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2009年6月21日 - 2009年6月27日に作成された記事

2009年6月27日 (土曜日)

【TB】す

なんだかものすごく久しぶりな気がします。
神田朱未さんのブログへのトラックバック。

おいらも最近は胴周りが気になるので、たまに水泳に行ったりしてたんです。最近は新型インフルエンザのお蔭で遠ざかってますけど。プールに行かれなくなった分、何かしないといかんなあと思って今は酢を採ってます。ダイエットにいいらしいんですよね。(まぁ、運動が一番なんでしょうけど・・・(^-^;A)

まずは「リンゴ酢」。相当薄めて飲んだんだけど、何というか胃に刺さる感じ? そのまま飲むのはかなりつらいので、これは酢のものに使われるようになりました。次に「ブルーベリー黒酢」。これはそのまま飲んでもいける感じ。なかなかうまいです。安いワインに入れると高級感が出たりします(笑) ヨーグルトにかけるのもいいですね。おいらのお勧めは「アイスクリームにかけて食べる」ですが。なんだか高級なデザートの味がする。・・・ような気がするw

1か月くらいしか続けていないので効果はまだ出ていないようですが、なんとなく効いているような気もします。


神田さんといえば、『クロスゲーム』では回想シーンにしか登場しない女の子の役だし、『しゅごキャラ!!どきっ』ルルはフランスに帰ってしまったようなので、またしばらく声が聞けなくなっちゃいそうですね。(この間は『ケロロ軍曹』にゲスト出演してましたけど)
いつも陰ながら応援しています。陰ながら(笑)

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【仮想現実】フシギジュツその2

最近、3Dのキャラクターが歌って踊る動画をよく見かけます。(MMDとか)
また新しいのを見つけてしまいました。



うわぁ・・・

動きがやけにリアル。
どうやら最近発売されたソフトウェアのPVらしいです。MMDはフリーソフトだし、かなり調整が難しいものみたいだけど、このソフト(Dance×Mixer)は既製品なので手間がかからないんだってね。その分、自由度が低くなると思われますが。

どこまで進化するんだろうねぇ、こういうの。
ホント、恐ろしい時代になったなあ。

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【時事】さよならスーパースター

昨日、マイケル・ジャクソンさんがお亡くなりになりました。

米歌手マイケル・ジャクソンさんが死亡=報道
2009年 06月 26日 07:39 JST ロイター


初めてこの人の歌を聞いたのは、ジャクソン5の頃だったと思います。おいらは小さかったのでよくわからなかったけど。印象に残っているのはやっぱりスリラーですね。ちょうど中学校から高校にあがるくらいの頃で。ワックスかけたばっかりのよく滑る教室の床で、みんなムーンウォークのまねをしました。ちゃんとできたヤツは一人もいなかった(笑) 今も動画投稿サイトで面白い映像を見つけると「すげー」って思うけど、あの頃、テレビでマイケルのダンスを見たときにもやっぱり同じように感じたものでした。人間離れした動き、ダンスの切れ。本当に理屈ぬきでかっこいいと思った。

ちょっと精神的に弱いところもあったのかもしれないし、晩年はいろいろあったみたいだけど、そんなこたどうでもいいんです。彼はスター。世界中の人を楽しませた彼は、正真正銘のスーパースターです。

そしてこれからも、いろんな形で語り継がれていくことでしょう。

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2009年6月26日 (金曜日)

【大学】レポート返却

先月出したレポートが帰ってきました。

評価は・・・


日本外交史Ⅰ・Ⅱ(4単位・2単位)

評価: B  (^-^)


結構厳しいです。Bになってますが、「参考図書の読みが甘い!」という評価でした。まぁ、確かに自分で書いていて納得できない部分もありました。日本外交史Ⅱの方は、ちょっと調子に乗りすぎたような気もします (ノ∀`)

そして、

ヨーロッパ政治史(1単位)

評価: D  。・゚・(ノД`)・゚・。


ここにきてまさかの再提出!! キビシ~!!
課題は「ヨーロッパ統合」だったんですけど、冷戦の記述に偏り過ぎという講評を頂きました・・・。まぁ、確かに。

すいません。

やっつけでした(笑) (ノ∀`)


