2012/05/17

【声優さん】あやち

竹達彩奈さん のDVDを買いました。

『あやち 東京→南の島』 ポニーキャニオン

竹達彩奈イメージDVD 「あやち~東京→南の島~」

最近の声優さんは写真集やらDVDやらいろんなものを出すんです。アイドルとの境界がなくなったなー。このDVDも、昔見たアイドルのイメージビデオみたいな感じでした。せっかく声優さんなんだから、もうちょっと声優さんらしいイメージの映像も入ってたらよかったのになあと思います。まぁ、ファンであれば買ってもいいかなとは思いますけどね。動いてる映像がかわいいのでね(相変わらず甘い・・・・・・)

映像を見ていて思い出したんですけど、この子って来月23日に23歳になるんですよね。そんなことしばらく忘れて見ていたよ。自分がおっさんだからなのか、どう見ても高校生くらいにしか見えんのですわ。不思議です。この子(っていう年齢じゃないんだけど(^-^;A))とか、悠木碧さん(20)大亀あすかさん(24)あたりは、西洋人から見たら子供にしか見えないだろうと思うよ。DVDのなかで実弾射撃の映像がありましたけど、よく許可が下りたよなあ。あれって子供でも撃てる場所なのかな?

自分は若いころから女の人がなんとなく苦手なんですが、この子たち(あえて「この子」って書いちゃうけど)に対しては他の女性に対して感じるような苦手意識がありません。多分、子供っぽくて恋愛対象になりにくい雰囲気だからなんだと思います。

ホントすいません (^-^;A)

竹達さんはねー、高校生のときに好きだった女の子にちょっと似てるなと思っていたことがあるんですよ。去年の震災後、ちらかった部屋を片付けているときに高校の卒業アルバムを発見して確認したら、全然違いましたけどね。ただ、今回の映像を見ると、全体的な雰囲気は似ていたような気がします。しぐさや言動が・・・・・・。もう、何もかも霞がかかったようにうろ覚えなんですけどね。

隣の席に座っていたその女の子は、授業でわからないことがあると質問をしてくるんです。正直うっとうしかった。騒がしいし。そもそも自分は落ちこぼれ。勉強のことを聞かれても困るわけです。でも、質問されて答えられないと恥ずかしいし、必死に予習したんですよね。その結果、数学以外の成績がものすごく上がって、大学に進学できることになりました(数学だけは習熟度別クラス編成だった。自分は最低クラスのさらに下の特別カリキュラムだったから、その子とは離ればなれ。モチベーション上がらねー('A`))。今回の映像では竹達彩奈まさかのセーラー服姿(笑)が拝めましたが、なんとなく高校生の頃のことを思い出してしまいました。

今回のようなDVDは出演している人に対して特別な思い入れがないと楽しめないところがあると思いますけど、それはそれでいいんじゃないかと思います。


では、最後にお約束。

あやにゃんはおいらの娘!! ヽ(゚∀。)ノ 
(脳内でw)

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【大学】政治哲学レポート返却

3月に提出した政治哲学のレポートが返ってきました。この科目は追加履修が必要だったのですが、すっかり勘違いして履修登録をした気になっていて、出したらすぐに戻ってきちゃったんですよね・・・・・・。それで4月の試験の締め切りに間に合わなかったんです。心が折れかかった・・・・・・。自分が履修登録している科目は見えるところに記録しといたほうがいいですね。

で、満身創痍(笑)で提出したレポートの結果は、

政治哲学(2単位)

A \(^o^)/


ものすごく悩んだ甲斐がありました。まさか一発で通るとは思わなかった。

次は教場試験なわけですが、7月までほとんど休みなしで仕事のため、7月の試験は受けられません。次々回10月の試験を受験予定です。それまでに日本法制史Ⅰ・Ⅱのレポートも出さないといかんな。慶應通信制の場合、レポートが不可で返ってきても試験は受けさせてもらえるのでさっさと出すに越したことはないな。

今年は12単位くらい取れるといいんだけど。

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2012/05/16

【アニメ】となりのヤマダさん

今日も昨日に引き続きアニメカテゴリ記事です。

アニメに登場する女の子たちはかわいらしいんですが、似たようなキャラクターが多かったりします。ファンの好みをくみ取っているのか、制作者のコンプレックスが表れているのかよくわかりませんが、「キャラがかぶる」ことがよくあるのですね。今日はそんなお話。

まずはこの人。

『Working'!!』 2011年 BS11
"Wagnaria!! Season 2"(迷糊餐廳 第二季), 2011, BS11

Working2_12_yamada

山田葵(CV:広橋涼さん)
YAMADA Aoi (CV: HIROHASHI Ryou)

第12話「デイジー死す」より引用。
quoted from #12 "Daisy Dies"

Viewer Estimation (as of 16th May 2012):
Weighted mean on ANN: 8.002 (seen by 495 users, Very good)
Score on MyAmimeList: 8.15 (scored by 13230 users)


お話の舞台は北海道のとあるファミリーレストラン。限られた空間の中でドタバタコメディが展開されます。そういう点で演劇向きの作品だなあと思って見ていたんですが、この作品は本当に舞台化されていて、今まさに東京で上演中のようです。休みが取れるのがわかっていたら見に行ったんだけどなー。

