2016.12.07

【ブログ】フライングニードロップお詫び(笑)

最近イカレたコメントが来るようになったのでコメント欄は閉じるようにしているんだけど、ココログはデフォルトでコメント欄がオープンになってるんだよね。
記事をアップする時には個別にコメント不許可にするんだけど、たまに忘れてオープンのまま記事をあげちゃうことがあるんだよね。
この仕様、なんとかならんかなー。

閉じ忘れたコメント欄に、今日はこんなコメントが来ました。

初めまして、アサルトといいます。リクエストをさせてもよろしいですか?知っていればいいんですか、知らなかった、パソコンでも調べてもいいです。暗殺教室で、逆さに吊らされたカエデ(パンツ丸出し)と凛香(パンツ丸出し)の二人の尻を描いてもらいたいです。よろしくお願いいたします。

うちのブログのタイトルが「落書きノート」になっているせいか、たまにおいらを絵師さんかなんかと勘違いする人もいるみたいです。
ごめんなさいねアサルトさん。
俺、絵師じゃないから。
カエデ凛香も知ってるけど描けないんだわ。
残念ながら(笑)

うちの「落書き」は絵の方じゃなくて文章の方なんですね。
雑記帳みたいな。
近頃は若手女性声優さんのお誕生日記事ばかりになっていて、雑記帳でもなくなってるけどね。
ブログタイトル変えたほうがいいのかなあ。

つーかよぉ、
エロ画像でもなんでも自分で描いてみたらどうですかね。
なんでもかんでもタダで手に入ると思うなよ?
甘えてんじゃねえぞコラ。
お前、親父にも殴られたことないだろ。

・・・・・・いかんいかん。
はるかぜちゃんを見習って、なるべく汚い言葉は使わないようにしようと誓ったばっかりなのに(笑)

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2016.12.06

Run for Your Wife

土曜日は東京に行ってきました。
ここのところ、頻繁に行くようになってます。
次の日曜日はTOEICの試験で秋葉原に行かなきゃならないし。

土曜日の午前中は日比谷で映画。
『この世界の片隅に』をもう一度見てきました。
(丸の内TOEIでは12月3日から公開)
同じ作品を2度映画館で見るのは生れて初めてです。
2時間を超える長編ですが、まったく長いと思いません。
あの世界に知らないうちに引き込まれて、映画を見終わった後には軽い喪失感があります。
「見る」というよりは、「体験する」に近いのかもしれません。

この作品は年明けから上映館数が大幅に増えて、190館での公開が予定されているようです。
支援した作品が盛り上がっているのは素直にうれしい。
1月には通信制大学の定期試験で三田に行かなきゃならないので、その時にもう一回見るかもしれません。

夕方は六本木で観劇。
ラフィングライブ第2回公演 "Run for Your Wife"です。
本来はこっちがメインだったんですが、『この世界』で相当体力と精神力を持っていかれました(笑)

今回のお目当ては寿美菜子さん高垣彩陽さん
二人とも気に入っている声優さんなので、どんな演技をするのか実際に見てみたかったんですよ。
舞台であやひーを見るのは2回目なので、今回の注目はみなちゃんの方でした。

と、思っていたのだけど、
舞台があまりにも面白すぎたので当初の目的をすっかり忘れました(笑)

毎日を緻密な計画通りに暮らしている重婚男が、事件に巻き込まれて計画が狂ったことから二重生活がバレそうになるコメディ作品。
主人公の男は二人の奥さんに重婚がばれないよう取り繕うわけですが、どんどん収拾がつかなくなっていきます。
苦し紛れの嘘が、次々とカオスな状況を生み出し・・・・・・。

二つの家を同じ空間で表現するというのも面白い。
ボタンが掛け違っていく様子がリアルタイムにわかるんですよ。
演者の皆さんは違和感なく動いてましたけど、かなり高度な演出だと思います。

あやひー(高垣さん)が演じたメアリー。
不条理な状況に耐えかねて叫びだしちゃうシーンが2回くらいあるんですが、そのキレ方が秀逸でねー(笑)
いやぁ、さんざん笑いました。

そして今回注目のみなちゃん(寿さん)。
細かいところで注文を付けたいところはありました。
しかし、舞台の流れにしっかり乗っていたし、なにしろさんざん笑って楽しめたので、舞台の終わりには細かいことも気にならなくなってしまいました。
やっぱり、みなちゃんもあやひーもプロの役者さんなんだなと思います。

