2016.08.15

Happy Birthday 2016 (小倉唯さん)

ここしばらく、「アイドル声優は認めない」みたいな意見の人がコメントしてきていました。
自分はどちらかというと何でもアリ派なので、まったく意見が合いません。
だから、コメントでいくら意見を読まされても「ああそうですか」で終わるわけなんですが、なぜか彼(彼女?)は数週間にわたって同じ意見を執拗に書き込み続けていました。
何がしたいのかよくわからない。

あのね、大御所と呼ばれる演技派の声優さんはおいらも大好きですよ。
そこは否定しません。
でもね、若手の声優さんたちには彼ら独自の夢があるだろうし、そもそも彼らのビジネスに我々が口を挟むことなんてできんのですよ。
「将来の声優界が心配だ」とか、何様のつもりか。

目の前にある仕事をしっかりやる人が素晴らしいんです。
アイドルも俳優も関係ねーよ。
アイドルはアイドルで極めたらいいじゃないですか。
声優アイドル上等じゃん。
本気でそう思います。

だいたい、おいら

アイドル大好きだし ヽ(゚∀。)ノ

つーわけで、出禁にしたったわ(笑)

そんな下らない話はともかく。

今日は、声優・小倉唯さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

小倉唯 (OGURA, Yui)
誕生日:15 Aug 1995
誕生星:イオタ・ヒュドラェ (海蛇座ι星)
誕生石: ブラックオニキスビーズ
誕生花:秋葵(オクラ)
花個紋:朝顔蔓丸
誕生色:黄色
運命数:2
誕生日の干支:戊寅 (つちのえとら)

小倉 唯「ハイタッチ☆メモリー 」MUSIC VIDEO(short ver.)

小倉 唯 YouTube OFFICIAL CHANNEL

毎回書いている「その声優さんをどう思っているか」。
最初に声を聞いた頃は、どちらかというと苦手な人でした。
あまりにも可愛らしすぎて実在を疑ってしまったし(笑)、声はボーカロイドっぽくて好きになれなかった。
最初は単純に研究サンプルのひとりだった。
しかし、ネットラジオで声を聞いたりブログを読んだり、BDを見たりして接触を深めるうちに、なぜか好きになってしまいました・・・・・・。

現在、自分的「脳内娘」ランキング第3位 ヽ(゚∀。)ノ
これが「小倉病」ってやつなんですね・・・・・・。
あやねるさん(4位)、あおいちゃん(5位)、
ホントごめん (ノ∀`)

ゆいちゃんは、演技も歌も、客観的に見ればそれほど上手じゃありません。
しかし、この子には人を惹きつけてやまないものがあるんです。
それってある意味ものすごい才能だと思うんです。
他の誰もが必死に望んでも決して手に入らないものを、彼女は生まれながらに持っているんですから。
まさにナチュラルボーン・アイドルなのですわ。

最近視聴した小倉唯さんの登場作品:
『レガリア The Three Sacred Stars』 2016年 BSフジ
"Regalia: The Three Sacred Stars"(雷加利亞 三聖星), 2016, BS-FujiTia_regalia_3_20160725
ティア・クレイス(CV:小倉唯さん)
Tia Kleis (CV: OGURA, Yui)
quoted from #3 "Sincerity" (25 Jul. 2016)

*This quotation is grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
這個引用根據日本國版權法第32條

ごめん。
この作品のストーリーも、この子がどういう人物かもよくわからんのですわ。
なぜなら、

第4話で打ち切りになったから 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

正確に言うと、映像品質に問題があるので放送が延期になったんですね。
9月から放送再開のようです。
わりと珍しいパターンかもしれません。
・・・・・・そういえば、今年はBSフジで放送していた『ノラガミ ARAGOTO』も打ち切りになったなあ(後にBS11が引き継いで放送)
呪われてるのかBSフジ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ただ、9月からリスタートといっても秋期は秋期ですでに視聴予定の作品が多いし、多分見られないんだろうなと思います。時間は有限。

好きな声優さんが出演している作品はなるべく視聴したいんだけど、内容が自分の好みに合わなければ視聴しないことも多いです。
今期の場合は『アンジュ・ヴィエルジュ』『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』などがそう。
寿美菜子さん茅野愛衣さんも、嫁にしたいレベルで好きなんだけれども一応書いとくけどネタだからね
「別の作品にも出演してるし、まあいいか」ってなっちゃう。

『レガリア』で注目していたのは本渡楓さん佐倉綾音さん、小倉唯さんなど。
残念だけどしょうがないね。

今後の出演予定作品:
『ViVid Strike!』 リンネ・ベルリネッタ
このシリーズもあまり視聴してないんですよねー。
自分の趣味に合わないっていうか・・・・・・。
だがしかし、能登麻美子さんと、「娘にしたい声優さん」ナンバー2の水瀬いのりちゃんが出演しているので見ざるを得ない(笑)