この山田葵っていうのはファミレスの天井裏に住み着いた家出娘です。アライグマみたいだな・・・・・・(笑) 見た目はかわいらしいですが、基本的に仕事しません。っていうかできません。その上、「ヤマダをもっと甘やかしてください!」なんて言いやがるし、うっとうしいことこの上ないです。こんな子に懐かれる男子は災難だと思う (ノ∀`) まさに這いよる混沌(笑)

この作品、山田葵の声を担当している広橋さんがものすごく印象深かったです。もう、広橋さんといえばヤマダくらいの感じになってしまいました。


で、以下に登場する3人の少女たちはこの山田さんになんとなく似ているキャラクターです。

『機動戦士ガンダムAGE』 2011年 TBS
"Mobile Suit Gundam AGE"(機動戰士鋼彈AGE), 2011, TBS

Gundamage_11_yurin

ユリン・ルシェル(CV:早見沙織さん
Yurin L'Ciel (CV: HAYAMI Saori)

第11話「ミンスリーの再会」より引用。
quoted from #11 "Reunion at Minsry"

Viewer Estimation (as of 16th May 2012):
Weighted mean on ANN: 5.383 (seen by 133 users, So-so+)
Score on MyAmimeList: 6.70 (scored by 2200 users)


『ガンダムAGE』は現在第3シリーズが放送中ですが、ユリンは第1シリーズに登場したメインヒロインのひとりでした。性格がよさそうなヤマダさん。あらためて見てみるとあまり似てないですけどね。この子はこの後、かなりかわいそうなことになります。ユリン退場で視聴をやめた人は多かったんじゃないかなー。個人的にはもうちょっと引っ張ってほしかったです。一応子供向けの作品だから、あまりドロドロした感じにはできなかったのかな。

それはそうと、ユリンを担当している早見沙織さん。5月29日がお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

その時期はブログの更新ができないと思われるので、今のうちに書いておきます。お誕生日記事、明日書いちゃおうかな。ハヤミンの演じたユリンはかわいかったな。


『妖狐×僕SS』 2012年 TBS
"Inu X Boku Secret Service", 2012, TBS

Inuboku_12_ririchiyo

白鬼院凜々蝶(CV:日高里菜さん
SHIRAKIIN Ririchiyo (CV: HIDAKA Rina)

第12話「二人になった日」より引用。
quoted from #12 "The Day We Became a Couple"

Viewer Estimation (as of 16th May 2012):
Weighted mean on ANN: 7.385 (seen by 529 users, Good+)
Score on MyAmimeList: 7.90 (scored by 13094 users)


中二病なヤマダさん。妖怪の血を引いている少女です。そういう特殊な生い立ちがあるせいか、常に疎外感をもって成長してきました。他人になかなか心を開くことができず、つい本心とは違う行動をしてしまうことがあるようです。それが、下僕の青年と交流するうちに変わっていくというお話。最初はあまり期待していなかった作品でしたけど、なかなかよかったと思います。心理描写が比較的しっかりしてるんですね。

白鬼院凜々蝶(長いな・・・・・・(^-^;A))を担当したのは日高里菜さん。これまでは明朗活発な役しか見ていなかったので、このキャラクターのイメージはなかったな(第一声を聞いたときに悠木碧さん と間違えた)。これはこれでよかったと思います。この人もちょっと天才的なところがあるな。

ちょっとばかり先になりますが、6月15日は日高里菜さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

この時期もブログが更新できるかどうか微妙なところです。多分書けると思うけど、いちおう今書いておきます。


『かんなぎ』(再放送) 2012年 BS11
"Kannagi: Crazy Shrine Maidens"(神薙), 2012 (revival), BS11

Kannagi_5_zange

ざんげちゃん(CV:花澤香菜さん
Zange-chan (懺悔, CV: HANAZAWA Kana)

第5話「発現!しょくたくまじんを愛せよ」より引用。
quoted from #5 "Discovery! Love The Dining Table God"

Viewer Estimation (as of 16th May 2012):
Weighted mean on ANN: 7.686 (seen by 2157 users, Very good-)
Score on MyAmimeList: 7.67 (scored by 27497 users)


女神なヤマダさん。メインヒロインの妹役です。産土神(うぶすながみ)である姉の分御霊(わけみたま)なんですが、なぜかキリスト教会に住む牧師の娘に取りついて顕現しています。まぁ、神道はなんでもアリだからなあ。この子はかなり性格が悪くてうっとうしい感じです (ノ∀`) ヤマダ属性を強く感じる。

この作品、漫画のほうは長らく休載していましたが、最近になって復活しました。久々に7巻が発売されたので買った。アニメもそのうちに2期が放送されないかな。ナギ様 を演じている戸松遥さん とザンゲちゃんを担当している花澤さんは、1期放送当時よりも演技力が増していると思いますからね。2期、あればいいなぁ。



今回は見た目が似たようなキャラクターを集めてみましたが、あらためて見てみるとそれほど似ているわけではないですね。ただ、うっとうしかったり、面倒くさい性格だったりするキャラクターが多いようで、それぞれに「ヤマダ属性」を感じます(笑) 日本のアニメ作品に登場するヒロインたちに共通する性質なのかもしれませんね。


*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

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2012/05/15

【アニメ】謎の少女たち

声優さんのお誕生日記事以外の記事を書くのは久々です。時間があるときしかできないからね。自分は今、他の人とは時期がずれたゴールデンウィーク中なのですよ。休日出勤の代休というやつです。

