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2009年5月3日 - 2009年5月9日に作成された記事

2009年5月 8日 (金曜日)

【読書】ザ・ディベート

ゴールデンウィークの間に読んだ本です。去年買ったんだけど、そのまま忘れていた本なんですけど。そういう本がまだ何冊もあるんですよね・・・。

『ザ・ディベート-自己責任時代の思考・表現技術』
茂木 秀昭 ちくま新書 2001年


おいら、人と議論するっていうのがものすごく苦手なんですよね。今はもうそういう機会もないんだけど、大学生の頃は本当に苦労しました。何を話していいかわからなくて、頭の中が真っ白になって固まっちゃうんです。今でも夢でうなされることがあります。おいらはおそらく発達障害であろうと思われるので、こちら方面の能力を磨くのはもともと難しいのかもしれません。「であろう」というのはどういうことかというと、おいらくらい年齢がいってしまうと正しい診断がほぼ不可能になってしまうので、推定するしかなくなってしまうんですね。まぁ、蛇足なんですけど。

おいらが通っていた早稲田大学というのはもともと弁論が盛んな学校だったせいか、ゼミ対抗ディベート大会みたいなものもありました。そこで見たディベートの印象もあって、ディベートというのは「相手を議論でねじ伏せる弁論術」だとおいらも思っていたんですけど、今回この本を読んでみて、どうやらディベートというのはそういうものではないということをようやく理解しました。おいらは人とうまく会話がかみ合わないところがあったので、議論そのものがトラウマになってたんですね。バイアスがかかっていたわけです。

それと、もうひとつ改めて理解したことがあります。議論を戦わせるには下準備が欠かせないということ。ディベートをするにはまずテーマを決めて、肯定側はそのテーマ(たとえば「死刑は廃止するべきである」など)を肯定するための資料を集めないといけません。それと同時に反論に対する対策も練らないといけない。もちろん否定側は否定側で同様の作業を行います。おいら、今は慶應義塾の通信制でレポートを書く機会がありますが、これはレポートを書くときの準備作業とほぼ同じなんですね。ということは、ディベートの技法をレポートや卒業論文作成に応用できるではないですか(笑)

著者も

「私の大学時代には、ディベート未経験の学生が卒論を書くのに一年かかるところ、ディベートの経験者なら半年で書けるとよく言われたものです。」(89頁より引用)

と述べています。おそらくそういうものなのでしょう。
ちなみに著者の出身大学は慶應義塾大学です。先輩でしたか(笑)

まぁ議論の方はともかく、おいらもディベートの技法をレポートなどに生かしていきたいと思いますよ。いい本読んでよかったなあ。

ザ・ディベート―自己責任時代の思考・表現技術 (ちくま新書) Book ザ・ディベート―自己責任時代の思考・表現技術 (ちくま新書)

著者:茂木 秀昭
販売元:筑摩書房
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2009年5月 7日 (木曜日)

05月07日のココロ日記(BlogPet)

オムライスの具に停学と卒論を入れると美味しいらしいです。早くnoriさんに食べてもらえるように明日から特訓です!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009年5月 6日 (水曜日)

【政治・社会】持続可能企業その2

ひとつ前のエントリーにも関係するんですが、先月記事にしようと思ってそのままになっていたものです。先月、こんな記事を読みました。ちょっと長いのですが、おいらはこの記事を読んでとても感動しました。

社員の幸せを露骨に追求する会社
年功序列、終身雇用、低成長――伊那食品工業が問う「会社とは何か」

日経ビジネスオンライン 2009年4月13日(月)


この会社は持続的に低成長を続けているといいます。それも、意識的にそうしているんです。急激に事業を拡大すると、景気が悪化したときに必ず遊休設備や過剰人員の問題が発生するからです。そういうことを避けるために、あえて拡大路線をとらないんです。

ここの会長さんの考え方はこのようなものです。

「会社は何のために存在するのか。皆難しく考えるけど、オレにすれば難しいことなど何もない。人間すべての営みは人が幸せになるためにある。企業や組織、あらゆる団体は人間が幸せになるために作ったものじゃないのか」
(記事から引用)


