【声優さん】東京のオトコ
今日は東京で演劇を見てきました。
実物を見に行くシリーズ、もう何弾目かよくわからないですが。(以前のブログを見てみたら、たぶん10弾目くらいなんじゃないかと・・・(^-^;A)
本日のお目当ては声優・沢城みゆきさんです。
場所は王子の小劇場。先々週の神楽坂に続いて、あまりなじみのない街です。都電で何度も通過したことはあったけど、実際に降りたのは初めてで。
で、先々週もかなり小さいハコ(演劇関係の人は劇場のことをそう呼びますよね)でしたが、今日も負けず劣らずでした。階段で地下に降りてくんだけどねー、何だか学生時代のサークル部室を思い出しちゃいましたよ(笑) 早稲田大学六号館地下。ホントにそっくりだったしw むちゃくちゃ懐かしい感じでした。席の方はですね、何だか高さが中途半端で、体育座りみたいな感じになっちゃってかなりきつい。おいらはもう車社会の人なので足腰弱っちゃってるし、見てる間に足がプルプル震えてしょうがなかったです・・・(ノ∀`) そして隣の人とかなり密着。相当つらい。実際、体調悪くなる人も出て、おばあさん二人が途中退場しました。
お芝居の方ですが、31日まで継続しますから内容については書きません。しかし、観劇環境はあまり良くなかったものの、とても面白い作品でした。結婚式をめぐるドタバタなんですけど、かなりレベルが高いと思いましたよ。おいらの演劇の師匠が言っていたことなんですが、「泣かせる演技よりも笑わせる演技の方がはるかに難しい」のだそうです。おいら自身は舞台に立った経験が一度しかないけれど、それは本当にそうだと思います。ちょっと演技のタイミングがずれただけで場がシラけるんです。今回見てきた作品はタイミングばっちり。もしかすると細かい失敗はあったのかもしれないけど、おいらにはわかりませんでした。
この手の作品は、ともすると「ただバタバタ騒いでいるだけ」になりがちなこともあるんですが、今回はそういうこともなく楽しんでみることができました。一人ひとりのキャラクターはものすごくデフォルメされたものではあるんですが「ああ、こういう人いるよなぁ(笑)」と思えて、見ているうちに違和感なくなってくんですね。おいら的にはホテルの支配人がかなりツボ。 (会社の同僚によく似ている人がいるっていうのもあるんだけどw)
今回は本当に楽しくて、おいらもまた演劇やってみたいなと思いました。昔、おいらが一度だけ演じた役柄は、今回見た作品でいえば「なんでも屋のおじさん」に近いんだけど、その役者さんの演技を見ながら「自分だったらどう演じるだろう」なんて考えてました。そんなこと、本当に久しぶりです。
さて、今回のお目当ての沢城みゆきさん。声優さんとしては「天才的」と言われることもある人ですが、実際の演技はどうなんだろうと思って見に来たわけです。沢城さんは最初から声優さんとして活動していて、舞台活動を始めたのは最近のことらしいですが、とてもそういう風には見えませんでした。立派に舞台女優です。2月に見てきたみさとん(福圓美里さん)もかなり衝撃的でしたが、今回もかなり衝撃的でしたね。もう、みゆきちなんて呼べないよな~(笑)
それとね、今回は結婚式のお話で、沢城さんは新婦役だったんですよ。
それがたまらなくかわいくてね~!(*´∀`)
なんかこう、先々週見てきた能登麻美子さんとはまた違ったトキメキを感じてしまいました。こういうのも恋っていうんだろうか(笑) あんな奥さんならおいらも欲しいです。「故郷は自分で見つけるものよ」っていう台詞、グッときます・・・。あんな人と一緒なら、どこでも故郷にできるかもね。
Theatre劇団子(劇団のブログです)
ここの作品はまた見に行きたいです。
足がしびれる劇場はちょっと勘弁してほしいけど(笑)
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