ラフィングライブの公演は次回も見たい。

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2016.12.02

Happy Birthday 2016 (水瀬いのりさん)

通信制大学にレポート送ったのもつかの間、教場試験まで1か月ちょっとしかありません。
また勉強しないとな。
その前にTOEICもあるんだよなあ・・・・・・。
本当に、やってることが何十年も前と変わらない (ノ∀`)
今でも一般入試で大学に受かりそう。
知らないうちに超難関学部になったらしい母校の早大社会科学部はさすがに無理だと思うけど(笑)

そんなことはともかく。

今日は、声優・水瀬いのりさんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

水瀬いのり (MINASE, Inori)
誕生日:2 Dec 1995
誕生星:タウ・スコルピィ(蠍座τ星)
誕生石: 黒珊瑚 (Black Coral)
誕生花:サイネリア (Cineralia)
花個紋:葉付き大弁慶草 (Showy stone crop)
誕生色:ハニースィート (Honey sweet)
運命数:11
誕生日の干支:丁卯 (ひのとう)

この間はちょっと大変でしたね。
何日か前には犯人がすぐに逮捕されたような記事を見かけましたけど、実はまだだったようです。
確かに、捕まるのがやけに早いなとは思ったんだ。

昨日はいのりちゃんのブログのコメントを読みました。
まだお若いのですが、とてもしっかりしています。
プロの矜持を感じました。
自分の21歳の時と比べると、恥ずかしくて隠遁したいくらいですわ・・・・・・。

水瀬いのり / 3rd Single『Starry Wish』 MUSIC VIDEO

KING RECORDS

こないだの記事では犯人逮捕とかデマを拡散してしまったので(うちは過疎ブログなので影響はないと思うけど)、おじさん、お詫びのしるしに今日は盛大にステマしちゃうぞー(笑)

この子の歌声は力強いですね。
ちなみに、次回の声優アワードの助演女優賞と歌唱賞はいのりちゃんに投票しておきました。
本当に、いのりんは日本の宝だと思いますわ。
いや、わりとマジで。

若手の女性声優さんの中ではかなり表現力が豊かないのりちゃん。
今年もかなりの数の作品に登場していましたが、演じるキャラクターはバラエティ豊か。
最も記憶に残っているのは『ごちうさ』のチノですが、他の作品ではまったく違う雰囲気の人物を演じます。
『シンフォギア』キャロルとチノを同一人物が演じているとは思えませんでした。

参考画像:
『ご注文はうさぎですか??』 2015年 BS11
"Is the order a rabbit??"(請問您今天要來點兔子嗎??), 2015, BS11Gochiusa2_12_chino_20151230
チノ(中央:香風智乃、CV:水瀬いのりさん)
chino (center: KAFU, Chino CV: MINASE, Inori; 水瀨祈)
Right: NATSU, Megumi (奈津惠 CV: MURAKAWA, Rie)
Left: JOUGA, Maya (條河麻耶 CV: TOKUI, Sora)
quoted from #12 "The Treasure is Your Decisive Moment"
(30 Dec. 2015)

キャラクターデザインが脳ミソとろけて耳から出るほど可愛らしかった作品(笑)
チノは人見知りな少女という設定のせいか、声のキーはやや低く、どちらかというとそれほど可愛らしい感じではありませんでしたけどね。
(むしろネットラジオの地声の方がかわいかった)
あやねるさん演じる声のキーが高いココアとは、よいコントラストになっていました。

ところで、
香風智乃の設定上の誕生日は12月4日だそうです。

おめでとうございま~す \(^O^)/

最近視聴した水瀬いのりさんの登場作品:
『Re:ゼロから始める異世界生活』 2016年 テレビ東京
"Re:ZERO -Starting Life in Another World-"
(Re:從零開始的異世界生活), 2016, TV-Tokyo
Rem__rezero_18_20160801
レム(CV:水瀬いのりさん)
Rem (CV: MINASE, Inori; 水瀨祈)
quoted from #18 "From Zero" (1 Aug. 2016)

第18話は、この作品では最も印象に残っている回です。
この回は主人公の少年とレムの二人のやり取りがメインで、他の人物がほとんど登場しない回でした。
主人公の少年が延々と弱音を吐き続ける状況なので、聞いてるこっちまで精神やられそう (ノ∀`)
しかし、レムの一途な愛に救われました。
少年も、おいらも(笑)
「2016年嫁にしたいキャラクター選手権」ダントツナンバーワンですわ (´∀`)