高い給料を得るというのも個人にとっては充実感があるものなのかもしれませんが、そういう「スタープレーヤー」を抱えるのは多くの企業では難しいことだろうと思います。そういうスターひとりの給料分で10人を雇用するという考え方もあるのだろうし、実際にそうせざるを得ない企業も多いのでしょう。しかし、結果的にはそのほうが社会にとってよいのかもしれません。

この会社の社員の給料はおそらくあまり高くないのでしょうし、シリコンバレーのようなところで働く人たちにとってはきっと「負け組」に見えるでしょう。低成長の企業は活力がないように見えるかもしれません。しかし、給料が少なかろうが、刺激がなくて退屈であろうが(おいらは刺激がないとはぜんぜん思いませんけどね。記事をお読みいただければわかると思います。)、地域社会の安定に貢献しています。彼らは日本社会にとって貴重な成功者だと思います。資本主義社会における経済活動はゼロサムゲームと捉えられがちですが、そうではない可能性もあるように感じます。
ゼロサムゲーム:簡単に言うと、勝者があれば必ず敗者があるということ。)


おいらはうつ病で田舎に帰ってきてもう何年も暮らしていますけど、最近は東京が外国のように感じるようになってしまいました。おいらの暮らす地域は便利なところとはいえないし刺激も少ないですが、それなりに幸せなところなんじゃないかと最近は思い始めています。おいらも以前は海外に出たいと思っていましたが、今はもう、ずっと日本で暮らしたいと思っています。

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【政治・社会】日本はもうだめか?

連休中に、こんな記事を読みました。

「日本はもう立ち直れない」 だから「海外で働こう」に賛否両論
5月4日18時5分配信 J-CASTニュース
リンクはすぐに切れると思います。


アメリカ在住の日本人ブロガーの方が書いたエントリーの話題です。簡単に言うと、現在の日本には希望がないので、若い人は海外に出てそのまま海外で就職することを考えてほしいというような意見です。

この意見に対しては反発も多いようですね。
「留学はごく一部の人たちの特殊な解決策でしかなく、国民の大部分には解決になりません」(経済学者・池田信夫さん、記事から引用)
この記事にはユーザーのコメントがつけられるようになっていますが、「日本はまだだめではない」という意見も多いようです。

この記事の中でもっとも問題になりそうな部分を挙げるとすると、「成功体験とは何か」ということになるかと思います。ブロガーの方(渡辺さん)は「日本ではかつての高度成長期のような成功体験を味わうことができないから、伸びている外国へ向かうべきだ」と言う意見です。これに対しては「経済的な成功のみが(それもひとつの成功ではあるだろうけれども)成功ではない」「価値観が多様化している現代では視野の狭い意見ではないか」という反論が挙げられています。

おいらとしてはどちらかというと反対意見のほうに賛成です。確かに海外での経済的な成功は刺激的なんでしょうし、ひとつの価値観として認めてもいいと思います。海外に出た人が日本に戻ってくることによって日本社会に対する刺激になれば、よい効果があることもあるでしょう。しかし、それがすべてではないと思うんです。

しばらく前に「持続可能企業」というエントリーを書いたことがありましたが、その中で日本には老舗企業が多いよという話を紹介しました。現在創業200年を超える企業は国内に3146社存在します。(2008年、韓国銀行の調査報告による) 創業1000年を超える企業も6社あります。(参考:老舗企業設立年表 この地球上で、他に例を見ない数です。これらの企業は幾多の戦乱や経済的な混乱を乗り越えて現在まで存続している企業であり、紛れもなく真の成功者と言えると思います。