小倉唯さんは、特別演技が上手いとは思いませんが、それほどひどいというわけでもありません。
可愛らしい、いかにも「萌え」的なイメージのキャラクターを演じることが多いゆいちゃんですが、2年前に放送された『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』で演じたクリスはいじけた少女でした。
それが意外と良かったんですよ。

クリスは作品の終盤では狂気にかられる人物なんですが、これは本当にゆいちゃんなのかっていう演技でした。
『クロスアンジュ』はいかにもな感じの深夜アニメだったけど、少なくとも音響監督のセンスは良かったと思います。

今日はここまで。
ゆいちゃんは現役女子大生。これから卒論を書かないといけないから大変だと思います。
この子のブログを読んでいると、たまにレポートや定期試験の話題が出てきて本当に大変そう。
声優だけでも大変なはずですが、ゆいちゃんの場合はアイドル活動もあります。
昨日だって、故郷の群馬で凱旋ライブがありました。

アイドルっていうとチャラチャラした印象があるかもしれませんが、並の人間では務まりません。
本気でやらなきゃ潰れてしまう。
しかし、彼女はもう何年も全力でアイドルやっているんです。
そんな姿を見たら、自然に応援したくなっちゃいます。

ゆいちゃんは学業も優秀だそうです。
ブログではたまに真面目な文章を書くことがありますが、なるほど、しっかりした文章です。
ネットラジオでの発言も、たまに知的だなと思うこともあります(たまにだけど)。
根が真面目で、何事にも手を抜かない人なんだろうな。

そういう人なので、あまり心配はしていません。
今後は意外な役で登場することを期待しています。
ちょっと変わった声の人ではありますが、それは致命的なものではありません。
ナレーションでも吹き替えでも、活躍する場は大いにあると思います。

陰ながら応援します。
陰ながら (^-^)

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2016.08.12

Happy Birthday 2016 (阿澄佳奈さん)

長期休暇なので、この時期はいつもなら東京へ遊びに行ったりするんですが、今年は家でだらだら過ごしています。
まるで、ダメな中学生のような・・・・・・。
何十年経ってもダメなものはダメなのだなって思う (ノ∀`)
そういえば、あすみん(阿澄さん)のラジオ番組では定期的にテーマに沿ったメールを募集していて、ちょうど今の時期のテーマが「最高に自堕落な一日を報告せよ」だったような(運転中に流し聞きだったのでうろ覚え)。
今まさに自堕落生活を送っておりますですよ。
怠惰ですねぇ~ ヽ(゚∀。)ノ

ってなことを、
本当はラジオにメールしたらいいんでしょうけどね。

今日は、声優・阿澄佳奈さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

阿澄佳奈 (ASUMI, Kana)
誕生日:12 Aug 1983
誕生星:アルファード (海蛇座α星)
誕生石: 瑪瑙
花個紋:葉付き仏桑華
誕生色:藤鼠
運命数:5
誕生日の干支:壬申 (みずのえさる)

今年は毎回書いている「その人をどう思っているか」。
阿澄さんの声をはじめて聞いたのは9年前でした。不思議な声の人というのが第一印象です。いかにもアニメの声優さんらしいなと思いました。
そういう人って演じられるキャラクターの幅が狭くなるのではと、その頃は思っていました。しかし、阿澄さんはこれまでに様々な人物を演じていますし、表現力はあるほうだと思っています。
舞台は残念ながら見る機会がありませんでしたが、朗読劇を見たことがありました。特別上手だとは思いませんでしたけど、それでもあの集中力はプロの声優さんだなあと思いましたね(自分が観た回は若干集中力切れ気味だったような気もしますが)。

ネットラジオを聞く限り、阿澄さんはちょっと自己評価が低すぎるところがありましたね。近頃はいろんな仕事に挑戦したり、結婚したりで変わってきているようですけど。
性格的には意外と固定観念にとらわれていそうなところもあって、実はそのあたりがちょっと苦手だったこともありました。
でもまぁ、所詮は他人の奥さんですし、自分の身近にいるわけではないのでどうでもよいのです。話を聞いていて不快なレベルではないし、自分に実害がないんでね。

最近視聴した阿澄佳奈さんの登場作品:
『ハイスクール・フリート』 2016年 BS11
"High School Fleet"(HAIFURI; 高校艦隊), 2016, BS11Minami_hf_9_20160605
鏑木美波(CV:阿澄佳奈さん)
KABURAGI, Minami (CV: ASUMI, Kana)
quoted from #9 "Mina in a Pinch!" (5 Jun 2016)