ここで作戦変更。来週の試験ではヨーロッパ政治史の受験資格もあるんだけど、なにしろやっつけなので自信のある答案が書けそうにありません。この科目は次回に回すことにします。10月は休みが取れるかどうかわからないので、その次の時期になっちゃうかもしれませんが。おいらは卒業を急いでいないので、ゆっくりやりたいと思います。どうも最近、焦っていたような気がする。試験が終わったら早速再提出のレポートを書きたいと思います。

それにしても、やはり厳しい慶應通信制。

1単位の科目でも容赦なし!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

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2009年6月24日 (水曜日)

【TB】ざわわ・・・

何年か前にも書きましたが、おいらはこの時期になると聞く曲があります。
「さとうきび畑」の歌。今でもNHKの「みんなの歌」なんかでたまに流れることがあります。小学生の時に初めて聞いたんですが、ちょっとショックでした。1番の歌詞はなんだかのどかな感じなんですけど、歌が進むにつれて悲惨さが増していきます。

歌に登場する少女の父親は、「鉄の雨に打たれて」亡くなりました。64年前のこの時期、沖縄はアメリカ軍の猛攻撃を受けて、まさに「鉄の暴風」という状態だったんです。おいらはもちろん戦後の生まれだし、実際の戦闘の様子についてはわかりません。しかし、小学生の頃に学校の図書室で見た沖縄戦やベトナム戦争を記録した写真で、なんとなくは想像できるんです。(おいらがまだ小さかった頃、ベトナムは南北に分かれて戦争をしていました。)

昨日6月23日は沖縄慰霊の日でした。最近はあまりこういう記事は書かないようにしていたんですが、ある声優さんのブログを見て、やはり書いておくことにしました。

それにしても、最近では日本がアメリカと戦争したことすら知らない子供も多いようですから、沖縄で何があったか知らない大学生がいても不思議ではないのかもしれません。

あす「慰霊の日」 5大学1129人、3割「由来知らない」
6月22日9時40分配信 琉球新報


「慰霊の日」というのは、沖縄戦末期に沖縄守備軍司令官の牛島満中将と参謀長だった長勇中将が摩文仁司令部で自決した6月23日にちなんで定められているようです。ただ、日本軍の抗戦はその後も継続していて、最終的に沖縄守備隊が降伏したのは1945年(昭和20年)9月7日のことでした。敗戦の詔勅から半月以上経った時期です。

上の記事の中にもありますが、少し前に「集団自決に日本軍の強制があった」という記述を歴史教科書から削除するという問題がありました。この件に関しては前にも記事にしたことがあるんですが、おいら自身の考えとしては、おそらく強制はあったであろうと思っています。「一億玉砕」「生きて虜囚の辱めを受けず」というようなことが言われていた時代です。自決せざるを得ないような空気は間違いなくあったでしょう。

樋口季一郎という軍人がいました。この人は1938年(昭和13年)に満州で数千人のユダヤ人の命を救い、現在はイスラエル建国功労者としてその名がエルサレムの丘に刻まれています。敗戦直後は侵攻してくるソ連軍から北海道を守り抜き、ついに上陸を許さなかった人でもありました。祖国の英雄です。

しかし樋口季一郎は、日本で初めての玉砕命令をアッツ島に下した人でもありました。もちろん大本営の命令だったんでしょうが、彼も日本の軍人としては「最後まで戦え」と言わざるを得なかった。そういう空気だったんです。日本人は空気に逆らえないところがあります。それは間違いなくある。

ひとつお断りしておかなければならないのは、おいらは戦争を完全に否定しているわけではありません。他国から攻撃を受けたら自分の国を守るために戦わなければならないと思っています。しかし、それは本当に最後の手段であって、そこに至るまでに考えなければならないことはたくさんあると思うんですね。決して「空気」で戦争に走ってはならない。それが我々日本人が大東亜戦争から得た教訓だと思うんです。


ところで、上の琉球新報の記事に「15年戦争」とありますが、これは正しい表現ではありません。「15年戦争」とは何かというと、1931年(昭和6年)の満州事変から1945年(昭和20年)の敗戦までの時期を指しているわけですが、実はこの間の4年間、日本は戦争状態ではありませんでした。満州事変は1933年(昭和8年)の塘沽協定で一応終息しており、4年後の日華事変までの間を戦争状態にあったかのように表現するのはどうかと思います。



