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2009年5月24日 - 2009年5月30日に作成された記事

2009年5月30日 (土曜日)

Happy Birthday

今日は、声優・釘宮理恵さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

といっても、特別大好きというわけでもなく(笑)
いや、声はかわいらしくて好きなんですけどね。特に思い入れはないかなあ。
ただ、アニメーションのお仕事が多い人だから、おいらが見ている作品にはよく出演してますね。よく聞く声ではあります。

釘宮さんの声を初めて聞いたのはいつだったのかデータベースを調べてみますと、2000年に『カードキャプターさくら』でゲスト出演していたという記録がありました。(第66話「さくらの一番好きな人」)この作品に限ってはすべての回を視聴しているので、当時はまったく気づいていませんが、釘宮さんの声は確かに聞いていたはず。役名と声が初めて一致したのは『学園アリス』(今井蛍)が最初でした。

一番印象に残っている役っていったら、やっぱり『灼眼のシャナ』シャナかなぁ。おいらが見たのは2期の方ですけどね。なにしろUHFが映らないので。(関東地域では、2期はTBSで放映されました)


最近視聴した釘宮理恵さんの登場作品:

_01 『とらドラ!』 逢坂大河

ツンデレっていうんでしょうか、一度そういう役にはまると似たような役を続けて演じることになるみたいですね。釘宮さん、「ツンデレ女王」なんて呼ばれてるらしいですが(笑)

このキャラクター、体はちっこいんだけどやたら凶暴でねーw まぁ、アニメの世界だから許されるキャラクターかもしれません。実際、ツンデレ少女なんて身近にいたら辛いと思うよ?w


Photo 『鋼の錬金術師』 アルフォンス・エルリック

世界的に有名な作品ですね。現在はTBSで放映中です。「人体練成」に失敗したエルリック兄弟は体を彼岸に持っていかれてしまうわけですが、弟のアルフォンスは兄の練成術によって魂が鋼鉄の鎧に定着しているという設定になっています。普段はかわいらしい女の子を演じることが多い釘宮さんですが、男の子の役もなかなかいいですね。もしかしたらこのキャラクターが一番好きかも。


Photo_2 『咲-Saki-』 片岡優希

注:麻雀アニメですw

かわいらしい女の子の役の例。
奇妙な語尾にイラッときますがw
一緒に出演している声優さんたちは実際に麻雀を打つ(しかも強かったりする)らしいですが、釘宮さんはどうなんでしょうかねー?


Photo_3 『バスカッシュ』 フローラ・スカイブルーム
(アラン・ネイスミス)


注:萌系アニメではありませんw

ロボットがバスケするんですけどねー、結構面白いですw
釘宮さん、歌もわりと上手なんですね。


Photo_4 『しゅごキャラ!!どきっ』 桜井優亜

美少女モデルの役。
タイムリーなことに、関東地区では本日放送された回にご登場。ちなみに画質が残念なのは、うちが東京から遠いからです 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 夏の間はTV映りが悪いんだよね。
今回は続きがあるお話だったので、釘宮さんは来週も登場します。


釘宮さんは現在、これらの作品以外にもいろんな作品に出演しておりますが、とてもすべてに言及することはできません。例えばテレ東で放送中の『ハヤテのごとく!!』なんかはかなり人気がある作品のようですけど、残念ながらおいらは見てないです。シリーズものって、途中から見るとよくわからなかったりするからなあ。

それにしても、「特別好きというわけでもない」とかいいつつ随分しっかり見てますね(笑) これからもコッソリ見守ってます。陰ながらw

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2009年5月29日 (金曜日)

Happy Birthday

今日は声優・高橋美佳子さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

いつもはここで「最近の登場作品は~」とか書くわけですけど、最近、あまりこの人の声を聞いておりません。残念ながら。どの声優さんもそうなんですけど、仕事の量には波があるみたいですね。高橋さんも、今はアニメーション以外のお仕事が増えているのかもしれません。

高橋さんの出演したもので印象に残っているっていったら、『シムーン』(ロードレアモン役)かなあ。

アニメじゃなくてネットラジオがw m9(^Д^)

アニメで一緒に出演していた高橋理恵子さんとパーソナリティを務めてましたけど、漫才みたいでホントにおかしかった(笑) 早口言葉を噛みまくって激しくヘコむ理恵子様が最高でしたw 美佳子さんの方はやたらカツゼツがいいんだよね。ナチュラル・ボーン・ヴォイス・アクトレスって感じ。

美佳子さん、歌もわりと上手らしくてアルバムなんかも出てたりするんですよね。おいらが聞いたのはそのアルバムじゃなくて『おねがいマイメロディ』の主題歌でしたけどね。いわゆる「電波ソング」でしたけど、今でも印象に残ってます(笑) っていうか、そのCD持ってるおいらがどうよって感じですがww 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
いや、声がかわいかったのでつい・・・