海上保安庁的な組織で働くことを目標にしている女子高生たちのお話(ざっくり)
彼女たちが乗船する練習艦は、なぜか第二次世界大戦中に活躍していた帝国海軍の艦船がモデルだったりします。
練習艦の乗組員が次々と正体不明のウィルスにやられておかしくなっちゃうストーリーでした。昔、そんなパニック映画を見たような。

晴風はおかしくなっちゃった艦から攻撃を受けるわけですが、上の画像は救出作戦班が鏑木美波が作ったワクチンを携えて戦艦(直接教育艦)アドミラルシュペーに突入したシーンです。
コントみたいなことになってますけど(笑)

鏑木美波は飛び級で医科大学を卒業した12歳。
駆逐艦(航洋艦)晴風に医務員として乗船する天才少女です。

あすみんは、本人の性格はともかく、役の上では明るくて快活な少女を演じることが多いです。まるでヒマワリのような。そんな印象のキャラクターが多かったですね。
ちなみに、今日8月12日の誕生花はハイビスカスです。

『ヨルムンガンド』リリアーヌのような暗殺者も演じることはありましたけど、やっぱりイメージ的には『WORKING!』種島ぽぷらでしょう。鏑木美波のような人物はそれほど多くはなかったはずです。それだけに、美波は演じるのが難しかったかもしれません。

鏑木美波はエキセントリックで、何を考えているのかわかりにくい人物です。年齢不詳なところもあり、周囲の女子高生たちとの関係性もつかみにくい。
そうかと思えば、急に子供っぽい表情を見せたり(第10話)と、演技者泣かせのキャラクターです。ぶっちゃけたことを書けば、今回のあすみんの演技に点数を付けるとすると70点くらいだったろうと思います。

ただ、他にも鏑木美波に合いそうな声優さんは多くいる中であすみんが起用されたということは、制作者側にとって何かピンとくるものがあったんでしょう。その閃きはきっと間違いではなかったんでしょうね。

謎が多い作品だったので第2期が楽しみ・・・・・・
あるかな、2期?

『ラブライブ!サンシャイン!!』 2016年 BS11
"Love Live! Sunshine!!"(LoveLive! 校園偶像計畫 SunShine!!), 2016, BS11Shima_lovelivess_6_20160806
高海志満(CV:阿澄佳奈さん)
TAKAMI, Shima (CV: ASUMI, Kana)
quoted from #6 "Let's Make a PV" (6 Aug. 2016)

*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
這些引用根據日本國版權法第32條

田舎の女子高生がスクールアイドルを目指しちゃうお話(ざっくり)。

あすみんが演じるのは、メインヒロイン・高海千歌(CV:伊波杏樹さんの姉。三人姉妹の次女です。

阿澄さんは今日で33歳。
アニメ作品にメインヒロインで登場する機会は少なくなっていくでしょう。(長女役の伊藤かな恵さんも)
これからはどうしてもヒロインたちよりも年上の、お姉さんとかお母さんなどへのキャスティングが多くなってきます。あすみんの場合は、3年前の『プリティーリズム・レインボーライブ』で既に母親役を演じていますし、次のステップにシフトする準備はできているでしょう。

中堅声優として、今後は外国映画の吹き替え、ボイスオーバー、ナレーションなど、様々な仕事を模索することになると思いますが、これからも陰ながら応援します。
あすみんの声は独特です。
うまくいけば、「あの声の人!」というように広く認知されることになるでしょう。

最近視聴したその他の作品:
『コレナンデ商会』 間田ナイ (NHK教育の子供向け番組)
招き猫の役である。
名前はまだない(笑)

今日はここまで。
阿澄さんのラジオを聞いていると、表現に対して真剣なのが伝わってきます。性格的には自分とあまり合わないけど、そんなのは別にどうでもいいです。
俺の嫁じゃないし(笑)

これからも応援します。
あくまで陰ながら (^-^)

そういえば、今日から期間限定でツイッター始めたそうです。
@0812asumikana

ツイッター上には偽物がたくさんいますが、↑は本物です(本人のブログからの情報)。

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2016.08.10

Happy Birthday 2016 (赤崎千夏さん、小澤亜李さん)

ちょっと早いけど、お盆休み中です。
久しぶりに株式市場が開いている時間に家にいるので、いくつか新規銘柄を購入したりして。

そんなことはともかく。
今日は声優・赤崎千夏さん、小澤亜李さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

赤崎千夏 (AKASAKI, Chinatsu)
誕生日:10 Aug 1987
誕生星:アルファ・リュンキス (山猫座α星)
花個紋:違い合歓の木
運命数:7
誕生日の干支:辛卯 (かのとう)


小澤亜李 (OZAWA, Ari)
誕生日:10 Aug 1992
誕生石: アイオライト
誕生色:ハイドレンジアブルー
運命数:3
誕生日の干支:戊午(つちのえうま)

今回は記事をまとめました。
今年は「その人のことをどう思っているか」を書いていますが、お二人ともそれほど馴染みがあるわけではありません。初見の作品で声を聞いても、多分誰だかわからないと思います。

