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2011-01-03

Happy Birthday(田中理恵さん)

今日は、声優・田中理恵(TANAKA Rie)さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

昨日の明坂聡美さんに続いて、お誕生日記事初登場。(多分)
なにしろ正月なんでね、この人のお誕生日って毎年忘れるんですよ(笑)
最近はあまりお声を聞いていなかったっていうのもありますけど。

この人の声を初めて聞いたのは、2002年に放送された『ちょびっツ』ちぃだったはずです。その頃は頻繁にアニメーション作品を見ていたわけではないし、声優さんの声を今ほど注意して聞いていなかったので、ちぃが田中さんだと知ったのはかなり後になってからでした。

次に聞いたのが『ローゼンメイデン』水銀燈。冷酷な性格の人形で、あのイカレた感じがゾクゾクきました。ホントたまらんw ヽ(゚∀。)ノ
田中さんが演じたキャラクターの中では一番好きですね。

参考画像:

水銀燈(CV:田中理恵さん)
Suigintou (Mercury lamp, CV: TANAKA Rie)

Photo

『ローゼンメイデン・オーベルテューレ』 2006年 TBS
"Rozen Maiden: Ouvertüre", 2006, TBS

第2話「虚飾 Eitelkeit」より引用。
Zitat: #2 "Vanity - Eitelkeit"

Genres: drama, supernatural
Themes: dolls, living dolls, magic, toys
Median rating on ANN: Very good (as of JAN 3 2011)


7体の少女人形が、自らの生命力の核となっている「ローザミスティカ」を互いに奪い合うというお話。『オーベルテューレ』は本編よりも前の時代を描いた外伝的な特別編で、2006年の年末に放送されました。

田中さんが演じたのは、製作者である「お父様」に作りかけで放置されてしまった哀れな人形です。なので、「ジャンク」と呼ばれると激怒します 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
この回では妹に当たる真紅(CV:沢城みゆきさんとの確執の原因が描かれていました。水銀燈はある意味「障害者」なわけですが、体の不自由な水銀燈に対する真紅の「善意」はかえって彼女の心を深く傷つけてしまいます。当時この作品のファンには真紅派と水銀燈派がいましたが、水銀燈の境遇に感情移入してしまう人たちも多かったのかもしれません。彼女は冷酷非情な悪役キャラクターではあるけれども、どこか憎みきれないところがあります。田中さんの演技も最高でした。
(ちなみにCDドラマ版『ローゼンメイデン』で水銀燈を演じたのは能登麻美子さんでした。そっちはそっちで好きです。)

最近視聴した田中理恵さんの登場作品:

ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ(CV:田中理恵さん)
Minna-Dietlinde Wilcke (CV: TANAKA Rie)

_02

『ストライクウィッチーズ2』 2010年 BS日本テレビ
"Strike Witches 2", 2010, BS-NTV

第7話「モゾモゾするの」より引用。
quoted from #7 "Creeping about"

Genres: action, magic, science fiction
Themes: fanservice, mecha musume, military, witches
Median rating on ANN: Very good (as of JAN 3 2011)


この作品、アメリカでのユーザー評価は"Very good"ですが、昨日の記事の『みつどもえ』と同様に「好ましからざる表現あり」になってます(笑) ただし、『みつどもえ』の方が程度が重いという評価のようです。出てくるキャラクターの年齢によって評価が変わってるんでしょうかね。そういえば、どこかの国の都市には「と条例」ってのがありますけど、この作品はその条文に照らし合わせたら放送禁止かもしれんなぁ。
え?それは日本の都市だろうって?

またまた御冗談をw m9(^Д^)

日本にそんな条例があるわけないじゃないですかぁ~。
北朝鮮ならともかく(笑)

そんなこたどうでもいいんです。

この作品は、常人離れした霊力を持つウィッチと呼ばれる少女たちが、正体不明の敵・「ネウロイ」と戦うというお話です。キャラクターの名前の由来が第二次世界大戦中に活躍したエースパイロットの名前だったり、使用している武器の名前が当時の戦闘機由来だったりするため、軍事関係のものが好きな人たちにもファンがいるようです。まぁ、そういう設定に反感を持つ人もいるようですけどね。(おいらは別に構わないと思いますけど)

田中さんが演じているのはウィッチたちを率いる基地司令官の役。この人は声の雰囲気のせいか、姉的な役を演じることが多いような気がする。


相沢千鶴(画像右、CV:田中理恵さん)
AIZAWA Chizuru (Right, CV: TANAKA Rie)

Photo_2

『侵略!イカ娘』 2010年 テレビ東京
"INVADE! Squid Girl", 2010, TV-Tokyo

第12話Bパート「ピンチじゃなイカ?」より引用。
quoted from #12B "Isn't It A Crisis?"

Genres: comedy, slice of life
Themes: Beach, Invaders
Median rating on ANN: Very good (as of JAN 3 2011)


イカの少女(ただし見た目は人間)が深海から地上を侵略しにやってくるものの、なぜか海の家でこき使われる羽目になるというお話(笑) そのイカ娘も地上の生活になじみすぎて、最終回ではイカ本来の能力(?)を失いかけてしまいます。この作品はコメディなんだけど、ちょっと切なくなる回も何回かありました。おいらは雨の日の回が好きです。

この作品で田中さんが演じたのは海の家を切り盛りする姉妹の姉で、イカ娘の天敵。怒ると誰にもとめられないという。水銀燈とはまた違った意味で恐ろしいキャラクターでした(笑)


田中さん、実家が北海道なんですってね。
去年は大雪のせいで飛行機が千歳空港に着陸できず羽田空港に逆戻りでしたが、今年は無事に帰れたようです。(ブログ情報)
雪が多い地方の人は大変だなあ。

それはともかく、

これからも応援してます。おいら隠れ水銀党員(笑)


*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

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