最後に。
最近は海外でも日本アニメの人気が高まっていて、若い人たちを中心に日本に対して興味を持ってくれる人も増えてきました。日本の声優さんの人気も高まっているようですね。これから海外のアニメイベントに招かれる声優さんも増えていくと思います。そういう場で歴史問題について聞かれることがないとも限りませんよね。そんな時、高垣彩陽さんのように日本の歴史をまじめに考えてくれる声優さんがいてくれると本当に心強いと思います。
またちょっとだけ好きになりました(笑)

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2009年6月23日 (火曜日)

Happy Birthday

今日は声優・竹達彩奈さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/


といっても、ほとんど知らない人なんですけどね (^-^;A)
なにしろ新人さんですからね。

TBSで放送されていた『けいおん!』で、主人公たちの後輩役で登場してました。この作品は新人さんが多かったので最初はちょっと不安だったんですけど、皆さん、なかなかやりよるのう(笑) イントネーションが若干おかしいとか、いろいろと細かい問題はあったんですが、あまり違和感がなかったですね。新人といってもそれなりに訓練は積んでるんでしょうから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。

ところで竹達さん。写真を見た感じでは高校生くらいかなあと思っていたら、今日で20歳のようです。それにしても若い・・・ orz

最近視聴した竹達彩奈さんの登場作品:

Photo 『けいおん!』 中野梓

通称あずにゃん(笑)
先輩たちにもてあそばれておりますw

にゃあっていってごらん

にゃあって!!w ヽ(゚∀。)ノ


先輩たち4人、特に豊崎愛生さん(平沢唯)の声は脳内で再生できるほどしっかり覚えてしまいましたが(それってどうよw 。・゚・(ノ∀`)・゚・。)、竹達さんの声はまだちょっと覚えられません。
今後のご活躍を期待しております。

応援します。陰ながら(笑)



さて、6月生まれの女性声優さんといえば他にも何人かいるんですが、残念ながら最近はその人たちの声を聞いていないので記事にできなかったりします。まぁ、かかずゆみさん(6月18日生)皆口裕子さん(6月26日生)なんですけど。また声を聞きたいですね。かかずさんの場合はネットラジオで聞けないこともないんですが、できれば作品で聞きたい。

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2009年6月21日 (日曜日)

【フシギジュツ】からくり

昨日もブログに書いた謎技術動画(笑)、ニコ動では40万、YouTubeでは15万アクセスを超えたようです。YouTubeの方なんてね、昨日の今頃は1万5千アクセスだったんですよ? ネットっていうのはホントにすごいと思います。



これ見てたらちょっと前に読んだネットの記事を思い出しました。

人とロボットの秘密:
あとがき からくり技術に見る、日本人の独創性 (1/2)

日本人の技術には独創性がないという先入観が付きまとうが、からくり人形の技術には独創性があふれている。日本人は昔からテクノロジーが好きだったのだ。
2009年06月12日 15時55分 更新  ITmedia News


そう、確かに和時計の技術なんかものすごいですよね。江戸時代の日本は不定時制を採用していたから夏と冬では時間の長さが変わるんですよ。ヨーロッパのように1日24時間が均等に分けられているわけではなかったんです。そこで日本人はヨーロッパの時計を改良して、自分たちの時間感覚に合う機構を独自に開発してしまったんです。他の国の人ならそんなことはしないんじゃないでしょうか。たとえば時間のずれを一覧表にして、時計の読みとその表を照らし合わせながら実際の時間に読み替えるような運用をするのが一般的なんじゃないかと思います。

しかし、日本人は創っちゃうんです(笑)

複雑な機構を備えた完璧な時計を!!