ただ、お二人ともキャラクターとのシンクロ率は高いと思います。今のところ、アニメーション作品に限れば良いパフォーマンスを出す人たちなんじゃないかと感じています。
表現の善し悪しは声優さんの技量だけで決まるものじゃなくて、制作側のセンスも関わってくるものです。この人たちがどの程度の表現力を持っているかは、アニメ以外のお仕事を聞いてみなければ判断できませんね。

最近視聴した赤崎千夏さんの登場作品:
『食戟のソーマ 弐ノ皿』 2016年 BS11
"Food Wars! The Second Plate"(食戟之靈 第二季), 2016, BS11Alice_soma2_1_20160704
薙切アリス(CV:赤崎千夏さん)
NAKIRI, Alice (薙切愛麗絲, CV: AKASAKI, Chinatsu)
quoted from #1 "What Fills the Box"

料理学校で主人公の少年たちが独創的な料理でバトルするアニメ(簡単説明)。
赤崎さんが演じるのはメインヒロイン・薙切えりな(CV:種田梨沙さんの従姉妹で、主人公のライバルのひとり。
調理を化学的に分析する「分子ガストロノミー」に通じた料理の天才。自分の才能に自信があるので、常に上から目線です 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
しかし、第1話では策に溺れて自滅した感じでした。

赤崎さんは演じるキャラクターによって声の雰囲気が変わります。この作品のキャラクターはちょっとイッちゃってる(狂気じみた)感じの人物が多いですが、アリスもSっぽいイメージでした。他の女性声優さんで似たような雰囲気の声の人を挙げるとすれば、今回の場合は竹達彩奈さんが近いと思います。

赤崎さんが演じたキャラクターで強く印象に残っているのは、『中二病でも恋がしたい!』丹生谷森夏(通称モリサマー)『WIXOSS』シリーズの蒼井晶(通称アキラッキーまたはアキラブリー)。どちらも非常に個性が強い人物でした。赤崎さんは極端な性格のキャラクターに指名されることが多いのかもしれません。

『Re:ゼロから始める異世界生活』 2016年 テレビ東京
"Re:ZERO -Starting Life in Another World-"
(Re:從零開始的異世界生活), 2016, TV-Tokyo
Felt_rezero_13_20160627
フェルト(CV:赤崎千夏さん)
Felt (CV: AKASAKI, Chinatsu)
quoted from #13 "Self-Proclaimed Knight Natsuki Subaru"

主人公の少年がいきなり異世界に飛ばされて、死と復活を何度も繰り返しながら過酷な運命と戦うファンタジー作品。

軽小説が原作のアニメ作品は似たようなストーリーが多く、近頃は若干食傷気味だったりします。
ただ、この作品は凝った趣向で面白いと思いますね。この手の作品は世界観が複雑過ぎて見るのを止める場合が多いですが、この作品についてはそういうこともありません。

赤崎さんが演じているのは、女王候補の一人。
といっても、元は貧民街の浮浪児で窃盗の常習犯です。
上の画像では可憐な雰囲気ですが、口は悪いし手に負えない阿婆擦れです (ノ∀`)

フェルトは出自のせいで性格が悪い少女なわけですが、『WIXOSS』の蒼井昌ほど陰湿ではないし、『ソーマ』の薙切アリスほど狡猾で他人の感情を逆撫でするスキルがあるわけでもありません。
単純でただひたすら暴力的。
作品ごとにキャラクターを演じ分けるのは役者なら当たり前のことですけど、そう簡単にできることではないと思うんですよ。
赤崎さんはいいなと思います (^-^)

最近視聴した小澤亜李さんの登場作品:
『この美術部には問題がある!』 2016年 TBS
"This Art Club Has a Problem!"(這個美術社大有問題!), 2016, TBSMizuki_konobi_4b_20160729
宇佐美みずき(CV:小澤亜李さん)
USAMI, Mizuki (宇佐美瑞希, CV: OZAWA, Ari)
quoted from #4C "Little by Little, Bit by Bit"

中学校の美術部を舞台にしたコメディ作品(ざっくり)。
開始当初は視聴優先順位がかなり低くてHDD保存状態でしたが、わりと面白い。
今は週間レギュラー視聴予定に組み込んでます(その代りに切った作品があるわけですが・・・・・・)。

小澤さんが演じているのは中学2年生の美術部員。
名前が宇佐美みずき=「うさみみ好き」なので、ウサギのヘアピンがトレードマーク。
メインヒロインです。

同じ部活の同級生が好きなのに素直になれない子。
その同級生っていうのがまた、2次元美少女を嫁と言ってしまうようなダメ人間でねー 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
まだ中学生だというのに残念な(笑)
こんなに可愛いのが隣にいるんだから、ちょっとは興味持てよっていうね。
あまり他人のことは言えないわけだが ヽ(゚∀。)ノ