今回は最近のアニメに登場する「ちょっと気持ちの悪い」女の子たちです。女の人って、きれいだったりかわいかったりして心ひかれるものがありますけど、その一方でどうしようもなく気持ちの悪い部分があったりします。なんというか、やっぱり男とは別の生きものなんだろうなあと思うことがあるんです。若い頃はホント苦手だった。好きなんだけど怖いっていう、不思議な感覚にさいなまれたものでした。今回登場する4人の女の子たちは、そういう過去のトラウマを強く刺激してくるんです。


『謎の彼女X』 2012年 BS11
"Mysterious Girlfriend X"(謎樣女友X), 2012, BS11

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卜部美琴(CV:吉谷彩子さん
URABE Mikoto (CV: YOSHITANI Ayako)

第5話「謎のファーストデート」より引用。
quoted from #5 "Mysterious First Date"

Viewer Estimation (as of 15th May 2012):
Weighted mean on ANN: 6.095 (seen by 202 users, Decent)
Score on MyAmimeList: 7.21 (scored by 3963 users)

ナディア?(笑)


この回は海水浴だったので日焼けしてます。主人公の男子高校生とはヨダレで通じ合う関係です。作品を見たことがない人には「なんのこっちゃ」って感じでしょうけどね (^-^;A) 美琴は転校生なんですが、今のところ素性がよくわかりません。主人公の少年はたまたまこの子のヨダレをなめてしまうんですが(っていうか、なめちゃダメだろ)、それ以来、美琴と「通じ合う」ようになります。まったくもって謎。

いくら好きな女の子とはいえ、ヨダレをなめちゃうのは衛生上いかがなものかっていうね。自分は原作を読んでいないので美琴が何者か知らないんですけど、これ、主人公くんは未知のウイルスを仕込まれた可能性があるよね。美琴のヨダレをなめないと禁断症状が出るみたいだし、完全に肉体を支配されてるよね。もう、この子なしでは生きていけない体になってしまったのですよ・・・・・・。

怖いよー!! (((;゚д゚)))))

でも、現実の女性にもそういう恐ろしい部分はあると思うのね。男を虜にして骨抜きにするっていう・・・・・・。

卜部美琴を演じている吉谷彩子さんは、いつもはドラマなどがメインの女優さんです。声優としてアニメキャラクターを演じるのは今回がはじめてのようです。やはり声の感じが他の声優さんたちとは異質なので浮いた感じがします。いつもだったら「声優さんを使ってほしい」みたいなことを書くところですが、吉谷さんの場合はうまく作品にハマっていると思う。あの異質な感じが謎のキャラクターにマッチしていると思いますね。キャスティングの妙だな。


『Another』 2012年 BS11
"Another", 2012, BS11


Another_6_mei

見崎鳴(CV:高森奈津美さん
MISAKI Mei (CV: TAKAMORI Natsumi)

第6話「Face to face 〈二人〉』より引用。
quoted from #6 "Face to face"

Viewer Estimation (as of 15th May 2012):
Weighted mean on ANN: 8.022 (seen by 949 users, Very good)
Score on MyAmimeList: 8.20 (scored by 28915 users)


原因はよくわからないのだけど、主人公の少年が転入した中学校の3年3組に関係している人物が次々と亡くなっていきます。その「現象」をとめるためにはクラスの誰かを「いないもの」として扱うのが有効らしく、この子はその「いないもの」の役割を負わされています。だから、不気味だけどちょっとかわいそうな子ではあるんですね。っていうか、いじめだよね・・・・・・。

古代の日本(1~3世紀頃)では、海を越えて朝鮮半島や大陸に渡る船旅をするときに持衰(じさい)という特殊な役割をもった人物を選任したといいます。この持衰というのは、海神にささげる一種のいけにえのようなものだったのかもしれません。実に理不尽ではありますが、船に災難があれば殺されたといいます。誰かを犠牲にする(立場の弱い者に問題の責任を押し付ける、いじめられ役を作る)ことで他の人間が救われるという、未開地域で見られる呪術的な考え方です。現代の学校で発生するいじめ問題などを見ると、日本人は今も古代人のメンタリティを持ち続けているのかもしれないと思うことがあります。

いまちょうど日本法制史に関する勉強をしているんですが、延喜式に記載されている大祓詞(おおはらえのことば)の中に「つみ」に関する規定が出てきます(ちなみに大祓詞の一節はアニメ『かんなぎ』 のエンディングテーマ曲の歌詞に使われていたりします)。その規定によると、まことに理不尽ではありますが、障害者というのは「神の怒りに触れた罪深き人たち」ということで、「はらい」の対象になったようです。『Anather』に登場する見崎鳴は子供の頃に片目を失って義眼を入れているわけですが、この子が「いないもの」に選ばれたのは、実は障害のせいなのかもしれません。

参考:瀧川政次郎著 『日本法制史(上)』 講談社学術文庫 昭和60年 103-106p

現代ではもちろん障害者は「はらい」の対象になどなりませんが、地方ではいまだに「矯正」の対象とみなされることがあるようです。ちょっと前に大阪維新の会が議会に提出しようとした条例案 なんか、ひどいものでした。自分たちと違うものは「祓ってしまえ、清めてしまえ」ってことなんでしょう。日本人の精神は2千年たってもたいして変わらんのですね。1万年と2千年たっても変わらんのだろうな。