それにしても、十数分間二人の会話のみでよくストーリーが成立したと思います。
よほどの表現力がないと成立しない。
ナツキ・スバル役の小林裕介さんも素晴らしいです。

『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』 2016年 BSフジ
"Alderamin on the Sky"(發條精靈戰記 天鏡的極北之星),
2016, BS-Fuji

Chamille_alderamin_13_20161003
シャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニク(CV:水瀬いのりさん)
Chamille Kitora Katjvanmaninik (CV: MINASE, Inori; 水瀨祈)
quoted from #13 "In a Twilight Empire" (3 Oct. 2016)

カトヴァーナ帝国のお姫様。
主人公の少年に対して「上手に戦に負ける」という難題を強いる。
戦艦大和かなんかの映画だったか、「敗れて目覚める」みたいな台詞があったと思うけど、そんな感じ。
確かに感動的ではあるのかもしれないけれども、それはどうかと思うんだよね。
最後まで戦う覚悟で戦争始めたんじゃないんか。
戦争に負ければ国民は確実にひどい目に遭うわけだし、「敗れて目覚める」なんて悠長なことは言ってられません。
そんなものは雲の上の人たちの自己満足に過ぎない。

とはいえ、シャミーユ殿下はお姫様好きのおいらにはかなりツボなキャラクター。
毎期1本くらいはお姫様が登場するアニメ作品があるので楽しくてたまらないですね。
ちなみに今期のツボは『終末のイゼッタ』フィーネ姫様(CV:早見沙織さん

『魔法少女育成計画』 2016年 BS11
"Magical Girl Raising Project"(魔法少女育成計畫), 2016, BS11Swim_swim__mgrp_9_20161129
スイムスイム(坂凪綾名、CV:水瀬いのりさん)
Swim Swim (SAKANAGI, Ayana CV: MINASE, Inori; 水瀨祈)
quoted from #9 "Notice of New Rules" (29 Nov. 2016)

「魔法少女」に選ばれた女の子たちが殺し合う殺伐とした作品 。・゚・(ノД`)・゚・。
上の画像は変身した姿で、本来はもっと幼い子らしい。
根が素直なのかよくわからないですが、教育係の魔法少女(すでに死亡)の教えを忠実に守る子です。
思い込んだら一途なところがあるらしく、人を殺すのにも躊躇がありません・・・・・・。

それにしてもこの作品、人が死に過ぎるだろ・・・・・・。
いのりちゃんをはじめとして好きな声優さんが多く出演しているから視聴してますが、どちらかというとあまり好きなジャンルの作品ではありません。

1クール作品なので、ストーリー展開は早いです。
だから毎回誰かが死ぬわけですけどね、あまりにも回転が速いから最初の方で退場した子なんか印象薄くて覚えてないもんね。
ネットラジオも並行して聞いてるから辛うじて思い出すけど。
なんだか二番煎じ的なにおいもするし、どうなんだろうねコレ。

まぁ、なおちゃんのキャラクター(スノーホワイト)が死ななきゃいいか(笑)

『ViVid Strike!』 2016年 BS11
"ViVid Strike!"(ViVid Strike!), 2016, BS11Fuuka_vs_9_20161127
フーカ・レヴェントン(CV:水瀬いのりさん)
Fuuka Reventon (CV: MINASE, Inori; 水瀨祈)
quoted from #9 "Reunion" (27 Nov. 2016)

*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
些引用根據日本國版權法第32條

女の子たちが格闘技で戦うお話(ざっくり)。
フーカはなぜか広島弁を話します。
一人称は「わし」。

『シンフォギア』のキャロルの時も思ったことだけど、いのりちゃんは男の子に近い役もいいんですよねー。
ちなみに、キャロルの一人称は「俺」でした。

いのりちゃんが出演しているラジオを聞いているとたまに話題になりますが、いのりん自身、子供の頃は外で遊ぶのが好きな子だったようです。
夏なんか、虫取りに夢中で真っ黒になっていたとか、お転婆さんだったみたいですね。
そんな姿を想像すると、
なんだか可愛くてたまらない (*´∀`)

そういう子供の頃の体験も今の仕事に生かされているのかもしれませんね。

ところで、この作品でもう一人のヒロインを務めているのは小倉唯さんリンネ・ベルリネッタ)。
普段はふにゃふにゃした声の子ですが、リンネを演じているときの声はドスが利いていて素晴らしいです。
なんだかんだいっても、さすがはプロの声優さんです。
次の第10話はフーカ対リンネでガチの殴り合いになるわけですが、今からかなり楽しみだったりします (゚∀゚)