残念ながら我々が利用できる資源には限りがあります。常に右肩上がりで経済が成長することはありえません。(それを可能というのは詐欺に近い)現在の地球人口はすでに67億人を超えてしまいましたが、人口増加率から見ても世界経済の成長は限界に近いと思われます。我々の世界は産業革命以来様々な分野で急成長を遂げましたが、そろそろ調整が必要な段階に入っています。政治、経済、あらゆる分野で持続可能な方向に向かう必要があると思うんですね。若い人たちには、日本をあと2000年持続させられるような活動に(企業活動だけとは限りませんが)、できれば国内で参加してほしいと思います。まぁおいらたちおっさん世代もなんですけどね。

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うぇぇ・・・

ゴキブリ踏んじゃったよおぉぉぉ・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。

なんて鈍いゴキブリなんだ・・・。
ゴキブリってのは素早いもんだろうがっ!!
ゴキブリの風上にも置けんヤツ・・・。

まぁ、ムカデじゃなくてよかったけど。
(うちは田舎なので、たまに天井から落ちてきたりする。おとといも自分の部屋で2匹見つけた。)

嫌な季節になったなあ・・・

もう寝よう・・・ (´・ω・`)

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2009年5月 5日 (火曜日)

【過去記事】人口減少社会

今日は、こんな記事を読みました。

28年連続で減少=子どもの数、1714万人-総務省
5月4日17時26分配信 時事通信
記事へのリンクはすぐに切れると思います。


おいらはココログに引っ越してくる前にLovelog (DION) の方でブログを書いていたんですが、引っ越してくるときにデータをうまく移行できませんでした。こっちに引っ越してきてすぐの頃は少しずつ記事を移動させようとしていたこともあったんですが、面倒くさくてやめてしまいました。今回は久しぶりの移植記事です。

少子化については引越し前のブログの【読書】カテゴリで何回か記事にしたことがあったのを思い出したので、少し長いですが加筆・修正しながら移植してみます。

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今日は平成19年12月26日、水曜日。

前に読んだ『人口減少社会の設計』と一緒に買った本です。

『論争・少子化日本』 川本敏 編 中公新書ラクレ 2001年

少子化に関する論文を集めたものです。肯定派・否定派両方の論文が掲載されています。ただ、ちょっとデーターが古いんですけどね。現在の日本の合計特殊出生率は1.32です。(2007年6月6日発表。ちなみに1999年の合計特殊出生率は1.34でした)これでも6年ぶりに上昇した数値ということですから、かなり急激に少子化が進行しています。
(2008年発表の合計特殊出生率は1.34を回復していたようです。これは団塊ジュニア世代の出産が一時的に影響していたようで、今後は再び低下に転ずると思われます。平成21年5月5日加筆。)

おいらは地球の人口は多すぎると思っているので、少子化の進行には反対ではありません。しかし短期的に見れば労働力の減少による経済活動の停滞などの問題が出てくるので、小人口安定社会を構築する前にこういった問題を何とかしなければならないとは思っています。

地球上の資源は有限ですから、世界経済が右肩上がりで発展していくことは残念ながらありません。最近ではアニメーション作品にも登場する話題ですが『機動戦士ガンダム00』、平成21年5月5日加筆)どこかの時点で必ず資源の奪い合いに発展します。そういう紛争を避けるために、世界人口は少なくしていく方向に誘導する必要があるだろうと思うんです。経済を最低限維持できる人口を確保しながら、ソフトランディングを目指すわけです。「適正な人口」というのがあるはずなんですね。

しかしながら、これまで人口減少に関する文章をいくつか読んでみて気がついたのですが、その多くは人口を増やす方向でのみ語られています。そして人口を増やすにしてもどの程度の人口まで増やせば適当なのかということについて語られていません。このあたりが不満に感じるところなんです。まぁ、おいらはむしろ減らさなきゃならないと思う派なんですけどね。では、日本の適正な人口っていうのは一体いくらくらいなのでしょうか。

今回読んだいくつかの論文の中で、食糧自給の観点からみて日本の適正人口はおよそ3000万人であるというものがありました。(「少子化ニッポンは「農園都市国家」をめざせ」高橋秀之日本大学教授)幕末の総人口がだいたいこのくらいですね。ただし、これは食料完全自給の場合ですから、実際にはもう少し多くても大丈夫なのではないかと思います。