上の画像は、同級生の少年が突然家に来ることになって急きょおめかししたシーン。中学生可愛いですねー (*´∀`)
まぁ、
可愛いのはアニメだからなんだけどね(賢者の推察)。

小澤さんの声をはじめて聞いたのは2014年に放送された『月刊少女野崎くん』佐倉千代でした。それ以来、学園もののヒロインを演じることが多いようです。
小澤さんはデビュー4年目になりますから、もうすぐ新人の枠から外れます(声優アワードの規定によれば、新人賞の対象はデビュー5年目まで)
そろそろ今までとは違った役に挑戦する頃なのかなと思います。
陰ながら応援します (^-^)

今日はここまで。
まだそれほど馴染みがある人たちではないんですが、声も演技もわりと気に入ってます。これからも色々な作品で出会えることを期待しています。
陰ながら応援します。あくまで陰ながら (^-^)

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2016.08.04

Happy Birthday 2016 (寺崎裕香さん)

今日は、声優・寺崎裕香さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

寺崎裕香 (TERASAKI, Yuka)
誕生日:4 Aug 1983
出身:Kumamoto, Japan
血液型:A
誕生星:アクベンス (蟹座α星)
誕生石: ピンクゴールド
誕生花:トリトマ
花個紋:陰輪に赤熊百合
誕生色:シアンブルー
運命数:6
誕生日の干支:甲子(きのえね)

まだあまり馴染みがない声優さんですが、最近よくお声を聞くので記事を書くことにしました。
今年の記事では「その声優さんをどう思っているか」を書くことにしていますが、今回は情報があまりないので書けません。
ただ、ネットラジオを何回か聞いた限りでは、明るくて楽しい雰囲気の人のような気がします。

最近視聴した寺崎裕香さんの登場作品:
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』 2015年 TBS
"Mobile Suit Gundam: Iron-Blooded Orphans"
(機動戰士鋼彈 鐵血孤兒), 2015, TBS
Kudelia_gundamibo_25_20160327
クーデリア・藍那・バーンスタイン(CV:寺崎裕香さん)
Kudelia Aina Bernstein (CV: TERASAKI, Yuka)
quoted from #25 "Tekkadan" (27 Mar. 2016)

火星のお嬢様の役。メインヒロイン。
貧困と格差に喘ぐ火星の独立を目指して活動する少女。
作品の前半ではあまりにも理想主義的でどうしようもない女性でしたが、身近にいる人間の死を目の当たりにすることで覚悟が決まったようです。

今でも中東やアフリカでは戦争に駆り出される少年兵がいたりします。そういう現実を考えると少し複雑な気持ちになりますが、概ねよくできている作品だと思います。
アニメ(娯楽作品)なのでフィクションではあるのだけど、まったく架空というわけでもなくて、どこか現実世界とリンクしていたりする。想像力を働かせば、今の世界で起きている何かを考えるきっかけになることもあります。
そういう作品は好きです。

この作品は10月から続編が放送されます。
既に視聴確定済み (^-^)

『キズナイーバー』 2016年 BS11
"Kiznaiver"(制約之絆), 2016, BS11Chidori_kizuna_10_20160611
高城千鳥(CV:寺崎裕香さん)
TAKASHIRO, Chidori (CV: TERASAKI, Yuka)
quoted from #10
"You Knew Very Well That Your Romantic Feelings Might Be Unrequited, Right?"
(11 Jun 2016)

痛覚をつなげることで人々の絆をつなぐという実験に無理矢理参加させられた少女の役。
実験が進むにつれて、痛覚だけではなくて心の痛みまで感じるように・・・・・・。
実験参加者にとって特に辛かったのは、恋愛感情のもつれだったようです。

失恋って、本当に痛いよね・・・・・・。
おいらはすでにおっさんなので、そんな痛みも遥か遠い昔の話になってしまいましたが、若いころは本当に辛かった。千鳥や、他の子たちの気持ちもわからくもないですね。

設定自体も興味深い作品でしたが、千鳥役の寺崎さんを含めたキャストの表現力は素晴らしかったです。2016年春季の作品の中では比較的満足度が高かった作品でした。

『マクロスΔ』 2016年 BS11
"Macross Delta"(超時空要塞Δ), 2016, BS11Heinz_macross_15_20160713
ハインツ・ネーリッヒ・ウィンダミア(CV:寺崎裕香さん)
Heinz Nehrich Windermere (CV: TERASAKI, Yuka)
Singing voice: Melody Misa Chubak
quoted from #15 "Parting Resolution" (13 Jul. 2016)

とにかく歴史が長い作品なので(ファーストシリーズは1982年放送)、もはやシリーズの全貌がよくわからなくなっています。
中世日本の南北朝時代ほどに(笑)