最近視聴したその他の作品と今後の登場予定:
『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』 瀬川茜(シュヴァイン)
アニメの定番、ツンデレっぽい少女の役でした。
いのりちゃんの演じる役はバラエティに富んでいて恐れ入ります。

『CHAOS;CHILD』 山添うき
『政宗くんのリベンジ』 小岩井吉乃
両作品とも2017年放送予定。
既に視聴確定 \(^o^)/

今日はここまで。

声優さんも人気商売だし、いろいろと不愉快な事件に巻き込まれたりするのだろうけど、そんなものに負けないで胸を張って歩いてほしい。
いつでも、陰ながら応援しています。
まぁ、ここは辺境ブログなので、こんな言葉もご本人さんには届かないのだろうけど。

いのりちゃんは、自分的「娘にしたい声優さん」第2位
だけど、今日だけは一番ということにしておきます。
(ゴメンねあやなちゃん 笑)

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2016.11.28

Happy Birthday (2016年12月)

寒くて風邪ひきそうです。
ところで、今日は『プリキュア』の新作情報が出たそうで。

新プリキュアはつくって、たべる!?来春「キラキラ☆プリキュアアラモード」スタート
シネマトゥデイ 2016年11月28日 6時00分

なんと14作目だとか・・・・・・。
次回のテーマは、
「つくって!たべて!たたかって!」
だそうです。

たべて!といえば彩奈ちゃん!! ヽ(゚∀。)ノ

竹達彩奈ちゃんに主役をやらせてあげたいなあ(笑)
そういえば、『夢色パティシエール』に妖精さん役で出演したこともあったよね。
まぁ、配役はもう決まってるんでしょうけどね。

そんなことはともかく、12月の記事更新予定です。

12月にお誕生日を迎える女性声優さん:
(ただし、記事更新予定の人のみ)

水瀬いのりさん  1995年12月2日(土曜日)生れ
金元寿子さん   1987年12月16日(水曜日)生れ
上坂すみれさん 1991年12月19日(木曜日)生れ
安済知佳さん  1990年12月22日(土曜日)生れ
折笠富美子さん 1974年12月27日(金曜日)生れ

以上5名。
お誕生日、おめでとうございま~す \(^O^)/

今週末は寿美菜子さんが出演する舞台を見に行く予定なので、ここで体調を崩すわけには参りません。
風邪ひきそうなのでもう寝ます。
東山奈央ちゃんのラジオは録音して聞くことにする。

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2016.11.25

【声優さん】戯け者

あんまりこんな記事は書きたくないんだけどなあ。

国籍、性別、年齢を問わず、どこにでもバカはいるようです。

恐嚇殺水瀨祈兇手抓到了!19歲台灣男:沒想到這麼嚴重
(水瀬いのり脅迫犯逮捕!19歳台湾人男性:こんな大事になるとは思わなかった)
娛樂星光雲 2016年11月25日 18:10更新

まずは台湾警察当局の有能さに敬意を表したいと思います。

日本人のバカガキ共もそうだけど、この連中は事の重大さをまったく理解していない。

今回のような場合、日本国の刑法だと、
刑法234条:威力業務妨害罪が適用されるかと思います。
量刑は3年以下の懲役または50万円以下の罰金。
(台湾の法律は知らない。あくまで日本の話)

ただ、罰金50万円というのはあくまで刑事上の話。
民事で損害賠償訴訟を起こされた場合、その賠償額は場合によっては数千万にもなると思います。
特に芸能人の活動を妨げたというような場合には。
人生が終わるレベルです。
っていうか、終わらせてほしい。
二度と立ち直れなくしてやるべきである。
社会的な死刑を希望する。
奴らの未来を考慮する必要はない。

台湾の法律がどうなっているのかよくわかりませんし、水瀬さんの所属事務所が外国人犯罪者(しかもキ×ガイ)に対して損害賠償請求できるのかどうかもわかりませんが、日本国内の場合と同じく、きっとただでは済まないでしょう。

日本国内でもたびたびこの手の犯罪は発生しますよね。
もしも自分がそのような犯罪の裁判に裁判員として呼ばれたとしたら、執行猶予なんか認めない。
2年でも3年でも刑務所にぶち込んでやるように主張します。
そこは一歩も引かないと思う。
たとえ裁判員を下ろされようとも引かない。
そのうえで損害賠償数千万だ。
社会的に二度と立ち直れないようにしてやる。