この前読んだ『逆説の軍隊』の中で、「戦争のラチェット効果」という用語が出てきました。国家財政の規模は戦争のたびに大きくなり、戦争が終わっても元に戻らないという説です。そしてこの説は人口についてもあてはまるのではないかということでした。幕末に3000万ほどだった日本の人口は、日清・日露戦争を経て大正元年(1912年)には5000万を超えています。45年で7割増しです。かなり急激な変化ですね。

昭和20年(1945年)、日本の総人口は約7000万人でした。それが3年後の昭和23年(1948年)に8000万人、11年後の昭和31年(1956年)には9000万人を超えています。海外からの引揚者の流入という特殊事情を考慮したとしても異常な人口増加です。そして敗戦から22年目の昭和42年(1967年)、日本の人口は1億人を超えました。この年は大正元年から55年目にあたりますが、約半世紀で人口が倍になったわけです。ラチェット効果の発動かどうかはともかく、かなり不自然な増加のような気がします。これでは食料自給率の増加が人口増に追いつくわけがありません。

現在の日本の人口は近代化の過程で短期間に急増したものですから、急激に減少することもまたありえます。平均寿命を考えれば、ある時期に大量に生まれた人口は、ある時期に大量に減少することも予想されます。現代の日本は、戦争遂行と敗戦後の復興のために無理矢理かさ上げされた人口を、適正な人口に戻す時期に来ているのかもしれません。個人的な意見を言えば、5000万人~6000万人くらい(つまり大東亜戦争以前のレベル)の人口が適当なのではないかと思います。 食料自給率50%程度ですね。

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最後の「食料自給率50%」の部分には、実は根拠がありませんでした。幕末の時点での総人口3000万人を100として、6000万人ならば50であろうと単純に書いてしまいました。しかし、その数値にはその後の農業生産性の上昇というものが考慮されていないので、実際にはもう少し食糧自給率は高くなるはずです。

冒頭に出した時事通信の記事にはユーザーのコメントがつけられるようになっているんですが、まさにおいらと同じようなことを考えている人もいるようです。政府は人口を増やせというが、どれだけ増やせば適正なのか。政府はその数値を国民に示すべきだと考えます。少なくともわが国に国家戦略が存在するならば、日本政府が我々国民の問いに答えることは難しいことではないはずです。

ちなみにソースは忘れましたが、昭和13年(1938AD)に厚生省が設置された際、昭和30年(1955AD)の日本の総人口を1億人と計画していました。満州、朝鮮などの支配地域を含む日本の国土を防衛するために、最低限それくらいの人員が必要であろうという試算です。厚生省というのはもともと計画的に人口を増やすための機関だったんですね。それもひとつの国家戦略だったんです。現在の厚生労働省は旧厚生省の持っていた戦略の内容をすっかり忘れてしまっていながらも、形だけは守り続けているのではないかと危惧します。時代が変われば戦略も変わるんですから、これまでとは違う選択肢も考えてもらいたいと思うんですね。

論争・少子化日本 (中公新書ラクレ) 論争・少子化日本 (中公新書ラクレ)

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日本の近代 9 逆説の軍隊 日本の近代 9 逆説の軍隊

著者:戸部 良一
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【ニュース】萌え系その2 (ノ∀`)

昨日はアニメカテゴリの方で「萌え系」っていう記事を書いたんで、「その2」なわけです。

留萌の「萌えっ子」大当たり…バス切符、イラストもえ~
2009年5月5日(火)12:39 Yomiuri Online
リンクはすぐに切れると思われます。


あぁ、いつかやるだろうとは思ってたけどね・・・w

留萌、懐かしいなぁ。
通信の仕事で行ったことありましたよ。おいらが行ってたのは真冬だったから寒くて大変でしたけど。市内で地吹雪に遭って、あんときゃ死ぬかと思ったぜ。地元の人と一緒に行動してたから助かったけどね。車ごと雪に埋まるとこでした。ホワイトアウトっていうのかなぁ、目の前が真っ白で何も見えないんですよね。どこからどこまでが道路なのかさっぱりわからないし・・・(;´Д`)