寺崎さんが演じているのは、ウィンダミア王国の若き国王。歌の力で人間をマインドコントロールする力を持つ人物です。銀河を統治する地球人からの完全な独立を目指しています。

『マクロス』で特徴的なのは音楽ですね。
1980年代前期の初放送以来、作品と音楽が深く結びついているミュージカルアニメ的な装いは、30年以上経った現在でも変わりません。

そういう作品なので、メインヒロインには必ず歌唱力が要求されます。そして、もう一つ重要なのは、オーディションで選ばれた新人であること。前作『マクロスF』ランカ・リーを演じた中島愛さんもそうでしたが、作品の中でヒロインが成長していくというところも見どころの一つになっているからです。今回メインヒロインのフレイア・ヴィオンを演じている鈴木みのりさんも同様のコンセプトで選ばれているはずです。

この作品に限っては、音楽も作品を構成する重要な要素になっているため、キャストには演技力と同じかそれ以上に歌唱力が要求されます。そのため、小清水亜美さんが演じる美雲・ギンヌメールや寺崎さんが演じるハインツなどは、歌のパートを専属の歌手が担当しています。寺崎さんはもともと歌手志望でしたし、小清水さんだって決して歌唱力が低いわけではありません。それでも作品のバランスを考えた上で、敢えて歌のパートに歌手を当てているのだと思います。

現代のアニメ作品は視聴者を楽しませる仕掛けが昔に比べて多くなっていて、キャストに要求される能力も複雑で高度になっています。キャラクターに台詞を当てる人たちを一口に「声優さん」とくくっていますけど、30年前と今とでは仕事の内容はかなり違ってきています。本当に、声優とは何だろうと考えざるを得ません(自分はそういう時代の流れに対しては肯定的ですが)。

『かみさまみならい ヒミツのここたま』 2015年~ テレビ東京
"Kamisama Minarai: Himitsu no Cocotama"
(見習神仙秘密心靈), since 2015, TV-Tokyo
Tokumaru_cocotama_38_20160623
とくまる(CV:寺崎裕香さん)
Tokumaru (篤丸, CV: TERASAKI, Yuka)
quoted from #38 "Nora-tama's Feelings" (23 Jun 2016)

*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
這些引用根據日本國版權法第32條

人間が作り出したものには精霊が宿る。
と、日本人は信じています。
長年使った道具などが付喪神になるなんていう話も、室町時代以前からあったようです。
「ここたま」というのも、人間が大事にしていたものから生まれた神さま見習いの精霊たちです。

寺崎さんが演じている「とくまる」はそんな「ここたま」のひとりなわけですが、野良化しています 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
もともとは子供たちが遊ぶ公園の遊具から生まれたんだけど、その公園も古くなって、今は訪れる子供たちもいなくなっています。見捨てられた遊具の精霊たちは、今ではすっかり人間嫌いに・・・・・・。ちょっと切ないお話ではあります。

寺崎さんの声はやや低めで落ち着いた雰囲気です。そのため、男の子を演じることも多いようです。
聞き取りやすいし、好きなタイプの声ですね。
『ここたま』ではとくまるの他にも、メインヒロイン(四葉こころ)の弟役も担当しています。

ところで、子供向けの番組といえば、寺崎さんが出演する番組で気になるのがあるんですよ。
NHK-BSで放送されている子供番組なんですけど、番組HPで紹介映像を見たらやたらシュールでねー(笑)
子供番組侮れんな~。

寺崎裕香さんの登場番組:
『ワラッチャオ!』(NHK BSプレミアム) 2代目お姉さん役

今日はここまで。
初めての記事にしては長めになりました。
あまり馴染みがない人ではあるんですが、今回はちょっと特別でね。
寺崎裕香さんは熊本県のご出身なんだそうです。
おいらは、熊本県を応援する寺崎さんを応援したいと思います (^-^)

震災で被害を受けた日本各地の早期復興を祈ります。

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2016.07.31

Happy birthday (2016年8月)

繁忙期の疲れが出ているのか、肩が痛いです。
休日の午後、明るいうちに風呂に入るのが好き。
本来の意味で癒されるー (´∀`)

さて、毎月恒例、翌月のお誕生日記事更新予定です。

8月にお誕生日を迎える女性声優さん:
(ただし、記事更新予定がある人のみ)