まぁ、そんなこたどうでもいいんです。
気になるのは水瀬いのりさんのこと。
ラジオなどを聞いているとしっかりした印象の子ですが、それでもこんなことがあったらショックだったでしょう。
何かしてあげたいのだけど、
おじさんホントに無力です (´・ω・`)
また葉書でも送ってみるかなあ・・・・・・。
もうすぐお誕生日だしね(12月2日)。

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2016.11.24

Happy Birthday 2016 (千本木彩花さん)

今日はむちゃくちゃ寒かった・・・・・・。
通信制大学のレポート(日本法制史Ⅱ)完成 \(^o^)/
明日投函します。
久しぶりだったから結構かかったな・・・・・。

それはともかく。

今日は、声優・千本木彩花さんのお誕生日です。

おめでとうございま~す \(^O^)/

千本木彩花 (SENBONGI, Sayaka)
誕生日:24 Nov 1995
誕生星:パイ・スコルピィ(蠍座π星)
誕生石: ピンク・コバルト・カルサイト
誕生花:ネリネ
花個紋:丸に常盤山櫨子
誕生色:鉛色
運命数:5
誕生日の干支:己未 (つちのとひつじ)

初めて記事を書く人。
まだあまり馴染みがありません。
近頃、お名前はよく聞くようになったんですけどね。

今年はお誕生日お祝い対象の人の印象などを書いてきましたけど、千本木さんのことは本当によく知らないのでほとんど何も書けません。
今年は印象に残ったキャラクターがいたので記事にしてみましたけど。

最近視聴した千本木彩花さんの登場作品:
『甲鉄城のカバネリ』 2016年 フジテレビ
"Kabaneri of the Iron Fortress"(甲鐵城的卡巴內利), 2016, Fuji-TVMumei_kabaneri_2_20160415
無名(CV:千本木彩花さん)
Mumei (CV: SENBONGI, Sayaka)
quoted from #2 "Never-Ending Night" (22 Apr. 2016)

この作品の世界には「カバネ(屍)」っていうゾンビがうようよしていてですね、人間は要塞都市に引きこもって暮らしております。
『進撃の巨人』という作品がありましたけど、あんな感じですね。
ただ、『進撃』の作品世界が西洋風なのに比べて、『カバネリ』の方は日本的な感じですね。

「甲鉄城」は機関車なんですが、人物のスタイルや風景は江戸時代的なイメージです。
幕末って感じかな。
作品に登場する技術が明らかにオーバーテクノロジーなんですけど、そのミスマッチが面白いですね。
この作品を見ていたら、10年くらい前にTV放送された『サムライガン』をちょっとだけ思い出しました。
映像のクオリティは『カバネリ』の方が高いですけどね。

千本木さんが演じたのは、人間と屍の間の存在である「カバネリ」です。主人公の少年もそうなんですが、なぜそういうことになっちゃうのかはあえて説明しません。
この作品、今年の年末から来年の年始にかけて劇場版が公開されるようですから、興味があったらそちらへどうぞ。
映画館楽しいよ (^-^)

TV版の千本木さんの演技に点数を付けるとすると80点くらいだと思いますが、無名はとても魅力的なキャラクターでした。
新人声優さんにはありがちなことですが、演じる人がキャラクターそのものの魅力に助けられることがあります。

『ガーリッシュナンバー』 2016年 TBS
"Girlish Number"(少女編號), 2016, TBSChitose_gln_7_20161118
烏丸千歳(CV:千本木彩花さん)
KARASUMA, Chitose (CV: SENBONGI, Sayaka)
quoted from #7 "Rubberneck Chitose and a Class Visit"
(18 Nov. 2016)

*These quotations are grounded on the article 32 of the Copyright Law of Japan.
些引用根據日本國版權法第32條

ダメ新人声優の役。

うぜえええぇぇぇ(笑)

楽して人気者になりたい系の少女。
アニメだからかなり誇張されているのだろうけど、こういう子は本当にいるんだろうな・・・・・・。
クズプロデューサーとかも (ノ∀`)

この作品の中でもアニメの制作現場が崩壊気味でしたが(っていうか崩壊)、今は本当にシャレにならなくなっているのかもしれません。

今期は放送延期になった作品がいくつかありましたね。
この作品は大丈夫なんでしょうか(笑)