見崎鳴を担当しているのは高森奈津美さん。『ジュエルペットてぃんくる』 では主役の桜あかり を演じましたが、その時とはかなり雰囲気が違います。自分は鳴のほうがいいと思うな。


『さんかれあ』 2012年 TBS
"Sankarea"(殭屍哪有那麼萌?), 2012, TBS

Sankarea_6_rea

散華礼弥(CV:内田真礼さん
SANKA Rea (CV: UCHIDA Maaya)

第6話「あなたに…出会えたから」より引用。
quoted from #6 "Because... I Met You"

Viewer Estimation (as of 15th May 2012):
Weighted mean on ANN: 7.750 (seen by 287 users, Very good-)
Score on MyAmimeList: 8.09 (scored by 7377 users)


ゾンビです・・・・・・。もはや人間ですらないという (ノД`) 女の子が気持ち悪いとか気持ち悪くないとか以前の問題だよな。

主人公の少年は「ゾンビ萌え」。かなりマニアックな趣味なわけですが、妄想にとどめておくべきでした。少年は死者をよみがえらせる秘薬の調合法を記した古文書をもっていて、事故で死んだ飼い猫を実験台にして秘薬の調合を始めます。それを礼弥が飲んでしまうんですね。その後にこの子は事故で死亡するんですが、薬が効いたおかげで見事によみがえるというお話。

まあ、アニメとしては面白いんですが、やっぱり違和感がありますね。自分が昭和時代の人間だからかな。というよりも、自分くらいの年齢だと、もう二度と会えない親戚や友人・知人が多いですからね。そういうのもあるかもしれないな。寂しいことですが、死んだ人間は二度とよみがえらんのです。仮によみがえらせることができるとしても、そういうことを試みる輩は必ずなんらかの代償を払うことになると思うんですよ。自分の命と引き換えくらいのね。この作品も原作を知らないから今後の展開がわかりませんが、最後はものすごくつらく悲しい結末になってほしいと思う。もう、これ以上はないってくらいの鬱展開になってほしい。

散華礼弥を演じているのは内田真礼さん。新人さんのようです。以前からなんとなくはお名前を知っていたんですが、ちゃんと演技を聞くのは初めてです。特別演技がうまいということはないですが、それほど違和感もありません。でも、ゾンビ化した時の声はちょっとゾクッとした(笑) ホント、女の子って超常現象だよなぁ・・・・・・。(意味不明)


『這いよれ!ニャル子さん』 2012年 テレビ東京
"Haiyore! Nyaruko-san"(Nyarko-san: Another Crawling Chaos: 襲來!美少女邪神), 2012, TV-Tokyo

Nyaruko_6_nyaruko

ニャルラトホテプ(ニャル子、CV:阿澄佳奈さん
Nyarlathotep (Nyaru-ko, CV: ASUMI Kana)

第6話「マーケットの中の戦争」より引用。
quoted from #6 "Storm in the Market"

Viewer Estimation (as of 15th May 2012):
Weighted mean on ANN: 6.838 (seen by 191 users, Good)
Score on MyAmimeList: 7.49 (scored by 4250 users)


宇宙人です。主人公のところにいきなり押しかけてきた少女で、昔のアニメでいうならば『うる星やつら』 ラム ちゃんみたいなキャラクター。だがしかし、ラムちゃんと違って気持ち悪い(笑) なんだか他の作品のパロディみたいなものが多いので、元ネタ知らないとつらいんじゃないかなあ。ちなみに、今回のエピソードタイトルは恐らく「コップの中の争い」から付けられてるんだろうな。アメリカのデータベースにはまだ正式な翻訳がなかったので、英語タイトルはそのように訳しておきました。

実は、これまで使ってたDVDレコーダが3日前に壊れましてDVDへのダビングができなくなりました。そんなわけでブルーレイディスクレコーダーを新しく買ったのですよ。上のニャル子さんの画像はテストを兼ねてます。今回はSONY製なんですけど、以前の東芝製と比べると絵がシャープになった気がします。ひとつ上の礼弥ちゃん画像と比べるとわかる。ためしにアニメ『花咲くいろは』 のDVDも見てみたら、やたら絵がきれいで驚いたっす。目がよくなったのかと思った(笑) 今まではなんだったのか・・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。 今度BDのソフト買ってみよう。

ニャル子を演じているのは阿澄佳奈さん。阿澄さんね、最初はちょっと苦手な人でした。今はものすごく好きで中毒になってるくらいなんですが、最初の頃は声を聞くと心が不安定になりました (ノ∀`) ニャル子を見ているとその時のことを思い出すんですわ。「あぁこれだぁぁ、このゾクゾク感だぁぁぁ・・・・・・」ってね。まさに這いよる混沌(笑) 知らないうちに身も心も支配されてしまうんです。女の人って恐ろしい。


女性が苦手だったのは、自由を奪われるような気がするから嫌だったのかもしれないと思った雨の日の夕方でした。この記事はここまで。

ちなみに、今日から画像のファイル形式を jpg から png に変えてみました。前よりもいくらかきれいに見える・・・・・・はず。



*These quotations are grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

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2012/05/08

Happy Birthday (佐藤聡美さん)

今日は、声優・佐藤聡美さん のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

SATŌ Satomi (Satomi Satō, Japanese Voice Actor)
Date of Birth: 8th May 1986
Hometown: Sendai, Miyagi, Japan
Blood type: O

CD or DVD etc. :