寺崎裕香さん 1983年8月4日(木曜日)生れ
記事更新:当ブログ初登場
最近視聴した作品:
『マクロスΔ』 ハインツ・ネーリッヒ・ウィンダミア

赤崎千夏さん 1987年8月10日(月曜日)生れ
記事更新:連続4年目
最近視聴した作品:
『食戟のソーマ 弐ノ皿』 薙切アリス

小澤亜李さん 1992年8月10日(月曜日)生れ
記事更新:連続2年目
最近視聴した作品:
『この美術部には問題がある!』 宇佐美みずき

阿澄佳奈さん 1983年8月12日(金曜日)生れ
記事更新:連続8年目
最近視聴した作品:
『ラブライブ!サンシャイン!!』 高海志満

小倉唯さん 1995年8月15日(火曜日)生れ
記事更新:連続6年目
最近視聴した作品:
『レガリア The Three Sacred Stars』 ティア・クレイス

雨宮天さん 1993年8月28日(土曜日)生れ
記事更新:連続3年目
最近視聴した作品:
『ハイスクール・フリート』 知名もえか

今回は高校野球風に更新回数を書いてみました (^-^)
阿澄さんのお誕生日記事って8年も書いていたんですね。
自分で書いておいてびっくりですわ(笑)

この他、追加で記事を更新する人もいるかもしれません。

皆様、お誕生日

おめでとうございま~す \(^O^)/

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2016.07.25

【声優さん】人生は舞台

いつも書いている女性声優さんのお誕生日記事は、次の予定が8月です。今日は、いつもとは違う記事を書きます。

昨日うちに来たコメントについて、しばらく考えていてね。
「声優は俳優なので演技を磨くべき」「声優のアイドル化には反対」というものでした。
自分とは考え方が違う人からのコメントですが、否定したりはしません。
その人が言いたいことだって、わからなくもないからね。
ただ、自分には「芝居を磨く(表現力を磨く)」というのが、いま一つピンとこないところがあるんですよ。

昔の俳優さんであれば他の俳優の舞台を見て批評し合ったり、自分も舞台に立って実際に演技を披露したり、表現を学ぶために本(脚本も含めて)を読み込んだりといったようなことが多かったのでしょう。恐らく、コメントの主もそういう活動を想定しているのかなと思います。

そうやって一途に演技の神髄を求めて生活するのも素晴らしいことだとは思います。演技が好きな人間ならば、四六時中演劇に関わって生きたいと願うでしょう。
しかし、俳優だって人間です。お金がないと生活できません。カスミ喰って生きてるわけじゃないからね。

演劇に関わってる人って、声優も含めて貧乏です。本当に一部の人を除いて、演劇だけでメシが食える人はいません。むしろアルバイトしてる時間のほうが圧倒的に長かったりして。自分の身の回りにもそういう人はいました。

そこで、演劇の傍らいろいろな仕事をするわけですが、接客業に就く人がわりと多いようです。
なぜか。
それはね、人間観察ができるからなんですよ。
そのほか、体力をつけるために建設業に入る人もいましたね。特撮志望の人がそうだったな。
要するに、どんな状況に置かれても演劇のことを忘れない人たちなんです。俳優を志す人たちというのは。

でもね、そこにもっと表現に関わる活動に近い仕事があったとしたら、さらに良いとは思いませんか。自分には、アイドル的な活動をする声優さんたちを責めることはできません。
アイドルだって表現に関わる立派なお仕事。
極端なことを言うようですが、俳優として真剣にアイドルを演じきったらいいんです。

前にも書いたことですが、表現者を志す人たちは欲張りです。
本当に演技が好きな人ならば、どんな状況に置かれても何かを吸収しようとするんです。自分の置かれた環境を呪って他人や時代のせいにするような者は、遅かれ早かれ脱落していきます。

そういえば、最近こんな記事を読みました。

キャリア31年・山寺宏一 声優と俳優の違いを語る
シネマトゥディ 2016年7月18日 7時00分更新

山寺さんといえば素晴らしい声優さんです。
その山寺さんですら、いまだに映像作品に出演して満足な演技をしたことがないといいます。自分は山寺さんの舞台を拝見したことがありますが、見事なものでしたよ。コメディ作品なんですが、テンポが良くて痛快でした。人を笑わせるのは、本当に難しいことなんです。そんなベテランの山寺さんさえ、まだ自分の演技に満足することなく、さらに先を目指しています。「演技って何だろう」「表現力を磨くとはどういうことだろう」と思った記事でした。
きっと答えはひとつではないし、簡単に語れるものではないのだろうと思います。

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2016.07.18

Happy Birthday 2016 (夏川椎菜さん)

湿度が高くて憂鬱な今日この頃。
これから秋までつらい季節です。
鰻食べたい。

そんなことはともかく。
今日は、声優・夏川椎菜さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

夏川椎菜 (NATSUKAWA, Shiina)
誕生日:18 Jul 1996
誕生星:アスミディスケ (艫座ξ星)
誕生石: レインボームーンストーン
誕生花:コケバラ
花個紋:大和撫子の丸
誕生色:ローヤルパープル
運命数:5
誕生日の干支:丙辰(ひのえたつ)

