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2011-03-22

Happy Birthday(斎藤千和さん)

3月12日は声優・斎藤千和(SAITŌ Chiwa)さんのお誕生日でした。

おめでとうございま~す \(^O^)/

10日遅れになってしまいました。12日は大震災の影響で停電してたから、お誕生日記事を書くことができなかったんです。電気が復活してパソコンが使えるようになったのは13日の午後でしたが、電気が使えるようになってからもこの手の記事を書くのは何となく気が引けて、結局今日になってしまいました。斎藤さんご本人がこの記事を見ることはまずないと思いますが、もしも見てしまったら複雑な気持ちになるかもしれませんしね。

女性声優さんたちのお誕生日記事は、いつもお誕生日当日に書くことにしています。(キャプチャー画像を用意したりする「仕込み」は直前の週末にやっておくことはありますけど)「予約投稿機能」を使うこともできますが、どうしても当日にならないと書く気が起きないんです。仕事で遅くなった日なんて大変なんですよ。その日のうちにアップロードできるかどうか時間との勝負です。だからいつも23時55分更新とか、切羽詰まった時間帯になっちゃうの。これまで「予約投稿」したのは阿澄佳奈さん(8月12日生まれ)のときだけでした。

いつもはアニメーション作品のキャプチャー画像を何点か用意するんですが、今日はひとつだけにしておきます。

最近視聴した斎藤千和さんの登場作品:

日向夏美(CV:斎藤千和さん)
HINATA Natsumi (CV: SAITŌ Chiwa)

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*This quotation is grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

『ケロロ軍曹 乙』 2004年~2011年 テレビ東京
"Sergeant Keroro: Otsu", 2004-2011, TV-Tokyo

第354話Bパート「623 ラジオスターの悲劇 であります」より引用。
quoted from #354B "623, Tragedy of the Radio Star"

Genres: action, comedy, science fiction
Median rating on ANN: Very good (as of MAR 22 2011)


正式な英語のエピソードタイトルがまだ出てきていないので、例によって自分で翻訳しました。タイトルの元ネタはバグルスの「ラジオスターの悲劇」("Video Killed the Radio Star":1979年全英ヒットチャート1位)だと思われますが、そのまま使うわけにはいかなかったので変えてあります。

2004年から7年間続いた『ケロロ軍曹』。3月末で終了だそうです。再びアニメ作品を本格的に見始めるきっかけになった思い出深い作品でした。

7年前のちょうど今頃、おいらは絶望していました。このブログでも何度か書いたことがあるので詳細はもう書きませんけど、ほとんど生きる屍のようなものだった。雨戸を締め切った暗い部屋の中で何カ月も過ごしました。

2004年の夏のある日、NHKの夜のニュースをぼんやりと見ていました。TVをそのままつけっぱなしにしておくと、しばらくしてアニメが始まった。『名探偵ポワロとマープル』という作品でした。そこで出会ったのが折笠富美子さん。(今は『スイートプリキュア』の白いほうのプリキュアを演じてます)第一声を聞いて惚れた。「なんて可憐な声なんだろう・・・」と思った。初恋の人に出会ったように胸がドキドキした。おっさんだけど。それから、少しずつ他のアニメ作品も見るようになりました。

次に見たのがこの『ケロロ軍曹』でした。バカバカしくて笑った。本当に久しぶりに笑った。この作品にはおっさんにもわかるようなパロディ(ガンダムネタなど)が含まれていて、それがよかったんですね。この頃には本もまともに読めなくなっていたから、漫画やアニメは心をなごませるのにちょうどよかったんです。活字なんて一文字も頭に入ってこなかったんですよ。日本語にすら見えなかった。今では通信制大学に在籍するまで回復してますけどね。この作品には本当に助けられました。

そして、このときに出会ったのが能登麻美子さん斎藤千和さんでした。いつもは能登さんのことばかりで斎藤さんのことはあまり書きませんけどね、斎藤さんだっておいらにとっては大事な人なんです。広橋さん池澤さんも。他の人たちだって)うつ状態を10カ月で脱出できたのは間違いなくこの人たちのおかげ。この頃以来、この人たちの出演する作品はできる限り見るようになりました。祝福を受けたのか呪われたのかよくわかりませんが、見続けざるを得ない。一種の精神安定剤なんだと思います。

5年くらい前、今は閉鎖したブログで声優さんたちの声を詩的に表現してみようとしたことがありました。うろ覚えですが、斎藤さんの声は「初夏の抜けるような青い空」と表現したような記憶があります。あぁ、すいません。痛いですね。重症です・・・。わかっちゃいるけどやめられない。三流ソムリエかお前はっていう。でもね、声優さんたちひとりひとりの声にそれぞれ特徴があって、耳に心地よく響くのですよ。

例えば、最近お気に入りの井口裕香さん。真面目に告知原稿を読んでいる時の声が好き。擬音で表すと「ころころ、ころころ」って感じで、まるで鈴のようです。それも金属的な音じゃなくて土鈴のような。・・・すいません。全治3カ月って感じです。もうやめときます。

今日もまた脱線しまくりでした。
最初に好きになった折笠富美子さんから一番最近好きになった佐倉綾音さんまで、7年間で気に入った女性声優さんは150人を超えていると思います。実に節操がない。うん。その通りだと思う。でもね、おいら、この人たちは「恋人」というより「身内」のような捉え方をしているので、それはそれでいいんです。自分の姉や妹や娘をいとおしいと思うのは不思議なことではないと思うのですね。何人いたとしても。それに、この人たちは巫女のようなものだとも思うのですよ。声に不思議な力を与えられてこの世界に現れた特別な人たち。そういう人たちに対しては恋愛感情なんか超越しちゃってます。


お誕生日記事の最後には、その女性声優さんのファンになった体でいつも一言書いてきました。今日は斎藤さんに対してというよりは声優さんたち(今日だけは男性声優さんも含む)全員に向けて書きたいと思います。

これからも応援してます。

聞かせてください。 奇跡の声を!

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