【予約限定商品】モバコン☆聡美はっけん伝 春号 ~さとチャンご褒美! アルパカに会いにいこう! ~ 予約特典付き (Japan domestic only)


【予約限定商品】モバコン☆聡美はっけん伝 春号 ~さとチャンご褒美! アルパカに会いにいこう! ~ 予約特典付き CTVR-900262

5月から記事の書き方をちょっとだけ変えてみました。海外からのアクセスを見ると、アニメーション作品だけではなくてキャラクターを演じている人に興味をもっている人もいるようです(花澤香菜さん などはかなりの人気者)。そんなわけで、ごく簡単な声優さんのプロフィールを付けてみることにしました。毎回こんなふうにできるわけではないですけど、できる限りやってみます。一応書いとくけど、ステマじゃないから(笑)

それで、佐藤聡美さんですよ。この人はちゃんとメイクしたらかなり美しくなると思うのですよ。ずっと昔、昭和時代の女優さんで似たような人がいたような気がするんだけど、どうしても思い出せないんだよなぁ。声優さんなので、もちろん声も素敵です。アニメーションがメインの声優さんだからいつもはアニメキャラクター的な話し方になってますけど、告知のようなものを読むときの声がきれいなんだわ。ネットラジオでは落ち着きがないんだけどね・・・・・・ (ノ∀`)

最近視聴した佐藤聡美さんの登場作品:
Satomi's anime works I recently watched:

『氷菓』 2012年 BS11
"Hyou-ka: You can't escape", 2012, BS11

Eru_hyoka_2
*This quotation is grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

千反田える(CV:佐藤聡美さん)
CHITANDA Eru (千反田愛瑠, CV: SATŌ Satomi)

第2話「名誉ある古典部の活動」より引用。
quoted from #2 "Activities of the Esteemed Classic Literature Club"

Viewer Estimation (as of 8th May 2012):
Weighted mean on ANN: 8.111 (seen by 178 users, Very good)
Score on MyAmimeList: 7.95 (scored by 3853 users)


姉の命令で古典部に入部した高校一年生の主人公・折木奉太郎が、古典部の部室で出会った同級生の少女。不思議なことが大好きらしく、何にでも興味をもってしまいます。奉太郎はあまり活動的な少年ではないようで、えるのことは面倒くさいと思っているようです。

学校生活の中で出会う不思議を解決していくお話で、物語の舞台は狭いです(今のところ)。ただ、なんかよくわからないけど惹きつけられるものがあるな。嫌いではないです。原作の小説を読んでみたくなりました。千反田えるの、不思議にであった時のキラキラした目も心が惹かれる理由の一つなんじゃないかと思う。実際にこんな子がいたら、それはもうこの上なく面倒くさいと思うんですよ。だけど、その一方で「巻き込まれたい・・・・・・」とも思ってしまう。あぁ、俺のほうが断然面倒くさいなこれは(笑)

演じている佐藤さんそのものが天真爛漫なイメージの人だし、このキャラクターには合っていると思います。最近、佐藤さんがアルパカと戯れている姿をちらっと見ましたけど、まるで少女のよう(笑)


佐藤聡美さんのネットラジオ(「ラジオ聡美はっけん伝」)はほぼ毎週聴いているんです。だいたい1年くらい聞いているわけですが、相変わらず落ち着きがない (^-^;A) しかし、わたわたしているようでいてトーク自体はかなりスムーズなんですよ。慣れていないパーソナリティーだと「あのー」とか「そのー」みたいな言葉が多く入りがちなんですが、この人の場合はほとんど気になりません。そのあたりはすごいなと思います。頭の回転が速いのかも。


とりあえず、今日はここまで。
いつも素敵な声をありがとうございます。
なんかね、佐藤さんを見ているとなぜだか懐かしい気持ちになるんだよね。
不思議 (´∀`)

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Happy Birthday (たかはし智秋さん)

今日は、声優・たかはし智秋さん のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

TAKAHASHI Chiaki  (Chiaki Takahashi, Japanese Voice Actor)
Date of Birth: May 8
*Over 30 years old japanese voice actresses are counted 17 years old. You need not know their year of birth. Because they are a sort of fairy! XD
Hometown: Yokohama, Kanagawa, Japan
Blood type: O

CD or DVD etc. :
今夜はチュパリコ [Single, CD+DVD, Maxi]


今夜はチュパ♡リコ

ホントに声優さんなのかっていう・・・・・・(^-^;A)

この人はゴージャスで色っぽいわけですが、見た目のイメージとは違う一面もあります。非常に知的でクールな文章を書いたりするんです。いつだったか、浅野真澄さん が出版した児童小説に対する書評がネットラジオで放送されたことがありましたが、只者ではない文章力でした。もしかしたらこの人も小説が書けるんじゃないかと思えるくらい。そういうギャップがとても素敵です (^-^)

最近視聴したたかはし智秋さんの登場作品:
Chiaki's anime works I recently watched:

『アイドルマスター』 2011年 TBS
"THE IDOLM@STER"(偶像大師), 2011, TBS

Azusa_idol_8
*This quotation is grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

三浦あずさ(CV:たかはし智秋さん)
MIURA Azusa: 三浦梓 (CV: TAKAHASHI Chiaki: 高橋智秋)

第8話「しあわせへの回り道」より引用。
quoted from #8 "A Detour Toward Happiness"