羽幌がまた寒かったんだ・・・。一晩中車のエンジンかけっぱなしにしておかないと、次の日の朝に車が動かなくなっちゃうんだよねー。環境に厳しい(笑) 仕事で使ってた測定器だって、電源入れてから30分くらい放置しないと動かないし。液晶画面の文字が読み取れません!!(>_<) 旅館で食べた魚は、なんだか見たこともないようなのが出てきたなあ。なんていうかその、深海魚っていうか?味はまあまあだったけど、見た目で凹むんだよなあ・・・。うちに帰りたくてしょうがない時期だったからなおさら。(その時点ですでに出張5ヶ月目くらいだった。「のりくん、明日から半年北海道行ってくれるぅ~(゚∀゚)」って工事長に言われて・・・。)そうそう、この辺の漬物って、なんだかよくわからないけどめちゃくちゃ甘いんだよねー。それがまた凹む原因だったりして (ノД`)

まぁ、つらい記憶のある留萌地方ですが、夏に行ったら気持ちがいいかもしれないですね。羽幌の沖に焼尻島っていう島があるんだけど、秘境って感じがたまりません(笑) 羽幌の近くには初山別っていう村があって、星がきれいに見えるんだそうですよ。天文台があるんですよね。そこはちょっと行ってみたい。それからもう少し足を伸ばして稚内方面に走ると、「ここは日本か」っていう風景が広がってます。あの荒涼とした感じがたまらないw 日本海に沈む夕日がきれいでした。

それはそうと、

こうした中、旅行客の取り込みを目指して企画したのが「萌えっ子フリーきっぷ」だ。「旅行客用なので遊び心があるものにしたい」と考案。2人の美少女キャラクターは、入社2年目でカラオケ好きのバスガイド、豊岬あゆみ(19)と、実家が牧場で甘いものに目がない南沢みるか(18)で、いずれもエリア内の地名から名付けた。
(記事から引用)


何でも萌えキャラにすればいいってもんじゃないぞー。
けしからんなあ~。

もっとやれw m9(^Д^)

豊岬あゆみ(19)の声は豊崎愛生さんでお願いします(笑)

全国100万人の妹「平沢唯」の中の人、豊崎愛生さん。
もはやパンデミックw (ノ∀`)

実は昨日からニコニコ動画で『けいおん!』動画を見すぎて、おいらもちょっと脳が冒され気味なんです・・・。なんか体がだるいなあ・・・。 
うんたん♪うんた・・・  

あれっ!?ww ヽ(゚∀。)ノ

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【アニメ】萌系w

今回のゴールデンウィークは予定が何もないのでずっと家にいるんです。そういえば神宮球場(東京六大学野球)にも行ってないなあ。そういうわけでブログの更新頻度がいつもよりかなり高いんだけど、ほとんどアニメカテゴリだね(笑)

咲 -Saki- テレ東
("Saki", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)


Photo あららららw (ノ∀`)

この作品、麻雀アニメなんだけど、なぜか女の子だらけです。『アカギ』とはえらい違いです!!w

しかも今回はいわゆる「お約束回」だったらしく、視聴者サービス満載でした(笑) あえて「いいところ」はキャプってないわけだが m9(^Д^)

画像右から(From Right to Left)

宮永咲(CV:植田佳奈さん
MIYANAGA Saki (CV: UEDA Kana)

片岡優希(CV:釘宮理恵さん
KATAOKA Yuuki (CV: KUGIMIYA Rie)

原村和(CV:小清水亜美さん
HARAMURA Nodoka (CV: KOSHIMIZU Ami)


釘宮さんは麻雀できるのかどうかよくわかりませんが、植田さんと小清水さんは実際に打てるみたいですね。あの人たちが雀荘にいたら目立ってしょうがないだろうな~。そのうちアキバあたりに雀荘できたりしてね。メイド雀荘とかw 東銀座にはコスプレ雀荘っていうのがあったらしいけど、今でもあるんだろうか?