最近視聴した高橋美佳子さんの登場作品:

Photo 去年の作品なので最近でもないんですけど。

魍魎の匣 楠本頼子(画像右)

画像左側は戸松遥さんが演じた
柚木加菜子。


おいら、ミステリーって読まないからどんな作品か予備知識がまるでなかったんだけど、わりと面白い作品でした。
少女の首の匣詰めってのが不気味でしたが (;´Д`)


『獣の奏者 エリン』 セィミヤ姫
主役はエリンなので登場回数は少ないですね。
美佳子さん、『シムーン』のロードレアモンもそうなんですが、良家のお嬢様のような役に合っているみたいです。おいらはどちらかというと『ハチミツとクローバー』山田さんみたいな感じの役の方が好きなんですけどね。あれは切なかったなぁ~。


今期は残念ながらあまりお声を聞く機会がないんですが(UHF映らないし)、今後に期待してます。陰ながら(笑)


おまけ:
今、この記事を書くために「ハチクロ」を検索したら、台湾版ハチクロのHPを見つけてしまった。
台湾では『蜂蜜幸運草』っていうタイトルでドラマ化されてるんですね~。今は日本のアニメがどんどん海外で見られるようになってますけど、これからはさらに、日本の漫画やアニメが原作の海外映画やドラマが作られていくようになるのかもしれないですね。

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05月29日のココロ日記(BlogPet)

放課後、いい社さんとアニメーションについて熱く語り合いました。noriさんのひみつも聞いちゃいました……!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪


なんか、ココロさんオタク化してません?

そのうち腐女子化して、カップリングとか語りだしちゃったりして・・・w

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2009年5月28日 (木曜日)

【読書】働き方革命

この前の土曜日に、東京に行った帰りに買った本。

駒崎弘樹 『働き方革命-あなたが今日から日本を変える方法』
ちくま新書 2009年


確かに仕事っていうのは生活のためにするものではあるんだけど、すべて自分(または家族)のためということではなくて、どこかで社会とつながってないとまずいと思うんですよね。ちょっと前にも似たようなエントリーを書きましたけど、仕事というのは自分の周りの人を幸せにするためにするものなんでしょう、きっと。

おいら、こういう話を読むたびに、昔の上司や友達のことを思い出すんです。おいらが電話工事の仕事をしていた頃の師匠の口癖は、「どないしたら喜んでもらえるやろか」でした。常に仕事の完成度を気にしていました。彼が考えていた完成度の高い仕事とは、見た目の美しさばかりではなく、その仕事を見てお客さんが満足するかどうかが基準になっていました。仕事がちゃんとできるのは当たり前の話で、それ以上に人を満足させることを、おいらたちにも求めました。仕事を通じて人を幸せにするということにこだわっていたのかもしれません。考え方としてはとても正しかったと思います。

しかしあまりにも完璧を追求してしまったためか、師匠は過労死してしまった。奥さんと子供を残して。30代後半で。お客さんを喜ばせようと必死だったのはよくわかるんですが、結局、自分の最も身近な人たちを幸せにすることはできなかったんです。バランスが悪かったんですね。そうやって亡くなってしまった人を、おいらは何人も知っています。「働く」というのが一体どういうことなのか、おいらもたまによくわからなくなります。

こういう、「働き方を変えよう」という話が出ると、必ず「それは理想論である」という批判が出てきます。本書の終章でも、著者と友人との間で意見がすれ違ってしまっている場面が出てきますが、現段階では著者の友人の感覚の方が一般的だと思います。昨日もニコニコ動画の生放送で共産党の志位さんが「サービス残業根絶法案」を提案しているというようなことを述べていましたが、一般の人はやはり「理想論」と捉えているんじゃないでしょうか。

しかし、それでも変わろうとする思いは必要なんだと思いますよ。おいらは天皇制存続派なので共産党支持ではありませんが、変える必要のあるところは変えなきゃならんと思っています。本書でも触れられていますが、人間は自分が思った通りの人間になるんです。思考は現実化するっていってね。その人間が寄り集まった社会もまた同じ。今が暮らしにくい世の中になってるとすれば、それは多くの人間がそういう社会を望んだからに他ならないんです。

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書) Book 働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)

著者:駒崎 弘樹
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「働く」という言葉の意味は、「傍を楽にする」つまり自分の周囲の人を楽にするということらしいです。

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2009年5月26日 (火曜日)