Viewer Estimation (as of 8th May 2012):
Weighted mean on ANN: 7.249 (seen by 329 users, Good+)
Score on MyAmimeList: 7.86 (scored by 6563 users)


アイドルの役。原作のゲームはかなり有名なタイトルなんですけど、自分はやったことないんですよね。YouTube あたりではこのゲームの MAD 映像をよく見かけるので、それでなんとなくは知っていました。

たかはしさんが演じている三浦あずさは、ちょっと天然な雰囲気のある可憐な女性です。たかはしさんの見かけのイメージからはかなり遠いキャラクターで、初めて声を聞いた時にはギャップの大きさに驚きました。やっぱり声優さんってすごいと思いますよホントに。


今年はここまで。

これからも応援します。
マジギャップ萌え(笑) \(^o^)/

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2012/05/02

Happy Birthday (佐藤利奈さん)

今日は、声優・佐藤利奈さん のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

SATŌ Rina (Rina Satō, Japanese Voice Actor)
Date of Birth: May 2
*Over 30 years old japanese voice actresses are counted 17 years old. You need not know their year of birth. Because they are a sort of fairy! XD
Hometown: Fukuoka, Japan
Blood type: B


落ち着いた声の人で好きです。ネットラジオはほぼ毎週聴いてます。とても癒される。自分よりも年齢は下なんですけど、こんな姉が欲しかったなあっていう感じです(笑) 佐藤さんのネットラジオ(佐藤利奈のあの空であいましょうF )では、なにかいいことがあったリスナーが「ご報告」をすることが多いようで、「資格試験に受かりました!」とか「就職決まりました!」みたいなメールがよく読まれます。自分は一度もメールを出したことはないんですが、通信制大学を卒業したら出してみようかなと・・・・・・思ってるんですけど・・・・・・。いつになることやら (´・ω・`)


最近視聴した佐藤利奈さんの登場作品:
Rina's anime works I recently watched:

『アマガミSS+ plus』 2012年 TBS
"Amagami SS+ plus"(聖誕之吻SS+ plus), 2012, TBS

Kaoru_amagami_second_part

棚町薫(CV:佐藤利奈さん)
TANAMACHI Kaoru (CV: SATŌ Rina)

第8話「棚町薫編 後編 ミチヅレ」より引用。
quoted from #8 "Kaoru Tanamachi – Part 2 – Fellow traveler"

Viewer Estimation (as of 2nd May 2012):
Weighted mean on ANN: 7.455 (seen by 288 users, Good+)
Score on MyAmimeList: 7.64 (scored by 7033 users)


主人公・橘純一と高速バスに乗って旅行に出たものの、途中休憩の間にバスに置いていかれてしまった二人。所持金もなくなって途方にくれちゃうようなお話でした。なんか、青春してるなぁって感じだった。女の子と二人で旅行なんて、聞いただけでドキドキしますがな。だけど、高校生の頃に女の子がとても苦手だった自分にはとうてい実現不可能だったろうね。仮にそんなおいしいシチュエーションがあったとしても、結局は何をどうしていいかわからずにパニックになったろうな・・・・・・。

この棚町薫っていうキャラクターはわりと活発な感じで、アニメでもゲームでも主人公を振り回すような少女です(この作品の原作は恋愛シミュレーションゲームです)。この作品には主人公の恋愛対象としてタイプが違う少女が何人か登場しますが、薫はどちらかというと友達(悪友)みたいなイメージです。恋愛対象として見ることができない雰囲気があります。現実世界だったらちょっとかわいそうなことになりそうな人。自分はそんなに嫌いじゃないですけどね。若い頃は友達みたいなタイプの女の子が好きだったから。


『よんでますよ、アザゼルさん。』 2011年 BS11
"Yondemasu yo, Azazel-san."(You're Being Summoned, Azazel-san, 召喚惡魔), 2011, BS11

Rinko_azazel_9

佐隈りん子(CV:佐藤利奈さん)
SAKUMA Rinko (佐隈鈴子, CV: SATŌ Rina)

第9話「苺の戦士 登場ニョリンwww」より引用。
quoted from #9 "The Strawberry Warrior Nyorin"

Viewer Estimation (as of 2nd May 2012):
Weighted mean on ANN: 7.067 (seen by 244 users, Good)
Score on MyAmimeList: 7.70 (scored by 6162 users)


黒歴史っすなあ(笑)

大学をサボっていて講義についていけなくなったりん子さん。試験も近いしマジピンチ。同じ講義に出席しているおたくからノートを借りようとするのだが、ノートと引き換えに萌えキャラのコスプレをさせられるというお話でした。最初は嫌がってたくせに、やってるうちにハマっちゃったみたい(ノ∀`) それはそうと、りん子が通ってる大学のモデルが自分の出身大学だった。飲んでたカルピス吹いた(笑)

最近書いた記事で「佐藤さんの魔法少年は見たことがあるけど、魔法少女はなかったような気がする」なんて書いたんですが、やってましたね魔法少女。『大魔法峠』 田中ぷにえ っていうキャラクター。この作品は漫画では読んだことがあります。表紙のかわいらしいぷにえにだまされた 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 あれを佐藤さんが演じていたわけですか・・・・・・。

黒歴史っすなあ(笑)

しかし、田中ぷにえは魔法少女とはいいながら、ひとつも魔法を使わなかったような気が?