いよいよ本格的に対策を考えないといけない時期なのかもしれないなあ。
アニメ作品って、今は毎週毎週放送されているけど、2週に1回とか、場合によっては月に1回にするとかね。
週替わりで別の作品が放送できれば、一つの放送枠で複数作品を放送できます(電気通信技術的に言うと「多重化」ってところかな)。
今週は作品A、次の週は作品B・・・・・・ってね。
そうなれば、製作に時間的な余裕ができるかもしれません。
それぞれの作品が別のアニメスタジオで製作される前提ですけど。

資金についてはクラウドファンディングを活用してみるとかね。
おいら、竹達彩奈ちゃんが主役だっていうなら、

10万くらい余裕でぶっ込むと思うわ

もちろんCFだけで作品が作れるわけじゃないですけどね。
『この世界の片隅に』の場合は、CFで集まった資金でパイロット版を作ったようですよ。
それでスポンサーを集めるわけです。
今までとは違う、何か新しい取り組みがいろいろとできそうな気がするんです。

お誕生日記事から脱線しました。
烏丸千歳の性格はともかく、千本木さんの演技がとてもよいと思います。
無名のイメージが・・・・・・ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今後放送予定の作品:
『ピアシェ〜私のイタリアン〜』 七瀬萌里菜
(2017年1月放送開始予定)
原作はネットに掲載されている漫画のようです。

今日はここまで。
こないだ『この世界の片隅に』を見てから、あらためて声優って何だろなと考えるようになりました。
のんさんの演技があまりにも衝撃的で・・・・・・。
去年のファンミーティングの頃は竹達彩奈ちゃんに北條すずをやらせてあげたいなと思ってましたけど、すずはのんさんしかありえなかった。
竹達彩奈ファンのくせに、本当に心の底から「彩奈ちゃんじゃなくてよかった」と思ってほっとしました。

でもね、アニメといってもいろんなジャンルがあるわけだし、求められる演技も作品ごとにまったく違います。
それぞれの場所で、精一杯やればいいのだと思います。

千本木さんがこれからどんな作品に出合ってどんな声優さんになるのかわかりませんが、陰ながら応援します。
せっかく何かの縁があって声を聞けたわけだからね。

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2016.11.20

【声優さん】久しぶりに声優アワードに投票

大学のレポート終わったよー \(^o^)/

だがしかし、休学している間にレポートに添付する講評欄の書式が変わっていたらしくて提出できない。
さっきネットから注文したけど、間に合うのか?
11月28日締め切りなのだが・・・・・・。

さて、今日は久々にブログの更新です。
もう何年も投票してなかったんだけど、久しぶりに声優アワード に投票してみました。

主演男優賞:細谷佳正さん
作品:『この世界の片隅に』(北條周作)

主演女優賞:のんさん
作品:『この世界の片隅に』(北條すず)

助演男優賞:松岡禎丞さん
作品:『Re:ゼロから始める異世界生活』
(ペテルギウス・ロマネコンティ)

助演女優賞:水瀬いのりさん
作品:『Re:ゼロから始める異世界生活』(レム)

新人男優賞:該当なし

新人女優賞:本渡楓さん
作品:『かみさまみならい ヒミツのここたま』(四葉こころ)

歌唱賞:水瀬いのりさん
楽曲:「夢のつぼみ」

パーソナリティ賞:能登麻美子さん
番組:『能登麻美子 おはなしNOTE』

自分の投票は以上です。

主演女優の候補は早見沙織さんや悠木碧さんなど複数いましたが、『この世界の片隅に』を見てしまったらもう・・・・・・。

助演男優賞も、『91Days』の山路和弘さんや津田健次郎さんなどが良かったんですが、松岡さんの演技の印象が強すぎてね(笑)

新人男優賞って、毎回悩むんですよ。
いいなと思う若手声優さんは何人かいるんですが、活動年数が微妙に「新人」の枠を超えているんです。
女性に比べると、それだけ下積みが長い人が多いということなんでしょうか。
本当は吉永拓斗さん(『DAYS』)に投票しようかと思っていたんですが、この人も声優デビューは6年以上前のようです。
まだ17歳なんだけどね。

ところで、『この世界の片隅に』は現在劇場公開2週目。
評判が良いようで、上映館は63から100に増えたようです。
よかったよかった (^-^)
近いうちにまた見たい。
それと、『君の名は。』『聲の形』『シン・ゴジラ』も見たくなってきたなー。
ネットを見ていると、『この世界の片隅に』と一緒に言及されていることが多いからね。

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