを来て登校してくる少女です。しかし、千鶴の場合はとくに男の子になりたいというわけではなくて、男装はあくまでファッションのようです。この作品、色が柔らかい感じで好きでした。それと、女の子の姿になった二鳥君がかわいくてたまらない ヽ(゚∀。)ノ

日本にはかつて異性装を許容する文化があったようです。双性性というか、男でも女でもないものに神性を認めるようなことがあるらしい。確かに、地元の祭りにも男の子が化粧をして練り歩くようなものがあります。昔から、あれは一体なんなんだろうと思ってました。女装の伝統っていうのは意外と古くて、ヤマトタケルの時代からあるんですね。異性装がヘンタイ扱いされるようになったのは近代以降のようです。千鶴は日本人のDNAをしっかり受け継いでいるキャラクターなのかもしれません(笑) 

千鶴を見ていたら、小学校の国語で読んだお話をなんとなく思い出したなあ。「せっちゃんはおきゃんで、まるで男の子みたい。」っていう文章から始まる作品です。タイトルは『どろんこ祭り』だったと思います。小学生の頃といえば自分は女の子みたいな男の子だったから、色白で女の子みたいな主人公に感情移入してね。最後のほうはなんとなく裏切られた感じになったけど・・・。(『放浪息子』の場合はわりと納得のいくエンディングでした)

更科千鶴は自由奔放でとぼけた感じのキャラクターなんですが、千葉さんの演技がよかったと思います。あの雰囲気はなかなか出せないよなぁ。第10話では上の画像のシーンのあとに職員室に呼び出されるシーンがあって、教師とのやり取りで笑ってしまった。千鶴は本当にいいキャラクターです。でも、とぼけているだけではなくて物事の本質を見抜く力を持っているキャラクターでもあると思う。


千葉さんはご結婚されてから仕事をセーブしているのか、最近はあまりお声を聞きません。まぁ、ライフステージに応じて生活は変化するものですし、それも仕方がないことなんでしょう。次にお声を聞く機会を待ちたいと思います。

これからも応援してます。次回の作品を楽しみにしています (^-^)

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