【読書】アニメ文化外交

土曜日に東京に行った帰り、高速バスの中で読みました。

櫻井孝昌 『アニメ文化外交』 ちくま新書 2009年

TAF(東京国際アニメフェア)の記事にもちょっとだけ書きましたけど、日本文化が世界に広まってくれると日本の安全保障に役立つんです。3月21日の記事参照

世界各国の若い人たちを中心に日本に対する関心がかつてないほどに高まっていますが、日本に好意を持ってくれる人たちが増えるということは、それだけ外交がやりやすくなるということなんです。日本人が安全に海外へ出ていくことができるようにもなるし、逆に多くの外国のゲストを日本に呼ぶこともできます。

それにしても、ビルマの女の子が「やおい」を知っているとは・・・。予想以上の状況になってます。こんな座談会が開かれちゃうわけだ(笑)

"ボーイズラブ"文化は国境を越えた! - 「日米腐女子座談会」が開催
2009/05/24 マイコミジャーナル


今回読んだ本にも書かれていたことですが、日本アニメの世界への浸透具合というのは日本ではまだあまり知られていません。世界各地でアニメフェスティバルのようなものも開かれていますが、そういうものはあまり日本では報道されませんからね。大きなものになると数万人規模のイベントになるようです。

実際に日本のアニメがどの程度浸透しているものなのか、下の動画を見ればよくわかるでしょう。(ニコニコ動画の視聴にはアカウントが必要です。が、同じ画像はYouTubeにもあります(笑)



アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のテーマ曲に合わせて踊る海外のアニメファンの様子ですね。元のアニメ映像でもメインキャラクターが踊っているんですが、非常に滑らかな動きで、おいらも初めてみた時には驚きました。きっと彼らも同じように感じたんでしょうね。
ちなみに中東・アフリカ地域の映像はありませんが、この作品はそれらの地域の人たちも知っているはずです。


海外のアニメファンは「アニメリテラシー」の高い人も多いようで、たとえばボローニャ大学の学生さんなんかは「日本のアニメは暴力的であるという論調に対してどう思うか」という質問に対してこんな意見を述べています。

「アニメは暴力的ではない。一場面を取り出せばそう見えるシーンもあるかもしれないが、全体として多くのアニメは平和を訴えている」
(67-68頁より引用)


日本では『獣の奏者エリン』(NHK教育)で放送された処刑シーンに対してNHKに抗議した人もいたようですが、そういう人たちは作品の意図、というよりもそれ以前に「ものごとの本質」がよくわかっていないのかもしれません。


ところで、本書の中でアニメだけではなく声優さんについても触れられていた箇所がありました。実は、海外のファンの皆さんは「吹き替え」よりも「字幕付き」を好むんだそうですよ。吹き替えだと作品が台無しになっちゃうことがあるんですね。おいらもロシア版『GUNSLINGER GIRL』を見たことがありましたが、それはもう残念なことになってまして・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。 その気持ちはよくわかる(笑) 以前は海外の人がなぜ日本の声優さんのことを知っているんだろうと不思議に思っていたこともありましたが、よく考えればそんなに不思議なことでもないんですね。しかし、子供にも日本アニメを見てもらうということになると、海外でもちゃんとした吹き替えができる体制を作る必要はあるんじゃないかなとは思います。

そうするためには「日本人声優さんに英語を勉強してもらうか」「外国の人に声優さんとしての技術力を磨いてもらうか」の選択になるわけですが、これはやっぱり後者の方がいいんだろうと、おいらもそう思います。沢城みゆきさんみたいにきれいな発音の英語を話せる人はいいんですが、そういう人ばかりではないですからね。ただ、声優さんというのは世界的に見ても特殊な職業なので、これを世界に広めるとなるとかなり大変だろうと思います。官民学が連携して支援する必要がありそうですね。

ちなみに下の映像は北米版『コードギアス 反逆のルルーシュR2』の予告編です。各キャラクターはアメリカ人声優さんが演じているわけですが、日本の声優さんの雰囲気にかなり近いものになっています。



とにかく、アニメ、特にインターネットと結びついたアニメというのは今や世界的に無視できない影響力を持っているコンテンツです。これをうまく生かせれば日本外交に有利に働くのは間違いないでしょう。せっかくアニメを通じて日本を好きだと言ってくれる人が増えてきているんですから、アニメなどのポップカルチャーを世界戦略の一つとして組み込むのもありなんじゃないかと思ってます。かつてベルリンの壁は、東西の経済と文化の交流によって破られました。もしかするとアニメとインターネットにもそういう力があるかもしれない。

・・・卒論、アニメ外交にしちゃおうかなあ(笑)


おまけ:

第5弾くらいまであるシリーズなんだけど、かなり笑える(笑)
どんだけ日本アニメに詳しいんだろうね、この人たちw

アニメ文化外交 (ちくま新書) Book アニメ文化外交 (ちくま新書)

著者:櫻井 孝昌
販売元:筑摩書房
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2009年5月24日 (日曜日)

【甘酸】ときめき(笑)