実は、あんまりよく知らない人です。
ブログを読んでいるので身近に感じないこともないんですが、ネットラジオなどで実際に話しているところをほとんど聞いたことがないんですよね。

いや、ラジオは聞いたことがあるけど、あまり印象がなくて。
もしかすると、ちょっとうるさくて、あまりいい感じじゃなかったのかもしれないな。
なにしろ、ナンスさん(夏川さん)は今日で20歳。
若いから騒がしいのもしょうがないか。
(何のラジオだったんだろう? 『TRYangle harmony』ではなかったような気がする)

本当はここまでよく知らない人の記事は書かなくてもいいような気がするんですが、この子も自分にとってはなんとなく「脳内娘」的なイメージなのでね。
ブログの文章がたまにツボにハマる。
こんな子が娘だったら面白かったかなっていう、いつもの妄想です(笑)
(自分には「娘にしたい女性声優さん」というのが何人かいます。1位は竹達彩奈ちゃん ヽ(゚∀。)ノ)
まぁ、ナンスさんは今のところランク外なんだけど。
すまんな!! (゚∀゚)
仮に11位くらいにしておくよ。

最近視聴した夏川椎菜さんの登場作品:
『ハイスクール・フリート』 2016年 BS11
"High School Fleet"(HAIFURI; 高校艦隊), 2016, BS11Akeno_hsf_12_20160626
岬明乃(CV:夏川椎菜さん)
MISAKI, Akeno (CV: NATSUKAWA, Shiina)
quoted from #12 "In a Pinch with the Last Battle!"

*This quotation is grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
這個引用根據日本國版權法第32條

航洋艦晴風の艦長。
この作品のメインヒロインです。
近頃は女の子が戦車に乗ったり、空を飛んだり、はたまた戦艦が女の子だったり、大変活発なようです(笑)

舞台は地殻変動で国土の多くが水没した日本。
この世界では海を生かした生活圏を構築する必要から、海上交通の監視や海上警備を担う特別な組織が生まれたようです。
それが「ブルー・マーメイド」。(海上保安庁のようなもの)
岬明乃はブルー・マーメイド養成学校の新入生です。
なぜか女子校(笑)
練習艦に乗り組んで海洋実習に出た明乃たちが、僚艦から攻撃を受けるところからストーリーが始まりました。

ブルー・マーメイドは新鋭のイージス艦なんだけど、主人公たちが乗ってる練習艦は帝国海軍の艦船をモデルにしたレトロな戦艦でねー。航行も戦闘も手動によるところが多いみたいです。
天測も弾道計算も三角関数必須。
その辺の設定は良かったかな。
戦闘シーンの動きが良かったし、船内の描写もしっかりしていると思いました。
わりと好きな作品です。
それはそうと、男子は潜水艦に閉じ込められてかわいそう。
男子も戦艦に乗せてあげて 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

上のキャプチャー画像は最終回のラストシーン。
戦艦武蔵とのバトルの末に、晴風が帰港した横須賀港で沈没する場面です。

海底光ケーブルの仕事をしている時、実際に浦賀水道を通ったことがあったので、最終回は懐かしい感じでしたね。
途中で海上自衛隊の潜水艦とすれ違いましたけど、やたら大きかったです。
あれはそうりゅうだったのかな。

ただ、浦賀水道は急激に浅くなって航路も狭い場所だから、戦艦があそこらへんでアニメのような動きをするのは難しいかなと思いましたけどね。
座礁するんじゃないかと思って、ちょっとドキドキしてみたり(笑)
まぁ、アニメなので細かいことは気にしない。
きっと、東京湾に入る前に決着がついたんでしょう。

2016年春季ではまあまあ良かった作品ですが、ストーリーの構成上、狭い艦内の場面が多くなります。そのあたりにやや物足りなさがありました。
この作品の世界ではどうやら大きな地殻変動があったようで、現実世界とは全く異なる風景が広がっているはずです。そういうのもちょっと見たかったかなと思います。

訓練航海には外国艦も参加していたわけですが、それはつまり「ブルー・マーメイド」と同じような組織が各国に存在するということですよね。
あの世界は一体どうなっているのか。
戦闘よりも、むしろそっちの方が気になっちゃいました。
それは、続編に期待ってところでしょうかね。
・・・・・・あるかな、続編?

ナンスさんの声をちゃんと認識したのは、2014年秋に放送された『天体のメソッド』古宮乃々香役)から。
最も印象に残っているのは『アルドノア・ゼロ』(2015年放送)レムリナ姫
あのいじけた感じがたまらなく良かった(笑)

今のところ「声を聞けばわかる」というレベルには達していないんですが、そのうちにわかるようになるかもしれません。
今はまだ演じたキャラクターに助けられているようなところがあるのだけど、演技は悪くないような気がします。

ナンスさんがどんな表現者を目指しているのかわかりませんが、陰ながら応援します (^-^)

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