麻雀、今はもうネットでしかやらないけどね。(対戦じゃなくてフラッシュ) 一昨日は小四喜(役満)ツモったよ~ \(^o^)/ 
アニメに影響受けすぎだろ・・・w (ノ∀`)


初恋限定。 BS11
("Hatsukoi Limited", BS11)


Photo_2 自分の兄が大好きな中学生。
この手の作品でありがちな(笑)

そんな妹、

おらんわ!!w m9(^Д^)

・・・たぶん。

年の近い兄なんて鬱陶しいだけなんじゃないのかなぁ?
おいらにはよくわかりませんがw

この手の作品にはかなり無茶な設定がありがちですが、別にそういうのが嫌いというわけではないです。アニメだし、いいんじゃないでしょうか。カワイイので許すw 見る人によってはどうしても納得できないっていうこともあるんだろうけどね。

別所小宵(CV:豊崎愛生さん
BESSYO Koyoi (CV: TOYOSAKI Aki)


ちなみに小宵役の豊崎さん、『けいおん!』では主役の平沢唯を演じてますね。小宵の方がやや幼い感じに演じているような気がしますけど、中の人が一緒なので声の感じはほぼ同じ。

というわけで、



おいらはどちらかって言うと「姉コンプレックス」なわけですが、これはたまらんw
っていうか、いいのかこれ?
消えちゃったらゴメンナサイね(笑)

たぶん3日持たないだろうなぁ


そういえば豊崎さんはどちらの作品でもテーマ曲を歌ってますけど、わりとうまいですねー。

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【アニメ】2009年春の新作・残り。

4月から放送開始になったアニメーション作品についてしばらくの間記事を書いていたんですけど、途中から大学のレポートにかかり始めちゃったもんだから何作品か残っちゃったんですね。

残ったのは『まいにちかあさん』、『夏のあらし!』、『アスラクライン』『戦場のヴァルキュリア』の4作品でした。

このうち『ヴァルキュリア』は作品の冒頭に著作権関連のテロップが流れるため、うちのブログのポリシーとしてキャプチャーしません。絵がわりときれいだし、主役の井上さんの声もわりと好きなので(笑)、見続けてはいますけど。そういえばこの前、井上さんのブログを見たら自分の演じているキャラクター(アリシア・メルキオット)のイラストを描いてましたけど、プロ並みに上手くて驚きましたね。声だけじゃなくてそういう部分にもひかれます。

『アスラクライン』。
もうすでに何回か見損ねてしまったので、もういいかなぁと・・・
ハルカちゃんゴメンナサイみたいなw (ノ∀`)


毎日かあさん テレ東
("Kaasan - Mom's Life", TV-Tokyo; Link to US Animation Database)

Photo_2 漫画家の西原理恵子さんのうちのお話なんだけどね。

鴨原理恵子(CV:森公美子さん
KAMOHARA Rieko (CV: MORI Kumiko)

鴨原文治(CV:園崎未恵さん
KAMOHARA Bunji (CV: SONOZAKI Mie)


森さんは、もともとオペラ歌手なんですよね。最近はどうなのかよくわかりませんが。2年前に帝国劇場へ『レ・ミゼラブル』を見に行った時は、テナルディエ夫人を演じてましたっけ。さすがに声がよく通りますよねー。そんなわけで、モリクミさんは本職の声優さんじゃないんですが、舞台経験もあるし演技の方はあまり心配がありません。ただ、ちょっと上品すぎるような感じがなくもないよなぁ。西原さんのイメージからするとw テナルディエ夫人くらいでちょうどいいような。

息子の文治役は園崎さん。『ストライクウィッチーズ』(ゲルトルート・バルクホルン)の時に、なんとなく男の子っぽい感じの声だなぁと思っていたんですけど、やっぱり合いますね。おいらは色っぽいお姉さまの役も好きでしたが。『ウィッチブレイド』蘇峰玲奈。文治とはえらい違いだ・・・w)