おいらは若い頃、女の人がとても苦手でね。
この前も思い出話で「怖い」とか「気持ち悪い」とか書きましたけど、だからって男の人が好きってわけじゃないんです。

大学の後輩の女の子に、

「のりさんってホモなんですか !? (;゚∀゚)=3」

なんて言われたりもしましたけど 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
まぁ、先輩の入れ知恵だったんだけどね・・・。ひどいなあ、もう。
っていうか、U子もひどいよなー。「何その顔?」って感じw
初対面でそういうこと言うかなフツー。目を輝かせながらww
女子高出身って怖いやね。そういうの、同人誌の世界だけにしときなさいよ(笑)
・・・だから嫌なんだ。女の子って。

そんなおいらですが、普通に女の人を好きになったこともありますよ。
高校のときだって隣の席の女の子を好きになったし。(狭いなあ・・・w)
大学を卒業してからだって。

あれはそう、大学を卒業して就職したての頃でした。
同じ職場の事務職のお姉さんで、27歳くらいだったと思います。

姉センサー発動w ヽ(゚∀。)ノ

北国出身だったので色が白くてね。
黒髪がまたきれいなんだ・・・。サラサラ・・・
なんていうか、日本人形みたいな人でした。
イメージ的には女優の小雪さんとか、声優の能登麻美子さんとか、そんな感じ。
アニメ的な説明をすると「閻魔あい」?w

見てるだけでドキドキするんですわぁ。(*´∀`)


その人はおいらが海外出張中に退職してしまったけど、出張前の最後の日のことは今でもよく覚えてるんです。最後だから握手してもらったんだけど、その手が小さくて、柔らかくて、冷たくて、もうずっと握っていたい感じで。ヨーロッパの上流階級の人たちは挨拶で女の人の手の甲にキスしますけど、自然にそうしたくなるのもわかるなあと思いましたよ・・・。(まぁ、ヨーロッパの人には単なる挨拶なんだろうけど)

正直口づけしたかったデス!!ヽ(゚∀。)ノ

次の日の飛行機の中でも、その人のことを思い出してぼーっとしてました・・・。そして、妙なテンションのまま機内でワイン飲みすぎて、フランクフルトに降りた時にはすっかり二日酔いなわけですw (ノ∀`) おいらは人の名前も顔も覚えているのが難しいので、もうその人の名前も覚えていないし、顔のイメージもぼんやりしてしまってるけど、あの手の感触だけは今も忘れないんです。小さくて、柔らかくて、冷たくて・・・その人の髪は、なんだかいいにおいがして・・・。

その1年くらい後に、その人とは渋谷の交差点で偶然出会ったことがありました。思い切ってデートに誘おうかなあと思う間もなく一方的に喋りまくられて、風のように去ってしまわれました。

超マイペース!! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


ちょっとイメージが変わってしまった(笑)
そういえばあの人って、B型だったんだよなぁ。なんでおいらが好きになる女の人ってB型が多いんだろう?
何かの罰ゲームなのか?w


なんでいまさらこんなこと書いてるかというとですね、昨日行ってきた演劇で沢城みゆきさん(声優さんです)を見ていたら、なぜか憧れの先輩を思い出しちゃったんですね。その頃の甘酸っぱい思い出が蘇ってしまって。
世の中には気持ち悪くない女の人もいるんですよね(笑)

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【大学】レポート終了

ヨーロッパ政治史のレポートが終わりました。
朝3時前に目が覚めたので、そのまま最後まで書き上げた。
まさに朝飯前(笑)
あとで投函してきます。

今回はわりとペースが速かったですねー。これまでのレポートのなかでは最速でした。やっぱり締切迫ってると集中するんでしょうか(笑)

今回もレポートの中身については書きませんけど、読んだ本のタイトルだけ書いておきます。

渡邊啓貴[編] 『ヨーロッパ国際関係史〔新版〕』 有斐閣アルマ 2008年
庄司克宏 『欧州連合 統治の論理とゆくえ』 岩波新書 2007年


それと、結局レポートの参考にはしなかったんですが、履修要項で参考図書に指定されていた本をもう一冊、ちょっとだけ読みました。

バンジャマン・アンジェル&ジャック・ラフィット
『ヨーロッパ統合』 創元社 2005年


この本、絵や写真が多いのでおいらは好きです(笑) 『ヨーロッパ国際関係史』の補足としてちょうどよいです。

ところでこの科目の教科書なんですが、内容が古すぎてほとんど役に立ちません。レポートを書くには参考図書は必ず読まなければ無理です。他の科目でもたまにそういう教科書があるんですけど、ひどいのになると文語体、旧かな遣いのものまであったりして・・・(物権とか国際法とか)

いつの時代の教科書なんだよ!!w m9(^Д^)

っていう・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

この辺はちょっと改善してもらいたいですねー。

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