ところで、『アザゼルさん』の10話で「苺カレー」っていうのが登場してましたけど、ホントにあるみたいですね。

「いちごのカレー」という名前だけで嫌な予感がするが勇気を振り絞って食べてみた
Gigazine 2012年04月30日 22時00分46秒更新


いちごのカレーを食いやがれ!!ヽ(゚∀。)ノ

ルウに練り込んじゃえばそれほど不味くはないんだろうけど・・・・・・。リンゴやバナナがアリなんだから苺もアリかな。


またまた脱線気味になりました。今回はこのあたりで終了です。
佐藤さん、今年もいろんな作品にちょくちょく登場してます。『ガンダムAGE』 とかね。できるだけチェックしてみたいと思ってます (^-^)

いつも素敵な声をありがとうございます。
佐藤さんにプリキュアやってもらいたい (゚∀゚)

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2012/05/01

【演劇】異説金瓶梅

一昨日は久しぶりに東京へ行って舞台を見てきました。

乙女企画クロジ☆ 『異説金瓶梅』

この作品、実は昨年の春に上演されるはずだったんですが、例の大震災で中止になりました。自分が観た回では緊急地震速報が鳴って「またかよ・・・・・・」思ってしまいましたよ・・・・・・。まぁ、東京では大した揺れではなかったので舞台が中断するようなことはなかったんですけどね。

金瓶梅というのは中国の四大奇書のひとつです。水滸伝のスピンオフなんだそうですけど、大学受験のときに文学史(世界史)で名前を覚えたくらいの知識しかありませんでした。エロいっていうのはなんとなく知ってましたけど(笑) なにしろ主要人物の西門慶には第6夫人までいてですね、酒池肉林なわけですよ。舞台の設定上、最後は結局殺されちゃうんですが、まぁ男性側からみれば普通にうらやましいですね。

ただね、紫禁城の後宮や日本の大奥もそうですけど、そういうハーレムでは女性同士の足の引っ張り合いがすごいですよね。異常な環境だから、感覚が麻痺してみんなイカレてる。どんな残酷なことでも平気で出来るようになるんです。将軍の子供を孕んだ側室に毒を盛るみたいなことが実際に行われるわけです。自分が女性が苦手だった(今もそういう傾向ありますけど)のは、子供の頃に見たTV番組の影響もあるかもしれないなあ。特に「金曜スペシャル」の大奥特集(笑) いや、むしろ自分みたいなのが大金持ったら、きっと西門慶みたいになるんだろうなと思う。そしてやっぱりこう言うんです。

「あいつは俺のためなら人も殺す女なんだぜ?サイコーだろ!? ヽ(゚∀。)ノ」

ってね。

今、大学のレポートの関係で中国思想の入門書みたいなものを読んでます。人間の本性が善か悪かはよくわかりませんが、現実として人間はとんでもないことをやらかします。そういうとんでもないことをさせないために法律が必要なんだけども、実際にはザル法だったり罰則が甘かったりして役に立たないことが往々にしてあるんです(身近な例でいえば危険運転致死傷罪なんていうのがそう)。そんなことは紀元前からずっと言われていることなんですが、いっこうに改まりません。人間ってのはホントにどうしようもないものだなあと思いますよ。そういった人間のどうしようもなさ加減を描いた作品は数々ありますが、金瓶梅はその手の作品では最高傑作のひとつだと思います。

舞台のほうはかなりいい出来だったと思います。ただ、藩金蓮のキャラクターがやや単調だったかなというのと、西門慶の正妻・呉月娘がもうちょっと凛とした感じだったらよかったかなぁとは思いました。そのあたりの感じ方は観る人によると思うので、致命的というわけではないですけどね。役者さんの中では武大(西田幸雄さん)と武松(武藤啓太さん)の二人がよかったと思います。自分は舞台俳優さんのことはよく知りませんけど、西田さんの演技は素直にすごいと思った。

舞台のセットですが、前回公演の『きんとと』と同じく立体的なつくりになってました。五つの鳥かごみたいなセットの間を役者が動き回るんですけど、セットの間の空間が路地に見えたり中庭に見えたり、面白い作りになってるなと思いましたね。あれは観るたびに面白いと思う。

最後に、うちのメインコンテンツの声優さんについて。今回は客演で生天目仁美さん(李瓶児役)が登場していました。さすが声優さん。いい声してます。実際の演技を見るのは初めてでしたけど、よかったですね。それにね、なんというか、とても可憐でした (*´∀`) これまではもうちょっと姐御っぽい人かと思ってたんですが、イメージと違ってました。我々能登麻美子 ファンには「天敵」な人なんですが(笑)、惚れてしまいそうです。

使用人の春梅役の福圓美里さん 。この人は舞台に立つとものすごい輝きますね。多少バイアスかかってると思うけど、とてもよかった。この人の演技は好きです。それと、演技とは直接関係ないんですけど、まんじゅうをパクついてる姿が小動物みたいでかわいかったなぁ・・・・・・(*´∀`) この人のことを声以外の部分でかわいいと思ったのは、ここ7年間で初めてかもしれない(笑)

もう一人、応伯爵役の関智一さん 。かなり前にヘロQカムパニーの舞台を見たことがありました。あれは最高に面白かったなー。多分それ以来だと思いますけど、やっぱり凄いですね。この人の舞台はたまに観たいと思うんですけど、チケット取れないんだよなー。


自分の連休は昨日で終了。
演劇鑑賞のおかげで多少は充実した休日になりました (^-^)

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2012/04/28

【声優さん】最近買ったCD (2012.4.28)

もはや当ブログのメインコンテンツになってしまった女性声優さんのお誕生日記事ですが、次の予定は5月2日です。4月はもう記事の更新予定がないので、久しぶりに他のカテゴリの記事を書いてみます。今回は最近購入した女性声優さんのCDについて。

・竹達彩奈さん ♪"Sinfonia! Sinfonia!!!"