日本の機械遺産万年自鳴鐘」は、一度ねじを巻くと1年間動き続けるそうです。
なんか、オーパーツに見えてきたなあ・・・w

さて、上の動画のロボ子(雛っていうらしい)、今はリモートコントロールで人間が動かしているようですが、そのうちプログラムで動くようになるんじゃないかと思います。目や手にセンサーをつけておいて、脳に当たる外部のコンピュータと無線交信させればできないことはないでしょう、きっと。その程度のレベルであれば今でも十分実現可能だと思いますよ。

それにしても、アンテナがツインテールって言うのが反則だよなあ(笑)
おいらはこんなのを思い出してしまいました。

 食玩少女レアだもん!! 食玩少女レアだもん!!
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何年か前に、表紙につられて買ってしまった漫画です・・・。

そんな目で俺を見るな!!w (ノ∀`)

このキャラクターも一応ロボットのようです。まぁ、いろいろと突っ込みたくなる漫画ではありますが、漫画なので気にしない(笑)

作品の最後の方で、小型ロボット研究が軍事利用されそうになったエピソードがありました。漫画の中の話だけじゃなくて、実際にそういうことは可能だと思います。たとえば遺伝子操作技術とナノマシーン技術を組み合わせたら、核兵器よりもえげつない兵器を作り出すことができるんです。ある特定の遺伝子情報を持つ民族を抹殺するウィルスをナノマシーンに仕込んで確実に敵国内にばら撒く。こういう兵器が実現したら、核戦略などきっと無意味になるでしょう。核が廃絶された世界が平和な世界かというと、そうとも言い切れません。新たな脅威が(それも核以上の脅威が)出現するだけなのかもしれない。

日本の技術はそんな風に使ってもらいたくないですけどね。

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06月21日のココロ日記(BlogPet)

大戦は金なり……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪


うちのブログは書いている内容が多岐にわたっているので(最近は一部のカテゴリに偏りがちですが)、ココロちゃんもいろんな言葉を覚えます(笑)

確かに戦争には金がかかりますわなあ。

「戦争のラチェット効果」という論があります。「戦争は財政・税収規模を拡大させ、しかも戦争終了後も元には戻らない」という。経済にしても科学技術にしても、人間社会は戦争によって発達してきたと言えなくもない。少なくとも第二次世界大戦までは。

「ラチェット効果」の例として日露戦争前後の歳出総額と軍事費を比較してみます。1903年(明治36年)の歳出総額は約2億5千万円。それが戦後の1907年(明治40年)になると約6億円に拡大しています。(1904~1906年は戦時特別会計なので単純な比較ができません) 約2.4倍です。軍事費についてもほぼ同じ伸びになっています。ちなみに軍事費の一般会計歳出に占める割合は32%~33%でした。

もちろん、急速に近代化が進んでいた時期なので、年ごとに財政規模が大きくなっていくのは当たり前の話ですが、4年で歳出が2.4倍というのは普通ではまずあり得ないんじゃないかと思います。

次の例は日華事変の頃のお話。
1936年(昭和11年)の歳出総額は約22億8千万円でした。それが1937年(昭和12年、日華事変勃発の年。)になると約52億4千万円に拡大しています。臨時軍事費が加算されているという事情はありますが、それでもかなり急激な変化です。(ちなみに昭和12年度予算は30億4千万円でした。それにしても前年度実績22億8千万円からこの額です。33%増。)

1940年(昭和15年)になると歳出総額は約112億円になりました。1937年から2.14倍です。しかしこれだけ財政を膨らませても、結局のところ中国との戦争を解決することはできませんでした。しかも1939年(昭和14年)からは本格的にアメリカの経済制裁が始まります。この当時、日本にとって最大の貿易相手国はアメリカ合衆国。輸入総額約34億5千万円のうち、12億4千万円がアメリカからの輸入です。率で言うと36%です。石油に限って言えば、約80%をアメリカからの輸入に頼っていたんです。そんな国と戦争して、勝てるわけがありません。

戦争ってのはとにかく金がかかります。それは今でも同じことでしょう。「トマホーク1発何億円」なんて言ってますしね。核兵器開発となるとさらに莫大なお金がかかります。最近は日本にも核武装論が出てきましたが、現在の日本に核兵器開発に耐えるだけの経済的な基盤が本当にあるのかどうか疑問です。(本気で核兵器開発ということになると「調停者としての日本」という、日本にとっては極めて重要な外交資産を失うことになるだろうし、世界各国の懸念と反発が予想されるので、できればしない方がいいでしょう。)独立国としては残念な話ではありますが、もうしばらくの間は日米安全保障条約を維持し、アメリカの軍事力に依存するしかないんじゃないかと思います。

大戦は金なり。

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