西原さんの漫画、腹抱えて笑ったっけな~。『できるかな』シリーズとか。インド人が出てくる料理番組は何作っても最後は結局カレーになるとか、腹痛くて死にそうだったw


夏のあらし! テレ東
("Natsu no Arashi !", TV-Tokyo)


Photo_3 嵐山小夜子(CV:白石涼子さん
ARASHIYAMA Sayoko (CV: SHIRAISHI Ryouko)


今週は卓球大会の影響かなんかしらんけど、見損ねてしまいました・・・。

タイムトリップみたいなお話はわりと古典的なものだと思うんだけど、幽霊(小夜子)と主人公が「通じる」ことでタイムトリップが可能になるっていう設定はこれまであまりなかったような。それでも以前に似たようなお話は読んだことがあるような気もしますけど。

ただ、タイムトリップする先が問題でね。この間のお話では第二次世界大戦中にトリップして空襲で死ぬはずだった少年を助けたりしてました。本来なら死ななければならなかった人物を助けてしまうと歴史が変わってしまうんですよ。これは多分、この後のお話で問題になっていく部分なんだろうけどね。

実は、おいらにとっても人ごとじゃないところがあるんです。
昭和20年(1945AD)3月10日の東京大空襲で、ある一人の少女が亡くなりました。その少女というのは母の家族ととても深い関係があるんだけど、仮にその少女がアメリカ軍の空爆から生き残っていたとしたら、きっとおいらは生まれてこなかったんです。今ここでこんなこと書いていることもなかったんですね。その少女が死ななければ、おいらはこの世界に生まれることができなかった。だから、過去に死ぬべき人物を助けるお話っていうのは、ちょっと複雑な気分になるんですよ。



戦争は、まぁ無いに越したことはないんだけどね。戦争にならないような努力をするべきなのは当たり前のことなんだけれども。ただ、過去に起きてしまった戦争について、おいらには是とも非とも言うことができません。歴史的事実をできるだけそのまま捉えるしかないんだろうと思います。おいらは、大東亜戦争(あえてそう書きます。理由は前にも書いたので省略。)について日本が一方的に悪かったという連中も、日本の植民地支配が正しかった(または、よいこともしたという意見)も、どちらも肯定できないんです。

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2009年5月 4日 (月曜日)

Happy Birthday

今日は、声優・矢島晶子さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

矢島さんといえば『クレヨンしんちゃん』(野原しんのすけ)なんですが、女の子の声もかわいいんですよねー (*´∀`) おいらは『ふたつのスピカ』の鴨川アスミが好きでした。テーマ曲も好きだったな。CDでは発売されなかったみたいだけど。そういえばこの作品、近いうちに実写ドラマ化されるみたいですねぇ。

その他には、ちょっとダークな感じの役を演じることもあって、その怪しげな感じがまたよかったりして(笑) 『BLOOD+』ディーヴァあたりがとてもよかった。


最近視聴した矢島晶子さんの登場作品:

『クレヨンしんちゃん』はほとんど見ていないのでその他の作品ということになりますけど。

『電脳コイル』 小此木京子

Photo 現在はNHK-BS2で再放送されてます。もう3回くらい見てるなぁこの作品(笑) 矢島さんが演じているのは主人公・小此木優子(通称ヤサコ)の妹、小此木京子。そのまんま子供の声で驚きます。
子供を演じるのが上手な声優さんというのは何人かいますけど、こおろぎさとみさんと並んで印象に残る声優さんだと思います。


『黒執事』 アンジェラ・ブラン
一度見てしまった作品はレコーダーのHDDからどんどん消していってしまうので、残念ながら画像は残っておりません。矢島さんは天使の役でした。まぁ、天使っていっても悪役みたいな感じでしたけど(笑) あの怪しい感じがたまらないんだよなぁ~w 「黒執事」ことセバスチャンを拷問するシーンなんか力入りすぎw