Sinfonia! Sinfonia!!! (通常盤)

かわいくてたまらんのですわ!!! ヽ(゚∀。)ノ


歌はそれほど上手だとは思いませんけど、あの声を聞いているとなんだか幸せな気持ちになります。声そのものがアニメキャラクターみたいで好き嫌いは分かれるところでしょうが、声優さんたちにとっては歌も演技のひとつだと思うし(と、悠木碧さん のときに思った)、これはこれでいいと思うんです。

今回は曲もいいし、わりと当たりだった。通勤時にipodで聞いてます。朝は♪"Sinfonia! Sinfonia!!!"で夜はカップリングの♪"Strawberry☆kiss"で。なんか中毒性が高いんだよなカップリングの曲。"o(^-^)oドキドキ♪\(^o^)/ワクワク♪"ってとこがループして頭から離れないんだが(笑)


・花澤香菜さん ♪"星空☆ディスティネーション"

星空☆ディスティネーション【通常盤】

あぁたまりませんなぁ・・・・・・ (*´∀`)


この人もそれほど歌が上手な方ではないんですが、声そのものに中毒性があるんだなあ。聞いていると不思議な気分になります。世の中の出来事の9割くらいはどうでもよくなる(笑) もともとそれほど好きな声優さんではなかったんだけどな。不思議だな・・・・・・。最近はこの人の画像をみるとなぜか胸がざわざわするんだよねえ。特定の異性を長い間見続けていると自然に好きになるっていうのは本当なのかもしれませんね。そういうの、「単純接触効果」っていうみたいですけど。

その一方で、カナはカナでも阿澄佳奈さん ニャル子 にしか見えなくなってしまったりして (ノ∀`) こっちはこっちで、世の中の出来事の8割くらいはどうでもよくなる声だと思う(笑)


先月だったか花澤さんは香港に海外出張してたみたいですけど、現地では熱烈な歓迎のされかただったみたいですね(ネットラジオ情報)。なぜか中華圏で非常に人気があるんです。本人には人気者の自覚がまったくないようですが(笑)、昨年中国(中華民国ではなくて中華人民共和国のほう。もちろん台湾でも大人気ですが)で行われた人気投票ではぶっちぎりの一位だったようです。



上はニコ動にアップされている映像で、中国のTV番組と思われます。法律的にはかなりクロに近い映像だと思われるので、もしかすると近いうちに消えちゃうかもしれません。あしからず。

CDデビューを果たした花澤さんは、事と次第によると21世紀の李香蘭になるかもしれませんね。今度こそ日本と世界との架け橋になってくれるといいんだけど・・・・・・。

なんかワクワクしてきた (゚∀゚)

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2012/04/24

Happy Birthday (名塚佳織さん)

今日は、声優・名塚佳織さん (NAZUKA Kaori) のお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

なんだかんだいって、毎年お誕生日記事を書いているような気がする。4年以上書いてるかも。名塚さんの声を初めて聞いたのは1999年なので、もう随分長いこと知っている人です。13年って大人になるとそれほど遠い昔には感じないんですが、やはりそれなりの時間なんですよね。名塚さんもね、結婚して一児の母になっちゃうわけですからね・・・・・・。やべぇ、なんだかよくわからないけどワクワクしてきた(笑) ヽ(゚∀。)ノ

最近視聴した名塚佳織さんの登場作品:

『アマガミSS+ plus』 2012年 TBS
"Amagami SS+ plus", 2012, TBS

Tsukasa_amagami2_1
*This quotation is grounded on the article 2 and 32 of Copyright Law of Japan.

絢辻詞(CV:名塚佳織さん)
AYATSUJI Tsukasa (CV: NAZUKA Kaori)

第1話「絢辻詞編 前編 ユウワク」より引用。
quoted from #1 "Ayatsuji Tsukasa First Half: Temptation"

Viewer Estimation (as of 24th Apr. 2012):
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裏表のない素敵な絢辻さん(笑) 学級委員長の役でした。原作は恋愛シミュレーションゲームです。このゲームは自分も持ってるんですけどね、なかなか時間がなくてプレイできません。6人いるヒロインのうち、まだ2人しかクリアしてないんです・・・・・・。絢辻さんとはまだ付き合ったことがありません。名塚さんの声は好きなんですけどねー、この絢辻さんっていうのが裏表の激しい人で苦手なタイプなんですわ。見た目は声優の堀江由衣さん みたいでかわいいんですけど、裏の顔が恐ろしい。名塚さんの演技はとてもよかったですね。まぁ、そのうちにまたプレイします。


名塚さん、最近の作品では『エウレカセブンAO』 エウレカ 役でご出演されています。出番自体はあまり多くないんだろうな。

今年はここまで。今回はあまり書くことがありませんでしたが、名塚さんのことはいつでも心の片隅にあります (^-^)


いつも素敵な声をありがとうございます。
これからも応援します \(^o^)/

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