『CLANNAD -AFTER STORY-』 僕
作品の冒頭に出てくるロボットの声を担当されていました。男の子の声なんだけど、しんちゃんとはまたぜんぜん違った感じでしたね。本当にすごいと思います。
ところで、作品の冒頭に流れていたショートストーリーと本編の関係がいまだによくわからなかったりするんですが・・・ (ノ∀`) まぁ、世界はひとつではないっていうのはわかりましたけど。


この他にもいろいろとご出演されているようです。おいらはUHF局が見られないので『さよなら絶望先生』なんかは見られないんだけどね。

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【アニメ】新世界

おいら、子供の頃の趣味がBCLでした。BCLっていうのは何かっていうと、ラジオ放送を聴くという趣味のことです。特に海外の短波放送。遠い外国の、聞いたこともないような言葉や音楽がラジオから流れてくるのを耳にしたとき、素直に感動したものです。今も動画サイトで日本のアニメの外国語版なんかを見たりすると、その頃の気持ちを思い出すんですよね。

で、昨日の続きなんだけど(笑)

下の動画はアメリカで放送されているガンダムのトレーラー(予告編)ですね。
ただ、バンダイはとても厳しいのですぐに消されてしまうかもしれませんね。著作権者の考え方で対応が変わるんです。『コードギアス』は角川なんですけど、こちらはユーザーが動画サイトにアップした画像を積極的に利用しようというポリシーなので消えないことが多いです。
それにしてもハリウッド映画みたいだなぁ、USガンダム(笑)




こちらは「ちいさな女の子のお友だち」(笑)に人気の『プリキュア』。そのOPテーマ曲のドイツ語版ですね。ホント普通に洋楽だし(笑)




日本ではNHKで放送されていた『彩雲国物語』のOPテーマ曲(広東語版)。作品の舞台自体が中国的なので、まぁ違和感無いですね(笑)




こちらは何故か全地球的に人気のある『涼宮ハルヒの憂鬱』。ロシアでも放送してたんだ・・・(笑) 世界各国のアニメファンが踊る「ハルヒダンス」の映像を見た時はちょっと感動したっけなー。




番外編:

北京でこれはさすがにまずいのでは!?w 
帝国はいかんだろ、帝国は!!ww





おまけ:

だ か ら 、

トゥル☆すたって何だよ!!www m9(^Д^)

これはとても素晴らしいベリーナイスジャンキー組合w

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2009年5月 3日 (日曜日)

【アニメ】パンデミックw

今は世界も狭くなっているので、日本で放送されているアニメーション作品も、あっという間に世界的に広まっちゃったりするんですね。ほぼリアルタイムで。

たとえば、現在TBS系で放送されている『けいおん!(K-ON !)』なんかもそうで。

この作品、どういうわけか動画サイトで非常に人気が高くて、すでにものすごい数の動画が上ってます。OPテーマとEDテーマはオリコンにもチャートインしたんだって? おいらは音楽番組はもう見ていないのでよくわからないんだけど、ミュージックステーション(テレ朝)のランキングにも登場したとか。ってことはCDTVかなんかにも出てきたんだろうなきっと。・・・まだやってるのかなCDTV (^-^;A)

こちらはけいおん!OPの英語版。
ファンが歌っているのであまり上手とは言えませんが、まあまあの出来です。




そしてこちらはスペイン語版。
こういうの、留学生が作ってるのかなぁ?




こちらはドイツ語版。
カッケ~ (゚∀゚) 
ドイツのロックっていうとネーナとか思い出しちゃうなあ。



こちらはEDテーマ曲。わりと合ってるな~。




で、

混ぜたの誰だよ!!w m9(^Д^)

いや、ちゃんと合っちゃうのがすごいですけど(笑)




おまけ:

かわいいw ムギちゃんの眉毛まで再現されてるww




かわいかったので、つい・・・ ( ´∀`)
ねんどいろあたりが唯たちをフィギュア化すると、こんな感じになるのかなー?



ニコ動では唯ちゃん澪ちゃんが人気だけど、他の二人は見かけませんね。特に律っちゃんが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。 だれか作ってあげてw おいらはムギちゃんが好きなんだけどね。二人とも同性にもてるタイプなのかも?

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